蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

新習慣

2014年06月28日 | Weblog
 最近、妙な習慣がつきました。
 どんな習慣かというと、食後のデザートに日本酒を飲む、、、というものです。
 体調の悪化で飲酒の量は大幅に落ちる一方です。食前の一杯も、もうずっとノンアルコールビール中心です。たまに焼酎も飲みますが、それでもグラスの底に1cmぐらい入れてあとはお湯をドボドボ入れた超薄味のものですから、事実上ノンアル生活だったのです。

 そこに日本酒が登場してきたのは、ここ最近のこと。とりわけ三陸の蔵元から復活した酒を通販で購入するようになってからです。安くありませんから今までのペースで大量に飲んでしまうと一升ぐらいすぐになくなってしまいます。しかし食前にちょっとだけ、というのもやりにくいことです。
 で、なんとか我慢してノンアルコールビールと超薄味の焼酎で食事を済ませると、どうも落ち着きません。なんとなくスイーツを求める感覚に似ています。

 ある日あるとき、そんな状況下に一本の酒が配達されてきたのでした。明日の夜のために、、、と思いつつ「ちょっと味見を」というわけで、味噌と塩少々を舐めつつお猪口に2、3杯飲むと、これがいいんですね~~~。食後ですからたくさんは飲めませんし、ほろ酔い加減になってちょうど良いのです。

 以来、食前はノンアルで、食後に小魚の干物などをかじりつつ日本酒をお猪口に2、3杯飲む、というデザート生活が習慣化しているのです。すぐに眠くなるので早寝にも結びつきます。皆さんもぜひお試酒ください。

 ブログランキングならblogram ←健康に良いかどうかは分かりませんけどね。。。

 
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波板を葺きました

2014年06月26日 | Weblog
 日曜日にこしらえた波板を、本日屋根に葺いてみました。
 本体はタイトル写真のとおり、30年前に製作した小さな機関車駐泊所です。

 黒染め液で染めた後、乾燥させておいた波板は、それ単体でもなかなか良い感じです。

 この駐泊所は、ナロー用の小さなものです。これは、まだ1/80ないしは1/87のナローの採用に可能性を見出していた時代に試しに作ってみたものです。本体は小屋組みで作ってありますので、比較的しっかりしているのですが、屋根は厚紙に真鍮の波板を貼っただけのもので、かなりネジレが出て修正が難しかったものです。
 そこで、まずゆがみの主犯たる波板を剥がし、土台の厚紙を修正した後で、屋根頂点部の接合部分を強化し、今回作った極薄の波板を貼りました。そのままでも、なにやらくたびれた風情があってよかったのですが、やはりここはきちんと塗装することとし、タミヤカラー(エナメル)のつや消し黒を薄く塗り重ねておきました。

 もうひとつ、井戸の屋根もあります。これも学生時代に作ったもので、詰め所脇にある、という想定で、詰め所とのセットです。詰め所の方はほぼ完成状態でしたので、井戸の屋根を製作したわけです。簡単な小屋組みの上に0.3mmのSTウッドを野地板にしてその上に波板を貼るのですが、うっかりして寸法を間違えてしまい、もう一度作り直しとなってしまいました。まぁ、わたしの場合よくあることです。こちらもまもなく出来上がる予定ですから近いうちにはご紹介できるでしょう。

 今回は小さなモノたちへの応用でしたが、これで一定の目処がつきましたので、次にはもう少し大きめなものの屋根に使ってみようかと思います。

 blogramによるブログ分析 ←何年かぶりで黒染め液を使いました。

 
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波板を作る

2014年06月22日 | Weblog
 本日は1/80ストラクチャー用の波板製作を行ないました。まことに地味な作業ですが、けっこう達成感のあるおもしろい仕事でした。

 材料と方法はTMSの本年1月号に載っていた岡倉禎志さんの記事によっていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
 一応わたしの方法を解説しますと、まず材料は記事のとおり「銅箔テープ」というものです。下の写真をご覧ください。アルミテープあるいはアルミ箔テープは家庭用や自動車修理などですでにおなじみですが、銅箔テープというのもあったんですね。

                                              

 これを10cm程度に切断し、裏紙を剥がしてラッカーシンナーの中に漬けておきます。1、2時間で糊がどろどろのゲル状になりますから、シンナーから引き上げて布かティッシュペーパーでそれをふき取ります。ふき取ってもまだべたついている場合は、もう一度シンナーに浸します。

