早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

あなたは人生を信頼しますか?

2009年04月30日 03時19分06秒 | 読書



私たちは、幸せな生き方をすることで
幸せな人生を実現することが出来ます。

 志を抱いて生きることで、
充実した人生を実現することが出来ます。

 愛ある選択をすることで、
やすらぎに満ちた人生を実現することができます。

 しかし、他人を思いどおりにあやつることはできないし、
人生のストーリーを思いどおりにコントロールすることは出来ないのです。


大切なのは、「人事を尽くして天命を待つ」の姿勢です。
「自分なりにベストを尽くし、結果はすべて天にまかせる」
という覚悟です。

 すべてをまかせることを「全託」とも言いますが、
天に全託する心境になれたとき、
私たちは人生を本当の意味で信頼したことになるのです。

 さて、あなたは「人生を信頼してはいけない。
自分がコントロールしなければならない」と考えますか?
 それとも「人生は信頼するに足るものだ」と考えますか? 


   「心眼力」 野口 嘉則著










自分の人生を全幅の信頼をもって天に託す!
なんてことは怠惰だと思っていた。
もがき苦しみながらも自分の人生を
自分自身で開拓して、守り通すもの!そう思ってきた。

だからこそ、苦労も挫折もし、今があると信じてきた。
あいつのようにはなりたくない…!
こんな失敗はすまい…!
と必至でいろんなモノを犠牲にして、
自分の人生を築いてきたつもりだ。

でも人生とはまったく思いどおりに行かない。
やけをおこしたい気持から、
いつも挫折感に押しつぶされそうである。

天にわが人生を全託!
人事を尽くして天命を待つ!
この「全託」の言葉に出会って、
大げさでなく、救われた気がする…!

     早起き鳥



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ひまわりの種に潜む“幸運の芽”…!

2009年04月29日 03時57分36秒 | 読書


ここにヒマワリの種があるとします。
これを肉眼で見ると、ただの小さな粒でしかありません。
この種を、ナイフで真っ二つに切断してみても、
その中にヒマワリの花の形は見えません。

 ヒマワリの命、つまりヒマワリの本質は肉眼では見えないのです。
しかし、ひまわりの命は明らかに種の中に内在しています。
土に埋めて水をやれば、やがて発芽し、ついには
あの堂々とした立派な花を咲かせるのです。


肉眼でみれば、ただの不運なこととしか思えない出来事、
そかし実は、ひと粒の小さな種の中に
やがて大きく美しい花を咲かせる命が内在しているように
不運な出来事の中に“幸運の芽”が内在しています。 


   「心眼力」 野口 嘉則著











昨日は、ある小学校の1年生と2年生、約100人が、
僕の職場に大型バス2台でやってきた。ピカピカの一年生である。
仲良く二人ずつ手をつないで大型水槽の前で魚のお話を聞く1年生
そして、レクチャールームで工作をする2年生。

1時間ほどで1年生と2年生がスイッチ!
お昼は中庭で昼食と自由時間、
快晴の素晴らしい一日、たっぷりと充実した時間を過ごして
バスに乗り込み帰って行った。

子供達は、「日曜日にお父さんと一緒に来るからね。」
と言ってくれた。
 声が枯れるほど心をこめて子供たちのお相手をした満足感が爽快!

来て良かったと思ってもらえるためには
心配りと誠意で精一杯の応対することが大切だと改めて感じる。
そのことで、またその子供たちは家族を引き連れて来てくれる。

心をこめたおもてなしという種は
来場者の飛躍的な増加という花を咲かせてくれている。

     早起き鳥



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素晴らしく優れて生き残るチャンス…!

2009年04月28日 03時08分42秒 | 読書



「いのちの根」
なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根が
ふかくなる

 『にんげんだもの』相田みつお



私たちは、困難や逆境や悩みを経験するからこそ
根を深く張って強く大きくなれるのです。

ですから、今、大きな問題や悩みを抱えている人は
次のように考えてみてください。

「今、私は、目に見えないところで
根を深く張りつつあるんだ」と。 


困難や逆境の中にあるときに問われるのは、
あなたの心眼力です。

   「心眼力」 野口 嘉則著









僕の職場、魚を大量に飼育するという現場では
生産性の追及という技術は過密飼育という大きなリスクを伴う。

 朝、飼育建屋にいくと死臭漂う、ただならぬ状況!
50トン水槽とか、100トン水槽で飼育している稚魚が
壊滅状態になることがある。
そんなことも何度か経験した。

こういう場合、過密による水質環境の悪化、
あるいは感染症の疑いが想定される。

ところがこの劣悪な環境の中でも必ず生き残る個体があり、
決して全滅することはないのである。
そしてその生き残る個体が優れた子孫を残していくこととなる。

ならば人為的にそして強制的に劣悪な環境を作り、
強制的に淘汰をかける!そんな技術が確立しつつあるようだ。

今苦しい環境下で苦しんでいる人がいたとしたら
それは素晴らしく優れて、
生き残るチャンスなのかもしれない。

     早起き鳥




はやくなりたい!

