早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

戦わずに勝つ…!とは?

2007年10月31日 03時33分04秒 | 読書
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■戦って勝つのは誰でもできる。
しかし、戦わずに勝つというのは心の勝負であって
力の勝負ではない!
日常の行動、人に憎まれないような行動で生活しなくてはいけない。
そしたら自然にあとの人が尊敬してくれる。
尊敬してくれたら、敵がない!
それが戦わずに勝つということだ…!

■筋力は20歳代をピークに衰えるけれど、
呼吸は死ぬまで成長し続ける。
だから、呼吸を根源にする武術の力は
加齢による衰えをしらない…!
「心・技・体の鍛え方」小林 信也著



■戦わずに勝つ!
 さらに進化して「非対立!」
争わないこと!なんでしょうね。
争いの感情を消し去ること…!
相手に対して一切の期待を捨てること
お互いに邪魔しない!
足を引っ張らない!
相手の幸せを受け入れ喜んであげること…!
相手に対して対立の感情や嫉妬の心が湧いてくるが
そういう感情を捨てさり、
相手に何も求めない
あるがままを受け入れられたら、
争いは生じないのでしょうね。
と、昨日、親しい友人から励ましのメールが届いた
ありがたい気持になることができ心が暖かくなった。
  早起き鳥


■正論には反抗しない
 公正な意見や議論に対しては、故意に反抗してはいけない。
もしも一たびこれに反抗したならば、自分の偏見や道理に暗かったことの恥を
後世にまで残すことになる。
権勢のある家や私利私欲を計る者のいる場所へは、決して出入りしてはいけない。
もしも一たびそこへ足を踏み入れたならば、
一生ぬぐい去ることのできない、汚点を身に受けるようなことになる。
 「菜根譚」洪 自誠著

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心が生み出す【気】の力

2007年10月30日 03時36分06秒 | 読書
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■日本人はみな【心が生み出す身体の力】を受け継いでいる!
 歴史上の人物はみな
「人としての迫力、おそらくものすごい【気】が出ていたから、
それができたのだろう…!」
肩書きやバッチに頼らない本人の発する【気】で
いかなる困難も乗り越え道を切り開いていく生き方
「力と力の衝突の発想ではそういうオーラは絶対に出ません」
「心・技・体の鍛え方」小林 信也著



■日曜日のマスターズ遠征結果をクラブのコーチ陣にして、
気分一新、休みなしで早速練習開始!
クラブメイトの佐藤先輩が燃えており、触発されている!
スター度ダッシュ後半のキック爆発が快感を昇華してエクスタシーとか…!
なにやら僕も引っ張られて爆発のスイッチが入ったような、んな気がして来た!
本来の姿!スプリンターの遺伝子がONになるかどうか…!
次回のレース!県マスターズ目指して【気】を高めよう!
  早起き鳥


■陰徳を積む
 個人的は恩恵を人に売りつけるよりは、公正な世論に対して味方する方が良い。
新しい友人を求めて交際するよりは、昔から親しい友人との交際を一層厚くする方が良い。
名声を人にみせびらかすよりは、人に知られないようにひそかに徳を積んで行く方が良い。
人が考えもしない奇抜なことを尊ぶよりは、日常の行動を良く慎んで過失のないようにする方が良い。
 「菜根譚」洪 自誠著

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魔法の一礼(きっと変化が…!)

2007年10月29日 03時11分36秒 | 読書
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■あいさつの科学 小久保裕紀
 高校を卒業してからずっとグラウンドに一礼をする習慣がなかったのですが、
そして最初は照れくさかったのですが、
二ヶ月かかってやっと自然にお辞儀ができるようになりました。
(理屈を言うより、検証して見れば正しいかどうかはすぐにわかります。)
両足のかかとを閉じて背筋を伸ばしてキリッとした姿勢で一礼する。
両手は体側に添え、上体は深く曲げすぎず、浅すぎず、
外から見れば約45度くらい。
頭を上げたあと、胸の真ん中にある<身体のライト>をパーっと照らしながら、
上体をあげて下さい。
身体のライトは水晶のようなもので360度どの角度にも照らす事ができます。
その状態を保ったまま打席に入ると、
はっきり変化が起こります。
「心・技・体の鍛え方」小林 信也著



