早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

生命の誕生

2017年09月03日 04時14分15秒 | 読書




 広大な宇宙の中で

約46億年前に地球が誕生し、

その地球に生命が誕生したのは

約40億年前と言われています。

地球最古の生命は海で誕生しました。


私たちの体の中には、

太古の生命の痕跡があります。

人間の体内の約60%は水分でできています。

この水分の塩分濃度が

太古の海水の塩分濃度と同じ

だということがわかっています。


つまり、海に生活していた生き物の塩分濃度が、

私たちの細胞の中にも

残っているということになります。

海に生きてた私たちの

祖先の水分の塩分濃度が、

現在の私たちにまで

受け継がれていると考えると

生命の不思議というもの

考えざるをえません。


   おとなの教養  池上 彰 著



     








 約46億年前に地球が誕生して、

6億年後に生命が誕生したという

さらにいうと生命が誕生して

40億年も経っているということ・・・

この生命が誕生するまでの6億年間は

とても厳しい劣悪な環境だったのだろう


そんな環境の中で、あるとき突然

生命の息吹が出現したという

このなんとも言えない瞬間、

これは科学の世界なのだろうか、

宗教なのだろうか・・・

さもなくば、神の領域なのだろうか・・・

などと考えるとワクワクしてくる


そして海という穏やかな環境の中で

生命が誕生

その海で生まれた生命は

やがて陸上を目指して進出してくる

陸地では様々な植物や動物が生まれていく

植物と動物という絶妙な環境が

多くの動物が生きていけるような穏やかな

環境に変化していく

これもまた神様の仕業と僕には思えてくる


生命体はただ単に

成長するだけでなく進化を遂げる

進化とはピカチューがライチューになるわけで

私たち人間はこれから先

どんな進化を遂げるのだろう

でもまずは、もう少しでいいから

使っていない脳みそを使って成長したいものである


       早起き鳥




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