蒸気鉄道日記

5インチゲージ・ライブスチーム活動の日々を書き連ねます。

汽車の話題が沸騰

2006年12月23日 | Weblog
 クリスマスを前にして動輪舎の忘年会が都内の会場で開かれ、市川蒸気鉄道クラブや友好クラブのメンバーが集まりました。

 すでに恒例になりつつある動輪舎の忘年会ですが、汽車好きが集まって酒をのみつつ好きな話に花を咲かせるのですからいつ果てるともなく楽しい話題が続きました。

 2次会にも多くの人が参加して来年はこうしようとか、ああしたいなどといった話が飛び交いました。

 私の周囲では年内の汽車関係の行事はこれが最後です。
 それでは皆さん良いお年を。m(_ _)m
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30周年の運転会

2006年12月10日 | Weblog
 12月10日は市川蒸気鉄道クラブの12月定例運転会でした。
 実はこの日がクラブ結成30周年の運転会だったのでした。1976年の12月まだ砂利だらけの行徳駅前公園(文字通り駅前だった)で市川蒸気鉄道クラブは産声をあげました。
 
 当時は周囲にも家が少なく埋立地そのものといった風情でした。その中に造成された公園に一周200mの単線エンドレスを敷設し、日本で初の本格的なパブリックスペースの固定レイアウトとしてのスタートでした。その様子は「とれいん」誌にカラーグラビアで紹介されました。私自身もそのグラビアに大いに触発された一人でしたが、当時学生時代でライブスチームなど夢のまた夢と思ってあきらめた苦い思い出もあります。

 さて、その30週年の運転会はポカポカとした陽射しに恵まれた天候の下で行なわれましたが、特に30周年としてのイベントは行なわず、いつもと同じ運転会が行なわれたのでした。

 前にもご紹介したとおり、現在クラブはNPO法人の申請を行なっているところであり、当面はそちらに重点をおいた活動を行なっているからでもあります。
 こちらもまもなく登記が行なわれて正式に発足の予定になっており、30周年記念事業としては重大な意味があります。

 そういうわけで、運転会自体は淡々と行なわれましたが、ひとつの節目を通過したんだなぁ、という感慨が誰の胸にも去来した運転会となりました。
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