蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

太鼓のお稽古

2013年02月26日 | Weblog
 今日は仕事の後太鼓のお稽古に行きました。
 バンドごっこでいつの間にか太鼓係になってしまったので、いつまでも自己流ではイケナイと思って殊勝にもお稽古に通うことにしたのでございます。とはいっても貧乏サラリーマンですからそんなに頻繁には行けません。せいぜい月に1、2回程度です。

 やはり基礎を教わるのと教わらないのとでは自分の心持ちが全然違いますですね。「ああ、本当はこうやるんだ」とか「おお、これで正解だったのか」とかいろいろ感じることがあります。これだけでもお稽古に行った価値があるというものです。ちゃんと教わったとおりにやると、あら不思議!あれほど疲れていた足の筋肉が全然疲れないんですね~~。驚きました。

 というわけで、本日さっそく先生から「普通の教則本30ページ分」ぐらいの課題を頂きましたので、次回までになんとかこなせるようにしておこうと思います。

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昨日の作業

2013年02月25日 | Weblog
 地震が起きましたね。都内は震度2程度だったようですが、日光の方では雪崩も起きているとか。。。お見舞い申し上げます。
 ここのところ毎日職場がぐらぐらと揺れているので「いよいよ来たか!!」と職場内は一時ざわっとしましたが思ったほどではなかったのでほっとしました。

 結局職場は何で揺れているのか今もってわかりません。ちょっと気味が悪いです。地下でだれか変な実験をしているんじゃないでしょうね。。。

 ところで、昨日のクラブの定例作業は本線の線路のずれと待機線の振り分けポイントの修理を行なったとのことでした。本線の方は意外に簡単に終わったようですが、ポイントはネジを切り直すなどの作業が行なわれたようです。
 行徳レイアウトのポイントは先端軌条にバネが仕掛けてあって、切り替えるとパチンと固定されるようになっています。それが長年の使用でいささか緩くなっており、列車の通過振動などで自由にフラフラと左右に変わってしまうので今回修理した次第です。

 本当はこのポイントは電動で切り替えるようにプロジェクトを組んでいるのですが、どうも実現しません。原因は月1回しか使用しないことがすべてです。使われない間に雨風等でマシンが傷んでしまうのと、イタズラされる危険があるのとで、使うたびに取り外す必要があり、その脱着方法がなかなか決まらないのです。
 当初はエア転換で計画していたのですが、配管がどうしても地上に出てしまうのでメンテナンス上問題があり、電動方式に切り替えたのです。しかし、こんどは今述べたような問題があってなかなか先へ進まないのです。

 とはいえいつまでも手をこまねいているわけにはいきませんので、今年はなんとかしようと話し合っているところです。

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昨日の続き

2013年02月24日 | Weblog
 本日はクラブの定例作業日なのですが、わたしは家業の関係で用件があり、欠席となりました。たぶん予定どおりであれば行徳レイアウトの本線部分の補修が行なわれたはずです。
 本ブログで何度も申し上げているとおり、行徳レイアウトは埋め立て地のため地盤が弱く、路盤が微妙に上下方向に波打っています。ところが一昨年の「東日本大震災」ではまったく被害が無く、意外に強いのだということが判明しました。
 しかし、やはり何ごとも無かったわけありませんで、震災以来徐々に地盤の不等沈下が起きていて、線路のよじれが大きくなり、脱線の危険があるので補修しようということになったのです。

 さて、そういうわけでわたしは本日在宅の身だったので、昨日も申し上げたように八高線の転覆事故のいきさつについて資料を読んでおりました。この資料というのは以前ご紹介した『科学朝日1947年5月号』と『死の3号列車』の直接的資料のほかは、Wikipediaなど網羅的に事故例を扱った文章を除くと、他の鉄道事故についての著述の中で、「そのほかの重要事故の例」として紹介されているだけです。したがって独自の考察ではなく、伝聞や報道の引用、既存の資料の孫引きがほとんどで、一読すると「ああ、これはあそこから引いたんだな」と分かるものが大多数です。

