蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

回送です

2012年07月31日 | Weblog
 予告どおり本日は回送とさせていただきます。
 明日からの異動にそなえて机の中身やパソコンなどを移して、4年間住み暮らした部屋ともお別れです。部署自体が廃止になってしまうので、後への引き継ぎ等も無く、楽なものです。本日までのわたしの仕事場は明日から会議室になってしまいます。

 さて、本日も夜の日程が入っておりました。手元流動資金の豊富な先輩が好き勝手に予定を組むもので、もういい加減にしてくれ!というほど夜の街を徘徊させられましたが、今日で最後です。最後ではありますがすでに今月の資金は赤字になっております。恐らくγGTPも脂肪肝も尿酸値もいまどき珍しい右肩上がりになっていることでしょう。あすからは休肝日中心を心がけましょう。
 
 ということで失礼いたします。

 ブログランキングならblogram ←疲労困憊。。。

 
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変形性関節症

2012年07月30日 | Weblog
 6月21日の本ブログで触れましたが、先日の人間ドックでいつものように手のリウマチ反応がある、との診断を受けました。「自覚症状がなければ大丈夫ですよ」と例年いわれていたのですが、ここ1年近く手指の関節が痛むので、心配になってリウマチ外来へ行ってみました。すると「あなたの場合はリウマチではなくて変形性関節症です」と診断されました。

 「変形性関節症」なんて聞いたことがありませんでしたので、調べてみたら、まさしくわたしの場合はそれのようでした。つまり指の第1関節が腫れて痛むのです。最近では歯ブラシを握ってもペンを持っても関節を触っても痛いのです。てっきりリウマチだと思っていましたら、思わぬ結果が出て困惑しました。
 原因は軟骨を維持する成分(ヒアルロン酸とかグルコサミンなど)が年齢とともに不足するため、とのことで、どうやら治らない症状のようです。そういえばテレビで盛んにヒアルロン酸とかコンドロイチンとかグルコサミンのサプリメントの宣伝をしていますね。あれだったのです。わたしはあれはヒザが痛いお年寄りのためのものだと思っておりました。まさか自分がその対象者だったとはビックリです。

 原因のもうひとつは指先の使い過ぎにもあるようです。仕事がら勤務時間の大半はキーボードを打つかペンを持つという生活がもう30年以上続いていますから、そんなことも響いているのかもしれません。
 外科的には第1関節に金属の心棒を通して関節が動かないように固定してしまう方法があるらしいのですが、考えただけでもぞっとしますので御免蒙りたいところです。そもそもそんなことをしたら汽車いじりに大いに不便ですから絶対できません。

 わたしは基本的に「サプリメント」なるものを信用していないので(それに高価ですし!)、たぶんこの先も試してみることは無いと思っていたのですが、心配した妻が買ってきてくれました。わたしも痛いのは大嫌いですのでしばらく飲んでみようかと思います。それでもだめなら鎮痛剤を塗布して緩和させるぐらいしか方法がないようです。しかし場所が手指の第1関節ですので薬を塗布してもすぐに手洗いで落としてしまうでしょうから、結局痛い思いは生きている間は続くのでしょうね。内服する鎮痛薬もありますが、胃炎の身としてはつらいのでどうしようもありません。 

 まぁ、今のところキーボードを打つのも鍵盤を押すのも苦痛なく出来ますのでこれで良しとしておきましょう。ギターが弾けないのはちょっと残念ですが、この先たぶん最長でも20年ぐらいの寿命でしょうからそのぐらいは付き合ってやるしかないかな、、、と思っております。

 ブログランキングならblogram ←明日は回送またはウヤの予定です。

  
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旋盤の修理が完了

2012年07月29日 | Weblog
 本日午後から旋盤の修理にかかり、無事完了することができました。
 もちろんわたし一人ではおそらく、というか絶対完了しなかったのですが、強力な助っ人・コッペルライダーさんこと市川蒸気鉄道クラブのS水氏のおかげで終えることができたようなわけです。あ、今回のS水氏はZ団のS水同志とは別の方です。なにしろわがクラブはS水さんだけで5人もいるのです。

