早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

ガムシャラな乱読で見えてくるもの…!

2008年12月31日 05時40分56秒 | 読書


20代の「乱読」にはもう一つ、

大きな課題がある。それは

「何をして生きるのか?」

「私には何が出来るのか?」

「何をしたいのか?」

ということが、まだ混沌としているからである。

混沌とした状態のままでは、何も出来ない。

そのために、「心が飢えて」くる。

しかし、手のうちようがないのだから、

「あせり」が出てくる。

私はそういうときにもガムシャラに「乱読」した。

そのようなくり返しの中から、

ボンヤリと光が見えてくる。

それが「乱読」の効果なのである。

 「読書術」 伊吹 卓著








自分はどういう本がすきなのか、

実用書が好きなのか、小説が好きなのか…?

自分でも良く解らない。

推理小説を読んでいて、時間を忘れてしまうような

興奮を得る事もあるが、読み終わった満足感

色々な本を呼んでみて色んな満足感があることも解った。

山本一力さんや山本周五郎さんや司馬遼太郎さん達の小説は

読み終えたという大きな達成感と満足感を得ることが出来る。


 自分にとっての天職とは…!

この混沌とした状況の中にあって、

我ながらいまだつかめないでいる。

でも本を読む習慣を得た事で真っ暗闇から夜明けが近いと

自分でそう思えるようなこの歳の瀬に身をおいている。


 でも僕にとっていまだ難解でいつもわくわくしてたまらない本

「ヒマラヤ聖者の生活探求」

読書のすすめという本屋さんで一番最初に買った5巻全集が宝物

人様の役に立つ仕事もさることながら、

一日中でも、本を読んでいたい。

        早起き鳥



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乱読 (ムダ買い、ムダ読みのすすめ)

2008年12月30日 02時29分09秒 | 読書

くり返して書くけれども、青春期には


・自分がわからない

・人の気持ちがわからない

・世間というものがわからない

・自分の将来など、ますますわからない

・まして、どのような本を読んだらよいのか、わからない

ということで「本の読み方」など、いっそうわからない。

そこで、20代の読書法は

「乱読することだ」ということになる。

 「読書術」 伊吹 卓著








若い時は手当たり次第に読みまくる。

無駄な本を買ってしまう。

そのことが本を選ぶノウハウを鍛えてくれるのだ。

お金もまたたくさんかかる。

本に使うお金も半端じゃない。

でもそこから素晴らしい読書術が身につくのだろう。

若い時にほとんど本を読まなかった自分としては、

人生後半にして初めての乱読をしている。

人生はるかに遅い乱読だが、

読んでいる本は「読書のすすめ」という本屋さんの推薦本が主流

これには全くあたりはずれがない。

素晴らしい本屋さんに出会い、素晴らしい本に出会う。

僕の乱読で得る良書は打率十割かな…!

本をしばらく読まないと、のどの渇きのように

こころが渇いてくるのがわかる。

読書の習慣を身につけたこと、何よりの財産だ…。

        早起き鳥



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200年、300年分の感動体験…!

2008年12月29日 04時16分43秒 | 読書


私達の人生は、長生きしたとしても、せいぜい百年である。

それなのに本によって感動体験をたくさんしていると、

精神的には二百年、三百年分もの感動を体験することができる。


私は困った時、本屋へ走った~

迷った時、本屋に走った~

空しくなった時、本屋に走った~

悩んでいる時、本屋に走った~

淋しくなると、本屋に走った~


文字どおり、私は「本」に育てられたのである。

 「読書術」 伊吹 卓著








僕は子供の頃から本が嫌いではなかった。

子供の頃に読んで感動した野口英世の伝記、

何度も何度も読み返して泣いた。

たったこの一冊の本で少年期を過ごした。

高校生の時に読んだ三島由紀夫の「潮騒」

ロープを握りしめて挑む荒海、

漁師と海に憧れ、今の職業に就いて30年

たった2冊の本で50年生きてきたようなものだ、

今狂ったように貪り読んで、読書に夢中

いままでの50年を取り返す勢いで

たくさんの感動体験に接している。

読書って楽しくてたまらない…。

        早起き鳥



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愛が愛のままでつづくように~♪「光りだす人」

2008年12月28日 02時14分42秒 | 読書


食品を食べなくても、餓死しません。

太陽からの電磁波が食料になります。


 脳の変化により、新たな欲が出てきます。

それは、他人のために良いことをしたい欲求です。

毎日、シナイト苦します。中毒みたいなもんになります。


 自分の好きな趣味を仕事と選びます。

条件は他人のためになることが基準です。


 変化促進剤は「感謝の心」です。


 これからは「光りだす人間」と「自制できず犯罪を犯す人間」

とに分かれていきます。

「光る人間」とは本当に物理的に光りだします。

 「内在神の道」 伊勢 白山道著








異常な気象変動に異常な人間の行動。

殺伐とした社会情勢の裏で確実に新しい発見や勇気ある行動、

両翼極端なことが起こる現在!

でも、僕らが目にし耳にすることは暗い話ばかり、

僕はテレビと新聞を断った…!

ラジオのAMを朝起きて出かけるまでの間聞いている。

今週の歌、秋山順子さんの「愛のままで」が

月曜日から金曜日までの5日間毎日流れ5回聞いた。

ラジオの波動がすごいのか秋山さんの作品がすごいのか

メロディーをおぼえてしまって、カラオケで歌えた。

音痴の僕にはブレイクスルー、サナギが蝶に!

無駄なモノをそぎ落とすと人間本来の能力がよみがえるのかもしれない。

♪愛が愛のままで つづくように~♪

        早起き鳥



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弥勒の世…!

2008年12月27日 04時25分37秒 | 読書

地球の温暖化が問題となっていますが、

一番の原因は地球内部からの温度上昇だと私は観じます。

太陽からの電磁波が強さを増してますので、

地球が電子レンジに入っている状態になり、

内部から高温化していきます。

そして北極、南極の氷が表面からではなく、

深奥から溶解しています。

この影響で農作物の減産、地下水の枯渇が起こって来ます。

害虫による被害も大きく出るでしょう。

「感謝」で武装していかないと、

ストレスと不安の波で溺れますので、

これからが肝心です。

 「内在神の道」 伊勢 白山道著








弥勒の世、どことなく恐ろしいような…、

でも弥勒菩薩が助けに来てくれる。

そんなイメージを抱いている。

現在の新聞、テレビで報道されているニュースに明るい話題は皆無

きっと幸せな話題は沢山あるのだろうけれど、

見ないようにしているのだろう。

世の中が不安だから、

不安と言う黒い色と幸せ喜びの白い色、

ただ一点の黒で白い色は台無しになっていく

今、ひょっとしたら本当は、

世の中の人の心から殺伐とした心が去り、

本物の幸せを実感しようとしているのではないか、

お金や名誉や肩書きではなく、感謝の心、信頼の心、

隣人を愛する心が芽生えつつあるのではないか

闇が暗ければ暗いほど、夜明けは近い!

「弥勒菩薩」とは感謝の心なのかもしれません。

        早起き鳥



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