早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

気持ちはマニュアルや図面には書けない…!

2009年03月31日 02時00分00秒 | 読書



今はあまり見かけなくなった「がま口」の留め金部分。
留め金を閉じるとき、「パチン」という音がする。
この「音」がどうすればでるかは、図面に書けない。
感覚で覚えていくしかないないが、
今はこの音を出せるようにつくれる職人が減った。

 一見ローテクに見えるが、
じつは「完成され、成熟した技術」の結晶である雑貨
それをつくってきた経験と、そこから生まれる発想こそ、
世界一のものをつくる確かなペースになっている。

「気持ちは図面に書けない。」
皆さんの仕事だってマニュアルに書けない部分こそが、
他人にはできない、
あなただけの発想が生きるところなんじゃないかな。

  「仕事がおもしろくなる発想法」
                岡野 雅行著









長年、飼育担当者が作り上げてきた魚の飼育マニュアル。
マニュアルに書けることは定量的なこと、ビジュアル的なこと。
でも感覚的な事は書けない。
岡野さんのおっしゃる事はとてもよく理解できる。

 飼育建屋に入ったときの空気とか気とかという感覚的なもの!
一瞬でその日の魚の調子がわかる、まさに職人芸である。
そういうことを知ってか知らぬか、
評価とか、人事異動とかそういうもので
その職人芸的な感覚や智慧の継承を絶ってしまう。
そんなことがよくある。

 何が大切で何を後世に伝えていくのか、
我々管理監督者は常日頃から考えていなければいけないと思う。

     早起き鳥






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明治維新を動かしたのはわずか2000人の人たち!

2009年03月30日 04時04分34秒 | 読書


明治維新のころ、日本の人口は約3000万人でした。
でもそのうち、政治的に「日本を変えよう」と考えていたのは
2000人くらいだったそうです。
2000人で日本を変えちゃったんですよ。

 この2000人がコツコツやってきたから、
他人のものさしではなく、自分で考えて、
自分のものさしを信じて動いた人に
同じ志を持つ人がいっしょに動いてくれた結果だと
私は思っています。

  「繁盛したければ、一等地を借りるな!」
                  清水 克衛著









わずか2000人で日本が変わる。
甲子園球場や道教ドームを満員にして約5万人!

有名アーチストのコンサートで動く人の数
それはそれは凄まじいものである。

僕がどれだけの人を集客できるのか?
この早起き鳥のアクセス数が一日平均300~400
一人が早起き鳥で3回くらいクリックするとして、
一日100人前後の人がアクセスしてくれていると想像がつく

こんな未熟な僕でさえ約100人の人に発信している。
素晴らしい才能の読者の皆さんが
20人も集まればとんでもないことが出来るだろうし、
すごい感動を与えることが出来る。

自分の周りに居る人をまず喜ばして感動を与えられる!
そんな生き方が出来たら最幸だ。

     早起き鳥






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「山の時代」から「海の時代」へ

2009年03月29日 03時58分09秒 | 読書


最近、特に感じるのは、
大きく時代が動く時期に入っている、ということです。

 たとえていえば、今までは「山の時代」でした。
 みんなが頂上を目指して競争して、
人を蹴落としてまで自分だけの満足のために
トップに駆け上がることだけを考えてやってきたような気がします。

 しかしそういう人たちはみんな、
やっとの思いで昇ったけれど、
そこは背景は素晴らしいのに空気が薄くて、
常に「ハアハア」と息遣いを荒くしていなければ
生きていくことが出来ません。

 そしてここ数年、いや、数ヶ月、
目に見えて変わってきた世の中の潮流のようなものを見ていると
「ああ、山の時代から、海の時代に移りつつあるな」
という思いを強く持ちます。

「海の時代」になるとそこはすべてが融合する世界です。

  「繁盛したければ、一等地を借りるな!」
                  清水 克衛著









山の時代から海の時代へ…!
「エゴからエバへ」「戦いの時代から融和の時代へ」
ギスギスした表情から温和な優しい表情へ
どことなく、心が穏やかになってくるような気がする。

 この4月の人事異動で多くの人が泣いたり笑ったり、
なぜ泣いて、なぜ笑うのか、
自分の仕事を思い通りにしたい。
偉くなりたい、偉くならずとも今のまま楽で居たい、
それはそれはいろんな想いが渦まくエゴイズムで阿修羅の世界

でもそんな自分の想いを紙切れ一枚が吹き飛ばしてしまう。
昇格、左遷、積み残し…と、
この時期に流行る言葉が聞こえる。

僕は今回も異動が無かった。
長年、積み残しで足踏みが長く昇格の夢破れたり、
との挫折感にさいなまれる事もある。

 でも職場の同僚、事務所を手伝ってくれるパートの人
委託業者や地域の多くの人達から

「ああ、あなたが転勤せずに留まってくれて本当によかった…!」
と手を叩いて喜んでくれた。

これだけの人を喜ばすことが出来た自分の心が
「山の時代」から「海の時代」へ…!

     早起き鳥





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自分探しの海外旅行! 行ってみたい…。

2009年03月28日 05時24分16秒 | 読書


「自分探し」なんていって、
すぐ会社辞めてインドとかに行っちゃう人も最近多いですけど、
夢とか、やりたいことって、
“やらなきゃいけないこと”に気づいて、
そこで必死になれることなんじゃないかなって思うんですよ。
 
 これって、今いる場所で
自分がやらなきゃいけないことがあって、
それをどうやって軌道に載せるかっていう意味では
商売を繁盛させるのと同じで、
なにもインドまで行かなくても(笑)
探している自分って、案外かんたんに見つかりますよ。

  「繁盛したければ、一等地を借りるな!」
                  清水 克衛著









自分探しにインドか…!
自分を見つめに海外旅行!
行ってみたい。ハワイとか、南の島々
ボーっとビーチに身を置いてサンライズの水平線を見る。
また違った自分に会えるかもしれない。
行ってみたい。

でも長い飛行機の旅、閉所恐怖症の僕には
ビジネスクラスでないともたないし、
そんなに仕事休めないし、お金もかかる。

温泉の露天風呂に使って自分を見つめる…。
これで十分だ。

修行の意味なら、毎日冷たい「上司の滝」に打たれているから、
道場にもヒマラヤにも行く必要がない。

     早起き鳥





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「こうあるべきだ」 そんなこだわりは捨てろ…!

2009年03月27日 03時55分06秒 | 読書


今あるものに対して、
「こうあるべきだ」という考えがあって、
「そうじゃないから辞めます」
じゃなくて、まず、
その「こうあるべきだ」という考えをとっぱらうことのほうが、
もっと大事なんです。

 挨拶とか、笑顔からだっていいんです。
まずは、社長でも上司でも、同僚でも
隣の席の女性社員でもいいから、
目の前の人を喜ばせてみましょうよ。

  「繁盛したければ、一等地を借りるな!」
                  清水 克衛著









今まで、自分の偏った物差しやおかしなこだわりで
「こうあるべきだ」これが唯一の真理なのだと
大上段に構えてどれだけの人を傷つけてきたことだろう。

人それぞれに固有の「こうあるべきだ」という考えがあったはず、
押し付け、ごり押し、おまけに権力を使って命じる!
これこそ、暴力だったのではと今更のように反省もし、心が痛む!

でも、いまだ、心の中にこれだけは、
「こうあるべきだ」
とこだわっていることが残っているのも事実
このこだわりが消えた時、初めて本当の商売繁盛
成幸というものに行きつくのかもしれない…!

     早起き鳥




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