 まずはリフトで先日のように旋盤を引き出して配線の検討から行ないました。スイッチ部は電車のマスコンのようなレバーになっており、正・逆と中立OFFの三段階になっております。スイッチボックスを取り外してどの位置のときにはどの接点がONになって逆の際はどうなのか、ということを確認します。そのうえで全部黒色で見分けがつかないオリジナルの配線をモーターのリード線の色に対応するように印を付け、仮配線して回転を確かめました。このあたりの作業はS水氏に完全におんぶに抱っこの世界です。直流12Vしか知らない単能式人間にはどうも暗号を解いているような気分ですが、S水氏の的確な判断で短時間のうちに解明され、無事回転することが確認されました。

 続いてはプーリーの装着です。装着自体は問題ありません。下の写真のようにしっくりとはまり込んでいくのです。問題は本体側のプーリーとモーター側のプーリーのツラを合わせないといけないことです。モーターの軸長が違いますからプーリーを仮止めしておいてモーターを本体に仮置きして位置を確かめました。その結果、モーター取り付け板の孔位置をずらさないとツラが一致しないことが分かり、急きょ取付板を外して孔をすべて開け直しました。

                                            

 そしてプーリーを木槌で慎重に叩き入れ、ホーローセットスクリューの止めネジを締めこんで、一枚目の写真のようにうまい具合に装着に成功、試運転の結果もOKとなりました。心配した正・逆の切り替えもうまくいきました。ただ、リード線と電源コード自体が古くてかなり傷んでいるので、近々更新してやる必要があります。また、この一連のトラブルのせいかパイロットランプが球切れしてしまったので買い直さなければなりません。そしてまだ回転部分が馴染んでいないため若干振動が出て、やや調整を要することが分かりましたので、据え付けは後日のことにして、しばらく試運転して様子を見ながら作業の開始を期したいと思います。

 ともかくモーターの焼損以来、ドタバタしましたが、これで旋盤の再起が実現しました。
 S水さん、ありがとうございました!!

 ブログランキングならblogram ←おかげで夏休みは旋盤作業ができます!!

 
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プーリー取り外し

2012年07月28日 | Weblog
 ロンドンオリンピックが始まりましたね。わたしは開会式の選手入場のところだけ見ましたが、あとでポール・マッカートニーが出てきたようですね。眠いのを我慢して見ておけば良かったです。。。それにしても日本選手団のあのコスチュームは永遠に続くのでしょうか??わたしはあまり好きではアリマセン。あれは東京オリンピックだったから良かったのだ、と思うんですが…。

 さて、本日は夕刻から仕事関係の勉強会兼懇親会で出かけました。沖縄の新聞社の報道部長さんをお招きして沖縄と本土の報道姿勢の相違についてうかがいました。この件関してはまた日を改めて述べることといたしましょう。

 本日は出かける前に旋盤の旧モーターからプーリーの取り外し作業を行ないました。上の写真はプーリーにギヤプーラーを装着したところです。この状態でレンチを回転させていきますと、あれほど強固に取り付けられていたプーリーがスルスルといとも簡単に抜けていきました。もちろん位置決め用のイモネジをあらかじめ緩めておくことはいうまでもありません。

 プーリーを外してみると、やはりこの旧モーターの軸は段付きになっておりました。旋盤から取り外したときに露出部分を測ったので1mm太く計測してしまい、いらぬ心配をしてしまったのでした。
 試しに新モーターの軸にプーリーをあてがってみたところ、しっくりとはまりましたので、この点では問題はありませんでした。ただ、この段がついている分、旧品の方が軸長が長いので新品の軸にプーリーの表面いっぱいまで差し込んでしまうと本体のプーリーとのツラが合わなくなってしまいます。モーターの取付孔を長孔にするなどの加工が必要になりますね。

                                        

 そして新旧を比較してみたのが二枚目の写真です。こうしてみると新品はかなりコンパクトだということが分かります。やはり年月による進歩なのでしょうか。。。
 というわけで、本日は出かける用事があったのとあまりに暑いのとでここまでで終わってしまいました。明日は一日休日ですから配線も含めてできるところまでやってしまおうと思います。

