蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

大八車とか塵取りとかバケツとか

2013年06月30日 | Weblog
 一昨夜首をつりまして、いや、正確には首の筋をつってしまいまして、首の付け根から右肩にかけて痛くてたまりません。
 とかいいつつ、昨日はバンドの練習を3時間、飲酒を4時間してこれで治るかなと思っていましたらやっぱり痛くて本日はへろへろしていました。

 したがいまして日曜日にもかかわらず何も工作しない一日となりました。それでも何かしないと落ち着きませんので、貨物関係の小物の整理をいたしました。ということでタイトルと写真につながって来るのですが、お馴染エコーモデルのアクセサリー類ご一同様です。
 一応、貨物上屋関係のものだけ並べてみたわけですね。けっこうな分量になりますが、これでもきっと足りないでしょうね。ひとつ数百円前後の小物でも想定されるだけ購入したら本体のキットと同じくらいの費用がかかってしまいました。

 しかし、なかにとても安い値段の物があります(写真には写っていませんが)、それは30数年前に購入したものなのです。学生時代手掛けた最後のストラクチャーが「手小荷物扱い所」だったので、それに使うつもりで揃えたのです。
 当時、わたしが国鉄でアルバイトをしていたのはだいぶ以前にお話しましたが、そのとき新宿駅の小荷物扱い所に助勤に行ったことがありまして、そこでの体験をもとに13mmゲージの国鉄型レイアウトを作ったら配置しようと、このストラクチャーを作ったのでした。八分通り完成したところで就職・中断となりましたので、いまでもその状態でわたしの手元にあります。しかし、13mmゲージの国鉄型レイアウト建設構想はすっかり消え失せてしまいましたので、未成線のように建築途上で止まっているのでありますね。

 というわけで、今回貨物上屋の一員として一部就役することになったのです。
 と、長々おしゃべりしましたが、つまりはパーツを並べて写真を撮っただけというご報告なのでした。

 blogramのブログランキング ←それにしてもエコーモデルのロングセラーには驚きますね。。

 

 
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若干の試み&失敗など

2013年06月28日 | Weblog
 この間ちょっと帰宅後が忙しくて工作していませんでしたが、昨夜は若干時間をとって(といっても短時間ですが)貨物上屋の追加作業を行ないました。
 まず、塗装ですが、ベースの「古鈍色」の上に「木枯茶」を染めてみました。結果的には「なんだか良く分からない」ということになりました。前にも述べた「明るいグレーの枯れた色にピンクがかった赤が若干混ざる」という仕上がりにはならなかったのです。よく考えてみれば、どちらもシンナーに顔料を溶かしたようなシャブシャブ状態ですからいくら重ねてもたちまち染み込んでなじみ合ってしまうからダメなのでした。別の方法を考えましょう。

 それから気を取り直して古鈍色で屋根の波板を塗りました。ここはウェザリングも意識しつつ雨だれが伝い落ちたように塗っていきました。こちらの方は十分とは言えなくても「まぁいいかな」という程度にはなりました。あとはウェザリングの仕事でしょう。

 気を良くして次に同じ古鈍色でベース板のコンクリートの塗装に入りましたが、これが大失敗!これも当たり前のことですがラッカー塗装の上にほとんどシンナーばかりのラッカー塗料を重ねてしまったのですから、たちまちベースのグレーが溶け出して奇妙なぐあいに混ざり合ってしまいました。とんだ凡ミスでした。ここはエナメル系塗料でやり直しです。

 ということで、またまた部屋中シンナーで充満させて終了し、深夜の換気で湿気だらけになりました。
 見た目の変化がほとんどないので本日も写真はありません。

 blogramのブログランキング ←本日は帰宅が遅くなりますのでご報告はありません。

 
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昭和記念公園の運転会当面中止に

2013年06月24日 | Weblog
 6月2日の本ブログで計画をお知らせした昭和記念公園でのライブスチーム運転会は当面中止となりました。
 原因は芝の管理上の問題で所有者の国交省が難色を示したためです。線路設置予定地は、元パターゴルフ場だったところで、現在芝の養生中なのです。ちょうど運転会予定日あたりが一般開放の予定日となっていたのでした。

