怠るな!

残しておきたいことと残しておいてはいけないこと

模様替えで、できることは?

2023年03月27日 18時42分34秒 | たわごと
二階の北の間にパソコンデスクを持って上がった。もちろんパソコンも持って上がった。
これまでは下の居間に置いてあったが、先日三人の孫とひとりの曾孫が来た時に邪魔になると思って寝室に移動させていた。
孫たちが帰った後も何日かは寝室に置いていたのだが、孫の寝室に使っていた二階の北の間が、再び私の書斎(?)に戻ったので
ええいと昨日持って上がった。椅子が低くて合わないのでちょっと使い勝手が悪いがまあ様にはなったかな?

自分の余生を考えている。これまでも考えないではなかったが、急に身にしみて考えるようになったのは、大江さんの死がある。

NHKのニュース記事には「現代日本を代表する小説家で、日本人として2人目のノーベル文学賞を受賞した、大江健三郎さんが、今月3日、老衰のため亡くなりました。88歳でした。」とあった。

老衰 88才 とある。ならば私もあと十数年で老衰になる可能性がある。ということだ。

前にも書いたが、私が二十歳前後の頃敬愛していた作家の方がすべてなくなられた
あの頃敬愛し、自分もそうありたいと願っていた方々がすべてなくなられた。

長く見積もってあと十年だなあ
私の余生は
何をする?
何ができる?

これまでの75年間に何ができた?
そうなんだ、何ができた?
ならば、10年間で何ができる?
何ができる?
これなら出来る?
いや、やらなあかんのんちやうか?
そんな考えが渦巻いてきた。

あれから、大江さんの訃報から

2023年03月20日 15時33分30秒 | たわごと
書棚から本を取り出して読み始めている
もちろん大江さんの本であったりするのだが、どういうわけか五十年前に亡くなられた和巳さんの本も、同じ本棚から取り出してくる
まったく異質の二人の難解な文章に立ち向かっている
まるで五十年前のように
あの時は、詩がよりどころになっていた
今は俳句か?なんか違う

首をかしげたまま

75才にもうすぐ手が届く



大江さんの訃報

2023年03月13日 17時51分11秒 | たわごと
運転中にラジオのニュースで
大江さんの訃報が報じられた
まさか
まさかだ

私が十代から二十歳過ぎまでに敬愛した作家がこれで全て亡くなられた
武者小路実篤
高橋和巳
小松左京
野坂昭如
大江健三郎

しばらく血の気が失せたような
貧血状態になって

慌てて買った菓子パンをかじった