早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

自分の光を宇宙の隅々まで...!

2017年01月31日 04時59分39秒 | 読書




 月と太陽

ほとんどの人は月のようである。

受け取る光を反射するだけである。

彼らは言う。

「他の人が先にくれれば、私も与えてやろう」

少しの光を受けるから、

その少しの光を世界に照らす。


別の人は太陽のようである。

彼らは与えるためにもらう必要はない。

自分の心の中に核爆発が起きている。

彼らが自然の一つの力になっている。

宇宙の隅々まで自分の光を照らしている。



あなたも自分の光を、

宇宙の隅々まで照らすことができるはずである。

世界の太陽たちにとって、

与えることは自分の魂の創造的力を

表す喜びに過ぎない。


どれほどの光が自分の所に

返ってくるかなどは問題にしていない。

そして数知れずの世界が彼らを中心として周り、

彼らの栄光を浴びる。


あなたは、太陽にも月にも、ブラックホールにも、

なんにでもなる道を選ぶことができる。


  「お金の科学」

          ジェームス・スキナー 著
     








 月のように生きる、太陽のように生きる

そのどちらを選択するも本人の自由

単純に言って、暗い月より、

明るい太陽が良いに決まっているが

太陽のように生きるのは大変・・・

そう思ってしまう


あなたは太陽に向かって「大変ですか?」と聞けば

きっと太陽は「全然、勝手に光るんですから」

でも控え目な月のように生きることの方が

美徳だと思ってしまう。

宇宙のわずかな光を得るのは大変なことである



月の生き方から太陽の生き方へのブレイクスルー

これが大変なことである

月自身の大きさがあまりにも小さすぎる

でも良く考えたら、

僕は人間、別段月でも太陽でもない

「月のような」「太陽のような」である

だから選択はまるで自由

太陽を選択するだけである、

いとも簡単に頭をスイッチするだけ


そして太陽は溜めて溜めて得た光を放っているわけではない

もともと自分自身で光っているのだ


僕自身も元々光っているのかも知れない


     早起き鳥




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食べる物がないので種を食べる...!?

2017年01月30日 04時30分51秒 | 読書




 あなたが100個の種を持っているとしよう。

それはあなたの種である。

分け与えれば、

自分は持てなくなると心配している。

食べるものがないので種を食べる。

人生は厳しい。皆に十分な物はない。

あなたは欠乏マインドで生活している。


同じようにあなたは100個の種を持っているとしよう。

しかし、豊かな気持ちを持っている。

自分の与えるものは倍増されることを知っている。

信仰を持って種を風に投げる。

それは必ず自分のもとに返ってくることを知っている。

ある種は痩せた土地に落ちて、なくなる。

また別の種は鳥に食われる。

実際のところ、

100個のうち99個の種がなんの根も降ろさない。

否定的な人たちは、全てがなくなったことを嘆く。


しかしあなたは豊かである。

「収穫の法則」が支配するのだ。

種の一個だけが根を降ろす。

そこからリンゴの木が芽生える。

この木は毎年100個のリンゴを生み出す。

あなたは種でなくリンゴを食べる。


「あの人は運がいいだけだよ」

「我々は種しかないのに、

なぜあの人はリンゴなんか食えるのか」


  「お金の科学」

          ジェームス・スキナー 著
     








 食べるものがないから種を食べる

その種を自分の大切な食物だと溜め込む人と

世のため人のためと分け与える人がいる

僕なら、間違いなく溜め込む側の人

収穫の法則を知っていようがいまいが

分け与える人がどれだけいるだろう

種を食べるのが常識なら分け与える人は

バカか変人!さもなくば宗教家

その全部、天に向かって投げ与えるのである


自分自身の食べるものがなくなるである

でもそれが豊かな人の豊かなる所以・・・


天はその豊かな人にリンゴの木を与えてくれる

なんと素晴らしい

でもそれは幸運でもなんでもない自然の法則

分け与える心の豊かささえあれば

豊かさはより一層、降り注ぐ


僕は無一文になっても

自分が持っているお金を全て分け与える

欲張りな人が群がりニンマリと

腹で笑っているかもしれない

でもたった一人の人が、感謝の気持ちで、

僕に精一杯の気持ちでもてなしてくれる

その人の気持ちが嬉しくて

無一文になっても生涯の友を得た喜びで最高の気持ち

これほど豊かな財産はないのかもしれない



そしてこのリンゴの話し

一個の種だけが根を下ろしたのだが

そのリンゴの種は100個のリンゴを生み出し、

そしてそのリンゴは1000個の種を

また風に投げることができる

この豊かさこそ、無尽蔵・・・


実に素晴らしいお話しでした。



     早起き鳥




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与えるものは、倍増する...!?

2017年01月29日 04時21分26秒 | 読書




 与えても消えることはない

お金を与える手の開き具合は、

お金を受け入れる手の開き具合と同じである。

ほとんどの人が

手を握りしめていることだろう。


人生をゼロ・サム・ゲームと捉える。

与えるものはすべて消えてしまい、

なくなるものだと考える。

彼らは「皆に分け与えるだけのものはない」

と言う欠乏マインドを持っている。

しかし、実際のところ、与えても消えることはない。

与えても、与えても、

自分のところに返ってきてしまう。

そして、最も素晴らしいことに与えると倍増するのだ!