 公園を管理している西武造園では「そのあたりなら問題ない」という判断だったのですが、国交省側は生育に影響があるということで首を縦に振らなかったのでした。
 ただ、国交省自体も運転会には好意的なので芝が十分に生育した秋以降ならいつでも、ということでしたが、クラブとしては秋には別の対外活動予定が入っているので、当分の間、昭和記念公園での運転会については具体化しないこととなりました。

 以上ご報告します。

 blogramのブログランキング ←そうなると9月まで運転がありません。

 
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素組みが完成

2013年06月23日 | Weblog
                                         

 貨物上屋の素組みがどうにか終了しました。まぁ、昨日の状態に屋根が乗っかっただけのことですが。
 この屋根は紙製の波板です。プレスなのかレーザーなのか、どうやって作ったのか素人にはよく分かりませんが、なかなかの出来です。真鍮の波板に比べると表現が浅く、それだけくたびれた感じを出すのに役立っています。
 ただ、非常に柔らかいので取り扱いには注意が必要です。このキットでは3Mのスプレー糊で野地板に接着するように指示されています。このスプレー糊は大変に強力で、一度ぺたっと貼ってしまうともう剥がれません。したがってこの波板のようなデリケートな素材ではきちんと位置決めして端の方から慎重に貼っていく必要があります。わたしはつい木工ボンドのようなつもりで左右の均等を見ながら恐る恐る貼ったのでちょっと失敗してずれてしまいました。たぶん見えないのでまぁごまかせるだろうとは思います。

 一応は完成ですので、総括的な感想を述べておきますと、今回初めて使った「タイトボンド」という木工接着剤は乾燥が非常に速いので、一般の日本製木工ボンドのようにのんびりと作業できません。大きな部材を接着する時は部分部分で決めて行かないと始めに付けたボンドが乾燥してしまいます。
 反面、これを利用すれば面白いように工作がはかどります。接着力も十分です。「乾燥するとはみ出した部分が光らない」ということでしたが、たぶん程度問題で、わたしのように派手にはみ出すとやはり光ったり塗料が乗らなかったりします。

 塗料も初めての製品でしたが、これは使いやすくすぐれものだと思いました。ただ、「こげ茶色」の仕上がりまでには何回かかなりの回数塗り重ねる(染める)必要があると思います。均等に塗り重ね続けるのはけっこう難しいかも、と思いました。今回の場合は薄いグレーを目指しましたのでそれほど苦労はありませんでした。

 さて、キット本体は各部の合わせもキッチリとして、気持ちよく組めました。ただし、組む側としてはカッティングマット、ピンセットや直角治具、拡大鏡(老眼の人は)、適度な重し--などは用意しておくことが必須です。わたしはライブスチームで使う各種の機材がけっこう使えましたのでその点は意外に楽でした。

 ということで、30数年ぶりの1/80ストラクチャー作りはひとつ山を越しました。続いてウェザリング、アクセサリー類の配置といったところへ移ります。なにかお見せできる状態になりましたらまたご紹介いたします。

 blogramのブログランキング ←出来たものを保管する場所が必要ですね。。。

 
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妻板の取り付けなど

2013年06月22日 | Weblog
 前回と似たような写真で芸がありませんが、ちょっとだけ進んだというところをお見せします。
 本日は疲労困憊状態で(土曜日はいつもそうですが)、加えて午後から家業の関係での打ち合わせがあり、工作台に向かったのは夕方からでした。まずは前回取り付けた屋根の梁の長い部分を切り落とし、妻板の小屋組みとツライチにヤスリます。説明書ではあらかじめ所定の寸法に切断してから取り付けるように指示してありましたが、わたしはこういう場合は長いまま取り付けて現物合わせで切断します。
 機械工作では一つ一つの部品はきっちり寸法通りに仕上げて寸法通りに組めますが、この手の紙と木の工作では得てして所定の寸法になってくれないことがあるからです。長い場合は良いのですが、長さが足りない等ということになったらどうしようもありません。

