早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

どれもこれも深刻な悩み

2016年08月31日 03時00分32秒 | 読書







 仕事で達成したいと思っていた

目標は全て成し遂げました。

ずいぶん出世もしましたよ。

ところが、それと引き換えに

私生活と家族を犠牲にしてしまった。


今じゃ妻も子供達も他人同然です。

さらに自分のことすらわからなくなっている。

私にとって大切なことは何なのだろう。

全く、今までやってきたことは

何だったのだろう。



またダイエットを始めました。

今年に入ってもう5回目、

ご覧の通り太っていますからね。

何とかしたいんですよ。

新しいダイエット本がでれば必ず読みます。

減量の目標を立てて、

「絶対にできる」と自分に言い聞かせ、

やる気満々で始める。

でも続かない、2〜3週間もすると

やる気はどこへやら。

自分との約束をどうしても守れないんです。



  「七つの習慣」
          スティーブン・コビナー 著
     









 この二つのケース、

誰も似たり寄ったりの経験があり

まったく同感といったところ

そしてその根底にあるのは

恐れ・不安だと思う


不安だからこそ、

今の状況を打破しようと思っても

なかなかその不安が払拭できない

いくら手法を変えようと・

考え方を変えようと

結果は目に見えている

恐れ不安はさらに大きくなって襲いかかる


この本を読み進んでいくと

その答えと遭遇するとの期待をもって

読み進んでいる

今のまだ読み込んでいない状況の中で

思うことは


自分自身の人格が変化をきたさない以上、

何も変わらないことだけは理解できる

今、この時点を許し認めえることが

もっとも重要だと思っている

今の自分自身を理解して受け入れられない以上

何をやっても、

不安や恐れはまったく変わらないか、

また増長してくるのが必定


出世などせずとも

今の暮らしでいいではないか

家庭や家族を大切にしていこう

そう人間らしく自分が変わることで、

後ほど出世ができたら一番幸せなこと


ダイエットにしてもこんなに太った自分を

理解して受け入れようではないか

きっとストレスがあったにちがいない

まず自分の心を入れ替えるところからはじめよう

ストレスを溜め込まない心を手にいれよう...!


     早起き鳥




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一夜漬けが通用しない...?

2016年08月30日 05時02分09秒 | 読書







 農場に一夜漬けは通用しない。

春に種まきを忘れ、

夏は遊びたいだけ遊び、

秋になってから収穫のために

一夜漬けで頑張る。

そんなことはありえない。


農場は自然のシステムで動いている。

必要な務めを果たし、

定まった手順を踏まねばならない。

種を蒔いものしか刈り取れない。

そこに近道はないのだ。


この原則は人の行動や

人間関係にも当てはまる。

人の行動も人間関係も、

農場の法則が支配する

自然のシステムなのである。


一回限りの、

あるいは短い期間だけの付き合いなら、

個性主義のテクニックをうまく使い、

相手の興味に興味があるふりをし、

魅力をふりまいて

良い印象を与えられるかもしれない。


しかし、真の誠実さや

根本的な人格の強さがなければ、

厳しい状況に直面したときに

本当の動機が露わになり、関係が破綻し

結局ところせ以降は短命に終わるである。


  「七つの習慣」
          スティーブン・コビナー 著
     









 何事も一夜漬けて生きてきた僕自身

学生時代の勉強も社会に出てからの勉強も

全て一夜漬け

でもその一夜漬けといっても

徹底的に頑張った一夜漬け

だれもそこまでしないだろうと

徹底的に可能な限り頑張って一夜漬けした

思い返してみると

自分にとってはいい思い出である


でもそれは結局は一夜漬け、その場しのぎ

根本的に自分のものになった知識や能力ではない

その場限りで生きて来られた環境が

それを許してくれたのだが

人生振り返ってみてその一夜漬けで得たものは

お金や名誉や肩書きは得られたかもしれないが

本当の幸せという

心のぬくもりというか穏やかな心の安息は

結局は得られなかったと思う


明日さえ頑張れば!

その時その時を乗り越えれば

という価値観思い込みで生きてきた気がする

でもその結果、ストレスを溜め、人間関係を悪くし、

本当の幸せとは

ちょっと違うなと今になって思い知る


今からでも遅くない

立派な人格を持つ努力をしたいと思う

優れた人格とは人様の幸せを第一に考えるこころ

自分を犠牲にするということではなく

人様の幸せが自分の幸せなのだから...!


     早起き鳥




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理解されたいという渇望

2016年08月29日 04時01分27秒 | 読書







 人が持つ欲求の中で、

他人から理解されたいという欲求ほど

切実なものはないだろう。

「私の声に耳を傾けてほしい」

「私に敬意を払ってほしい」という欲求は

他者に対して

影響力を持ちたいという欲求でもある。

ほとんどの人は、

影響力の鍵は

コミュニケーション能力にあると思っている。


しかし、我が身を振り返ってほしい。

誰かと話をしている時、

相手の話を理解しようと

真剣に聴くどころか、

相手が話し終わった後のリアクションを

考えながら聴いていないかどうか?