 事故を担当した警察の資料も同じ文脈の中で矛盾する内容だったりしますので、どうしても取捨選択出来る程度の量がそろわないと結論的な考察ができません。

 最良の方法は裁判記録を閲覧することですが、1950年代に確定した事件については、よほど重大な刑事事件でもない限り「保管期限を経過したので廃棄した」という扱いになっているようです。「それでもどこかにはあるはずだ」というのがわたしの狙いなのですが、現実は厳しそうです。
 明日が事故から数えて66周年の当日になるので、本当は現場の慰霊碑にお花をたむけたいところなのですが、年度末でもあり、しばらくは行けそうにありません。
 かつてD51などを撮影した思い出の場所でもありますので、ぜひ近いうちに現場を訪れたいと考えています。

 ブログランキングならblogram ←事故当日は今日のような寒い晴天だったのでしょうね。

 
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再び調査研究

2013年02月23日 | Weblog
 本日は土曜日ですが短縮版で失礼します。ちょっと個人的に忙しいもので。。。

 さて、以前八高線の転覆事故についての考察をご紹介したことがありました。その後、関係する冊子・資料等を入手するたびにご紹介を重ねてきましたが、だんだん資料が増えてきましたので再度まとめてみようかと考えております。
 この間、わたしの考察がネットで参考資料としてピックアップされていたりしますので、より正確を期する意味でもある程度まとめて、訂正すべきものは訂正しておかなければ、と思っているのです。

 この事故に関しては、そもそも事実関係が何通りも世に出ていて、ネット上ではそれを無批判に孫引きしたようなものが「事件史」的に紹介されています。特に鉄道関係のハード部分に知識のない方が書かれたものには誤った表現や思い込みがいろいろあって、「鉄」としてはより実相に近いものを発表しておきたいという思いが強くなっております。

 というわけで、現在新たな資料を読み込んだり、さらに別の資料を探したりしているところです。
 中間的なご報告は近々出来ると思います。
 といったところで本日は失礼いたします。

 ブログランキングならblogram ←古本を丹念に探すとけっこう出てはきますね。。。

 
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前触れ??

2013年02月21日 | Weblog
 実は、いま職場でこれを打っています。仕事の手が空いたのでちょっとごあいさつに出て来た次第です。
 といいますのも、ここ何週間か気になっていることがあるからなのです。それは「揺れ」です。わが職場が毎日常時揺れているのです。震度にしたら0.5程度なのですが、いつも揺れていて、パソコンのディスプレイがユラユラと揺れるのです。窓ではブラインドがカタカタと音をたてています。

 近所ではビルの新築工事が2ヵ所で行なわれていますが、これはもう何年も前からやっていて、いまではほとんど植栽とか内装の段階です。地面を揺るがすほどの工程ではありません。そもそも杭打ちの段階でもそんな振動はありませんでした。

 わたしの職場は昔の神田山の上に建っていて、地下には千代田線が通っているだけで他の構造物はありません。地盤はしっかりしているのです。ですからそれだけに実に不気味なのですね。
 なにかの前触れでないと良いのですが。。。

 ブログランキングならblogram ←なんだかいやですねぇ。。。

 
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給油ボトル

2013年02月19日 | Weblog
 それがどうした--といわれそうですが、ペットボトルです。
 500mlのではなくて300mlのです。ボトルに書いてあるとおり、シリンダーオイルを入れるために用意しました。給油用にはピストル型の丈夫なアルミのハンドポンプがあるのですが、冬場はシリンダーオイルが固くなってなかなか給油がはかどりません。べつに固くなってもの~んびりとやれば良いのですが、根がせっかちなものでどうしてもポンプにエアを入れてすかすかにしてしまいます。そこで、原始的ではありますがペットボトルに入れてどばっと給油しようと思ったのです。

