早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

生きる目標「憤の心」は読書から

2010年04月30日 05時21分18秒 | 読書






子どもに小さい頃から

読書をする習慣を育ててあげましょう。

子どもが読書好きに育てば、

自分で自分を磨いて行く事ができます。

読書によって考える道筋を広げ、

考え方を柔軟にすることができます。

考えを豊かにするには、

考えるための唯一の媒体である

語彙を豊かにするしかありません。

それは本を読み、

心を広げていく作業です。

読書は正しく生きる

大きな支えになるものです。

読書によって人は魂に灯をともされます。

生きる目標、「憤の心」を与えられます。

 「人間学3」七田 真著









「憤の心」奮い立つ気持ち、
学ぼうとする気持ち、動機付け

そんな憤の心を育てなければ
子どもは生きる目的を育てません。

読書や学問は知識を身につけるだけのモノではなく、
生きるための知恵を学ぶもの、

そして人生を正しく賢く
生きるために大切なのだと思う。

社会に出て行けず、
家に引きこもっている若者達が増えている。

この若者達の心の叫びが聞こえて来る
「人をうけいれなれない」

「人間関係がうまくいかない」
「何をすればいいのかわからない」
「僕は最低の人間だ」……!

若者達は連帯感を失い、
希望を失っている。

ともに生きる相手が欲しいのだろう、
生きるための知恵が欲しいのだろう。

そして相談相手が欲しいのだと思う。
その一番の解決策は読書だと確信している。

     早起き鳥




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子どもが一家の王様…?

2010年04月29日 04時58分31秒 | 読書





子どもをしたい通りにさせて育てると、

一家の主人(中心)は子どもになります。

子どもは一家の王様となるので

家の中では何でも自分の

思う自分の思う通りになります。

ところが一歩外に出るとそうはいきません。

社会にはルールがあり、

わがままは通りません。

ところがすでに自分のしたいとおりにするという

習慣を身につけているので、

外の生活には適応できず、

大きな不満を抱え込みます。

するとそれが感情の爆発を

誘う結果になるのです。

 「人間学3」七田 真著








小さい頃にしたい放題にして育てると、
骨抜きになってきちんと生きていけないような気がする。

結局それは子どもにとって
むごい育て方になるのだろう。

子どもが人間として正しく成長するには
小さい頃の厳しく育てる事が必要なのだろう。

乳飲み子がお母さんの愛情一杯に包まれ育ち、
そして歩けるようになり知恵がついた頃になると

いよいよ躾けというモノが始まる。
いや生まれる前から、
躾は始まっているのかもしれない。

そのしつけの最たるモノが
早寝早起きではないだろうか…!

     早起き鳥




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生きる退屈さに耐える…!「読書」

2010年04月28日 04時03分27秒 | 読書






人生の四耐というのがあります。

耐冷、耐苦、耐煩、耐閑の四つです。

人の冷たさ、

世の中の冷たさに耐え、

生きる苦しさに耐え、

世の中の煩わしさに耐え、

生きる退屈さに耐えることを、

この四つの言葉にまとめたのです。

これは陽明学を説いた明の学者、

王陽明の言葉です。

この中で一番耐え難いのは

最後の閑に耐える

と言うことかもしれません。

 「人間学3」七田 真著









今まで会社勤めをしていて、
生き甲斐を感じていた人が、

定年退職して、仕事が無くなり、
退屈すると日々の退屈に耐え

かつての生き甲斐を見失い、
急速に衰えていくと言うことをよく目にする。

また、若者が職にもつけず友もなく、
引きこもりただ閑な毎日が続く。

こんな虚無の心がついには生きる張り合いが無くなり、
心の病に陥ってしまうケースも多いことだろう。

こういう事態に陥らないためにも、
不遇に耐え、閑に耐え、

自ら本を読むなどして心を磨く努力を
怠らないようにしなければいけないと思う。

淋しい時に本がどれだけの励ましを
与えてくれるかしれない…!

     早起き鳥




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風が無ければ旗は動かない。

2010年04月27日 04時22分06秒 | 読書






その日は風があり、

寺の境内に立てらていた

吹き流しの旗が風に吹かれて、

激しく揺れていました。

二人の僧がこれを見上げて、

しきりに論争し合っています。

一人の僧が言います。

「動くのは風ではなく旗である」

するともう一人が言います。

「旗が動くのでない。

動いているのは風だ」


 これはどちらの主張が正しいのでしょう。

旗が動いているから

風があることが分かります。

旗が動かなければ

風の動きは目に見えません。

でも風が無ければ旗は動きません。

するとどちらが実でどちらが虚でしょう。

 「人間学3」七田 真著









この話のオチは師匠の一言
「旗が動くのでも、風が動くのでもない。

動いているのはあなた方の心だ」
と実に明快な言葉、

虚と実を真に把握するのは
心という主体だと説いて核心を衝いた。

風も吹いただろうし、旗も動いた。
見えない風も自分の肌では感じる、

見える旗も風が吹かなければ動きようがない、
どちらが動いたとか、

どちらが先かなどと
言い争うことの馬鹿さ加減を痛感

この年になると、
言い争うことは極力避けて
仲良く過ごしたいモノだ。

     早起き鳥




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読書が人をかえる…!

2010年04月26日 04時21分05秒 | 読書







成功する人としない人の

大きな違いは何でしょうか。

それは読書するかしないかの違いだと

天才について研究したオストワルトは言います。

読書することによって

魂に火がともされます。

すると人は違ってきます。

読書が人を変えるのです。

特に若い時期に成功者の

伝記を読むのがよいと、

人間学を説く

安岡正篤先生も述べておられます。

読書は人の志を育てます。

また、そのような志を

育てる読書をすることが大切です。

 「人間学3」七田 真著









読書をするかしないかで
その人の人生が大きく変わってくる!

そんな風に言われると、
単純な自分とすればニンマリ…、
嬉しくなってくる。

でも自分の場合はまるで遅すぎた。
もっと若いときから、

本を読む習慣が備わっていればと
後悔がないわけではない。

でも今、本のわずかの時間を割いて、
本を読んでいる自分がちょっと素敵だと思う。

忙しい仕事の合間に読みかけの本を読んで、
心がほんのりと暖かくなったり、

さわやかな気持ちになれたりと
自分の生活の中に読書が
浸透してきていることを嬉しく思う。

 そんな読書の素晴らしさを
そばの人に伝えたていきたい。

     早起き鳥




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