早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

「自分の力」で「自分の道」…?

2012年05月31日 03時17分17秒 | 読書



どのような道であれ、
一筋にその道を歩もうとするものは
自分自身に課する
不退転の決意に導かれてこそ
前進することができる。
如何なる甘えも許されないこの道は
徹底的に
「自分の力」で歩む道である。
それがどのように苦難の道であろうとも、
決して他者に
依存しては貫くことのできない
「自分の道」なのだ
  「生き方。死に方。」 著 西村 惠信


     
     






凄い!
鋼のように硬い決意と覚悟
実に見上げたもの
自分の力できり開いてこそ
自分の道

でもちょっと疲れてしまいそう
ずっと生涯、この硬い意志
貫けるだろうか…!
自分とすればちょっと自信がない
退路を断つ覚悟くらいは必要だと思うが
何もかも自分で!と思わず
自分はなにもできない弱い存在
こつこつやるべき役目を勤め上げる
そんな謙虚な気持ちでいきていたい

何日かまえの
柳の弱そうで強い生き方
印象深い…!
      早起き鳥




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『学問と社会のつながりを考えるー地域水産業の課題』

2012年05月30日 03時51分05秒 | Weblog




 

海洋生物資源学フィールド演習

                             福井県水産試験場

                                     場長 石原 孝

 

今日お話する概要

 

1 福井県の魅力

2 命 (生きるための知恵)

3 生き物を育てる

4 漁村と漁師

5 水産行政

6 水産試験研究

 

 

 

獲れたてバーベキュー

 

 

トラフグ料理

 

 

 

子供さかなさばき方体験

 

 

 

定置網体験実習

 

 

アユの友釣り

 

 

アユの塩焼き

 

サクラマス

 

ヤマメ

 

 

トラフグ養殖

 

 

ワカメ収穫天日干し

 

 

越前がに

 

 

浜焼きサバ

 

 

   でかいマダイの釣果

 

 

 

参考資料

 

         

 

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世間知らずの独りよがり

2012年05月30日 02時51分42秒 | 読書




われわれは自分の城に閉じ籠って
自己満足ばかりしていると
そのうち世間知らずの
「独りよがり人間」になって、
世間からの笑い者になるだけである。

独力で会社を立ち上げたような
ワンマン社長などは、
どうしても自分に
苦言を呈するような人間を
遠ざけようとする。

こうして周りに残るのは、
無責任な太鼓持ちばかりとなるであろう。
 「生き方。死に方。」 著 西村 惠信


     
     






そんな世間知らずの
独りよがりには
なりたくないけれど、
自分のことは見えないし、
わからない
ひょとしてもうとっくに
手遅れなのかもしれない

まさか自分だけはそんな
世間知らずであるはずがない

そう思い込んでいる事自体
独りよがりかもしれない

いまどきの若い人と
同じ目線で話せなくては
そして、「いまどき」という言葉を
いまだ、使っているようでは、
だめだな…!
     早起き鳥




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「柳に雪折れ無し」 実に素晴らし言葉

2012年05月29日 03時16分17秒 | 読書



困難に屈服しない
ための教訓がある。
それは「柳に雪折れなし」
ということだ。
初めから勢いよく
困難に立ち向かうと
台風に吹かれて
倒れる大木のように
胴体から折れてしまうだろう。

柳は風に対しても
常に柔軟であるから、
折れることはないのだ。
 「生き方。死に方。」 著 西村 惠信


     
     






実に素晴らしい言葉
雪や風雨という
困難に対してびくともせず
耐えて立っている
見事だ

でも津波には
どうしようもないだろう

さて柔軟なモノとして
最高のモノは水かもしれない
どんなところへの行ける
気体にも個体にも
姿性質さえも変化し
また元にも戻れる

生とし生けるモノの
生命を育む水
水を見ていると心がいやされる
その水の音でさえも癒される
ところが一番恐ろしいのも
この水である
水は神様かもしれない
     早起き鳥




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ご飯そのものが私の血肉…!

2012年05月28日 02時57分32秒 | 読書



われわれは誰でも
毎日の生活において
着物をきたりご飯を食べたりしている。
これらは生きるための当然の行いであり、
「日常茶飯事」と言われる事柄に過ぎない。

 しかし真実というものは
私がご飯を食べるのではない。
ご飯と別の私なんかありはしない。
ご飯そのものが私の血肉であり、
ご飯がなければ私の肉体はないのだから。
 私と着物とが別々にあるのではない。
だから私が着物を着るのではない。
着物を着てこそ私なのである。
私が身につけて、
着物は初めて着物になるのである。
 「生き方。死に方。」 著 西村 惠信


     
     






何気なく食事をして
暮らしている
そしてなんの違和感もなく
洋服をきている
考えてみれば
自分が食するものは
命をいただいているわけで
また着るものも
命を身にまとっている
当たり前のことを
まるで意識もせず
これはイカン!と省みて
あらためて、
「いただきます」
「ありがとうございます」
と感謝の気持ちを
心に強く念じつつ
今日も一日顔晴ろう…!

食べるものに溢れ、
便利に暮らせる道具に溢れ
引き出しの中には
一度も袖を通さない衣類に溢れ
幸せな暮らしの中で
「ご飯そのものが私の血肉」
そう省みることができること
感謝の気持ちでいっぱいである。
     早起き鳥




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