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古いネガを発見

2012年07月27日 | Weblog
 本日は丑の日なので、わが家でもうなぎ様を食しました。値段だけは高級ですが、その実は特売品です。。。

 ところで、職場の異動のため、机や荷物を整理していたら古いネガが見つかりました。
 そのうちの1枚が上の写真です。このクルマはギャランΣというもので、78年型です。クルマの具合からどうも学生時代に写した写真のようです。このギャランΣにも10年ぐらい乗りましたが、就職後にいろいろ手を加えて、点火系をデスビからCDIにしたり、プラグや点火コードを抵抗の少ないものに変えたりなど、パワーの無さを補うのに知恵を絞ったのでした。

 この当時は排ガス規制が一気に強化された時期で、各社ともエンジンパワーが軒並み大幅低下していました。写真のΣなど1トンのボディにたった86馬力(グロス)という今では信じられない低パワーだったのです。
 ということで、せめて見た目だけでもスポーティにしようと、ドアミラーにしたり大径のドライビングランプを付けたりレカロのシートを装着したりして、けっこう変化していました。しかし、この写真ではホイールがカンパニョーロに変わっているぐらいでフェンダーミラーだったり黄色い小さなフォグランプだったりしますので、おそらく購入後間もない状態だと思います。ということは1979年か80年ごろ、季節的には早春でしょう。

 このネガにはそのほかにEF15牽引の貨物列車や115系、165系電車などが写っています。さらに、下の写真のようにスカ色の旧国も写っています。電車に詳しくないので形式が判別できませんが、丸屋根・2扉などからおそらく身延線か飯田線の、元モハ32系の末裔ではないでしょうか(自信なし)。わたし自身はほとんど撮影の記憶が無いので実際どこなのかサッパリ分かりません。たぶん電車好きの友人に誘われて適当に付き合ったのだろう、、、と思う程度です。

                                         

 それにしても、ネガ自体は保存状態が良い(ずっと空調完備の職場内で眠ってましたから)のに画面がひどく褪色しております。おそらく長いこと現像せずに放ってあったフィルムを「これ何だ?」と現像してみたらひどい写真だったのでプリントもせずに引き出しに放り込んで忘れていたのであろう、と思います。ちょうどこの写真を撮影したと思われる時期は13mmゲージの計画に夢中で、電車の撮影などほとんど興味がなかったものですからフィルムの扱いもぞんざいなものだったのでしょう。おそらく未現像のままでカメラバッグのポケットかなにかに忘れられていたのでしょうね。。。
 その後間もなく就職してしまいましたので、このあたりを最後にしばらく鉄道とは疎遠になっていきます。そして復活したのがB20購入のときであることは何度もお話ししたとおりです。

 思わぬ発見で昔の記憶をいろいろたどってみましたが、どうもわたしにとって80年代というのは私生活面が脳裏に残っていない時代のようです。

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モーターも到着

2012年07月26日 | Weblog
 プーラーに続いてモーターも到着しました。上の写真のとおりです。大きさは背後のキーボードとの比較でご想像ください。標準的な独立テンキー付きキーボードより少し短い大きさです。

 まだ自室内で取り出してみただけですので比較していませんが、旧モーターより少しコンパクトかもしれません。ただし重量はほぼ同じぐらいで、かなり重いです。
 取り付け脚の孔はなんとかなりそうな感じです。問題は配線ですね。いちおう取り説には配線図が載っているのですが、肝心の旋盤本体の配線がみな黒色コードで、どれがどこから来ているのかよ~っく確かめてからでないと怖くてつなげません。配線間違いで新品のモーターが一瞬でおじゃんになってしまったら泣くに泣けません。

 下の写真は軸のクローズアップです。新しいキーも付いていましたので、プーリーの孔径が合致すれば(するはずなんですが…)固定には問題はないと思います(思いたい)。。。

                                           

 さて、そのプーリーは通風のために風穴を開けるように指示されています。しかし、下手に開けて回転バランスが狂ってしまったら元も子もありませんから、これは無視しようと思います。ボディの通風口は旧品よりたくさん開いていますから心配いらないでしょう。。。

 いずれにしろ明後日の土曜日に工作室で旧品と比較して取り付け方法などを検討してみることにします。
 その取り付け場所も、温度管理はもちろん、湿気はダメ、ホコリもダメ、水や油のかからない、かつ点検しやすい場所にしろ、とかなりウルサク書いてあります。室内なので水の心配はありません。風通しも良いので温度管理上も問題ないと思うのですが、ホコリに関してはかなり心配です。なにしろ北向きの隙間だらけの工房ですからね。。。冬ともなると秩父颪が畑の土を舞い上げてもろに吹き付けてくる場所柄ですから。。。
 とにかく無事に取り付けられて無事に回転してくれたら万々歳といったところです。