 この一連の作業で、銅箔はしわしわになりますから、平面の上で乾電池でしごいて平滑な面を取り戻しておきます。
 この糊除去作業が完了しましたら、タイトル写真のように既成の真鍮波板の上で爪楊枝で波の凹凸をなぞって写していくのです。それほど難しい作業ではありません。銅箔の厚さは0.035mmという紙のようなものですから、爪楊枝で容易に波型が形成されます。ただ、これは非常に忍耐を要する作業であることはご想像のとおりです。ですからあまり一度に大量に作ろうなどと思わないことです。
 既成の真鍮波板が小さいので、それが最大寸法になると思ったほうが精神衛生上もよろしいでしょう。実物の波板もおそらく定尺(わたしは畳1畳と同一と想定)があるでしょうから、それから寸法的に割り出して小分けにして使用することになります。したがってあまり大きなものは却って不自然になるのです。

 波型を写し終わると、銅箔は必然的に捩れてしまっています。今度も平面上で乾電池を「軽く押し付けながら」回転させていくと捩れがなくなり、タイトル写真のような状態になり、完成です。

 さて、これで波板がいくつか出来ましたので、ストラクチャーに乗せることとしたしましょう。

 blogramによるブログ分析 ←つい夢中になってしまうのが面白いところです。。。

 
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B20・60形・B6・詰め所・信号所・貨物上屋

2014年06月21日 | Weblog
 何のことかというと、今わたしの前に転がっている課題です。
 急に休日の連続になってしまったので、それまで凍結されていた各種課題が一気に解凍されて動き出してしまったのです。しかし、なにぶんにも1日15分程度の作業しか出来ませんから、5分ぐらいずつちょこっとやってはほかに移り、また5分・・・といった落ち着かない工作振りです。

 まぁ、ちゃんとした休み(?)ではありませんから、本来工作などはやらない方がよろしいのですが、わたしの場合は精神衛生上の病気ですから、やる気のあるものを無理に抑制すると病状が悪化してしまうのです(本当です)。

 とはいえ、あまり調子に乗ってやりすぎると却って前より悪くなることは前回罹患のときに痛いほど体験してますから、今回はさすがに学習して15分と決めているわけです。

 このうちB20は例の給油ポンプで、これは15分で、というわけにはいきませんので、体調の良い日を見計らって「えい!」と一気に行なってしまいたいと思います。
 60とB6は懐にも関係してくる話なので、まぁ、資金計画も含めて夏休みに進行するかな、、、といったところですね。
 で、お金も体力も要らないのが残った課題で、これはどれも作りかけのストラクチャーを完成させる、というプロジェクトですから、15分作業でもけっこう進捗し、のんびりとマイペースでやれることから、これらが真っ先に終わることになるでしょう。

 ということで、これから作業しますので、本日は失礼します。

 ブログランキングならblogram ←結局、お金も体力も要らないことが一番得意なのでした。。。

 

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短時間気長作業

2014年06月19日 | Weblog
 どうも午前中しか体が動かず、午後は不調で神経が散漫になってしまいます。当面、毎日が休日とはいえ工作には不向きな環境が続いています。せいぜい15分の作業をして、翌日その結果を引き継いでまた15分、という超短時間でかつ気長な作業の繰り返しです。

 といった中で本日はと言いますと、写真のように動輪を削ったというお話です。動輪といってもライブ用ではありません。例の60形のものです。半世紀前のものですから、古色蒼然たるものがありますね。
 さて、この動輪を13mmに改軌するにあたって、プロトサーティーンの規格である厚み2mmを目指して旋盤にかけました。目標は2mm厚ではありますが、蒸機の動輪は一般の車両に比べて厚みが若干厚いので、これも0.2mm厚い2.2mmにしてみました。手前はまだ未着手の方ですから、2.5mmあります。その差わずかに0.3mmですが、見た目は写真以上に薄く見えます。

 これでも篠原のポイントは通過できますから全然問題はありません。それよりフランジ高さが若干高すぎますので、こちらを何とかしたいところです。しかし、老眼の悲しさで、もうこのあたりの作業になるとルーペ片手にほとんど手加減だけの世界です。本当は総形バイトがあれば簡単なんですが、それを作るのに難儀しそうなので、まぁ、数が少ないので一個一個やっていくことにしました。

