蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

コメント設定の不手際のお詫び

2014年07月22日 | Weblog
 先日来の体調不良のせいか、知らないうちに本ブログの設定部分をいじってしまったらしく、コメントが表示されなくなっていました。

 「どうもこのごろコメントがないなぁ」と思っていたところ、いつもコメントをくださる拝島Iさんから「このごろコメントを拒否されるんですが」とのお問い合わせを頂いて初めて設定が変わっていたことに気付いた次第です。

 コメントを頂いていた拝島Iさん、tamakoroさん、大変失礼をいたしました。

 tamakoroさん、お気遣いいただいてありがとうございます。とりあえず8月23日のライブまでは頑張れそうです。

 拝島Iさん、青梅はだいぶ綺麗に整備されてました。ただ、機関車に乗って寸法を測ったり出来なくなったのは不便ですね。。。

 
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市川蒸気鉄道クラブ7月定例運転会

2014年07月13日 | Weblog
 先月は雨で流れた運転会ですが、今月は曇り空ですがなんとか降られずに行なうことができました。
 わたしはB20のルブリケーター交換が終わらないので、今回も機関車は無しということでカメラマンの仕事に徹していました。

 今月は新顔が登場しました。そのひとつが写真のO澤さんの三陸鉄道36-100型気動車です。ほぼ1/10のスケールだそうで、1/8.4よりは小さいのですが、それでも大変に大きく、存在感満点でした。動力はユーレイさんが活躍します。

 もうひとつは技功舎のC57で、かつてテレビのお宝番組に出たのを購入したそうです。どうも使いっぱなしの「現状渡し」の状態だったようで、かなり傷んでいました。購入したのは新入会員のOさんですが、ご本人は蒸機については初心者で、「すぐに火を入れれば走れる」という説明を仲介のテレビ局から言われたのを真に受けてしまったそうです。
 とんでもないことで、初心者に知識のない人が無責任に仲介する危険性を、始めに売りに出した人はもっと考えるべきでしょう。
 このC57も、これから走れるようになるまでには、いささか長い月日がかかることでしょう。とりあえずボイラーについては健全のようで、水圧検査もなんとか合格しました。おそらくいったんボイラーをおろして各部がどうなっているのか確認することになるでしょう。

 もうひとつ紅二点の一人O田さんのC12も苦節10年の日々を乗り越えて本日本線デビューしました。わたしも運転させてもらいましたが、さすがに新車だけに固い感じで、こちらも馴染むまでは しばらく走り込みが必要でしょう。

 さて、8月は運転会はありませんので、なんとか9月にはB20かフォルテを直しておきたいと思います。

 ブログランキングならblogram ←機関車なしでも忙しかったです。。。

 
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もうひとつ失敗

2014年07月06日 | Weblog
 機関車の入らない駐泊所を作ったついでに(?)、もうひとつ失敗しましたのでご披露しておきましょう。先日キホハの塗装をしたときに使った「スエード調グレー」を試しに貨車に使ってみたのです。

 種車はナカセイの昔のワム90000と「カ」です。これはプラスチックそのままの状態でしたので、車体に艶消し黒のエナメルを塗り、屋根にスエード調グレーを吹いてみたのでした。

 案の定たいへん綺麗な仕上がりでしたが、新車ならともかく、ローカル私鉄の貨物列車にはあまりふさわしくないので、ちょっと黒くしてやろうと思ったのです。車体のエナメル塗装が筆塗りで、あまりうまくいってなかったこともあり、艶消し黒で一緒に吹いてしまったのです。

 その結果は写真のとおり(ディスプレイによってはちょっと分かりにくいかもしれませんが)、元のプラスチックのモールド状態と何ら変わらない調子になってしまったのでした(とほほ)。これが本当の元の木阿弥というやつですね。その右はキホハの屋根です。
 ということで、「今度は濃いグレーでどうだ」とばかり、「カ」の屋根にはスエード調グレーの上に「屋根濃いグレー」を吹いてみたのです。それが右端です。

 結局、グレーにはなりましたが、肝心の「スエード調」の特徴がほぼ消えていたことに変わりはありません。「あれまぁ」といったところですね。

 やはりスエード調スプレーを使ったら、シャブシャブに薄めた艶消し黒の塗料で根気よく黒くしていかないとダメだろうという結論に達したのでした。

 人気ブログをblogramで分析 ←いろいろ勉強になりましたです。

 
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あ、入らない!

2014年07月01日 | Weblog
 30数年の時を経て出来上がった駐泊所に、さっそくコッペルを持ち出して勇躍ツーショット(?)を撮影しようとして、あ! とびっくり。なんと煙突がつかえて駐泊所に入らないではありませんか。。。

 「そんな馬鹿な」です。そもそもコッペルを入れるために作った駐泊所です。それが入らないとは一体どういう仕儀なのか。一瞬キツネにつままれたような気分になりました。それはそうでしょう。駐泊所の寸法を決めるときにコッペルを採寸して決めたんですから。それが入らない・・・。

 頭を30数年前に逆回転させて当時の状況をいろいろと思い浮かべて原因を探ったことはいうまでもありません。

 思い出しましたね。。。思わず「そうか!!」と納得でした。なぜなら採寸したコッペルと、今回持ち出したコッペルは「違う機関車だった」からなのです。同じコッペルとは言いながら、今回のは花園製の「西大寺鉄道」仕様。採寸したのは当時の乗工社の標準的コッペルだったのです。

 ここまで申せば軽便ファンは「なるほどね」と思って頂けるでしょう。そうなのです。西大寺鉄道の機関車は、みんな煙突をぐいっと延長していたからなのです。そして乗工社と花園との間には数年のギャップがあるのでした。
 はじめはうまく動いた乗工社のコッペルも、あまりに小さいためか調子がだんだん落ちてきて、そのうち自分が机から落ちて廃車になってしまったのでした。そして「コッペルよもう一度」と購入しなおしたのが花園のコッペルだったのです。それからすでに30年近い時間が経過しているので、事実関係をすっかり忘れていた、というわけです。

 その間、駐泊所もすっかり忘れられた存在となっていたので、寸法違いなどまったく頭になかったというのが、入らない原因なのですね。とんだお粗末でした。

 というわけで、今日の写真は「いかにも入りそうに」アングルを選んだインチキなのです。指摘される前に自白してしまいます。ちゃんちゃん♪

 blogramによるブログ分析 ←でもけっこういい感じでしょう??


 
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