■第3回日本海マスターズ結果
 50~54クラス
100m平泳ぎ1分42秒48(三位入賞)
 50m平泳ぎ  45秒55(四位入賞)
と記録は平凡低調、もっと上を期待していただけに落胆!
でも一人で富山への遠征、賞状もらって帰ってきた…!
よくやったと満足感に切り替える。
 このクラスの最年長!来年はルーキーイヤーだ。
また来年目指してがんばろう!
一緒の組で泳いだ55歳以上のクラスの選手が日本記録を樹立
タイムは確認しなかったけれど、現日本記録が1分19秒30
化け物のような怪物!
実に僕とは20秒以上の差がつく、
いつかは日本記録に挑戦と思っても今も僕の記録では
85歳~89歳区分で日本記録である。
 でも今日、日本記録を出した人の記録1分19秒は僕が高校時代には
達成した記録なのだ。
さあ、また明日をめざそう…!
  早起き鳥


■全盛期こそ自重
 老後になってから起こる病気は、総て若い時の不摂生から来たものであり、
家運が衰えてから起こる禍は、総て昔盛大な時に作った罪の報いにほかならない。
それで、君子たる者は、何不足ない時こそ、
常に恐れ慎んで無理をしないように心得て世渡りしていくことが肝要である。
 「菜根譚」洪 自誠著

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筋力パワーに勝る「技と術」

2007年10月28日 03時23分59秒 | 読書
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■日本人は外国人と比べて筋力的には劣りますが
その反面、呼吸、気と言った内面のレベルは世界でも最も高いレベルにあります。
また呼吸は気を使った技や術は日本で創造されたものでもあり、
今もって継承されています。
それはまた日本の財産です。
日本が世界で活躍するにはこの「呼吸や気」を生かすことが必要ではないかと思います。
 現状、筋力パワーを主体としているスポーツも
ここをヒントにトレーニングを見直せば
加齢に対するピークを伸ばすこともでき、同時に技を深め
今以上に進歩、上達できると考えています。
「心・技・体の鍛え方」小林 信也著



■筋力低下したシニアが記録に挑む原動力として
呼吸や気を最大限生かした「技と術」を目指したいと思う。
非力な小学生の女の子が僕らよりもはるかに早く泳ぐ
そして70過ぎの熟年スイマーの日本記録は信じられない記録だ
これは決して筋力では無いと確信している
泳いでいる時の呼吸、そして抵抗を少なくする「技と術」の勝負!
今心ならずも肩や足首の故障に悩んでいるのだが
これは「技と術」を生かす絶好の好機!
今日のレースはいかに楽をして泳ぐかをテーマにレースを攻略してみたい。
 早起き鳥


■三つの思いやり!
 人の小さな過失はとがめることをせず、
人の個人的な秘密をあばき立てることをせず、
人の過去の悪事をいつまでも心に留めることをしない。
この三つのことをよく心掛けて実行するならば、
自分の徳性を養うことにもなり、
また人から怨まれることもないので
災難から遠ざかることができる。
 「菜根譚」洪 自誠著

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何ごともほどほどに…!

2007年10月27日 03時38分02秒 | 読書
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■指が事実、手のひらが真実、手首の部分が真理だとしたら
今の日本は事実ばかりに目がいってしまっている。
自分たちの分野のことばかり言って、
どの分野にも共通する真実を理解していない。
武術を学ぶと言うことは真理を根源として真実を学ぶことです。
真実を学べば総てに通じます。
だからどの分野の人にも助言ができるのです。
「心・技・体の鍛え方」小林 信也著



■第3回日本海マスターズ水泳 レース間近
昨日の練習は軽めの調整!
とはいえ
25m×12
50m×6
75m×6
100m
とその内容は結構長い距離を泳ぎ込んだ。

■牧原コーチのイメージ語録
水泳は楽をして泳げ
ターンに集中してしっかり壁を蹴る。
ストリームラインに意識するよりも壁を力強く蹴ることに集中しろ

日曜日はレース
肩や足首の故障がまだまだ尾を引き、歯がゆくて仕方がない。
レースに出ても意味はないかも知れない…!
でも、レース感覚を見につけるにはレースをより多く経験する以外にはない。
早い人のストロークをこの目で体験してレース感覚を磨く…!
今までの練習がレースで生かすことができるか
冷静に集中!胆力を鍛えろ。
 早起き鳥


■何ごともほどほどに
 口に入れておいしい物は、度を過ごし易いから
総て胃腸を障害し骨まで腐らす毒薬ともなる。
それで、半分位で止めておけば害にはならない。
心を楽しませることは皆それに心を奪われて、
遂に身を亡ぼし徳を失う原因ともなる。
それで、これもほどほどにしておけば後悔することはない。
 「菜根譚」洪 自誠著

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