 続いて両端の妻板を取り付けました。微妙にずれているところがありますが、気にせずあとから修正しました。その結果一部キットにないパーツで補修する必要が生じました。まぁ、よくあることです。

 引き続いて梁の塗装です。ついでに他の部分も再度塗り重ねました。この種の木材では仕方のないことですが、一部に脂分の強いところがあってそこは塗料が乗りません。どうしても地肌がむき出しになってしまいます。そういったところは例のウェザリングでお化粧をしてやります。

 さて、写真を見ていただくと、妻板に窓のような部分があることに気付かれると思います。ここが「ストーリー」の部分です。つまり戦争末期に米軍機の空襲を受けた際、艦載機の機銃掃射を受けてその流れ弾で上屋の一部が損傷した--ことになっているのです。つまりこの羽目板のない部分は機銃弾が貫通したところ、のつもりです。いずれ補修工事を施しますが、現段階では壊れたままなのです。

 というところで、とりあえずあとは屋根のみを残すこととなりました。

 blogramのブログランキング ←疲れているとなんとなくミスが多いのでこういう日は要注意です。

 
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組み立て工程へ

2013年06月19日 | Weblog
 貨物上屋が組み立て工程に入りました。一応、初期塗装はしましたのでパタパタと組んでいきました。途中どうしても合わない部分がありましたが、気にしないで誤魔化すことに決定、そのまま組んでしまいました。

 とりあえずは写真のような状態です。これにあとは妻板を貼って屋根を載せれば素組みとしては完成です。あとはストーリーに沿った演出やらウェザリング、アクセサリーの配置などを行なっていかにも貨物扱いに忙しい様子を作り上げていけばよいのです。

 と、ここまできてこの上屋はけっこう規模が大きいんだな、ということに気付きました。小私鉄の終端駅にしては立派すぎるかもしれません。しかし、この鉄道では旅客輸送よりもむしろ石灰や木材、砂利、農産物といった貨物が重要な収入源でありますので、このくらいの貨物上屋があってもおかしくないのだ・・・という理由を考え出し、納得することにしました。人に突っ込まれそうなところはあらかじめもっともらしく理論武装しておくのがこの手の趣味の重要な要素なのです。

 さて、明日は校了日のため残業間違いなし、明後日は家業の関係で対外活動を行ないますので工作はありません。したがってたぶんウヤということになると思います。悪しからず。

 blogramのブログランキング ←また台風が来てるんですって??

 
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今夜も溶剤中毒

2013年06月18日 | Weblog
 昨夜は遅くに塗装をして溶剤のガスをたっぷりと吸ったせいか、とても良く寝られまして(!)本日も引き続き短時間作業で塗装を行なったところ、とりあえず組み立て前の塗装は完了しました。骨組みばかりなのでやり始めれば短時間で終わってしまいました。

 ここでひとつ言い忘れたことが。それは「お焦げの排除」ということです。
 このキットは一枚板からレーザーで梁や柱を抜いていますので、レーザーの当たったところに焦げた色が茶色く着いているのです。こげ茶色のストラクチャーは構わないのですが、今作っている貨物上屋はどちらかというとグレー系のものですので、この焦げ色を落としておかないと柱の面によって色が違うという奇妙な仕上がりになってしまいます。したがって塗る前に粗め(240番)の耐水ペーパーでざっくりと落としておきます。なぜ粗めなのかといいますと、これで多少なりとも木目を表現したいと思ったからです。
 一枚板からの抜き落とし、ということはどの部分も木目は同一方向についているということで、これが見えるとちょっと不自然な印象になります。つまり木目はいずれも長手方向に向いていなければおかしいのですが、部位によっては90度違っているわけです。そのため粗いペーパーでゴシゴシと本来あるべき方向にヤスって木目らしき筋を付けたのです。結果的にはあまり効果はないようですが、まぁ気休めにはなります。
 
