早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

「ねばならぬ」への「こだわり」

2012年03月31日 02時51分25秒 | 読書




バッハはこう弾かねばならぬ、

こういう職業の人はこうあらねばならぬ、

こういう社会規範がある以上は

絶対に守らねばならぬ

女性はこうあらねばならぬ、

自分の生き方はこうでなければならぬ、

世の中はこうなっているだから、

従わねばならぬ。

そんな「ねばならぬ」への「こだわり」で

人は何と悩み苦しんでいることか

 「いつも心に音楽が流れていた」 著 柳田 邦男
  
     







そのこだわりを

作っているのは自分のこころ

生活習慣をおかしなものに

しているのも自分のこころ

なんと自分のこころとは厄介なものなのか

いつも身体は被害者

こころは加害者

この構図が生涯続き

修正するのも並大抵ではない


そしてこの世に完璧主義者のなんと多いこと

でも自分にはすこぶる甘い

私自身、そこまでではないと思うけれど…


その完璧主義という

こだわりによってなやまされる劣等感

これがまたなおやっかいである

   早起き鳥





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チクリと刺すような一言

2012年03月30日 03時16分54秒 | 読書




「彼はほんとうに何ごとにも

こだわらない人だ」

と言われる人物が稀にいるけれど、

ほんとうに寸分も

こだわることのない人は

いるのかとなると疑問だ。

ともあれ、誰かに言われた

チクリと刺すような

一言が許せなくて、

 「いつも心に音楽が流れていた」 著 柳田 邦男
  
     







つねに誰かにチクリと言われ

こころにその刺すような痛みを

感じて生きている

そしてその痛みを跳ね返すように

仕返しをしてた若い頃、

さらに次はグサッとくる

痛みをおぼえる逆襲に喘ぐ

負けるはずはないけれど

つい逆襲の気持が溢れてきて…!

でも今はチクリに対して

ありがとうございます

そんな気持で笑顔で感謝

それが最大の逆襲

自分の変なこだわりを捨てた瞬間から

笑顔がうれしい

今日も顔晴ります

   早起き鳥





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涙の源ははるか遠くに

2012年03月29日 06時01分02秒 | 読書




こころとからだから

溢れてくるというよりも

自分が隠れた大きな流れに

ひたされるような気持ち…

そんなときぼくは知るのだ

涙の源は人が想い及ばぬ

はるか遠くにあるということを

 「いつも心に音楽が流れていた」 著 柳田 邦男
  
     







昔、中学生くらいだったころ

音楽室でクラシック音楽を

聴くという授業があった

あまりにも訳のわからない音楽で

熟睡の子守歌

クラシックなど、

何が良いのか?とさえ思った

でも今はクラシックライブを

お金を出して聞きにいくのがなによりの楽しみ

そして奏者の姿を見ていると

涙が溢れてくる

心を打つというようなものでない

全身鳥肌が立つような感動がある

その感動は自分のこころというよりも

遺伝子が感動しているのかもしれない

   早起き鳥





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未来を切り開く天才音楽家

2012年03月28日 03時25分55秒 | 読書




天才は時代を先取りした表現をする

と、よく言われる。

まことにそのとおりだと思う。

そして、後から出現する天才は、

先人の表現の中から、

もっとも先端的な断片を鋭く嗅ぎ取って

さらにそれを超えた表現を創造していく。

天才は時代を先取りするだけではない。

若くしてすでに人生の苦悩も悲哀も波瀾も、

すべてを理解してしまう。

 「いつも心に音楽が流れていた」 著 柳田 邦男
  
     







先人と同じ事をしていては

天才とは言えない

先人を超えてこそ天才

まるでダーウィンの進化論のよう

そして時代を先取りし

加えて個性的な

インパクトを世にあたえ

人々を魅了する

そんなスゴイ天才が

歴史上、現実に存在いていたことが

不思議であり、びっくりであり、感動

いま、世の中が混沌としている

こんな時こそ

世の中は天才を

必要としているのではないか

モーツァルトのような

天才が現れるかもしれない

   早起き鳥





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大好きなピアノ協奏曲

2012年03月27日 03時17分03秒 | 読書




このところモーツァルトの

ピアノ協奏曲ばかりを聴いている。

書斎で原稿を書いているときも

クルマを運転している時も

モーツァルトの

ピアノ協奏曲が流れている。

そのうちに、別のピアニスト

による演奏も聴きたくなって、

新たに何枚かのCDも買った。

 「いつも心に音楽が流れていた」 著 柳田 邦男
  
     







ピアノコンチェルトが

大好きとの著者の柳田さん

全く同感

クラシックと言えばピアノ協奏曲

最高の音楽

交響曲とピアノ

最高のマッチング

ピアノとはなんと気高く

なんと美しく、壮大

女性ピアニストは

まるで女王様に見える

僕の一番好きなのは

チャイコフスキーの第1番

あまりにも有名すぎて

そしてベートーベンの「皇帝」

もし、生まれ変わったら

ピアノコンチェルトの

ピアノ奏者になりたい

実はアイパットにて

只今、ピアノの練習中

   早起き鳥





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