早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

新しい可能性を引き出す…「エジソン」

2011年07月31日 03時58分09秒 | 読書








彼は学校でも評判の出来の悪い子どもだった。

教師たちは、とうに彼に勉強を教えるのをあきらめ、

とうとう、ある日、校長先生が両親に言った。

「このままでは、息子さんは将来、

ろくな大人になれないでしょう」

それを聞いた父親は息子を叱ったが、

母親は違っていた。

息子の才能に気づかない無能な教師たちに激怒し、

ただちに息子を退学させると、

自ら勉強を教え始めた。

 やがて、彼、トーマス・エジソンは、

世界の発明王として

今もその名をとどろかすことになる。

 「新、自分を磨く方法」 
       著 スティービー・クレオ・ダービック










自分の可能性を信じて

根気よく頑張ってもいけないのに、

人の可能性を信じて

その可能性に働きかけていく!

途方も無いことである。

まず、私とすれば、

自分の可能性を信じて頑張りたい。

とはいうものの、自分の事となると、

つい、挫折してしまうのだ。

でも、可愛い部下のために

彼の可能性を信じて一蓮托生

頑張ってみるか…!

なんとかできそうな気もする。

部下の立派な姿を想像するのは幸せな事だ。

ところで、エジソンのお父さんは

ごくごく普通の人だったので

ちょっと、親近感…!

    早起き鳥








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自分だけよくなりたい それは癌細胞…!

2011年07月30日 04時05分43秒 | 読書








私たちの身体をつくっているのは、

およそ三十兆とも言われる細胞である。

一つひとつの細胞が生きている。

その生きた細胞が集まって、

私たち一人ひとりの生命が「生きて」いる。

 つまり、一つひとつの細胞から見れば、

それが生きていくためには、

それが存在する「場」が

生きていることが必須の条件となる。

 ところが、身体という「場」を破壊してでも、

自分だけ生き残ろうとする細胞も存在する。

それは癌細胞だ。

癌細胞は自らの増殖のために、身体を破壊する。

 「新、自分を磨く方法」 
       著 スティービー・クレオ・ダービック










自分が幸せになるために

隣の人に勝たなければ…!

自分が成功するために

他人よりも努力して勝たなければ…!

今の現実から脱皮するためには

人を蹴落としでも勝ち抜いていくしかない。

今振り返ると、

そう信じて突っ走って来た半生。

でも、結果、どうだったか?

何処まで行っても成功や幸せはまだ遠く、

疲れ果て、リタイアを目前にする。

自分の人生、頑張って来たけれど、これはまさしく、

増殖する癌細胞だったのかもしれない。


これからは人や組織に喜んでもらえる

そんな生き方をしてのんびり愉しんでいきたい。

    早起き鳥








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あなたはあの人を許せますか…?

2011年07月29日 04時04分12秒 | 読書








男は、いまや天国への

エレベーターに乗ろうとしていた。

エレベーターのドアが開き、

一歩を踏み入れた。

ところが、そこでブザーが鳴った。


◆当エレベーターは一人乗りです。

重量オーバーです。

「おれ、一人しか乗っていないぞ!」


◆背中に背負った人達を降ろして下さい。

「どういうことなんだ?」


◆あなたが許していない人たちが、

あなたの背中に乗っています。

その人たちを降ろしてあげない限り、

あなたは昇って行くことはできません。

 「新、自分を磨く方法」 
       著 スティービー・クレオ・ダービック










何年か前の早起き鳥で

こんなことを書いた記憶がある。

もし、合法的に日本刀でぶった斬る…!

そんなことが許されるとしたら、

そんな憎き人が3人いる。

そんな馬鹿げた恥ずかしいことを

書いてしまったことがある。


でも今はどうかというと、

その人達のことを思い出すと

やはり悲しい気持になる。

当然ながら会いたくもない。

でも昔ほどの憎悪は薄れてしまい、

そしてその人にも、

健康で幸せであって欲しい

とそう思えるようになった。

時間の経過と言うのはなんと、

すごいものなのだな!と思う。

    早起き鳥






もし、どうしても許すことができないとしたら、

どうしても彼等を許すことのできない

自分自身を許すことだ。  

  スティービー・クレオ・ダービック









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どこかで手を抜いてしまう…!

2011年07月28日 03時49分25秒 | 読書








米や野菜を収穫しようと思ったら、

自然の法則に従わねばならない。

種をまき、苗を育て、雑草を抜く。

田を耕して、水をやり、陽に当てる。

そうして季節が移りゆのを待って、

ようやく収穫を得ることができる。

 成功への道のりも同様だ。

実際に成功を手にする人が、

それを望む人々の一部でしかないのは、

多くの人が成功を簡単に手に入れようとして、

その過程のどこかで手を抜いてしまうからだ。

 「新、自分を磨く方法」 
       著 スティービー・クレオ・ダービック










トップに立つためには、

手を抜けば確実に失速する。

トップに立とうを思えば

最低限、絶対に手を抜けない。

そして最後まで手を抜かなかった者同士の

優勝決定戦を制する必要がある。


しかし、自分とすれば、そろそろ初老、

完璧を目指さずとも7、80点で十分成功である。

いや60点でも良いくらいである。

いいところは若い人に譲ればいいこと

だから、ボチボチやればいいと思っている。

でも、少しだけは、何かに夢中でいたい…!

    早起き鳥






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外見とは内面以上に重要

2011年07月27日 03時55分15秒 | 読書








ある女性管理職の話をしよう。

彼女は、男性エグゼクティブが

自分の意見に耳をかさないことに悩んでいた。

男性達たちの反応は当然だった。

彼女の着るものといえば、

フェミニンな印象の

可愛らしい服ばかりだった。

彼女の夫は見かねて、

威厳のあるスーツを二着購入し、

彼女に贈った。

以後、彼女を取り巻く世界は一変した。

彼女は昇進を重ね、

2年で給料が倍になったのだ。

 「新、自分を磨く方法」 
       著 スティービー・クレオ・ダービック










外見のことは、自分も心掛けている。

今はクールビズだけれど、

カジュアルにはならずに、

折り目のピシッと入ったスラックス。

清潔感溢れるワイシャツ。

そして一番、気を使うのは靴。

2足を交互にローテーションして

車を磨くようように心を込めて磨いている。

いつも磨き輝く靴が自分の自己主張、

誰もわからないだろうが…!

でも、僕は他人の靴には注目する。

    早起き鳥






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