 あとは軸のハメ換えですが、この調子ですからいつのことになるでしょう。。。

 blogramのブログランキング ←まだ夕方ですが、ちょっと休みます。。。

 
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60形復元計画

2014年06月18日 | Weblog
 写真は、以前にもお見せしたカワイモデルの「60形」です。1968年に1750円で購入したわたしの蒸機第1号です。当時、とにかく蒸機がほしかったわたくしは、唯一手の届く範囲であったこの60を購入、約1時間で完成させ、それ以来走り続けてきました。
 小さいけれど、車体がホワイトメタル製ということもあって、ズシリと持ち重りがする、力強い機関車でした。

 いまではすっかり箱入り娘となって眠りこけていますが、もちろん現在でも通電すれば走ります。それを今回、わが五日市鉄道の一員として現役復帰させるべく、復元作業を行なうこととなりました。

 具体的には13mmへの改軌ですが、問題は、製品では一切省略されているアラン式バルブギアをどうするか? ということです。
 実物のアラン式バルブギアはあの頸城鉄道のコッペル2号機が装備しているのでご存知の方も多いでしょう。いったいどういう風に作動するのか子ども心に想像をめぐらせていたのですが、西武山口線で復活運転されるようになってから、氷解しました。同時にスチブンソン式ギアについても理解できました。まさに百聞は一見に如かずを地で行ったようなものでした。

 ということで、構造と作動は分かったのですが、ではどうやって模型で再現するのか・・・ということは未解決のまま今日に至っているわけで、これからちょっと頭を使うことになりそうです。

 そのほかは、可能な限り(見た目上おかしくない限り)元の状態を生かしていくことにしました。もちろん実物との対比ではちょっと違う部分もあるのですが、よく見るとけっこうしっかりとプロトタイプの印象を捉えていることと、なによりわたしの1号機関車であるという記念物としての性格から、元の製品のイメージを残すことにしたいわけです。

 この先どのようになっていくのか、B6ともどもまったく未定ですが、とりあえず方針だけは決めた次第です。

 ブログランキングならblogram ←それにしても昔のモーターは丈夫ですねぇ・・・。


 
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B6を見る

2014年06月17日 | Weblog
 本日はお日柄もよく、体調も良かったので青梅鉄道公園まで出かけてB6(2120形式)の写真を撮ってきました。
 この青梅の2120「2221号」は、2120の101号機ということになり、比較的若い番号です。ディテールを見るにはちょうど良いでしょう。

 
 B6と言えば日本工大の2109が有名ですね。なにしろあちらは博物館所蔵の動態保存機。こちらは公園の雨ざらし機関車ですから(今は屋根がありますが)、扱いが全然違います。しかし、わたしの場合「2120形式のB6」を見る必要に迫られていたのです。それに日工大まで行くのが大変ですし、自由に写真が撮れるかどうか分かりません。その点、青梅は自由ですから気楽です。この場合、静態保存という条件が現役時代のディテールを見る上で好条件をもたらしてくれるのですから、動態を喜ぶ身にはちょっと皮肉なことではあります。

 さて、何をいまさらB6の写真などを・・・とお思いの方もおられるでしょうが、覚えておられますか? わたしが13mmで作ろうとしている地方私鉄が五日市鉄道であるということを・・・。
 五日市鉄道は、のちに南武鉄道を経て国鉄に買収されてしまうのですが、もしそれが行なわれず、独立した私鉄のままで戦後を迎えたらどうなるか・・・というのがわたしのテーマなのです。
 この鉄道は旅客営業的には弱小ローカル私鉄ですが、石灰という重要な資源を山から工場まで運ぶという重要な役目があったのです。つまり貨物鉄道としては比較的立場の重い鉄道であったわけです。ですからB6などという重たい機関車が3両も在籍して重量貨物の輸送に明け暮れていたのです。もちろんそのほかに山から産出する木材や、製品類。逆に移入される工業製品や肥料等の農業資材と、かなり物流の盛んな鉄道だったのです。したがって馬力のあるB6が必要だったのですね。

 ということで、このほど大学鉄研の同期K峰君から珊瑚の2120の未塗装完成品(16番)を譲ってもらったので、これを13mmに改軌し、五日市鉄道の主力機に改造しようというわけです。
 しかしこのB6は原型ですから、これから空制関係の装備をしなければなりません。そこで青梅に赴いてディテールを記録してきた、と言うことなのです。ついでにキャブ内とか下回りなども細かく撮影してきました。これから大いに役立ってくれることでしょう。

