早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

「インフルエンザ」の語源・・・?

2017年09月11日 04時11分37秒 | 読書




 「インフルエンザ」の語源を知っていますか?

実際、人類とインフルエンザの間には、

非常に長い闘いの歴史がありました。

インフルエンザがウイルスによる病気

だとわかってきたのは、最近のことです。

もともと16世紀のイタリアで

冬になると高熱や鼻水、くしゃみが出て、

それが悪化して死んでしまう

という病気が流行りました。

毎年冬になると、同じように流行ったのです。


いったいなぜ冬になると、

人びとが高熱を出して死んで行くのだろうか。

当時は占星術が力を持っていましたから、

その原因を星の動きと結びつけました。

冬の星座が出てくると

そういう症状の人たちがいっぱい出る。

きっと星の影響で病気になるんだろう、と。

「影響」をイタリア語で

「インフルエンツア」と言います。

この言葉がイギリスに入り、

英語としてインフルエンザになったわけです。


   おとなの教養  池上 彰 著



     








 インフルエンザについてまたまた面白い話

語源のお話である

そんなインフルエンザの語源などという

発想がそもそも自分の頭には存在しない

日本では流行性感冒「流感」

この流感が流行り出すと

学級閉鎖、学校閉鎖ということにもなりかねない


今はもうリタイヤしたのだが、

しばらくスイミングスクールの

インストラクターをしていた時

クラブの小学生の子供たちに流感が流行り

たくさんの欠席者が出たことがある

スイミングクラブに

クラブ閉鎖などというのはなくとうとう

インストラクターが全員

やられてしまうという事態が発生した


幸いにも時間差があり、

なんとかやりくりがついたようだが

僕がやられたのは事前に予防接種の指示があり

いの一番に予防接種をした後すぐに

その予防接種で流感にやられたような気がしている

そしてその期間中に伝染性結膜炎にもやられ、

ダブルパンチで1週間寝込んだことがある


流感とは恐ろしいものである。

単なる風邪をひいたくらいではなく

凄まじい限りで免疫力を低下させてしまう

根源は子供たちではなかろうかと思う

プールの仕事をリタイヤして

風邪をひくことはなくなった


それにしても「影響(冬の星座)」が流感の語源とは

実に興味深い・・・


       早起き鳥




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