蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

運転会のハプニング

2019年07月01日 | Weblog
                                
 ちょっと更新をさぼってしまいました。
この間、6月9日(日)に市川蒸気鉄道クラブの定例運転会が行なわれ、わたしもB20クンと参加しました。当日は天気予報では100%雨とのことで、実際わが家を出るときは本降りの雨でした。「せっかく積んだのになぁ」と思いつつ、行徳に着いたら一滴も降っていないのです。ほかのメンバーも運転は諦めつつやって来たので、参加機関車はいつもの半分ほど。わたしは午前中写真撮影することにし、運転は午後に回りました。

 わたしがしばらく運転から遠ざかっていた間に無煙炭がホンゲイ炭に代わっており、その検証をしないままにしていたことにやっと気づいたのでした。で、使ってみたら粒は非常に小さいし、本当に燃えているのかいないのか、サッパリわからないという困ったシロモノでした。思いっきり圧を下げてしまったり、悩んだ末、すべて有煙炭で通すことにしました。こちらは優秀で、太平洋炭のように盛大な煙もなく、クリンカも出来ず、ということで、ホンゲイ炭を使い切ってウェールズ炭に切り替えるまで有煙炭だけで走ることにしました。

                                          

 そこまでは良かったんですが、1時間半ほど経ったころ、突然何かが引っかかって動かなくなってしまいました。さては軸動ポンプが噛んだかな、と思いましたがそうではなく、タイミング次第では走れる時もあるので、とりあえず1周して機関区へ引き上げてみると、上写真のように、なんと右後ろのブレーキハンガーがボルト抜けで脱落して、垂れ下がったハンガーが枕木に引っ掛かっていたことが判明しました。大トラブルではなくてほっとしましたが、「整備不良じゃないの?」と周囲から冷やかされ、大変恥ずかしい思いをしました。実物だったら事故調が乗り込んできたでしょうね。ヤレヤレ・・・。

 といった次第で、そこで運転は打ち切り、清掃してシトロちゃんに仕舞い込みました。トラブルとしては単純なものですので、抜けたボルトとカラーを新調して次回までには直しておくことといたします。

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