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プーラー到着

2012年07月25日 | Weblog
 プーラーが予定通り到着しました。写真のようにバラバラの状態で来ましたから、まず組み立てを行なわなければなりません。とりあえず、これでモーター軸からプーリーを外すことは出来ると思います。
 あとは新しいモーターが到着したら合わせてみて、さらに旋盤本体への収まり具合、配線へと作業を進めていくことになります。今週は土曜日に夜の日程が(また!)入っておりますので、日曜日にどのくらい作業ができるかわかりませんが、とりあえず夏の間に旋盤を復旧させて、秋からの本格的な工作再開の準備をすることにいたしましょう。

 ところで、本日正式に異動の発令がありました。8月1日付けで移ります。とはいっても転勤するわけではなく、単にフロアが変わるだけで、しかも仕事内容は本来のスキルに基づくものですから、余計な気遣いはしないですむでしょう。
 18年ぶりの部署なので、メンバーは部長以下全員がわたしより若く、かえってみんなに気を遣わせることになるかもしれません。まぁ、定年前の年寄りに無体な仕事はさせないであろう、と思いますので、淡々と移ることにいたします。

 明日にはモーターのご報告ができると思います。

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モーターを購入

2012年07月24日 | Weblog
 昨日申し上げたとおり、本日も夜の日程が入っていたためウヤにする予定だったのですが、旋盤用のモーターを購入しましたのでそのご報告だけしておきたいと思います。

 モノは日立の単相100V・出力550Wのコンデンサーモーターです。再三述べたように、今やこのスペックではほとんど選択の余地がありませんでしたから、あとはフトコロしだいといった状況だったのです。結局貯金を取り崩しての購入となりました。お値段は税込みで2万9500円ほどでした。販売店に在庫があるということでしたので、数日中には届くと思います。それまでには例のプーラーも来ているでしょうから、この週末は一気に旋盤復旧作業が進むかもしれません。

 問題は旋盤にちゃんと収まるか、配線はちゃんとできるか、、、といったところです。そもそも今回壊れたモーターもオリジナルではなく、本体に大きな逃げ孔を開けて取り付けられていましたから、場合によってはこの孔を拡大するとか取り付け脚の孔位置を変えるとかの作業が必要になってくるかもしれません。
 いずれにしろ今週末にははっきりするでしょう。というところで本日は失礼します。

 ブログランキングならblogram ←どうなるか、ちょっとドキドキしますね。。。

 
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回送です

2012年07月23日 | Weblog
 本日は午前中は病院へ、夕方は飲み会に、と病人なんだか健康なんだかよく分からない一日になりました。どちらも予定どおりの行動だったのでしかたありません。明日も夜の日程があり、本ブログはウヤか回送となります。今月はあと2回飲み会が入っていて、合計12回という年末以上のハードなスケジュールなのです。休肝日もなにもあったものではありません。
 いままで4年間ともに仕事をしてきた二人の先輩が今月で雇用延長契約が切れて引退するもので、関係各方面と打ち上げだの懇親会だのを目一杯設定し、それに付き合わされる日々なのです。可処分所得の高い団塊の先輩たちはのんきなものですが、それと比べて貧しい現代の中高年労働者はこの1ヵ月で2ヵ月分の小遣いが飲み代に飛んで消えました(泣)。

 今月は旋盤のモーターも買わなければならないので、なけなしの財形貯蓄を取り崩すしかないかな、、、と悲しい決心をしております。

 というわけで、本日もしっかりアルコール漬けとなりました。。。

 ブログランキングならblogram ←明日はたぶんウヤでしょう。。。

 

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いいこと考えた

2012年07月22日 | Weblog
 やっぱり、というかどうしてもというか、本日は昨日の練習(&飲酒)の疲労が全面的に覆いかぶさってきまして、暇さえあれば(ずっとヒマなんですが)睡眠の一日でありました。