                                          

 改めて青梅のB6を見てみると、いろいろなことに気づきました。最も驚いたのが「貫通ブレーキが無い」ということです。上の写真のように単弁しかないのです。これでは列車牽引はできません。工場の入れ換え専用なら出来るでしょうが。。。。
 しかし、端梁にはちゃんとエアホースがあります。「どうなっているんだ」と配管をたどっていくと、そのまま後端梁のエアホースにつながっていて、機関車本体のブレーキにはつながっていません。

 では圧縮機は何のためにあるのかというと、こちらはちゃんと元空気ダメと冷却管を通して分配弁を経てブレーキシリンダーにつながっています。ということは、機関車自身ではブレーキ的に自己完結しているのです。しかし、こと列車との関係となると制御のすべがありません。

 これを推測すると、この2221号は小入れ換え専用で、本線には無火でつながれて出るのみであった、と考えられます。つまりB20と同じですね。
 もうひとつは、実はちゃんと自弁もあったのだが、展示中に盗難にあって無くなった、ということです。
 どちらも素人には判断がつきません。いずれにしても、ちょっと困ってしまいます。これでは本線で重量貨物牽引に就くB6としては不十分です。模型ではどう表現するか、これから考えて見ます。

 blogramによるブログ分析 ←当然もっと小型の機関車も必要です・・・。

 
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夏ライブ

2014年06月16日 | Weblog
 昨日わがバンド「IKS41」の練習があり、夏のライブを8月23日(土)に行なうこととなりました。場所と時間は未定ですが、来週には決められると思います。

 今回は再びオリジナルメンバーに戻って4人で演奏します。夏ですから「平和」の問題もちょっぴり意識したセットリストにするつもりですが、中心はGS(グループサウンズ)の代表的な曲を取り上げます。

 GSといっても、ブームだったのは1967~1969年の足かけ3年ほどのことですから、このとき感じやすいお年ごろだった男女以外の多くの世代にとってはなんのこっちゃ? というものかもしれませんが、今日の日本の音楽のあり方を決定づける根本となったのが、実はこのGSのお兄さんたちだったのです。
 それまでの「先生の下へ弟子入りし、作っていただいた曲を歌う」という歌手のあり方や、「歌謡ショー」といった興行のありようなどが、このGS世代を契機に大きく変わっていったのです。その中にはいまでも音楽界の大御所的な立場で活躍している方もいますし、ザ・タイガースのようにメンバー全員で再結成すればたちまち全国ツアーに大勢を動員してしまうような影響力が今でもあるのです。

 さて、そういうようなわけで、GSの名曲のあれこれを今ピックアップして練習中です。もうあまり時間がありませんので、少し気合を入れないといけません。7月は全体練習を2回、その他随時練習を行なって8月に備えたいと思います。途中には夏休みもありますので、宿題もたくさん出ることになるでしょう。

 会場等が決まりましたら、本ブログ上でまたお知らせします。

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16番レイアウトの修理

2014年06月14日 | Weblog
 本日は大学鉄研の16番レイアウトの修理が行なわれました。このレイアウトはモジュール式全盛の今ではあまり見かけなくなった、昔ながらの組み立て式レイアウトです。私たちが現役時代の1978年5月に完成した大昔のものですから、まぁ、当然昔ながらであるわけで、いまではほぼOB会しか使う者がいません。というか、製作したH先輩が亡くなってしまった以降の10年ほどはずっとしまいこまれていたのでした。
 そこで、これをOB会で補修し、動態復活(?)させようというわけで修理が始まったのです。

 ところが、わたしは間が悪くて前回、前々回と欠席してしまい、まだ一度も参加していないので、今度こそはと満を持して出かけました。しかし、前回まででほぼ大きな修理は終わってしまい、本日は接点の修復や給電箇所の導通試験、ポイントの転換試験などが行なわれ、さらに試運転が行なわれました。

 いずれの会員も昔は16番ゲージャーとしていっぱしの活動をしていたのですが、その後苦節30数年、世の中の進歩はいち早く知るビジネスマンになっても鉄道模型の進歩はほとんど知らない年頃になりました。加えて全員漏れなく老眼ですから、細かい作業は苦手です。したがってそういうことは若い人を中心にやってもらいました。