 そもそも大型機を走らせる皆さんはオイルタンク自体が大きいのでハンドポンプでちょびちょびと入れないで、ペットボトルで一気に給油しています。B20はオイルの消費量が極端に少ないものであまり痛痒は感じていなかったのですが、フォルテはどんどん消費して1時間も走っていると空になってしまいます。どうしても待機中にささっと給油してやる必要があります。そこでわたしもペットボトル派に宗旨替えした次第です。

 これですと給油が楽になる反面、奥まったオイルタンクですと入れにくいことも考えられます。B20はタンクが台枠の中側にありますので、口の部分をひと工夫する必要があるかもしれません。

 このように道具・工具類は使っているうちにだんだんと現場に合わせて合理化されて変化します。このことをどこかに記録して公開しておけば後進の人たちがよけいなことで悩まずにすむかな、と思って些細なことですがアップしようと考えたのでした。

 今後も、こういった小さな変化もご報告していくことにしたいと思います。

 というわけで、些細な内容でした。

 ブログランキングならblogram ←もう花粉が始まっていて、ゆううつです。(泣)

 
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この間のご報告などを

2013年02月18日 | Weblog
 友人の葬儀やら仕事やらでこの間更新をさぼってしまいました。申し訳ありません。

 仕事は金曜日の夜遅くになんとか終わりまして、また本日から今週の仕事にかかるわけです。
 さて、土曜日にはNPO法人市川蒸気鉄道クラブの理事会がありました。これはクラブの総会とは別個に行なわれるものです。当クラブはNPOとして登記するよりずっと以前から役員体制を整えて毎年総会を開き、会計や活動方針を決めて来ています。NPOとしてはこれをそのままトレースするわけですが、法人として管轄官庁(市川蒸気鉄道クラブの場合は東京都)に総会議事録や会計、財産目録等を毎年提出しなくてはなりません。これは所要の書式がありますのでクラブの物とは別に作成し、理事会を開いて確認する必要があるのです。

 大変面倒なようですが、法人格を有すると有しないとでは大違いです。法人格が無いと所有している金銭や設備がだれか個人の物として特定されてしまうので、その個人が交代したりするとそのたびに確認しておくことが必要になります。特に個人が亡くなった場合などは遺産の問題とも絡むのでややこしいことになります。そういう意味でも法人格を取得しておいて、必要な共有物についてはクラブの財産として所有をはっきりさせることが大切なのです。

 というようなことで、理事会を年に何回か開いてこの手のことを話し合ったり確認したりします。

 そして昨日は毎月のお仕事である『クラブ通信』の編集作業でした。こちらも無事終わりまして本日発送しました。今月は久々に定例作業もありますので、来週は行徳レイアウトに向かいます。

 なお、今週も水~金はウヤまたは短縮版とさせていただきます。ご了承ください。

 ブログランキングならblogram ←寒いのに近所の梅のつぼみがふくらんできました。。。

 
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友人の葬儀

2013年02月10日 | Weblog
 本来であれば本日は定例運転会のご報告をするところですが、職場の後輩が一昨日がんのため亡くなり、昨夜はお通夜、本日は告別式のため運転会は欠席しました。
 彼とは編集部の仲間であるとともに大学の後輩でもあるため、新入以来いつも一緒に深夜まで飲み歩いていました。もともとは政治家志望で大学時代は「雄弁会」というサークルにいて、現に同級生には前財務大臣など政治家になった人が何人もいます。

 その彼がいつの間にか編集部のデスクになって仕事を切りまわすようになっていたのは、わたしのような道楽者と違ってひとえに仕事熱心だったことによります。その仕事で命を縮めてしまったのではないか、と残念でなりません。
 ちょうどわたしが病休明けのころに体調を崩し、入れ替わりのように闘病生活に入ってしまったので、ここ10年ほどはゆっくり酒を飲むこともついにありませんでした。後輩たちにとっては怖い兄貴だったようですが、わたしにとっては弟のような存在だったので、なんだか力が抜けて体が空洞になったような気がします。