 さすがにそれでも午後4時を過ぎるころから覚醒してきましたので、懸案の旋盤のモーター対策を考えました。相変わらず50肩がすっきりしませんので、モーターをあちこち動かすことは控えて、どうやったら楽に分解できるか、すなわち軸からプーリーを楽に抜き取るにはどうすればよいかということを、モーターを縦にしたり横にしたりしながら検討しました。
 検討しつつ、ふとある記憶がよぎりました。たしかクルマいじりの道具に「プーラー」というのがあったことを思い出したのです。これはハンドルを交換するときにハンドルのボスが軸のスプロケットとこう着しているのをネジの力でじわじわと外すため道具です。

 今ではエアバッグが付いている関係で気軽にハンドルを交換することはできませんが、昔のクルマいじりでは安っぽい標準のハンドルをナルディやモモの革巻きのちょっと小径のものに交換することが「イロハのイ」だったのです。プーラーはその際の必需品でした。
 一般的にはこう着した場合はハンマーなどで軽く叩いてはずしてやるのが常識ですが、ことクルマのハンドルに関してはちょっと危ないのです。というのも、ハンドル軸は衝突安全性のために軸長方向に強い力がかかったときにスポっと縮まるコラプシブル構造になっているからなのです。ですからうかつに叩くと軸が奥に引っ込んでしまいます。直すには工場へ持ち込むことになってしまうのでが、なにしろハンドルが効きませんからレッカー移動することになって大騒ぎになってしまうのです。
 というわけで、昔のクルマいじり屋にとってはプーラーは身近な工具だったのですが、すでにクルマいじりをしなくなって20年にもなるので自宅のどこにそれがあるか見当もつきません。

 そこで、「今でも売っているのかしらん」とネットで調べてみたところ、あるんですねぇ、これが。。。商品名は「ギヤプーラー」となっていましたが、形状も使用方法も件のプーラーそのものでした。なんと送料込みで2000円で買えるのです。これでかたが付くなら安いものだ、、、とさっそく注文したことはいうまでもありません。おそらく2、3日中には届くでしょうから、今度の週末にはめでたくプーリーは自由の身になることでしょう。

 さて、そういうことで、改めてモーターの軸周りをよく調べてみたら、軸径が根元と先端で違うことを発見しました。なんと段付きだったらしいのです。もしそうなら購入予定のモーターの軸径とピタリと一致するのです。たいへんめでたいことで、いままでの悩みがウソのように消えました。今週は明るい気分で過ごせそうな気がしてきました。

 ブログランキングならblogram ←これで今年後半の運を使い切ってしまったかもしれませんが。。。

 
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梅雨が明けたのに

2012年07月20日 | Weblog
 本日は昨日までの暑さがウソのように涼しい朝でした。まるで初秋の高原のようでしたね。
 と、喜んでばかりもいられません。午後からは雨模様で、明日の午前中ぐらいまでけっこうまとまった量の雨が降るようです。なにやら梅雨に逆戻りしてしまったようです。夜はむしろ寒いくらいでしたね。

 さて、50肩のその後ですが、先日のハリ治療でほぼ解決に向かっています。しかしまだ前方へ腕を出して力が入るとズキっとします。簡単なところでは腕組みができません。わりとよくやる動作なので一日に何回も痛い思いをしています。つまりまだ本調子ではないということで、重たいものを持ち上げたりするのは控えた方がよさそうです。旋盤のモーター問題を早くなんとかしたいのですが、じっと我慢している状態です。明後日の日曜日あたりには少し作業は出来るのではないか、、、と希望的観測を行なっているところです。

 さて、夜の日程が打ち続いていた今週ですが、実は来週の火曜日まで続いておりまして、胃炎と肝機能と胆嚢のポリープが心配です。明日も例の音楽仲間の練習があり、そのあとは当然いつもの居酒屋で2次会となります。したがって本ブログはまたまたウヤということになります。どうもここのところ調子が上がらなくて申し訳ありません。

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案の定

2012年07月18日 | Weblog
 予想どおりの暑さでありまして、病院への往復も含めて朝から3km以上歩いたので蒸し風呂から出たようになって職場に着きました。昨夜帰り道で購入した必殺(?)ジェット冷却スプレーを、さっそく全身に吹き付けてクールダウンをしました。冷却スプレーはスポーツ用や工業用には昔からありますが、効果がいまひとつだったのであまり使いませんでした。今回買ったのは桐灰化学製のもので、テレビでも宣伝していますね。けっこう涼しくなりました。

