早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

どん底を知ってしまった時、人は!

2010年03月31日 03時40分22秒 | 読書





あなたは「愛が欲しい。

自分が小さい頃に両親が愛をくれなかったので、

心に寂しい思いをしている。

満たされない思いをしている」

と思っておられませんか。

「愛を十分に与えられたら、

人に愛を分けてあげることができるのに」

と思っておられませんか。

 そう感じているのは左脳のあなたです。

右脳のあなたはそのまま宇宙と一体なので、

愛そのものなのです。

あなたの中に深いたくさんの愛があるので、

あなたの周りの人に

その愛をそそいであげれば良いのです。

  「人間学2」七田 真著









どうして自分だけこんなに辛い思いをするんだろう。
きっと、無意識の心のなかにトラウマが潜んでいるのだ。

とそう思っている人のなんと多いことか。
私自身の人生を振り返ってみても、
そういう時期があった。

辛くて、苦しくて切ない時…!
でもひょんなことで、石ころにつまずくように、

心の中に常にあった暗い影が一掃され、
幸せのまっただ中にいる自分に気づくことがある。

 人はどん底を知ってしまった時
強くなれるのかもしれない。

あっ、俺は生きている。

あっ、俺は恵まれている。

あっ、俺にはアイツがいる。

そう思えたとき、心の底からわき上がるように
涙があふれてくる。

 生きているってすばらしい…!
 
     早起き鳥




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余命三ヶ月の宣告。えぇっ……!

2010年03月30日 02時57分30秒 | 読書






宇宙の原理、宇宙はただ一つ、

善に向かって働きます。

宇宙に依存するのは一つの力だけ。

人が心の中に否定的な考え、

悪念を抱けば、

自分自身の中の

愛・調和・平和・美・喜びなどを殺します。

考えることは感情を誘発し、

感情は生かすか殺すかどちらかに働きます。

悪意から生じた感情は

あなたの潜在意識の中に蓄積され、

自分自身を滅ぼす方向に働きます。

  「人間学2」七田 真著








余命3ヶ月と癌の宣告を受けた。
どう受け止めるか、

失意のどん底に落ち込む人もいれば、
交通事故であっけなく死んでいく人がいる昨今、
あと三ヶ月も生きられる。

ああ癌で良かった。
残された三ヶ月を精一杯愛する人のために生きよう。

受け止め方が正反対である。
人間とはすごいもので

一つの出来事を全く正反対の局面から
受け止めることができる。

自分が苦しむのも幸せな気持ちになるのも、
すべて人がどう思うか、受け止めるか次第である。

そのためにも肯定的な
受け止め方をする訓練が必要なのだと思う!

     早起き鳥




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こんな素敵な新聞があるんです。

2010年03月29日 04時11分21秒 | 読書






先見性を磨き、

時代を知って手を打つことが必要です。

そのためには、新聞、テレビ、ラジオで

情報を得るというのではだめです。

これは誰もやっています。

人がやらないことをして、

差別化することが大切です。

差別化のためには広く本を読みましょう。

人の知らない研究をしている人達がいます。

広く本を読んで、書かれている本の中から、

真実、本物を見つけることが大事です。

  「人間学2」七田 真著








最近の新聞、テレビ、ラジオで
流れる情報は暗いニュースばかり、

政治、経済、三面記事も
明るい話題は皆無といって良いほど、

そんなかなでも心のこもったエッセーや、
感動的な講演のエキスなどを記事にいている
みやざき中央新聞がある。

3月22日号の社説の中から
政治ではできない子育て支援

買い物帰りの夕方、二人の幼児の手を引き、
背中には乳飲み子、母親は土手をとぼとぼ歩いていた。
よほど疲れていたのだろう。

向こうから来た作業服のおじさんが、
すれ違い様に声をかけた。

「母ちゃん、えらいな。
だけど、もうちょっとの辛抱だよ。

もうちょっとがんばれよ。
もうすぐ楽になるかならな」

とそう言っておじさんは通り過ぎた。
若い母親の目から涙があふれて止まらなかった。

「子ども手当て」云々が議論されている昨今、
こんな声かけ一つで

政治や行政にはできない
子育て支援ができるんだなぁ

この新聞は週一で送られてくるが、毎週待ち遠しい、
心がほんわか温かくなるみやざき中央新聞なのである。
            

     早起き鳥




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志や野心が大切な時代

2010年03月28日 03時05分31秒 | 読書





今はリストラの時代です。

社会に大きな変革がおこり、

平凡なサラリーマンでいい

という時代ではなくなりました。

サラリーマンでいい

という時代は終わったのです。

今は個の確立の時代です。

一人ひとりが個を確立し、

オンリーワンになる時代。

一人一人がベンチャーを志す時代です。

オンリーワンの人には

門戸が広く開かれている時代なのです。

一人ひとりが会社依存から

自立を志す覚悟が必要なのです。

志や野心が大切な時代に変わっているのです。

  「人間学2」七田 真著









サラリーマンでいいという時代は
本当に終わったのかもしれません。

会社に勤めても定年まで
勤めさせてもらえる保証などまるでない。

僕たち公務員といえども、
安定という言葉が怪しくなってきた。

一人でも喰っていける知恵と行動力がなければ
いきていけない時代だということは実感している。

でも、おかげさまで、僕の場合は
定年退職まで勤められそうである。

オンリーワンになる時代を生きていくためには
ベンチャーを志すことも必要だが、
まず、魅力的な人になることが先決だと思う。

魅力的であり、ベンチャーとしての志あれば
間違いなく喰っていけそうである。

     早起き鳥




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運のある人につけ 「運と偶然…!」

2010年03月27日 05時40分13秒 | 読書





自分の運をよくするには、

徳を積む生き方をするのが条件です。

自分の利益ばかり追求するという生き方では、

運の神様はついていただけないでしょう。

けれども少ない徳分でも最高の運がつかめるのです。

運の強い人につくという方法です。

それが運の良い人に手紙を書くという方法です。

  「人間学2」七田 真著









運と偶然…!
起こりうることを偶然でなく

幸運という必然にするためには
運のある人につけ。ということか…!

果たして僕は運のある人についているだろうか?
よく考えると、なかなかそうでもなさそうである。

自分の都合のいい人についているような
気もしないわけではない。

目先の便利快適、そして目先に利益に
とらわれたお付き合いをしていなだろうか、

将来を見据え、絶えず自分を高める努力を
していることが大切であろう。

そんな意味でも、この人はという人に
ご縁をいただくためのきっかけがあれば良いのだが…!

     早起き鳥




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