 そういった次第でしばらくは落ち込むことでしょう。

 なお、今週は重要な会議があり、かつ連休のため1日少ないので金曜日まで仕事がびっちり入っていて、本ブログの更新は16日の土曜日となってしまいそうです。ご了承ください。

 ブログランキングならblogram ←『きっと忘れない』がエンドレスで頭の中を回っています。

 

 
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5.27 Z団情報

2013年02月07日 | Weblog
 昨日S水同志からの通報によって今年5月27日に泉水さんの七回忌のフィルムコンサートが催されることを知り、さっそくチケットのファンクラブ枠の予約を入れた次第です。この予約は携帯からしか出来ないので大変手間を取って何とかならないかと思うのですが、当のご本尊様がこの世の人ではないというファンクラブの特殊事情もあるのでまぁしかたがありません。

 というわけで、今年はやはり5.27にイベントが催されることとなりました。Z団としてはその前に2月イベント(デビュー22周年)の大朗読会を行なって盛り上げていきたいところです。できればBeingさんには毎年ちょこちょことイベントを行なって2016年のデビュー25周年にはまたいつものメンバーでライブをやっていただきたいところです。

 さて、5月27日の東京会場は中野サンプラザですが、献花台も設置されるということですので、今から中野駅近辺の花屋さんと総括会議の会場を下見しなければなりません。年度末でなにかと忙しいときではありますが、こういうときの忙しさはまったく苦になりませんので精力的に活動するといたしましょう。

 わがバンドごっこも女性ボーカルを加えて、着々とZARDの曲を増やしつつありますので、その近辺でライブでもやらかしましょうかね。。。

 ブログランキングならblogram ←ドラム、とっっっっても疲れますけどね。。。

 
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今週の予定について

2013年02月04日 | Weblog
 お晩でございます。
 さて、今週はいろいろ日程が立て込んでおりまして、まともに登場できるのは7日(木)と9日(土)だけとなりそうです。その他はちょっと更新は難しいと思いますので、よろしくご容赦のほどをお願いいたします。

 ブログランキングならblogram ←年度末に近づいて人並みに忙しくなってきております。。。

 
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フォルテの準備

2013年02月03日 | Weblog
 昨日申しましたように、来週の運転会は1年ぶりにフォルテで参加することにしました。
 昨日はざっと全体を目視した程度でしたので、本日は改めて整備を行ないました。といっても前回(2011年12月)に整備をしておりますので、念のため、といった形で給油、煙管掃除などを行ないました。

 どうもここのところ煙管掃除ばかりしているような気がしますが、つまりはそれほど大切だということです。ここがいけなければ機関車は走れませんから、安全・保安以外の部位としては最重要といって差し支えないと思います。しかしやりたくない作業の横綱でもあります。実物の蒸気機関車に携わった方の回想記などを読むと、まず100%の確率で庫内手時代の「チューブ突き」すなわち煙管掃除の苦労話が出てきます。これは健康問題というか、そもそも労働安全衛生上で極めて重大な問題をもつ作業なのです。なにしろ粉じんの中での仕事ですから。
 実物の煙管掃除の人たちの写真を見たことがあります。戦後の蒸機がまだ盛んだった時代のものですが、上から下まで宇宙服というか原発の作業員のようなものを着てガスマスクと思われる呼吸装置がついたもので煙室内に入り、エアで煤を飛ばします。もし煙管が完全に詰まっていたらやはりブラシでこするのですね。これを戦前はろくにマスクもしないでやらされていたのですからたまりません。