 さて、私は試運転用に天賞堂のカンタムEF58とスハ32系3両を持っていきました。試運転だからそんなものでよかろうと思っていたのですが、みんなけっこう本気モードで編成をそろえてきていました。しかし、いかんせん旧作ばかりでモーターが昔のものですから電流ばかり喰ってあまりよく走りません。

                                         

 その中では新しいわたしのEF58とスハ32は順調に運転しました。彼らにしてみれば生まれて初めて広々としたところで走ったのでした。
 わたし的にもこうやってみんなであれこれ言いながらどんどん運転するにはデリケートな13mmよりは16番の方が適しているな・・・と感じたしだいです。やはり国鉄型は16.5mmで行こうと思ったことでした。

 さて、次回修理は9月です。それまでに自分の編成をもう少し充実させておくことにいたしましょうかね。。。

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新ルブリケーター

2014年06月12日 | Weblog
 B20の給油ポンプは修理の見込みがなかなかつかず、かつ効果も不明であることから、とりあえず給油機としての性能を重視してOSさんから5インチ用のルブリケーターを購入しました。

 写真は現用品と新ルブリケーターとの比較です。左側がOSさんから購入した新品です。かなり大きいのが分かりますね。このぐらいの容量がないとすぐに残量が無くなるほど良く入るのです。
 とはいえ、この大きさですとB20の台枠の中にはそのままでは納まりません。少々加工が必要です。ほぼ目処は立っていますので、体調の良いときに工作をしてしまいましょう。7月の運転会にはなんとか新ルブリケーターで走ってみたいものです。機関車が走れても人間が不調で走れない・・・なんてこともあるかもしれませんが。

 ここのところ自室でできる軽工作、つまりは1/80ばかりやっているのですが、今月下旬ぐらいには体調も回復するのではと思いますので(根拠なし)、ライブスチームも進めようと考えています。

 人気ブログをblogramで分析 ←集中力が10分ぐらいしかもちません。。。

 
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運転会はウヤに

2014年06月08日 | Weblog
 本日は市川蒸気鉄道クラブの6月定例運転会でしたが、ここ数日の大雨が朝まで残り、結局中止となりました。

 それでも遠くから乗りに来てくれたお客さんにクラブハウスなどを見学してもらって、けっこう対応しました。また、新車のC12のボイラー検査が行なわれ、無事合格しました。このC12は4月の運転会で検査をしたものの、初期のピンホールが発見され、再検査となっていたものです。来月にはさっそうと走ってくれることでしょう。

 また、雨の日でも20人近くが集まりましたので、あちこちで工作談義に花が咲きました。日ごろ聞きたくてもなかなか忙しくて聞けない技術情報などもゆっくり聞けるのが雨の日のメリットですね。

 この春以来、運転中の置石が頻発している対策として、植木の隙間などに立てておくカラーコーンが本日到着し、さっそくクラブ名のステッカーと「運転中立ち入り禁止」のステッカーが貼られました。

                                          

 それから、インドネシアの有煙炭のサンプルが40kgほど届きました。これはマンデリ炭とは違うようですが、性質はほぼ同じで、燃え殻が灰になって落ちるので、クリンカが出来ないそうです。来月が楽しみです。

 blogramで人気ブログを分析 ←だんだん天気が回復してきましたね。よしよし。。。

 
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あわてて塗装

2014年06月06日 | Weblog
 すっかり梅雨のような空に、と思ったら梅雨だったのですね。どうも自宅にいると季節の動きに鈍感になります。

 それでも天気予報で「今週後半から雨」と告げられて「雨→梅雨」と連想が働いて、こうしちゃいられない、、、とキホハを塗装してしまいました。塗色についてはすでにご報告しているとおり、「ぶどう2号」と「スウェード調グレー」の組み合わせです。梅雨前最後の晴れ間であった火曜日にベランダで大急ぎで車体を塗装して、24時間後に屋根を塗りました。すでに天気は怪しくなっていたのですが、スウェード調なら多少かぶっても大丈夫だろう、と思ったしだいです。

 仕上がりは写真のとおりで、まぁ大体思ったとおりにできました。ベンチレーターはエコーの「小型ガラベン」に、試験塗装で使った「屋根用濃いグレー」を塗りました。塗料が無駄にならず、良かったです。
 ただ、ひとつ弱ったのが、マスキングテープの糊が車体に移ってしまったことです。このマスキングテープはホームセンターで手に入れたものですが、接着力が強く、ライブスチームの塗装では重宝しています。ところがそれが1/80サイズの微妙な仕上がりのためにはラフすぎたようです。とりあえず、得意の「ウェザリングで隠す」手法で人様の目を誤魔化そうと考えています。

