早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

人と人、長所と短所

2011年09月30日 02時35分37秒 | 読書







神さまではないのだから、

全知全能を人間に求めるのは

愚の限りである。

人に求めるほうも愚なら、

いささかのうぬぼれに

みずから心おごる姿も、

また愚である。

人を助けて己の仕事が成り立ち、

また人に助けられて己の仕事が

円滑に運んでいるのである。

 「道をひらく」著 松下 幸之助
  
     








この理解と心くばり

なんと素晴らしいことだろ

人それぞれの長所と短所、

おたがいの長所だけで

仕事をしあえたら

どんなに素晴らしい

仕事ができることだろう。

私達が活動する組織の先生が

いつもおっしゃる言葉がある。

「得意な仕事をグループの人数分やる!」

全体で見たときに

とんでもない組織力を発揮するようだ。

お互いがもつ長所と短所

この宿命を上手く成功に結びつけるのは

なんといってもおたがいの心くばり

と言うことになるのかもしれない。

    早起き鳥













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遠い先祖からの知恵「おはようございます」

2011年09月29日 03時32分03秒 | 読書







何気なくとりかわす

この朝のあいさつは

毎日の習慣のように、

なんでもないことのように

思えたりするのだが、

私たちは、もう少し

あいさつの大切さを考えてみたい。

「ゆうべは寒かったですね」

おたがいにいたわりあう

気持ちから出たこのあいさつで、

あるいは「毎度お世話になっております」

と言う感謝の気持ちからでたあいさつで

おたがいの要件にはいる。

 「道をひらく」著 松下 幸之助
  
     








毎日すれ違う集団登校している

元気な子供達の

「おはようございます」の言葉に

思わず、「おはよう」と声がでる。

とても朝のすがすがしい気持と

元気を子供達にもらう。


ある日の朝、車を運転中、

横断歩道に長い集団登校の列、

慌てる気持がちょっとイライラ…!

横断歩道を渡りきった最後の

リーダー格の子供が、

深々と頭を下げて、

「ありがとうございました」

イライラしてた自分が情けなく、

あっという間に

和やかな気持にしてくれた。

お礼と感謝のあいさつという声かけ

実に素晴らしい…!

車の窓をあけて大きな声で

「行ってらっしゃい!」

にっこりと子供達の笑顔が嬉しい

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尊い工夫の跡…! 

2011年09月28日 03時50分42秒 | 読書







われわれの祖先が、

一つ一つ工夫を重ねてくれたお陰で、

われわれの今日の生活が生まれた。

何気なしに見逃している

暮らしの断片にも

尊い工夫の跡がある。

茶碗一つ、ペン一本も、

これをつくづくと眺めてみれば、

なんという素晴らしい工夫であろう。

まさに、無から有を

生み出すほどの創造である。

 「道をひらく」著 松下 幸之助
  
     








暮らしの中を見つめると

随所に古い人たちの工夫がうかがえる。

全く意識することのない、

あたり前の中にも

多くの工夫が刻まれていることだろう。

さて、自分はなにか

後世に残る工夫をしているだろうか?

自信を持っていえる

ことなどありはしないけれど、

失敗や上手くいかないことは結構あるし

それを修正する努力はしている。

そんな中で、自分なりの工夫はあると思う。

後世に残せるような

立派なものはないけれど、

同じ失敗だけは繰り返すまい。

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雨の傘、仕事の傘、人生の傘

2011年09月27日 02時48分49秒 | 読書







わかりきったことながら、

世の中にはそして人生には

晴れの日もあれば雨の日もある。

好調の時もあれば、

不調の時もある。

にもかかわらず、

晴れの日が少しつづくと、

つい雨の日を忘れがちになる。

好調の波がつづくと、

ついゆきすぎる。

油断をする。

これも、人間の一つの姿であろうか?

 「道をひらく」著 松下 幸之助
  
     








傘を忘れて、

雨に濡れることは大嫌い

だから、毎日、天気予報をチェックして

傘を持っていくかどうか、

大きい傘か折り畳み傘かも決める。

カバンの中にいつも折り畳み傘を

入れておくのもかさばりおもしろくない。

最近、一番でかい傘と

折り畳み傘を買った。

日本製のとても高価な傘である。

ザーザーと降る雨の日、

大きな傘をさしての通勤、

ちょっと良い気持、

折り畳み傘を

使い終えた後の畳む作業、

ちょっと良い気分、

傘は安物よりも

高価なものをお薦めする。

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人事を尽くして天命を待つ

2011年09月26日 03時50分07秒 | 読書







私心にとらわれることなく、

人としてなしうるかぎりの力をつくして

そのうえで、静かに起こってくる事態を待つ。

それは期待どおりのことであるかもしれないし、

期待にそむくことであるかもしれない。

しかしいずれにしても、

それはわが力を越えたものであり、

人事をつくしたかぎりにおいては

うろたえず、あわてず、

心静かにその事態を迎えねばならない。

そのなかからまた次の

新しい道がひらけてくるであろう。

 「道をひらく」著 松下 幸之助
  
     








やるだけのことをしたのだから、

絶対良い結果になる。

そう、ずっと考えてきたし、

またそうなってもきた。

でもやるだけの事をしても

期待に背く結果もありうる。

という覚悟があれば、

また人生全く違う

新しい道が開けるような気がする。

やるだけの事をしたのだから、

結果の出る舞台を楽しもうではないか、

すべては神仏の手のひらの中、

神仏に寄りかかってうろたえるまい。

    早起き鳥













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