早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

飢餓状態で奇跡が起こる

2012年11月30日 03時20分05秒 | 読書





ちなみに人間が山で
遭難するなど飢餓状態に陥ると
今度は逆向きの反応がおきます。

各器官や組織の体細胞が、
赤血球に変化して
全身をめぐるのです。

飢餓状態では体細胞が
生命を養う栄養源となるのです。

さらに赤血球は
白血球や血小板にも変化します。

これらを血球細胞と体細胞間の
可逆分化と呼びます。 

 「長生きしたければ食べてはいけない!?」
        著 船瀬 俊介


     
     













大型水槽で大量に
魚を飼育するという仕事をしていると
課題は病気とコストとの戦い

その病気もウイルス性の場合、
壊滅的な状況である
そして食の安心安全を考慮すれば
その水槽はすべて廃棄処分となる

ところが、よく調べてみると
100%全ての個体が
死にいたるかというと
決してそうではなく
生き残る個体もある

それは想像も出来ない劣悪な環境の中でも
生き残る個体があることの証明でもある
そこで、人為的に劣悪な環境を作り
その中で奇跡的なスーパー個体の発現を
誘導する選抜育種という技術も
開発が進められている

飢餓という環境は
確実に死に至る厳しいもの
その中で突然変異のような個体が
発生することは十分に考えられる

「苦労は若いうちに買ってでもしろ」
この言葉の意味は深い

腹八分で医者いらず
腹六分で老いを忘れ
腹四分で神に近づく

なんの苦労も無く平凡に生きるもよし、
自ら苦難を選び波乱万丈に生きるもよし
どの道も人の生きる道

とはいえ、食い過ぎだけは
感心しないことと言えそうだ

     早起き鳥





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ガンを治すポイントは食事にあり…!

2012年11月29日 03時14分47秒 | 読書





ガンのスタートは食べ物にある。
そのために、
まず「血液を汚さない」
食物をとることが大前提です。

そうして「造血器官である
腸の中をいつも健康に保っていれば
ガンになることは防げる」
と博士は断言する。

「ガンを治すポイントは食事にあり
これは私の50年来の結論です」

ここで
「食物は腸から吸収された赤血球になる」

という博士の説明に

「血は骨から作られるのでは?」

と思ったかたは、
間違った古い固定観念にとらわれています。 

 「長生きしたければ食べてはいけない!?」
        著 船瀬 俊介


     
     













自分の食事を検証して
飢餓で苦しむ人を想い
食物を提供してくれる人を想い
適切な食事をしているか

季節の旬のものを
よく噛んで味わって
感謝していただいているか

手を合わせていただきます
昔からの食事の作法に則っているか

どれをとっても反省…!

特によく噛むこと、かみしめて
忘れないようにしたい
喉もとすればすぐに元の黙阿弥
そうならないように初心忘るべからず

それから一日一回空腹を感じているか
グーッとお腹がなることが大切
空腹を実感できる一日でありたい

今、旬のもの、
美味いものがたくさん
これから寒くなって鍋など最高
美味しいものを食べて幸せな気持ちに
豊かな気持ちで師走をむかえ
新しい年を迎えたいが、

それはあくまで腹八分

     早起き鳥





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ガンは「血液の汚れ」の浄化装置…!

2012年11月28日 03時06分38秒 | 読書





現代医学は、とにかくガンを
敵としかみていない。
だから、抗がん剤や放射線、手術で攻撃する。

よく医者は「××でガン腫瘍を叩く」
という言い方をします。
まさに不倶戴天の敵としか
ガン腫をみなしていない。

しかし、体内の汚れをきれいにするための
浄化装置として登場したのなら
まさに宿主の患者にとっても救世主です。

「血液が汚れているときに、
体内の酸素の受容や供給のバランスが崩れ、
酸素が足りない部位や抵抗力の弱いところに、
その適応反応(解毒、浄血、延命装置)
の一つとして、ガン種ができるのです。