 桐灰さんといえばわたしなどは「懐炉灰」の会社だと思っていましたが、冷やす方もやっていたのですね。。。
 え?  懐炉灰ってなんだ?   ははぁ。。。  そうですね。。。
 お若い方はご存じないでしょうが、昔の懐炉は「懐炉灰」という、紙で包んだ太い線香のようなものにマッチで点火して容器に収め、ネルのような布製の巾着袋に入れて携帯したのです。まぁ、小型のあんかのようなものですね。真冬に八高線あたりに撮影に行くときは持たされて行ったものです。けっこう長時間暖かかったですよ。

 暑いときに暖房器具の話で失礼しました。

 さて、本日は昨日申したとおり夜の日程がありまして、帰宅が遅くなります。上部団体の幹部のパーティーのようなもので、本来ならばわたしごときシモジモのモノはお呼びでないのですが、最近ゴタゴタしているあの政党の議員さんが大勢お見えになるとかで、まぁ枯れ木も山の賑わいというか、いざというときは弾除けにでもなれ、ということなのでしょう。急に召集令状が来たのでした。義理と人情の世界ですから仕方ありません。。。

 というわけで、本日はウヤにしようと思っていたのですが、予想外に手が空いてしまったので出てきた次第です。明日は本当にウヤになるでしょう(と思います)。

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突然夏

2012年07月17日 | Weblog
 豪雨に見舞われたみなさま、心からお見舞い申し上げます。

 豪雨の地方がある一方で関東地方はどうも梅雨が明けたようです。結局梅雨の中休みがそのまま梅雨明けに直結していたみたいです。なんだか本格化しないうちに終わってしまったようで、空梅雨の感じですね。それでも明後日は土用の入りですから、まぁ季節はそれなりに正しく巡ってはいるようです。帰路の途次にあるいつもの森では急にヒグラシが鳴き始めました。「もう夏だからな!」と告げているのでしょうか。

 それにしても本日は暑かったですね。都心では33℃だったと気象庁はいっているそうですが、それは大手町の百葉箱の中だけの話で、われわれのうろつく町場では35℃は軽く超えていたでしょう。。。職場の窓から見える東京湾方面の空には雲ひとつない青空がこれでもか!!というほど広がっておりました。一日中机にしがみついているわたしでも暑くて室内で熱中症になりそうでしたから、外回りのお仕事のみなさまはさぞやお疲れのことと存じます。軟弱もののわたくしなどは通勤だけで具合が悪くなりそうでした。

 わたしは毎朝約20分歩いて駅に着き、40分ほど電車に乗っているのですが、冷風の通り道に立っていてもそれだけでは全然体が冷えず、暑いまま職場に到着してしまいました。
 当然帰りはその逆コースになるのですが、暑さは朝とさほど変わりません。
 そのうえ本日は夕方から冷房のほとんど効かない地下の書庫で資料探しをしましたのでぐったりです。とかいつつ風呂上りに焼酎のお湯割りなどを飲んでいるのですからバカモノの標本のようなものかもしれません。

 明日は朝から病院に行くので歩く距離が増えて、いまからげっそりです。さらに明日と明後日は夜の日程も入ってしまいました。もうこの上に夜は勘弁してほしいのですが、これもお仕事なのでしかたありません。

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お盆の送り火

2012年07月16日 | Weblog
 本日はお盆の送り火を行ないました。「え?今ごろ」と思われる方も多いと思いますが、東京では一般に新暦の7月中旬にお盆をするのです。わたしの家の周辺も農村部ではありますが新暦で行ないます。

 明治5年に暦が新暦に変わった当時、わたしの住んでいる地域は品川県に属していたのですが、やがて神奈川県所属になり、明治26年(1893)に東京府に編入されるまで東京ではありませんでした。しかし江戸時代は公儀直轄領であり、八代吉宗公の新田開発で拓かれた場所で、街道もすべて江戸へ向かう道ばかりですので元々江戸とのつながりは強かったのでしょう。伝説によると反薩長的で自由民権運動が盛んな土地柄だったため、明治政府が東京に入れるのを嫌って神奈川県に押しつけた、とのことです。のちに玉川上水の水利権が欲しい東京市が取り返した、と地元では語られています。