 ライブスチームでも基本的には同じで、エアで飛ばせるものは飛ばしてしまい、そのあとブラシでこすります。それでもタール分の多い太平洋炭のようなものを使うと小型機関車の細い煙管はたちまち詰まってしまうので、昨年来お伝えしているような難儀な煙管掃除を強いられるのです。
 フォルテはさいわい機関車自体がまだ新しいのと、太平洋炭をほとんど使っていないのとでひどい詰まりはありませんでした。それでも今日掃除してみるとけっこう煤が出ましたから、やはり念入りにやる必要はあります。
 フォルテの場合はボイラーが外れるので掃除も楽です。不自然な低い姿勢をすることもありません。ただし3本の煙管がトップの写真のように主蒸気管ともろにかぶっていますので、それだけは下の写真のように新聞紙の上にボイラーを立たせて焚口側から掃除します。

                                        
                                                 
 なにしろボイラーが軽いので扱いも楽です。煙管長さもB20に比べるとさらに短いのですぐに終わってしまいます。本当に楽な機関車です。これならマンション住まいの方でも持ち運びに苦労することはありません。同じような大きさでもB20やOSさんのコッペルなどとは取り回しが全然違います。そういう意味では入門には最適な機関車といえましょう。
 弱点はその裏返しで、やはり小さいことです。つまり運客にはちょっとツライものがあります。運転者を別にして大人3人ぐらいなら牽けますが、水の減りが早くなりますので場合によっては軸動ポンプでは足りないこともあります。そのためにわたしのフォルテではドンキーポンプを付けようとしているのです。ほぼ装置は出来上がっていますので、近々取り付けられると思います。そのためにはB20にもうちょっと安定してもらいたいので、こちらの整備にも引き続き励みましょう。

 ブログランキングならblogram ←そうはいいつつけっこう疲れましたけどね。。。 

 

 



 

 
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初の土日

2013年02月02日 | Weblog
 今日は妙に暖かかったですね。そうなると気になるのは花粉ですが、ちょっとむずむずしているような気もします。

 今週は今年に入って初めて土日ともなんのスケジュールも入っていない連休となりました。
 最近は年のせいか昔の同級生とか道楽方面の会合とかが土日に入ることが大変多く、休日であっても休息できない日々でした。定年間近になってヒマな時間がお互いに増えてきたということのようです。中にはさっさと早期退職して割増退職金で楽になっている同級生もおります。わたしもそんな制度があったらとっとと退職して楽になりたいと思いますが、残念なことにわが職場は定年が延びるだけで、とても早期退職などというおいしい事態は訪れそうにありません。というか、もう立派に(?)早期ではない年代ですから今さら何を言っても遅いのですがね。

 定年が延びる一方で月例賃金も退職金も下がるばかりですからとてもモチベーションとやらは上がりません。それでも定期刊行物を担当しているので「ちょっと手を抜いて・・・」などということができません。息子たちの世代はどんな中高年時代が待っているのかと思うと気の毒になってしまいます。

 さて、そんなわけで本日は体が言うことを聞きませんので終日だらっとしておりました。しかし貧乏性ですから1日中なんにもしないでぼやっとしていることができません。そこで来週の運転会の準備をしようかな、と思い立ってまずはB20の煙管掃除にかかりましたが、煙管掃除棒を製作しなくてはならないことに気付いて電動ブラシで清掃しただけで終わってしまいました。
 そしてふとフォルテを1年以上も運転していないことに気づいて、来週はフォルテで行くことにしました。これならそれほど煙管も詰まっていないので順調に運転できるでしょう。ただし太平洋炭はNGです。すぐに詰まります。本当はOSさんで販売しているマンデリ炭が良いのですが、家にあるのは長期不良在庫となっているものだけですので今回は着火は太平洋炭で行なわざるを得ない状態です。圧力が上ったらすばやくウェールズ炭に切り替えてしまう必要があります。それでも1時間走行後は煙室扉を開いて煙管を掃除してやらないと2時間の運客は厳しいのです。

 B20とフォルテは似たようなカテゴリーの機関車ですが、運転道具が微妙に違うので、フォルテご一行様は別の用意が要ります。明日はそのへんの準備でもいたしましょう。

 ブログランキングならblogram ←明日はまた寒そうですね。。。

 
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