早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

日常茶飯事と言われる事...?

2014年11月30日 06時23分42秒 | 読書








われわれは誰でも

毎日の生活において、

着物を着たりご飯を食べたりしている。

これらは生きるための当然の行いであり

「日常茶飯事」と言われる事柄に過ぎない。


しかし真実というものは

そういうごく卑近な生活の中

にこそあるから

われわれにとって、

むしろ近すぎてかえって気づかないのである。


  「生き方。死に方。」 西村 恵信 著
     










日常茶飯事とはなに?

そして日常茶飯事が立派にできているだろうか?


身近な日常茶飯事といわれるような行いの中に

本当の真実が隠されているかもしれない


でもその真実とはなにかと考えるに

頭の整理がつかない

真実とは天命、真っ当に生きる事かな


いずれにせよ、人は志を持って

その志を念頭にまっとうに生きること

その以前に命、天寿をまっとうせよ

ということかもしれない


自分の身の丈にあった棲家で

質素ながらも清潔な衣類をまとい

地域の旬の食材をいただき

日々感謝して、おおらかに笑顔で日々暮らすこと

これができてこそ

志をもって生きる資格があるのかもしれない


日常茶飯事がまともにこなせてこその

「朝飯前...!」


     早起き鳥






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理想を子供に托す...?

2014年11月29日 05時04分17秒 | 読書








だいぶ前,テレビで

「舷灯」と言うドラマを見た。

女房に先立たれた男が、

希望を子供に托す。


彼には彼なりの理想があり、

息子や娘を自分の

理想に向けて育てようとした。


しかし、息子は

芸能人となって故郷を捨て、

娘は外国人と結婚して

日本から出ていってしまう。


  「生き方。死に方。」 西村 恵信 著
     










親の思う通りに子供が

育ってくれる事ほどしあわせな事はない

でもそれが本当に子供のため

子供の理想かというと少々疑問符が付く


残念ながら子供の夢の前には親というものは

引き下がらなくてはならないのかもしれないし

それが命を引き継ぐという事かもしれない


折しも今、朝の連続テレビドラマ

「マッサン」にハマっている

スコットランド人のエリーが

なんともかわいくて素敵

そのエリーが母と決別するシーンがたまらない




なつかしい人々 

なつかしい風景

その総てと離れても 

あなたと歩きたい

嵐吹く大地も 嵐吹く時代も

陽射しを見上げるように 

あなたを見つめたい

麦に翼はなくても
 
歌に翼があるのなら

伝えておくれ故郷へ 

ここで生きてゆくと

麦は泣き 麦は咲き

明日(あした)へ育ってゆく


    ドラマ主題歌「麦の唄」



     早起き鳥






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人間社会も多様性...!

2014年11月28日 05時04分14秒 | 読書








世の中には様々な人間が

すんでいるから面白いのであろう。

仮に全ての人間が

ロボットのようにおなじであったら、

どんなにつまらない

人生になることであろう。


まれにこの頃は「多様性」ということが

やかましく論じられている。

人間社会におもいても様々な形の

多様性が見られるようになって来た。


  「生き方。死に方。」 西村 恵信 著
     









ダイバーシテイー(多様性)

最近この言葉をよく耳にする

どんな暮らしも多様性ある生き方をすべき

金太郎あめのように

まるでロボットが暮らしているような毎日


寝起きから仕事そして寝るまで

まるでほとんど毎日、同じ暮らし

自分の個性や多様性などまるでなし

人格など無くてロボットのように

機械的に生きる事がもっとも合理的で経済的

面白くない人の生き方である


こんな事を思うと

世の中様々な人が生きているわけで

その様々な多様性が面白い

人間なるが故の生き方

これからは自分にしかできな生き方

いくつになってもワクワクドキドキしていたい


     早起き鳥






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重荷を負うて遠き道を...!?

2014年11月27日 05時19分20秒 | 読書








徳川家康の遺訓に

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」

とあった。

まことに人生を送る事は

苦しみ事のみ多いものである。


誰でもみんな

「一難去ってまた一難」

という至難の道を行かねばならないのだ。


  「生き方。死に方。」 西村 恵信 著
     



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人として一生を全うすると言う事は

並大抵のことではないというのは百も承知

でも人間として生まれて来た以上

この世で生きた証しを世に残したい


こんな深刻に考える事

大切かもしれないが

毎日,楽しくイキイキと

快活に生きていきたいもの


長寿の人がテレビに出てくるときなど

その人の言葉はほとんどの人が

「くよくよせずにおおらかに毎日笑って暮らす。」

こう言ってはばからない


実に単純明快

どんなイバラの道であろうと

深刻に考える事なく一切を受け入れ

イキイキと感謝の気持ちで生きるが鍵


まあ自分の事を振り返ってみるに

どんな試練に会おうと

夜はよく眠れるし

ご飯もおいしく食べられる

今日も生かしていただいている事に感謝して


     早起き鳥






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巨大なマンションが...!

2014年11月26日 05時10分51秒 | 読書








近ごろあらゆる面で

「画一化」が進み、

昔のようにそれぞれが個性を

発揮することがなくなってきたように思う。

田舎ではまだ、

それぞれの家屋に個性があり、

庭の植木にも

その家の家風があらわれている。


都会では巨大なマンションが立ち並び

どこを見渡してもケーキのような

形のた建物ばかりである。


  「生き方。死に方。」 西村 恵信 著
     



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将来、いつかはクラウン

そしていつかはマイホーム

そう自分たちの若い頃は夢を描き

辛い仕事に堪えて

大きな借金を抱えて生きて来た


そして、何もかも手に入れて

いま第二の人生

こんなものいらなかった!

と正直思う毎日を送っている


必要なのは健康な身体とつよい心

お金など必要ない

日々ご飯がたべられて

足を伸ばして寝られる空間さえあれば

なんにもいらない


なお欲を言えば

ともに語ることができる家族や

友がいれば最高のしあわせ


いまだ経済発展、景気回復と

世間は、叫び高らかに選挙戦

いやはや、画一化された社会に

金太郎あめのような暮らしなど飽き飽き


ワクワクするような冒険の日々

そして若かりし頃のロマンあふれる青春時代

今、本当に人間らしい自分だけの生き方

挑戦してみたいと思ってならない


     早起き鳥






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