 それにしても1/80はお金がかかりますね。1/8.4なら平気で自作するようなパーツも、1個何百円とか何千円とかで有難く既製品を買わざるを得ないのですからたまりません。この間の13mm暮らしで福澤さんが何人か旅立って行かれました。これではとても財政が持ちませんので、ちょっと一息入れようと思います。すでに夏のボーナスは抵当に入っておりますので、大きな出費は当分不可能です。
 当面は費用の要らないお立ち台作りやライブスチームの修理に専念するつもりです。やっぱりランニングコストはライブスチームの方が圧倒的に安上がりですね!

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本日は買い物のみ

2014年06月04日 | Weblog
 本日はいつもの通院と、病気休暇の手続きに職場まで行きました。10日ぶりぐらいに電車に乗って都心に行きましたが、すっかりオノボリサン状態で、「ここまで来たんだからアレとアレは買って帰ろう」などと考えて、レイアウトの材料などを仕入れて帰りました。こういう点、やはり都心の職場というのは便利ですね。退職したら一大決心をして電車賃を使って模型屋さんめぐりをすることになりそうです。

 通販で大抵の用事は足りるのですが、やはり現物を見て確認したいものもあるわけで、そうなると電車賃を含んだコストは消費税なんか眼じゃないほど高くなってしまいます。やはり買うべきものは定年前に買ってしまうことが大切ですね。

 ということで、本日の買い物は素材関係ばかり数点でしたので、特にお見せするようなものはありません。悪しからず。

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ワ、ワ・・・

2014年06月03日 | Weblog
 ワ、ワ、ワ、輪が三つというコマーシャルがありましたが、ワが二つです。廃車体・・・ということではありません。更新待ちといったところです。
 モノはカワイモデルの「ワ」です。たぶんワ22000あたりがプロトタイプなのだと思います。購入したのが確か1968年ですからほぼ半世紀前ですね。前にご紹介した同社の60形に牽かせるために購入した貨車です。

 そのころTMSの特集シリーズに『小レイアウトと小型車両』という本があって、これを下敷きに畳1畳のレイアウトを作っていたのでした。その主力が60形とこのワをはじめとする数両の貨車たちでした。

 半世紀前の製品ですが、基本部分がしっかりと出来ていたので大学時代までそのまま現役で活躍したのですが、その後の休止期間ですっかり棚の肥やしと化していました。
 先日古い車両を一斉処分したときに、この記念物的な車両は残しておいたのですが、そのまま静態保存するのももったいないので、今回役割を与えて、動態復活することになったというわけです。

 さっそく塗装を剥がすべく写真のような状態となりました。もともとしっかりと塗装されていたのですが、きれいに剥がすためには元の塗装面をひっかいて剥がすようにしないと剥離剤が浸みこまないのです。

 ということで、その結果が下の写真です。

                                       

 ものの見事に剥がれて真鍮の地肌が出ました。半世紀ぶりに世間の風に当たって当人も驚いていることでしょう。これから若干のディテール追加と13mmへの改軌を行なって線路上に復活する見通しです。

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これで決まり

2014年06月01日 | Weblog
 体調の悪い最中ではありますが、ちょっとした5分程度の作業ならさささっとやって引き上げることが出来ます。
 というわけで、試みたのが写真の実験です。先日来行なっている1/80・13mmの塗装検討の結果、組み合わせが決まりました。車体が「ぶどう2号」、屋根は「スウェード調グレー」です。注文していたスウェード調のスプレーが届きましたので早速試した結果、そのように決まりました。

 困っていた色調の判別は、この組み合わせならハッキリ分かりますね。あとはウェザリングでそれらしく仕上げましょう。
 それにしてもスウェード調塗料の感じは良いですね~~。苦労してルーフィングサンドを撒く必要はまったくありません。やはりあれは過去の技法なのでしょう(しみじみ)。

 さて、そうなるとすぐにでも塗装したくなってきますが、そこがそうはいかない悲しさです。病人は病人らしく1日5分の超短時間作業しかできません。各種段取りでもして、5分でなんとかなりそうな準備だけしておくことにいたしましょう。

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