プールの壁を蹴って水中へ飛び出す。
その初速度をずっと維持できたらどんなに良いだろう
毎日魚を見ていてそう思う。
僕らは壁を蹴る、もしくは飛び込む初速度が最高の助っ人、
魚たちは主たる尾びれで爆発的な初速度を得る。

蹴り出した後、水の抵抗とどう立ち向かうかが
早く泳ぐための課題…!

僕はイメージの中で、誰かに、
ロープで引っ張ってもらえたら良いのにと思う。
それならば、そのロープは僕の体のどこに固定させるか?
手の先、頭、背中…。

僕は肩甲骨にロープをくくりつけて引っ張ってもらいたい。
まるで鳥のような、天使のような感じ…!
そんなイメージの世界で昨日の練習!泳いでみた。

素晴らしく感じが良くて、
肘から手先まで腕でがまるでヒレのようで、
ちょっと魚に近づいたような感じがした。

           早起き鳥








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ダメで元々! 失敗を怖れない■勇気■

2009年04月27日 04時04分44秒 | 読書


「失敗を怖れるな!」
なんて言われても、やはり失敗することは怖いですよね。
大切なのは恐怖心を消すことではなく、
恐怖心があっても行動を起すことなのです。

 そのとき必要なのは、たった一つの物です
それは、あなたが生まれならがにしてもっているものです。

 そうです。そのたった一つのものとは
あなたの“勇気”です。
あなたが生まれたとき、誕生を祝って
天があなたにプレゼントしてくれたもの
それは勇気です。
後はそれを使うかどうかだけなのです。



 ここであまり頭を使って考えすぎるのではなく、
いい意味でのアホになる必要がありますね。
「踊る阿呆に見る阿呆、
同じアホなら踊らにゃ損損!」
「ダメで元々」の精神で
勇気をもって最初の一歩を踏み出すのです。
そこからあなたの人生は、新たな展開を始めることでしょう。

   「心眼力」 野口 嘉則著










6月に入り、今年もマスターズ水泳
富山遠征を迎える。
前日の夜、期待と不安が入り混じり
なかなか寝付かれない。

100mを泳ぐ自信が無くなるのである。
何か棄権する理由が出てこないだろうか…。
こんな気持ちがよぎる。

 ともかく何も考えず朝5時に出発、富山を目指す。
ゆずの“栄光への架け橋”をBGMに
音量を上げて高速道路を突っ走る。

そして自分のレースを待つ…!
心臓が口から出てきそう。この緊張感がたまらない。
戦略もペース配分も何も無い、無の状態でコース台に立つ!
天井を仰いで、「生かしていただいて有難うございます。」

 スタートの号砲に身体が反応して良い角度で入水、
水の冷たさを感じた。冷静だ!

このコース台に立つ勇気こそ老化防止の裏技…!
60歳、70歳、80歳と命ある限りこのコース台を目指したい。

     早起き鳥








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怖れや不安と一緒に…!

2009年04月26日 03時11分13秒 | 読書



若者「僕はある女の子のことが好きなんです。
   電話してデートに誘いたいんですが、
   断れるかもしれません。
   断られてらどうしましょう?」

老人「断られることを避けたいなら、誘わなければよい。
   行動さえしなければ、断られることもない。
   しかし、彼女をデートに誘うのなら、
   断られるというリスクはさけられまい」

若者「頭ではわかるのです。
   どんなこともにも失敗する可能性があることはわかっています。
   しかし、緊張で心臓が口から飛び出しそうなんです。
   どうしたら、この気持ちが落ち着くのでしょう?」

老人「気持ちを落ち着けたいのなら、電話をかければよい。
   その子のことをあきらめたら、すぐに緊張は収まり
   落ち着くじゃろう」

若者「そんなこと言わないでください。
   その子をあきらめる気はないんです。
   ただ、この緊張をなんとかしたいんです」

老人「その子をデートに誘うことと緊張しないことと、
   どっちが大事なんじゃ?」

若者「それは……その子をデートに誘うことです」

老人「ならば、緊張しながら誘えばよい。
   震える手で電話をかけ、
   上ずる声でデートに誘うのじゃ」

若者「え?なるほど!
   震える手で電話をかけることならできそうです。
   上ずる声でいいのなら、誘うこともできそうです!」

老人「若いということはよいことじゃのう、
   ふぉっふぉっふぉっ」
             おわり


おわかりですか?
怖れや不安をなんとかしようとしなくても
怖れや不安といっしょに行動すればいいのです。

   「心眼力」 野口 嘉則著









怖れや不安の原因は劣等感だと
以前読んだ本に書いてあったことを記憶している。
劣等感とは比較の論理!
あの人に負けたらどうしよう。
今度のテストでダメだったらどうしよう。
今の仕事がうまくいかなかったらどうしよう。

そして社会も組織もその怖れや不安をあおる。
新聞、テレビ、人間同士のコミニケーションなそ
明るい話題は皆無といってよい。
人間は怖れや不安が好きなようだ。

でも自然の音や声、そして生き物は人の心を癒してくれる。
水槽を泳ぐ魚を見ているだけで、怖れや不安が癒される。

水槽の中の魚になりたい…。
さあ、今日もプールに行こう!

     早起き鳥








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