早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

自己実現とは

2006年03月31日 03時15分43秒 | 読書


■自己実現とは
「なりたい職業に就職できた」
という意味に使うことが多い
本当の意味は「自己実現」というのは
「自分自身になる過程」であり
「その人独自の心理学的特長や
自分の可能性を十分に伸ばす過程」
である。

■人間の心は
育っていく能力を秘めているだ
死ぬまで伸び続ける自分の素質
可能性を十分に開花させる過程が
自己実現なのである。
  「生きがい」とは何か
            小林 司

仕事の帰りにミスドに立ち寄った
最近いつも混雑していて
とても本でも読んで過ごせるような
雰囲気ではない…!
帰ろう…。とわき道に入った。
「あっ!あんなところに喫茶店のサイン…」
吸い込まれるように駐車場に車を入れた
真新しいログハウス、
サインには
「コーヒー、ランチ」とある
何か期待できそうだ。
ドアを開けると靴を脱げとある
スリッパを履いてあがると、
スキー場のヒュッテといった感じ
老夫婦が「いらっしゃいませ!」
僕は「初めてなんですが何か食べられますか…?」
「ええ、今ご飯を炊きましたから大丈夫です、
それにサイコロステーキもありますからいかがですか」
「エッ…!ちょっと感動の出会い、
空間を超越したような錯覚」

サイコロステーキに漬物、野菜サラダと味噌汁
ご飯、なんとも美味しい。
温かい家庭の味がした。
こんな出会いがあるんだなと
この出会いに感謝…!
   早起き鳥
 
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職場のモラール?

2006年03月30日 03時57分26秒 | 読書


仕事に目標があること
この目標を達成するには
全員の協議によること
仕事の性質や進行状態を
全員が知るようにすること
仕事の内容に変化があること
仕事上の判断や裁量の余地大きいこと
などが職場のモラール(士気)
を盛り上げるのには
必要だと言われている
  「生きがい」とは何か
            小林 司

「今日の練習は辛かったな
もう夜は死んだようにコンコンと
寝てしまった」
ひろしは週に三回スイミングクラブに通っている。
毎年日本マスターズに
選手登録している名実共に現役アスリート
そしてこの練習が最高のストレス解消
最高の充電、癒しの場となっている
良い仕事をするためにも
メリハリのある生活に
ひろしは満足しているようである。
「今度のレースは何とか記録更新したい!」
これが今ひろしの目標だ
そして職場以外の友達がいることを
うらやましく思う
   早起き鳥
 
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人生とは

2006年03月29日 03時48分47秒 | 読書


生活の目的を意識すれば
強制収容所のような
ひどい生活にも耐える事が出来る
「人生から何かを期待しようと
することが間違っているのであって、
むしろ逆に人生が
何を私たちに期待してるがが問題なのだ。
つまり私たちが人生の意味を問うのではなく、
私たち自身が問われている。」
  「生きがい」とは何か
            小林 司

一言言ってやりたかった
「どうしてくれるねん…!
このおとしまえはどうやってとるねん!
指の一本や二本スパッと落としてもうても
すまへんで…!この野郎。」
「辞めるいうて言うとったん違うんか…!
このクソ餓鬼。」
この怒りをどこへ持って行って良いのか
これが人生なのか
そしてこれが人生なのだろうな
   早起き鳥
 
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71歳スイマー年間世界新11種目

2006年03月28日 03時05分22秒 | 水泳


■朝日新聞転写■
マスターズ水泳で年間11種目の世界新を出した
米沢祥子さん(71)
■ひと
 100mを背泳ぎなら1分33秒49、平泳ぎなら1分38秒08で泳ぐ。元五輪選手や一般の愛好家が集うマスターズ水泳の70~74歳クラスで昨年1年間に長水路(50mプール)と短水路(25mプール)合わせて11種目で世界新記録を作った。米国の水泳専門誌スイミングワールドから05年の女性の世界ベスト・マスターズ・スイマーとして表彰されることが決まった。
 競技生活は高校の2年間だけ。子供のころから故郷熊本の川で水に親しんだ。結婚し子育てが一段落すると、今度は家庭婦人バレーボールに夢中になった。
 マスターズ水泳を知ったのは50歳の時だった。5歳ごとにクラスが分かれ、どの世代でもレースが楽しめる。「高校時代を思い出して、もう一度大会に出たくなった」
 サンウェイ横浜スポーツセンターに所属し練習は週二回。90歳代もいる仲間と60~90分かけて1000~1500mをゆっくり泳ぐ。「泳いでは休んで、周りの人としゃべっている。練習後の食事会も楽しみ」これが飽きずに長く続けられるコツだ。
 かつての五輪選手と今は互角に戦える。年齢を重ねる楽しさを感じる。「女性は年齢を隠したがるけれど、マスターズでは違う」。四年後は75~79歳クラスに上がれば、再び「最年少スイマー」だ新たな世界記録を目指し泳ぎ続ける。
 ■朝日新聞2006.3.27■

 
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生きる目的

2006年03月27日 03時51分04秒 | 読書


「私が何であるかは問題ではない。
問題になるのは私たちがどこに行こうとしているかだ」
自分が旅する一本の道の到達点
つまり目標が生きがいなのか
それともその道を歩いて行くこと自体が
生きがいなのだろうか…?

■人間が前途に目標を据えて
それに向かって歩いて行こうとする時
目標が達成されるかどうかは問題ではなくて
そうした生きていく構造の中で
歩いて行く事自体が大切なのだ
  「生きがい」とは何か
            小林 司

■目標達成が人生の目的ではない
そこへ到ろうとする全過程そのものが
生きる目的なのだ

■「真の人生とは出会いである」
「最も多く生きた人は
最も長生きした人ではなく
生を最も多く感じた人である」
       小林 司
 
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