 まぁ、そんなわけで7月にお盆をやるのですが、いまでは他県からの移住者が多数を占めていますので旧盆で行なう家もあり、スーパーなどではちゃっかり新旧両方にお盆用品を売って稼いでいます。
 時代が変わっていまは簡素なものになりましたが、それでもキュウリとナスで馬と牛を作って焙烙(ほうろく・素焼きのフライパンのようなもの)でおがらの迎え火を焚いてご先祖様を迎えます。昔はちゃんと棚をしつらえてマコモを敷いてお位牌やお供え物を置き、菩提寺のお坊さんがお経をあげに来ました。軒先に回り灯篭をつるした覚えもありますね。

 ということで、本日も焙烙とおがらで送り火を焚き、ご先祖様をお送りしたわけです。これを「お盆さま送り」と呼んでいます。今年はおかるちゃんとその姉(「きーたん」といいます)の新盆ですから特に念入りに送りました。
 当家では親父がそういうことにまったく無関心なため母親が呆け始めてから一時廃れていたのですが、わたしたち夫婦が20年ぐらい前に復活させ、それからは欠かさずとり行なっています。
 送り火とともに仏壇の鉦を鳴らし、火をまたぐのが当家の習慣です。母の実家(北多摩北部)では鉦は鳴らしても火をまたぐのはやっていないそうですが、嫁に来たら祖母がやっていたということですから、本家か祖母の実家のどちらか(どっちも江戸の朱引き外ですが)の習慣でしょう。こういうのは案外地域によって細かく違いますから、今となってはどこが源流なのか分かりません。

 そういう次第で、本年も無事にお盆が終わりました。

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力仕事禁止 久々のハリ治療

2012年07月15日 | Weblog
 昨日一日寝っ転がっていたせいか、肩を寝違えたようで非常に痛くて眼が覚めました。どうにもうまく起きられません。要するに50肩が肩甲骨あたりにまで拡がったという状態で、ついに腕が前にも後ろにも動かせず久々にハリ治療のお世話になりました。

 最近、昔のムチウチなどの古傷がおとなしくしてくれていたのですっかり痛みを忘れていましたが、復活してみるといやどうも痛いのなんの…。これこそ筆舌に尽くしがたいのです。まるで腕が肩ごとポロリと取れてしまうのではないか、、、というほどの状態になります。漁師に捕まったカニのような気分です。

 午後になってどうやらクルマのハンドルは回せそうになりましたので5分間運転してかかりつけの鍼灸治療院へ行き、あちこちハリを刺してもらって帰りました。先生は「風邪じゃないのかな」といってました。そうかもしれません。出張先で寒い思いをしましたからそのとき風邪をひいたのでしょう。「とにかく長風呂と力仕事は禁止」といわれました。長風呂禁止は全然問題ありませんが、力仕事禁止はちょっとつらいところです。本日は旋盤から取り外したモーターをあちこちひっくり返して各部の寸法計測と分解作業をしようと考えていたからです。

 このモーターは古いだけにけっこう重くて、持ち上げたり向きを変えるだけでも案外力を使うのです。なぜ分解するのかといいますと、中のローター部分を取り外して軸をプーリーから叩き出そうという計画だからです。つまりプーリーを鉄骨等で支えて軸を叩いて抜いてしまおうというわけです。どうせ軸は再利用するわけではありませんから叩こうが傷が付こうが特にかまいません。ただし少しでも軽量化しておかないと抜けた瞬間がアブナイですからね。できれば軸だけ切り取ってから行ないたいと思っています。
 この、軸とプーリーはキーが入っていますので大変がっちりと固定されているのです。本当はキーだけ抜き取るのが良いのでしょうが、細工が面倒です。どのみちプーリーの孔は拡大しなければなりませんから少しぐらい傷が付いても問題ないでしょう。

 ということで、張り切って作業しようと思っていたのですが、思わぬことで中止の憂き目を見るに至りました。明日になれば改善されているかもしれませんが、されていないかもしれません。しかし、この痛みからは早く解放されたいのでしばらくは良い子にしていなければならないでしょう。

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