 さて、いずれにしろ短時間作業ですから、とりあえず「塗りました」というだけで、お見せするほどではないのですが、「まぁこんな色合いです」というところだけご覧にいれようかと思います。写真は板壁の一部です。お使いのディスプレイによって色の再現性が異なりますのでなんともいえませんが、「こげ茶色ではないな」ということがなんとなくお分かり頂ければ良いと思います。

 このあと組み立て、ディテーリング、ウェザリングという工程になります。まだまだです。

 blogramのブログランキング ←というわけで、今夜も溶剤中毒です(汗)。。。

 
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やはり短時間工作を

2013年06月17日 | Weblog
 今日はやめておこうかな、、、と思ったのですが、やはり目の前にあると気になるもので、結局30分ほど塗装作業を行なってしまいました。昨日の続きですから残った壁板や小屋組みに古鈍色を染めて行きました。かなり濃い目のグレーになりました。あと残ったパーツに同様の塗装を施して、完全に乾燥したところで木枯茶を少々ひいてみましょう。

 これが終わればあとは組み立て&ウェザリング&照明装置の取り付けで一応の完成です。土曜日あたりには形になるかもしれません。

 そうなると引き続き駅本屋の製作です。こちらはけっこう細かく難物のようですから一筋縄ではいかないでしょう。

 blogramのブログランキング ←シンナーの臭いをどうやって換気しようか思案中です。。。

 
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予定どおり(一応)

2013年06月16日 | Weblog
 本日は朝から『クラブ通信』の編集を行ない、午後から天候が回復しましたので、軽工作の続きを行ないました。一応予定どおりです。
 「一応」予定どおりなのですが、今回は塗装工程ですので、本日1回で終了とはいきませんでした。
 鉄道関係のストラクチャーというと反射的に「こげ茶色」を思い浮かべますが、よく見るとそうとばかりも言いきれない色合いもあります。私鉄関係は特にそうですが、風雪にさらされたままの木肌はどちらかというと白っぽいグレーに薄赤い色(業界の言葉で「マゼンダ15%」ぐらい)がところどころ混ざった感じになっている場合が多く感じられます。

 一方、国鉄や手入れの良い私鉄ではクレオソートが塗られているためかだんだんとこげ茶色になっていくようです。もっとハッキリとこげ茶色に塗装してしまっている例もあります。したがって、地方私鉄では手入れの程度によって建物の色は変わっている場合が多かったような記憶がかすかにあります。というわけで、今回は駅本屋とその付属物を作っておりますので、二種類の塗料を用意しました。
 両方ともクラシックストーリー発売の「木枯茶(こがれちゃ)」と「古鈍色(ふるにびいろ)」です。これは初めて使うのですが、ラッカー系塗料のようです。よく振ってから使いますが、薄めずそのままで、塗るより染める感じで色を置いていきます。かゆみ止めの薬のように乾いては塗り乾いては塗りを何度も繰り返します。したがって時間がかかります。というわけで本日午後からの作業では終わらなかったのです。

さて、明日からこれを続けるかどうかですが、やはり平日の夜に自室でこれをやるのは身体にもよろしくないかな、という気がします。ラッカー系の溶剤のガスは特に中毒しやすいので、やはり天気の良い休日を選んで行なった方が良いかもしれません。幸い今度の週末は土日とも特に予定がありませんので、天気さえよければ一気に作業を進めようかと思います。

 blogramのブログランキング ←見た目にあまり変わり映えがないので写真はありませんです。

 
 
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元祖妙齢の女性機関士

2013年06月15日 | Weblog
 本日は予定どおり山梨の師匠のところでD51のディテーリングに関する相談を行ないました。具体的には給水温め器の配管に用いるフランジ類をどう作るか、ということで、わたし自身は真鍮のブロックから削りだした本体と板から切り出したフランジをロウ付けして作ろうかな、と思っていたのですが、師匠から「これはNCで作っちゃった方がいいよ」という発言があり、必然的に師匠の手を煩わせることとなってしまいました。「こだわるねぇ~~」と冷やかされてしまいましたが、どうも1/80出身者としてはそのあたりのディテールは例えダミーでも手を抜けないのですね。

