蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

7月定例運転会(ウヤ)

2019年07月14日 | Weblog
                                 
 案の定というか、予報どおりというか、本日は朝から雨のため市川蒸気鉄道クラブの7月定例運転会は中止となりました。先月も同じような状況の中で、しかし行徳へ来た
ら一滴も降っておらず、結局終日運転した--という経験がありましたので、疑いつつ何人かの会員が集合しました。

 しかし、結局上記の通りの状態で、即座に運転中止の判断が下りました。構内はすでに何日も降り続いた雨のために写真のような状態で、仮に雨が上がったとしても運転できる線路状態ではありませんでした。

 という次第でせっかく積んでいったB20クンご一行はシトロちゃんのトランクの中に仕舞われたまま帰宅と相成りましたとさ。
 8月は運転会はありませんので、次回は9月8日(第二日曜)となります。

 今日、見学に来られなかった皆さま、9月にお会いしましょう。
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久々の旋盤作業

2019年07月13日 | Weblog
                                       
 久しぶりに旋盤を使いました。というか、新居では初めてです。春に搬入してから使うチャンスがなかったのでした。
 何を作ったかというと、例のB20クンの脱落したブレーキハンガー用のブッシュです。外径5mm×内径3.1mm×長さ5.5mmという小ささで、この旋盤で作れる最小サイズのものです。直径5mmの真鍮丸棒があれば簡単だったのですが、手元になかったので、しかたなく一番細い8mm径の丸棒から作りました。もったいないですが5mmまで削り、ドリルで穴を開けて完成です。30分とかからない軽作業でした。
 写真で見ると切削面が荒れています。従前と同じバイトで、だいぶキレが悪くなっています。超硬チップ溶接のバイトなので、研ぎ直しも出来ず、取り換えることになるでしょう。

                                         


 上の写真が出来上がりの図です。写真のM3キャップスクリューで取り付けます。そして無事取り付けたのが下の写真です。ワッシャで隠れて真鍮ブッシュは全然見えません。キャップスクリューについては六角ビスがオリジナルなのですが、作業性を考慮してキャップスクリューにしました。見た目より作業性第一です。もっとも、この部分はよほど注意してのぞき込まない限り見えません。ネジ部先端にはネジロックを塗ってあります。

                                          

 B20の修理はこれで終わり、あとは運転会で走らせるだけです。雨の止み間を狙ってシトロちゃんには無事積み込みましたが、どうも明日の運転会は雨のようですね。とかいいつつ先月もそんなことを言いながら、行ってみたら結局終日運転できましたから、今月もどうだか分かりませんけど。
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運転会のハプニング

2019年07月01日 | Weblog
                                
 ちょっと更新をさぼってしまいました。
この間、6月9日(日)に市川蒸気鉄道クラブの定例運転会が行なわれ、わたしもB20クンと参加しました。当日は天気予報では100%雨とのことで、実際わが家を出るときは本降りの雨でした。「せっかく積んだのになぁ」と思いつつ、行徳に着いたら一滴も降っていないのです。ほかのメンバーも運転は諦めつつやって来たので、参加機関車はいつもの半分ほど。わたしは午前中写真撮影することにし、運転は午後に回りました。

 わたしがしばらく運転から遠ざかっていた間に無煙炭がホンゲイ炭に代わっており、その検証をしないままにしていたことにやっと気づいたのでした。で、使ってみたら粒は非常に小さいし、本当に燃えているのかいないのか、サッパリわからないという困ったシロモノでした。思いっきり圧を下げてしまったり、悩んだ末、すべて有煙炭で通すことにしました。こちらは優秀で、太平洋炭のように盛大な煙もなく、クリンカも出来ず、ということで、ホンゲイ炭を使い切ってウェールズ炭に切り替えるまで有煙炭だけで走ることにしました。

                                          

 そこまでは良かったんですが、1時間半ほど経ったころ、突然何かが引っかかって動かなくなってしまいました。さては軸動ポンプが噛んだかな、と思いましたがそうではなく、タイミング次第では走れる時もあるので、とりあえず1周して機関区へ引き上げてみると、上写真のように、なんと右後ろのブレーキハンガーがボルト抜けで脱落して、垂れ下がったハンガーが枕木に引っ掛かっていたことが判明しました。大トラブルではなくてほっとしましたが、「整備不良じゃないの?」と周囲から冷やかされ、大変恥ずかしい思いをしました。実物だったら事故調が乗り込んできたでしょうね。ヤレヤレ・・・。

 といった次第で、そこで運転は打ち切り、清掃してシトロちゃんに仕舞い込みました。トラブルとしては単純なものですので、抜けたボルトとカラーを新調して次回までには直しておくことといたします。

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