あなたが相手に影響力を与えられるのは

相手があなたに影響を与えていると

感じた時からである。

自分が理解されていると感じた時、

あなたが本心から真剣に

話を聴いてくれたと感じた時

あなたが心を開いてくれたと

相手が感じた時に初めて

その人に影響を与えられるようになるのである。


  「七つの習慣」
          スティーブン・コビナー 著
     









 僕は感情的に稚拙なるがゆえに

相手の話を聴くどころか、

なぜ、

「僕の話をわかってもらえないのか」

と必死になって自分の主張を

いろんな言い回しで話してはみても

まるで接点がなく

話は平行線ということがよくある。


要するに僕自身が相手を

全く理解しようとしていない

僕自身がそうなのだから

相手が僕を理解してくれようはずがない

この本と出会って、この明解にして、

単純な理屈を考えた時、

目からウロコだった


理解と影響力が大切だとよく言われるが

影響力を与えるということは

真剣に聞いてくれる人に対してとの

相互理解である必要があるだろう

妙に受け入れがたい表情をして

いつ反論しようかと間合いを考えながら

聞いている相手に対して

相互理解などあろうはずもなく、

影響力を与えるなどとは程遠い


他人様とのコミュニケーションとは

やはりまず相手の話を聞く

というところからスタートするのが

一番、理にかなうことになりそうだ



     早起き鳥




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避難と被害者意識

2016年08月28日 04時24分15秒 | 読書







 人は何か問題にぶつかると、

他者に責任を押し付ける傾向がある。

昨今は被害者ぶることが

流行にでもなっているかのようだ。


「もし上司があんなに無能でなければ・・・、

もし貧乏な家に生まれていなければ・・・、

もしもっと良い場所に住んでいれば・・・

もち、もち、・・・」


こんなふうに自分の抱えている問題や困難を

他人や状況のせいにすることが

当然のようになってしまっている。


そうすれば、一時的には

痛みは和らぐかもしれない。

しかし、実際には、

自分とその問題をつなぐ鎖を

強くするだけなのである。

謙虚な人は

自分が置かれた状況を受け入れ、

責任をとる。


  「七つの習慣」
          スティーブン・コビナー 著
     









 このことはまさに

自分のことを指摘されている気がした

ほんとうにそのとおりなのである


自分はこんなに頑張っているのに

どうしてわかってもらえないのか

どうして周りの人は

自分勝手にいきているのだだろう

そんなことばかり心にあって

ストレスは溜まる一方

とうとう胃に穴があいてしまう始末

これを人のせいにして生きて来た


でも相手が

動物なら、外人なら、赤ん坊なら・・・

と考えると、

苦しみの原因は

自分のこだわりであることに気づく

自分がどう感じてどう行動するのか

この本は冒頭から

明快なる生き方を示してくれた


読み進んで、7つの習慣それぞれに

新しい気づきがあり

なんとも言えない感動が待っている


今一度、避難と被害者意識を捨てて

今の自分と違う自分になれるように

何かできることから行動に移して

それを習慣に落とし込んでいきたい



     早起き鳥




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恐れと不安

2016年08月27日 05時16分42秒 | 読書







 昨今、多くの人は

なにがしかの恐れにとらわれている。

将来を恐れ、

職場での自分の弱さを恐れ、

職を失い家族を養えなくなる

のではないかと恐れている


このように気弱になっていると、

安定した生活を望み、

職場や家庭でお互いに

もたれ合う共依存関係になりがちだ。


もたれ合いの共依存関係から

抜け出すには

それぞれが自立する他ない。

現代社会ではこのような問題に対する

一般的な解決策は「自立」とされているからだ。



これは

「私は『自分自身と自分のもの』を大切にしよう。

自分の仕事をきちんとこなし、

本当の喜びは仕事以外に見出そう」

という態度である。


  「七つの習慣」
          スティーブン・コビナー 著
     









 幸運にも僕はこの「七つの習慣」と出会った

この出会いを読者の皆さんに伝えることで

さらに自分のためにも

この七つの習慣が深まると思い

今回のネタに取り上げさせていただいた

まだまだ読み始めの段階だが

一度読んだ感動、

でも二度目に読んだ感動はたまらない


言い回しに少し難し表現もあるけれど

何とも、言葉に言い難い、旨味がある


今、自分が生きている社会

家庭があり、会社があり、地域があり

いつもいつも人間関係で苦しむ毎日である

どうすればいいのか・・・

何億もの人がいるこの地球で

わざわざ嫌いな人と付き合わなくても

無視すればいいのではないかなどと

いつも自問自答してきた


でも問題は自分自身にあったのである

自分が自分に甘えているのである

あの課長さえいなければ、

あいつさえもう少し

僕の気持ちを理解してくれたら・・・

と何もかも人のせいにして自分が苦しんでいる

そして将来の不安に身動きとれず

胃が痛くなり、元気を失っているのである


まずは自分が変わる

自分が変わるために

何か行動をおこそうではないか


僕はバカな話だがポケモンGOの配信とともに

朝のウオーキングが日課になり

ポケモン探しをしながら夜明けを楽しんでいる


この「七つの習慣」を愛読書としている皆さんもまた

よろしくお願いします。



     早起き鳥




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