 というところで本日も相談のみで用件は終了となりました。実は本日は大事な別件があったのでした。それが上の写真です。この写真は別にコマーシャルフォトではありません。 
 いきなり女性の写真でビックリされたかもしれませんが、この方は市川蒸気鉄道クラブの紅二点の一人O田J子さんといいまして、当クラブの元祖女性機関士なのです。最近、ご家族の体調が悪くて活動に参加できないのですが、かつての中国蒸機運転ツアーにも2回参加して上游型やナローのC2などを運転した経験のあるコアな鉄子なのです。

 そのO田さんのC12が完成したので本日久々に対面したのでありました。もともとは自分で組み立てていたのですが、家庭の事情などから自宅での組み立てが困難となり、さらにご本人の体調不良もあって山梨に回送され、師匠のもとで組み立てを続行していた、という経緯があるのです。
 見事に完成した愛機との邂逅で、本人の喜びも尋常でないものがありました。まぁ、写真を見ていただければ分かりますね。

 さっそく試運転を、と行きたいところなのですが、細かい最終的な作業が残っているのと雨が降ってきたのとで、今回はナデナデするだけで終わりとし、なるべく早く初火入れ、初走行をしましょう、ということになりました。

 やはり現物の機関車や工作機械を眼にすると鉄子の血が騒ぐらしく、終始ハイな状態で「早く運転した~~い!!」とのたまわっておいででした。

 ということで、今回の山梨訪問も打ち合わせのみとなりましたが、D51もしだいに具体的になっていきますので、わたしもハイになる日も近いでしょう。

 blogramのブログランキング ←道が空いてて助かりました。

 
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工期が遅れてます

2013年06月14日 | Weblog
 先週の本ブログで、「来週末には完成」などと言っていたストラクチャーは突然の「懇親会」二連発の影響等を受けて着実に遅れておりまして、ちょっとアヤシイ状態です。
 次工程が塗装であるため、深夜とか雨降りとかの状況下では行えないので、やむを得ず遅れてしまっているのです。それでも徐々に進行しておりますから、遠からずご紹介できるでしょう。これが完成したら引き続いて関連のストラクチャー製作にかかり、ある程度まとまったところでレイアウトセクションにする計画です。

 レイアウト化するにあたっての設定は以前にもご紹介したようなものです。具体的には、時は昭和20年代後半、所は東京近郊の小私鉄です。
 戦後の混乱からどうやら抜け出しつつある時代ですが、まだまだ随所に戦争中の影が色濃く残っている時代です。鉄道は貨物も旅客も復興需要のために堅調に推移していて、戦前のにぎわいを取り戻しつつあります。機関車や客貨車はだいぶくたびれてきましたが、保守が行き届くようになったので当分は使えそうです。
 電話などの通信手段も復興から拡充へと向かっていて、あちこちで工事が行なわれています。街には乗用車の姿もちらほら見え、一部では道路も舗装されつつあります。新聞もページ数が増え、都心では近くテレビジョンの本放送が始まるとかいわれています(まだだれも見ていませんが)。
 農林業主体の地域ですが、鉄道やトラックの便が良くなったので出荷も順調で、駅ではそれらの受け付けや積み出しが忙しくなっています。そんなある年の夏の盛り・・・。といったところですね。

 具体的な状況設定ができればそれに向かって作業がはかどります。明日は山梨の師匠のところへお邪魔しますので自宅での工作はできませんが、日曜日には少し進展があるものと思います。 

 blogramのブログランキング ←どうも天気が悪そうですね。

 
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じぇじぇじぇ!

