早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

心に成功の炎を

2005年04月30日 01時04分56秒 | 読書
【寝際の心がけ】
●「悲しいこと」「腹の立つこと」「気がかりなこと」……消極的なことは寝床の中に一切持ち込まない。
 明るく朗らかに生き生きとして勇ましく積極的なことを連想する。
●鏡に映る自分の顔に自分のなりたい状態を命令的な言葉で!
 例えば「お前は信念が強くなる!」「お前はもっと元気が出る!」と発生する
 ・真剣である
 ・自分の耳に聞こえる「つぶやき」くらいの声で良い
 ・一回一事項であること「二回も三回も繰り返さない」
 ・命令したことが現実化するまで、同一命令を続行すること(途中で他のものに変更しない)
 ・一日中折あるごとにやって良いが寝際にやるのが特に効果的。

【目覚め直後の心がけ】
 前夜、命令したことをすでに具体化された状態で断定した言葉で表現する。
例えば、前夜「お前は信念が強くなる」と命令したなら、それを「私は今日は信念が強くなった」と自分の耳に聞こえるように言う。
 ・目覚めた直後にやること
 ・鏡を用いても用いなくても良い
 ・一日中回数多くやる方がより効果的

心に成功の炎を 中村天風  頑張れ早起き鳥


 どうしてこれだけ腹の立つことばかり毎日毎日!どうしようもなく腹が立つ、腹の立つ相手にはもうストレスの何物でもない!どうしたらいいのかと情けない気持ちで一杯!期待しない、相手にしない、関わらないと言っても、そんな風にもいかない。せめて寝る時くらいはそういう苛立ちを持ち込まないように心がけたいものだ。好きな音楽を聴く、お気に入りの本を読む、夢のあることを考える、幸せに思えることに頭をスイッチする。そんな努力をしてみたい!
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二宮尊徳

2005年04月29日 01時41分38秒 | 読書
「キュウリを植えればキュウリとは別のものが収穫できると思うな。人は自分の植えたものを収穫するのである。」
「誠実にしてはじめて禍を福に変えることができる、術策は役に立たない。」
「一人の心は大宇宙にあってはおそらく小さな存在に過ぎないであろう。」
「しかしその人が誠実でさえあれば天地も動かしうる。」
「為すべきことは結果を問わず為されなくてはならない。」
二宮尊徳 代表的日本人  頑張れ早起き鳥


 「誠実」という言葉が心に響く!
素晴らしく力強い言葉だと思う。どれだけこの言葉に助けられただろう。どんなスランプに陥ったとしても「誠実」にさえ生きていれば悔いは無いと、いつも思って頑張ってきたような気がする。だから、僕はこの「誠実」という言葉だ大好きだ!人と接する時もいつも誠実に!どんなに波長の合わない人とも誠実に接する。そう心に決めている。これからも今一度、「誠実」という言葉をかみ締めて見たい…!
 
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氷川清和

2005年04月28日 02時26分22秒 | 読書
物事をするにも無我の境地に入らなければいけないよ
悟道徹底の極みはただ無我の二字にほかならずサ
いくら禅で練り上げてもなかなかそうは行かないヨ
いざというとたいていの者がみだれてしまうものだ
  切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ
     踏み込み行けば後は極楽 頑張れ早起き鳥

大事を為すには寿命が長くなくてはいけないよ
みなさいおいらは76歳になる、けれどまだピンピンとして壮健だよ。
40年前の事は何でも記憶している。それに人間は意地強き執着力が肝要だよ。
意地強きこの執着力がなければ天下のことは何事もできない。
氷川清和 勝海舟


無我の境地、執着力…勝海舟の教えは武士道精神なのかなと…!!
意地強き執着力とはこだわり、大儀、志とかそういうものなんだろうな、と思える。老いてますます盛んになれるような志を盛って生きている人が現代のこの世界にどれだけ居るだろうか、定年になったとたんに風貌は一気に老け、毎日散歩しかすることの無い人達のなんと多いことか、僕らもそういう時が目の前に近づいて来ている。
 無我の境地に入れる、自分だけにしかできないこと、このことに関しては誰にも負けないこと、今のうちにもっともっと磨きをかけておきたいものである。
 
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人生二毛作

2005年04月27日 02時51分34秒 | 読書
年を取ったらより多くのことをする。
 年を取ったら若かった時より多くのことをしなければならぬ。
人間が最後には自分自身の抄録の編纂者になったしまうとは悲しい。
でもそこまで行くだけでも幸運なのかもしれないが…!
頑張れ早起き鳥

50からの人生は結構長い、人生二毛作は十分可能だ。
あとの時間を編纂に費やすしかない人生というのはあまりにも悲しい。

座右のゲーテ 斉藤 孝

 マザーテレサは「人を救うこと」を決めた。
 カールスイスは「早く走ること」
 エジソンは「発明」
 ディズニィは「人に夢の世界を見せること」を決めた。
みんなひとつのことしかしていない。あれこれと手を出すから普通の人で終わってしまう。納得した人生を送ろうとするならひとつのことに集中した方が完成度の高い人生を送ることができるのではないか…?
 これさえできれば死んでも思い残すことは無いと言えるようなものを何か一つ見つけ、その一つの事に精を出し、納得いくまでやってこそより幸福に近づけられると思う。

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40歳から何をどう勉強するか

2005年04月26日 01時26分32秒 | 読書
長期間の追跡調査などは日本の学者がもっともやらない分野のものだ。今の大学では論文を沢山書かないと出世できないし、また業績が評価されない。だから短期間で結果の出る動物実験のような研究は盛んなのだが、10年20年の追跡調査が必要とされるような研究は意外に大学の学者はやらない。
 大学者の鼻を明かしてやろうと思えば、自分が勉強すればできるようになることを信じられるかにかかってくる。中高年を幸せに生きられるかどうかは、実は自分を信じられるかにかかっている。
「自分を信じよ!」「自分を信じて勉強しよう!そうすれば明日は必ず開けてくる!」
 (90歳代になるまで研究を続けた文化人類学者)エリクエリクソン

和田秀樹 40歳から何をどう勉強するのか
頑張れ早起き鳥


 やはり、つき詰めれば「凡事徹底」に尽きると思う。家の掃除をまじめにこつこつと毎日する、一日時間を決めて本を読む。感じたこと、考えたことを書きとめ、自分の肥やしにして精進する。こういうなんでもないことを10年20年続けたらとんでもない力になるような気がする。気がついた時、書きとめたノートは何冊にもなり。その一行一行が生きてた証であり、その時のドラマである。
 「この言葉を書きとめたとき、仕事に失敗して落ち込んでいた時に、この言葉で救われたんだな…!」
こういう人生って素晴らしいと思う。
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