早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

金は有能な召使い!

2010年12月31日 20時40分19秒 | 読書



謹賀新年


ユダヤ人は、

子供の金銭教育にあたって、

先人達の体験に基づく

知恵がいっぱい詰まった

ことわざを好んで

活用するのがふつうだ。


たとえば

「体に三つのことが、

もっとも障る。

頭痛、腹痛、それと空の財布だ。

三つの中で、

空の財布がもっとも

人をくるしめる」


「体はすべて、心に依存している。

そして、心は財布に依存している」

「九十九セントはあと一セントなければ、

一ドルにならない」


「愚者も金があれば、賢者にみえる」


「金は有能なる召使いだ。

金の主人になりなさい。

金の奴隷になってはならない。

金は横暴きわまりない主人だ」

 「富と成功の秘訣」 マーヴィン・トケヤー 訳加瀬英明
 
         











貧しい金の無い苦しみを
知り尽くした教訓が物語る、

これら言葉の金への執着と
ネガティブな感情が湧いてくる。

そこまで自分としては
意識しないと心で言っている。

でもそれはまだまだ裕福な暮らしを
してきたからなのかもしれない。

ユダヤの人達は生きるどん底
を知っているからこそ、
言える教訓と警告…!

僕達は次の世代にどんな
教訓と知恵を授けることができるだろうか?
貧弱でならない。

ユダヤを知り、タルムードを読み、
富というものを学び、

富を自分のものにした
ユダヤの人々に学ばなくては…!

   早起き鳥




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弱いイワシの生き方

2010年12月31日 04時52分01秒 | 読書




ところでイワシは

一匹が数千の子供を産みますが、

人間は通常、

一回に一人しか産みません、

この意味について

少し考えてみましょう。

 イワシは「鰯」と書くとおり、

弱い魚です。

生まれ落ちたばかりのその稚魚は

他の魚にほとんど

食べられてしまうのです。

だから途方もないほど

大量の卵を産んで

生き抜くための

少ないチャンスを狙うのです。

 「盛運の気」 無能 唱元
 
         










人などほ乳類の出産は
基本一回一個体、

魚との比較において
食物連鎖の法則として

ほんとうに上手く
できているものである。

悪さをするという
訳ではないけれど、

横暴な人間が己勝手であれば、
その出産率は段々低下して、

1を切り
限りなくゼロに
近づくかもしれない。

すなわち、
子供の出生率が低下して、
人口のコントロールという

天の力が
働くかもしれない。

それにしても生きものが
ともに生きているこの世界、

微妙なコントロールというか
神業としか言いようがない。

   早起き鳥




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セイダカアワダチソウの毒!

2010年12月30日 04時51分40秒 | 読書





荒れ地のすべてが

背高アワダチ草で

覆われてしまうのではないか、

と憂慮されはじめたとき、

突然その繁殖力が

鈍りはじめたのは、

根の毒が多くなりすぎて、

自分自身に害を与えるように

なってしまったからだと言うんです。

 つまり、背高アワダチ草の

持っていた強大な殺傷力の

矛先きがアワダチ草自身の方へ

向いて来たと言う訳なのです。

そしてそれを期に

ススキなどの雑草が反転に転じ、

ある地域、東京の世田谷の一部では

その姿を消してしまった

ところもあるほどです。

 「盛運の気」 無能 唱元
 
         









さて、この先どうなったかというと、
彼らは共生共存しあうようになった。

反撃に転じたススキは
徹底的にセイダカアワダチソウを
やっつけることなく

互いの群落は隣り合って
ともに栄えている風景を
見ることができる。

きっと日本固有のススキの存在は、
まるで日本の国家のように
思えて仕方が無い。

 足を知る!とでも言おうか、
日本民族の奥ゆかしさを
ススキに感じてしまう。

   早起き鳥




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日和見主義…?

2010年12月29日 04時11分12秒 | 読書




人生において、

何によらず、

何かを勝ち取るためには、

あらかじめ天候の良い時を

選ぶことが必要です。

「日和見主義」は一般には

良くない意味で使われているのですが、

実際には物事に成功するためには

非常に大切なことなのです。

「待てば海路の日和あり」

の言葉もあるとおり、

昔は船を出航させるためには、

日和を見ることは

命にかかわる大問題でした。

 「盛運の気」 無能 唱元
 
         









似たような言葉に
「風見鶏」とか「二股膏薬」とか

あっちにべたべた、
こっちにべたべたと

一貫性のない人のことを指す
ネガティブな言葉を連想させるが

「日和見主義」とは
状況を読むという観点からすれば

ちょっとニュワンスが
違うのかもしれない。

ちょっと余談だが、
「日和」という言葉、

何とも暖かいこころまで
暖かくなるような
柔らかな日差しを感ずる。

春の日和り!
まだまだ寒さはこれから、

少ない日和を
大切にしたいものだ。

   早起き鳥




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屈辱をはねかえせ…?

2010年12月28日 03時05分34秒 | 読書




石の上にも三年

という言葉があります。

相撲の社会をみるとき、

この我慢と辛抱がもっとも必要

であることがわかります。

 新弟子に対して、

親方という字は、

ムリへんにゲンコツと書く

と言います。

兄弟子たちの横暴ぶりは

有名な話です。

この社会では階級が特に重視され、

下の者は待遇に

はっきりとした差をつけられ、

大げさに言えば、

人間性さえ無視されるのです。

 「盛運の気」 無能 唱元
 
         









先輩やコーチからの横暴、
思い出す、学生時代のクラブ活動。

先輩がいて後輩がいる。
たった一年でも目上の先輩にはひれ伏し、

二つ上の先輩など、
雲の上の人

でも個人レースは実力の世界
勝った方が上?

いや違った、
たとえ自分の自分の記録が上でも
先輩は先輩!

とても相撲のような訳にはいかなかった
目上の人を敬うということを
徹底的にしつけられた。

先輩のシゴキとも言える横暴ぶりには
ほとほと、苦しめられた。

そして自分が先輩になったとき、
後輩を思いやる気持ちを持って
シゴいたかもしれない…!

   早起き鳥




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