2013年06月11日 | Weblog
 HKTやNMBがAKBの支店だったことを今回の総選挙で初めて知りました!!なんのことだか分からない人はさっそく検索しましょう。

 ところで、タイトルにも使った「あまちゃん」面白いですね。平日は見られないので土曜日のBS3で一週間分まとめて見ています。能年玲奈さんはカルピスウォーターのCMのときから「いいキャラクターだなぁ」と思っていましたが、やっぱりそうでした。三陸鉄道が準主役なのも良いですね。ガンバレ三鉄!

 しかし、注文が一つ。気動車を「電車」というのはやめてほしいですね。
 特に駅長や副駅長までが電車とか終電とかいうのは絶対にやめてほしいところです。「クドカンさん、しっかりしなせぇ」と言いたいです。

 でも宮藤官九郎さんのような1970年生まれの鉄でない普通の方には電車と気動車の違いなんてのは認識の範疇にはないでしょうね。行徳でも子どもを連れてくるお母さんや、どうかするとおばあちゃんあたりが「ほらほら、ああやってガソリンを入れて火を燃やすんだよ」ナドト恐ろしいことを教えているくらいです。大人がそんな調子ですから最近の子どもなどは「機関車」という言葉自体が理解できないのです。かろうじて『トーマス』の功績で、はかない想像が可能な程度で、実生活には機関車なんてほとんど登場しないですからね。ましてや蒸機は遠くなりにけり。。。

 さて、明日は今春採用の新人と、明後日は昨年退職した先輩と「懇親会」がありますのでウヤとさせていただきます。

 blogramのブログランキング ←間に挟まると大変です。。。

 
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無罪放免

2013年06月10日 | Weblog
 先月の人間ドックで引っかかって以来二度の検査が行なわれていた膵臓ですが、本日めでたく「逆転無罪」となり、釈放されました。

 では「有罪」だったらなんだったのかというと、ズバリ「膵臓がん」です。
 膵臓がんは発見しにくいので気付いたときはほぼ手遅れというやっかいながんです。で、今回有罪だった場合は早期発見なのか手遅れなのかによって、有期刑か限りなく死刑に近い無期懲役か決まるところでした。もし重い有罪だった場合、まだ50代ですから多分進行も早く、下手をすると定年を迎えられないことはおろか来年の今月今夜もアヤシイことになっていたので、まぁとにかく無罪でやれやれです。少なくとも定年後5年ぐらいは隠居生活(=道楽三昧)をしたいですからね~~~。

 ということで、本日は釈放祝いに午後半休にしてせっせと工作に従事しました(やることはあんまり変わらない)。
 膵臓は無罪ですが、血圧はいまだ高いままですので、工作といっても軽工作の方です。昨日思いっきりテンションを上げてしまったので、またしばらくは大人しくしていなければなりません。問題のフォルテ君は写真撮影後に綺麗に清掃しましたので、昨日ご披露したようなすさまじい姿ではありません。一方、例のストラクチャーは、まだ形にはなっていませんので、ご紹介は先のことといたします。

 とりあえず先週塗装したB20のナンバープレートを取り付けましたので、その写真を掲げて本日のご報告とさせていただきます。

 blogramのブログランキング ←でも経過観察なんですけどね。。。

 
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大惨敗の6月運転会

2013年06月09日 | Weblog
 何をもって大惨敗なのか、果たしてそういう表現で良いのか、よく分かりませんが、とにかく状況的には大惨敗の運転会でした。
 結論から言いますとフォルテはまたも20分でリタイアの憂き目にあったのでした。調整した第3動輪は確かにブレが少なく、横揺れも少なくなったので「お、これは良いではないか」と思ったのもつかのま、今度は降車場で止まったまま動かなくなってしまったのでした。「おやおや、これはどうしたことだろう」と思っていますと、いきなりババ、ババババ、、、と不揃いなブラスト音とともに脱兎のごとく走り出し、そうかと思うとやっぱり止まってしまったりとやたら不機嫌な状態になったのでした。そのうえ弁室のドレンパイプが折れて取れてしまい、排気を真下に噴き出しつつ走るという珍景を見せてしまったのでありました。上の写真はリタイア直後のフォルテです。運転台車のステップが斜めに出っぱなしになっていたり、手袋が放り出してあったりと、たいへんやる気のない投げやりな雰囲気に満ち満ちています。写真自体、機関車の下が切れているという脱力ぶりです。
 本来真横に出すべきドレンを真下に出してしまったおかげで巻き上げた地面の砂ボコリをもろに浴びて下の写真のようにフロント部分がホコリだらけになりました。