「ですから、ガン腫そのものが「ガン」なのではなく、
その原因になっている「血液の汚れ」そのものが
(ほんらい)のガンというべべきものなのです。 

 「長生きしたければ食べてはいけない!?」
        著 船瀬 俊介


     
     













私の場合、
今まで胃潰瘍はしても
ガンが発見された事は一度もない
でもこの年になって
初めて人間ドックで発見
昨年の人間ドックでは
見つからなかったのだが、

もちろん、そのガンが早期発見ゆえ
早期治療ということで
内視鏡による切除手術をした

でも一番気になるのは
なぜ、ガンになったのか
その問いを医師に
投げかけてはいないが
自分には問いかけている

この一年で生活習慣が
変わったとは考えずらい
若い時から子規には
負けるとも劣らない
過食、肥満気味

今までは適当な運動量で
血液の汚れは浄化
されていたのかもしれないが、

この年になると
深刻な運動不足
それに身体自身の
免疫力の低下がゆがめない

したがって私自身の間違った
食生活がガンだったようだ

     早起き鳥





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牛乳の矛盾、ミルクパラドックス…!

2012年11月27日 03時10分25秒 | 読書





「牛乳はカルシウムが豊富なので、
飲むほどに骨が丈夫になる」
長い間、われわれはこう教えられてきた。

今も信じている人が、大多数だろう。
ところが、それは真っ赤な嘘だった。

その後、牛乳を飲むほどに骨は脆くなり、
骨折が増えることが判明したのだ。

なるほど、牛乳はカルシウムを含む。
しかし、タンパク質や資質も多い。

それを多飲すると牛乳タンパク質や
脂質を消化吸収するために
体内からカルシウムが動員され、
排せつされていく。

つまり牛乳を飲むほどに、
骨からカルシウムが失われる
という皮肉な現象が起きるのだ。

 「長生きしたければ食べてはいけない!?」
        著 船瀬 俊介


     
     













この本にはこうも書いてある
牛乳を大量に消費する国ほど骨折が多い

ノルウェー人は一人当たりの
牛乳消費量が世界一
そしてその骨折率は
日本人の五倍というから驚く

まあ、よくよく考えて見れは牛乳は牛の乳、
乳が必要なのは赤ん坊、
大人は必要ないのかもしれない

カルシウム補給は小魚や海草で摂るべきかな
でも僕のように胃の具合のよくない人には
胃壁を守るために
牛乳は良いと先生はおっしゃってた

まあ、例の子規については
毎日欠かさず飲んだ牛乳が
カリエスを悪化させていたのかもしれない

私も若い時は牛乳を
がぶ飲みするということもあった
無知で過ぎたことをすると
とんでもないことに
なることもあるので気をつけたい…!

     早起き鳥





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血糖値のジェットコースター…!

2012年11月26日 03時17分18秒 | 読書





子規の逆上、激昂、
乱叫の発作は家人も恐れて
近付かぬほどであった。

その元凶が
菓子パンなどの過食にある。
こう言っても
首をひねるひとばかりだろう。

菓子などによる糖分の摂りすぎは
血糖値を急上昇させる。
すると血糖抑制ホルモンの
インスリンが分泌される。

すると、血糖値は今度は急降下する。
正常血糖値以下になると、
猛烈に甘いモノが欲しくなる。

そこで菓子などを貪ると
血糖値は急上昇…
これを血糖値の
ジェットコースターと呼ぶ

 「長生きしたければ食べてはいけない!?」
        著 船瀬 俊介


     
     













非常の巧妙にできている
人体のメカニズム
多少のブレには上手く
身体の修正機能が働いてくれる

でも過ぎるのは
よくないということ
「足るを知る…!」

この年になっても
大好きな大福におはぎ系
それにチョコレートを
食べると頭が混乱して
ブレーキが効かず
なくなるまで食べきってしまう

この錯乱状態こそ
血糖値乱高下に
起因するものなのだろう

精神を安定させるにも
幸せ気分になる甘いモノ
ほんの舐める程度に
しておけば良いものを…!

     早起き鳥





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