気前の良さ、寛大さを示していれば、

富は洪水のごとくあなたの手元に

流れ込んでくることを発見するだろう。


レストランで食事の帰り際、

最後の1円まで誰が何を支払えばいいのかを

計算している人をよく見かけるが、

彼らのことを案じるばかりである。

この人たちというのは、将来豊かになる希望なし。

なぜならば、彼らの心はすでに

乏しくなっているからである。


  「お金の科学」

          ジェームス・スキナー 著
     








 気前の良さ、寛大さ・・・

人は「バカじゃないの!」と言う

でもそう言う気前の良い人は何かにつけて気前がいい

そしてたくさんの人に愛され、

愛されすぎて、だまされることさえある

でも一向に気にしていない


自分はそう言う人間であり、

そう言う役目であると言わんばかり

そんな人、10人いたら1人2人はいる

そして、そう言う人が揺るぎない富を手にする

でもその富を自分のモノとして所有するわけでもない

ますます気前良くなるのである



お金の神様はそう言う人に

お金を流しているに違いない

溜め込む人のところに神様は流してはくれない

お金は使ってこそ意味のあるもの

自分が所有するものではないのかもしれない


でも将来の不安、や今を少し贅沢に過ごすには

多少の溜め込む意識もないとやっていけないのも事実

お金とは経済学ではなく

哲学とか心理学なのかもしれない



     早起き鳥




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金持ちにならない!それはケチ・・・!

2017年01月28日 04時20分54秒 | 読書




 お金持ちであれば、

他の人を助けることができる!

「大きなお金はいらない!」

と言う人に出会う時、いつも思うことは

「この人はケチだ」ということである。

気付いていなくても、

その人は自らのことしか

視野に入れていないのだろう。


大きな財産を求めないということは、

わがままな自己中心的な思いから

流れ出る考え方であることが多い。

その人が、多くの物を必要としない

ということは理解できるし、リスペクトもする。


しかし、他人が持つ悩みに目を向けて、

世界の抱える多くの問題を

視野に入れておけば、どうなるだろう?


その解決の一部でも担うために

大きな財産があればとても

便利だということに気づくはずである。


アフリカではマラリアを予防するための蚊帳は

1ドルで確保できる

世界の多くの場所で、

人は一日1ドルで腹一杯のご飯が食べられる


  「お金の科学」

          ジェームス・スキナー 著
     








 大きな財産を求めない

ということはわがままな自己中

なんて言われるとムカッ・・・とくる

好き好んであくせくしているわけではない!

と言いたくなる


でも考えてみればジェームスの仰ることは

真理をついている

人は誰しも裕福になって

困っている人のために生きるのが

定めなのかもしれない

自分は金持ちになりたくない、

金持ちは罪悪・・・

なんて気持ちが心のどこかに

ずっしりと鎮座しているのかも


どこかで読んだことば

お金とは空気のようなもの

無尽蔵に存在するもの

そのお金を手にするしないは自分の選択の結果


人は空気を吸って生きている

その空気が無くなることなんか想定しない

お金も同じ、無くなるものではない

自分が得ようとする心が無意識であろうとなかろうと

自分の方に流れ込んでくる


そのためにはお金の呪縛から

解き放たなければならない

お金があれば寄付ができる

そうではなく、

人は生まれてきた意味は・価値は

自分以外の人のために生きること

その気持ちの大きな人のところに

富は流れ込むに違いない・・・



     早起き鳥




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この世を去っても持って行ける豊かさ...!

2017年01月27日 04時52分43秒 | 読書




 ほとんどの人たちは、

大金が手に入れば色々な物が

購入できると考える。

しかし、これは貧乏人の持つ発想であり、

このようなマインドを持つ人は、

いくらお金が手に入っても貧乏のままだろう。


その理由は簡単だ。

「物」であなたは満たされることはない。

ということだ。

なぜなら、物は最後まで

あなたの外にあるからである。


それよりもお金を

「教育と経験を得る手段」として見て欲しい。

知識・成長・経験は、

深いレベルであなたを満たすことができる。

それは、あなたの一部になるからだ。

この世を去っても、一緒に持って行ける。

そしてどのような状況になったとしても

誰もあなたからそれを奪うことはできない。


これこそ、錆が入らない、

泥棒が盗めない富を貯めるということだろう。

質の高い経験が、質の高い人生を生み出す。

単純で明快なことである。



  「お金の科学」

          ジェームス・スキナー 著
     








 この世を去っても豊かであり続けられるもの

それは魂に刻み込まれた経験なのか・・・

なるほど...!


宝くじが当たった、さて・・・

自分も含めて、大概は立派な家を建てるだろう

でも世界一周旅行の経費に充てる人は

希ではないだろうか


この世界一周旅行という経験は

きっと魂に刻み込まれるに違いない

そしてあの世でその素晴らしい思い出に

酔いしれることができる

教育や経験にお金を使うというのは

なかなかできないけど、

きっと深い心のレベルで満たされるに違いない...!


でも考えてみれば世界一周が

素晴らしい経験であることは揺るぎないけれど

人助けや周囲の人を励ますことくらいは

さほどお金もかからない

毎日、夜な夜な、

赤提灯の暖簾をくぐるくらいならそのお金を

恵まれない地域の人に寄付をしてあげたほうが

どれだけ素晴らしい価値あるお金の使い方かしれない


まあ我ながら、安物買いの銭失い・・・!

つまらぬ物を買わないで蓄え

人助けとまではいかなくとも


ピアノでも習いに行こうかな

なんてふと思ってしまった


     早起き鳥




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