                               

 フレーム内部はさらにひどいことになっておりまして、まぁ次の写真をご覧ください。これはボイラーを外してフレーム内を上から見たところです。どうです。すごいでしょう!(自慢じゃありませんが)機関車の中に土壁をぶちまけたようなあり様です。おまけに軸動ポンプのエキセンがズレてしまっています。駆動腕がひん曲がっておりますね。これも動軸がブレていることと関係があるのかもしれません。

                                     

 というわけで、散々な目に遭ってしまいました。日ごろの整備はきちんと行なっていたつもりなのですが、どうも軸ブレから連鎖的にいろいろ不具合が発生したようです。とりあえずしばらく休車して下回りを分解し、各部を修理・調整してやらねばならないようです。
 来月は地域のお祭りの関係で定例運転会が中止となります。その代わり第3の土・日に昭和記念公園で臨時運転会を行なうことがほぼ決まりそうです。こちらはB20君で出場する予定ですので、フォルテは7、8月と時間が空きます。このときを利用して整備に励もうと思います。

 そんな次第で、本日は敗北感一杯で落ち込んで、、、いるかと思えば案外そうでもなくて本人は相変わらずヘラヘラしています。B20で各種辛酸をなめておりますのでけっこう打たれ強くなっているのです。まぁ壊れたところは直せばまた動くんだから、といったところですね。かえってやることが出来て妙に気分が高揚したりしています(本当です)。

 blogramのブログランキング ←忙しい夏になりそうです。

 
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痛っっっっっっっっっっっっ!!!涙

2013年06月08日 | Weblog
 夕食中に唇の裏に出来ていた口内炎を思いっきり噛んでしまいました。いやぁ~~~痛いのなんの。。せっかく治りかけていたのにまた悪化させてしまいました。場所が場所なので物を食べるときに大変不便です。
 わたしが服用している薬の中で口の中がカラカラになる副作用をもつものがありまして、そのため雑菌で口内炎がしょっちゅう出来るのです。多いときは5、6個所同時進行的に発生することもあって、爽やかな口内環境を久しく忘れております。口内炎用の薬というのもいくつも試してみましたが、効いたことはまったくありません。根本的にはその副作用を持つ薬を止めるしかないのですが、当分無理でしょう。定年になって気が楽になれば治るかもしれません。対策としてはうがい薬で殺菌することと、こまめに水を飲むぐらいしかありません。トイレが近くなって困ります。

 ばかばかしいお話で失礼しました。本日はフォルテをシトロちゃんに積み込みまして、明日の運転会の準備をしました。梅雨入りしても晴天続きで明日も雨は降りそうにありません。暑いでしょうね。。。
 少雨のせいかイネ科の雑草が枯れ始めていまして、早くも花粉が舞っている状態です。通常は秋に起こる現象なのですが、こんな陽気ですので草も大変なのでしょう。おかげで人間もクシャミが止まりません。この暑さではマスクも出来ませんから、ほとんど無防備なサンドバッグ状態でやられています。杉やヒノキと違って生活圏内の至る所に発生源がありますから本当に弱ります。

 その間隙をぬって軽工作の続きも行ないました。机の上だけで出来る工作は楽ですね。この分で行くと予定どおり次の週末ごろ完成しそうです。ただ、これが完成しただけでは完成ではありません(変な表現)。関連するストラクチャーを作り上げないと本当の意味での完成にはならないのです。まぁ、一応単体で出来上がった時点でご紹介はさせていただきたいと思います。

 といったことで、絵になるモノがありませんので本日は写真もありません。悪しからず。。。

 blogramのブログランキング ←さてフォルテはまともに走れるでしょうか・・・。

 
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