蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

JAMへ向けて

2008年07月28日 | Weblog
 昨日市川蒸気鉄道クラブの定例作業で一気にJAMの準備を行いました。出始めのころは6月ごろからああでもないこうでもないとウロウロ準備をしていたのが、すっかりなれてしまった今では定例作業で十分余裕をもって(平日に動ける会員の努力もあってですが)終了することが出来るまでになりました。

 残された、しかも避けられないのが酷暑です。毎度のことながらあの暑さは堪えます。しかし、昔の蒸気機関士は同じくらいの暑さをこらえながら何時間ものきつい労働に従事していたのですから、それだけで尊敬してしまいます。

 私は前回のJAMではとうとうくたびれ果てて受け持ち分を一回休ませてもらってしまったのでした。今年は何とかして指定された時間は走りきりたいと思います。

 それともうひとつ問題になるのが花火ですね。最後の日(10日)は東京湾花火大会と撤収時間がかち合って、搬出するころには交通規制が広範囲に敷かれるようです。会場はその真っ只中にあるわけですから(しかも花火は見えない)、市川のみならず全出展者が困惑していることと思います。まさか閉じ込められはしないでしょうが、情報を十分集める必要はあるようです。

 何か良いお知恵があったら教えてください。
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S304運転しました

2008年07月22日 | Weblog
 軸焼けを起こしてダメかと思われたS304の体験運転ですが、私の行く直前に修理が終わり、無事運転できました。

 ここで運転するのは初めてですので蒸気機関車の構造とは--といったところから始まり、たっぷり1時間講義をうけました。

 さて、機関車に乗ると本職の機関士さんが一往復して加減弁やリバーのポイントをおしえてくれます。特にバックで帰るときは僅かに上り勾配になっているのでいきなり絶気するとすぐに停まってしまいます。開けているような閉めているような微妙な感覚で、給気しつつブレーキもかけつつといったワザが必要になります。
 わたし自身は指示通りやっているつもりでもどうも中国の機関車より遊びが大きく、特に加減弁ハンドルは機関車のサイズにしては大きくて重く、扱いなれた(それしか知らない)外側テコとは大違いでした。翌日二の腕の筋肉痛に悩まされました。
 もう少し長い区間を走れれば楽しさも倍加すると思われます。
 さて、機関車を降りてだれか(高校時代の友人数人と訪れたのでした)ブログ用の写真送ってくれといったら運転中は撮ってなかったそうで残念でした。ですが、ビデオは撮っていてくれたようなので、ほっとしました。それにしても一時は諦めていた運転ができ、慌しい中にも大変楽しい時間でした。

 さて、次回は……なにしろ東京から行くので、いつになりますことやら。

 
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S304を運転します

2008年07月09日 | Weblog
 暑くなりまたねー。
 そういうわけで私は北海道へ避暑に行きます。3日間だけですけど。本当は高校の同期会の打ち合わせを兼ねて行きます。いつもはカラオケボックスを借りて会議をする変なおじさんたちですが、今回はそれらしく行くでしょう。

 実はなか日に三笠鉄道村を訪ねて例のS-304を運転することになっています。ついでに幻の幌内炭の現状も聞き出してみます。たぶんもう無いと思いますけど。

 このS-304も、ついこの間まで故障で運転休止だったのですが、めでたく修理が終わり運転が出来るようになりました。左ハンドルの機関車は久々ですので(中国で右ハンドルのC-2ばかり乗っていたもので)、うまく動かせるかイマイチ心配なんですが、まぁ大丈夫でしょう。
 
 帰ったらすぐにご報告します。
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