早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

いつしか望む地点へ…!

2013年08月31日 03時07分55秒 | 読書





このごろの若い人たちの中には、
若くして文章感覚がすぐれいて、

早くから賞をとり華々しく
デビューする人たちもいますが、

私のように文才のないのを
託ちながら努力をつづけ、

いつしか望む地点へ
たどりついた人間もいるのです。

人さまざまです。
大切なことは、

人にはない個性的なテーマを持ち
ひとすじに努力を続けることです。

私の好きな「渾然中処」
という言葉があります。

私たちが毎日送っている人生は、
いろいろなことが起こり、
雑多で混沌としています。

その中で一筋の道を見つけ、
創造の道を進歩向上させて
進んでいく生き方が
大切という意味です。

 「老いる技術」 七田 真 著
     


     
     









人生長い修行の中で
一芸に秀でた一筋の道
そんな誰にも負けないものが
あれば素晴らしい人生

還暦を過ぎてそんな一筋の道
と他人様に言えるようなもの
持ち合わせていない

未熟さを反省しながら
七田先生の本を読み返している

いま読書普及協会では
NPO法人読書普及協会設立10周年記念 読書感想文選手権大会開催
読書感想文の募集期日が迫っている

課題本は
「また必ず会おう」と誰もが言った
という協会メンバーでもある
喜多川泰先生の御本

応募して参加することで
何か新しい自分を見つけたい
と今、時間を見つけて書いている

9月の待つには映画ロードショーも
決まっているとのこと

このイベントに参加することで
生きて行くための自分だけのテーマが
見つかるかもしれない

      早起き鳥






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新しい分野の本を一冊出すということ…!

2013年08月30日 03時31分38秒 | 読書





私の本が大脳生理学に基づいた
新しい観点からの教育書で

たまたま社長さん自身が
大脳生理学に非常に
関心が深かったことから、

私の本に大きな関心を
寄せてくださったのです。

この社長さんの言葉は
いまでも忘れません。

社長さんは、
次のようにおっしゃったのです。

「新しい分野の本を
一冊出すということは、

あなたがその道の
権威であることを、

人々が皆
認めるようになるということです。

これからあなたは
その道の権威として認められ、

あなたの人生は
一変してしまうことになるでしょう」

 「老いる技術」 七田 真 著
     


     
     









本を出すということは
スゴイことなんだと思う
だてに作家の先生とは言わない

一冊、本を書くということ
それは自分の人生全てをかけて書くこと

自分が研究や勉強してきたことを
一冊の論文にするようなもの

いまの自分には
そんな知識も教養もないから
本など書けはしないけど

自分が専門に頑張って来たことを
本一冊にまとめるという努力は
しないといけないのかもしれない

このブログの産声は
2004年の8月末
早いもので丸9年になる
本何冊になるんだろう…!

      早起き鳥






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素敵な絵葉書をありがとうございます。

2013年08月29日 20時51分32秒 | コラム





稚拙な話も益永会長に褒めてもらえて幸せです。
素敵な機会を与えていただき感謝しております。
皆様のご多幸を心からお祈りしております。

         早起き鳥
     


     
     






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将来の夢は操觚業…!?

2013年08月29日 03時11分52秒 | 読書





ある日、操觚業
という言葉にぶつかりました。
文筆家という職業を表す言葉です。

その言葉が気に入って、
将来の職業は操觚業に決めよう、
と思いました。

その年から計算すると
ようやくその夢を
果たすようになるまでに
36年かかったことになります。


操觚業には、
ジャーナリストもあるし、
小説家もあります。

だから、ジャーナリストに
なるための勉強もしたし、
小説家になるための努力もしました。

けれども、そのどちらの職業も
自分には向いてなくて
自分にむいている教育者としての
本を出すことに決めたのです。

そこまで到達するのに36年もかかったので
かなりの晩成型と言えるでしょう。

 「老いる技術」 七田 真 著
     


     
     









尊敬する七田先生
お亡くなりになられて早いモノで
4年は経つだろうか

遅咲きと言われる七田先生
世に出した本は悠に100冊は超え
10万部を超える
ベストセラーも何冊もある

最初の一冊は先生47の歳
実に素晴らしいこと

本を出すこともすごいけれど
ずっと子供たちの教育一筋に
島根の田舎で子供たちの右脳開発
素晴らしい活動をずっと続けられた

この夏、島根の江津で豪雨災害
江津と聞くと七田先生を思い出す

なぜか引っ張り出してネタにしている
「老いる技術」

晩年の作品でしょうが
勉強させてもらっている
ご冥福を祈ります

      早起き鳥






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年老いて溌剌と…!

2013年08月28日 03時25分42秒 | 読書





人間は生きている限り、
よい方向に
変わっていかなくてはなりません。

年をとると動脈が硬化していき、
大脳も精神も硬化していきます。

けれどもこれは
本当の老い方ではありません。

心がければ老齢期になってもなお
溌剌として元気に
社会に貢献できる
生き方ができるものです。

多くの人生の苦難を経て、
年老いて溌剌として生きてこそ

真に老いの
値打ちがあるのです。

 「老いる技術」 七田 真 著
     


     
     









「溌剌」ということば
大辞林でひも解くと

「きびきびとして元気のよいさま」

「生き生きとしているさま」

「魚の跳びはねるさま」

何も若いことを
言うわけではなさそう

若くても
溌剌としていな人が大勢いるし

老いて
溌剌としている人も大勢いる

自分はまだ初老の域
いや「老」などという字は
まだ10年早い

泳いでいる限りは
溌剌としていられそう

でも頭の中を「溌剌」に!
これはなかなか…!
かなり黄色信号

子供たちやお年寄りに
接する機会の多い仕事

そんな仕事をしていれば
頭の中も「溌剌」になれそう

そろそろ第二の人生半年がすぎる
今年の実りは
「溌剌」の芽が出れば良いのだが…!

      早起き鳥






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