真珠子にゅうす

真珠子の公式公開日記。

ナナサロン開業!

2019-09-03 17:17:05 | 日記

七菜乃ちゃん!!!!!

 

 

 

 

 

かわいいから、最近のインスタ見て、描いちゃいました。

なのちゃんと初めて出会った時、それは、7年前、真珠子学園をご紹介させててもらった時、

連絡先を交換してその時、ペンを探しててたまたまその辺にあった何とか業社って印刷してる普通のボールペンで書こうとしたら、

「そんなの真珠子さんに似合わないですよ~!」と言われて、なんか、なんか、なんか!この方、ただ者じゃない~!!!!!!!!

と思ったのが、第一印象でしたが、なんとまあ、更にどんどんお美しくなられて、そして、写真家として

撮られる側から撮る側への快進撃を繰り広げたと思ったら、

次は、エステ!

なのちゃんがエステサロンを開業したというではないですか!

その名も、ナナサロン!

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000460946/?cstt=1

さっそく、お邪魔してきました。

 

 

というか、ですね、、、、、、、、

なのちゃんのサロンがすごいところは、この待合室の壁ですよ・・・・。

写真が!!!!!!!!

アートすぎる!!!!

わたくし、身体作りには、ジムとかも入れて、こんなですが、実はエステにはだいぶお金注ぎ込んでて、

結構いろんなサロン行ってますが、こんなサロン見たことないです・・・・・。

ここがナナサロンのすごいところの一つ・・・。

だって、女性を綺麗に撮ってくれるなのちゃんに、綺麗にしてもらって、しかも綺麗に残してもらえるパターンもありって・・・。

泣けてきますね・・・。

私も、なのちゃんのモデルをしてますが、その実力はもう世間が認めてる言わずもがなの事・・・。

なのちゃんが撮ってくれた懐かしい写真!!!! 2017年お正月明けそうそうでしたね~♥♥♥

 

 

 

 

施術していただいた日の丸々2年前も、なのちゃんの個展にお邪魔していたのでした!!!

 

 

 

久しぶり、リアルな写真加工してない私・・・。

笑ってなくても施術の翌日にもうこんなに口角上がってる・・・・!!!!

 

 

私は、メニューは、ハイフと、ヒト幹細胞をやっていただきました。

 

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000460946/?cstt=1

 

ハイフは、ちょっと痛いけど、リフトアップ感がすごいです。

ヒト幹細胞も、毛穴浅くなってきました。リキッドファンデが筆いらずで嬉しい・・・。

つくづく・・・・・

女って、毎日お化粧しますね。

やはり、そういう細やかな日々の変化を見てるって、

かなりその他の分野でもいろんな直感って、冴えてくるよね~~~!

それって、お得だわ~~~~

毎日、顔に絵を描く=メイクって、楽しいって、やっと思えてきた私です。

なのちゃんのサロン行って、ほんとそう思ったよ。

♥ナナサロン♥

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000460946/?cstt=1

 
コメント

ありがとう。43歳になりました~!

2019-08-07 20:57:58 | 日記

 

8月3日、無事に終えましたーーーーーーー。

最近は毎年、星男で展示させてもらってますね~~~~!!!

 

今年も、増田賢一・真珠子43歳展、ご来場ありがとうございました。

 

2019年真珠子43歳バースデー

 

むねくんが撮ってくれた動画、うれしかった~~~~泣

 

マッケンさんの写真講座。

これも珍しいことなので、楽しかった!!!!

 

 

蚕ちゃんが書いてくれた私~~~~~!!!!!

 最近では、映画『翔んで埼玉』の劇中のBLイラストを描いたお仕事が記憶に新しい蚕ちゃんが、

この日の私の絵を描いてくれました~!!!!

実は、七夕にもZaroffでのお人形ごっこイベントに来てくれて、描いてくれてたのです~!!!


うれしいいいいいいい~~~~!

蚕ちゃんが描いてくれると、私、本当にいろいろイベントやってよかったなぁ~って

思うの。





初日も、期間中も皆様本当にたくさんお運びいただきましてありがとうございました~!!!!!

皆さんと同じ時代に生まれて幸せです。

不束者ですがこれからも精進いたしますので

どうぞよろしく御願いいたします。


2019年 8月 3日  真珠子より


最後に、今年の写真集のエピローグを載せておきます。



ありがとうございました!!!!!!!


 

 

 

コメント

もう二度と失敗は繰り返さない!!!!!ぞ!!!!!!

2019-06-21 14:36:11 | 日記



終わった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
実は、激動の2年間だった。。。。。。。。。。。。
なんか昨日を境に大きな事が動いてる!!!!!!
今日という日を迎えたら、私は、それから目に見えるものがどんなに変わるだろうと思ってたけど!!!!!!!
タラ!!!!!!!
友人から今、届いた画像。「風と共に去りぬ」のラストシーンだった😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
タラ!私のタラは!!!!!!!
ある!!!!!!見つかった!!!!!!!!!
その瞬間、なんと、バッグの取っ手が切れたの!!!!!!!!
厄落落ちた?!!
42歳、女も厄年あるよね〜〜!!!!
本当に、、、お世話になった方々、いつも応援して下さる皆様、ありがとうございます😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭一人で祝杯あげてる。。。
あることが終わりました。終了させました。さ!!!!!!これから、何しよーーーー!!!!!
気持ちが全然違う!!!!!!


ほんと、首が回らないってこういうことなんですね!!!!

もう二度と失敗は繰り返さない!!!!!ぞ!!!!!!


コメント

天正遣欧少年使節団のお芝居?!!!

2018-05-14 23:58:53 | 日記

友人が、DVDを貸してくれた。これ、私にとっては禁断だった。

だって、天正遣欧少年使節団のお芝居だったのだもの!!!!!!!!!

 

 

天正遣欧少年使節団のことを知ったのは、恥ずかしながら、2年前!

天草の歴史をアズレージョに描こうと思って、天草の教会や資料館をもう一度、

訪れていた時、コレジヨ館で彼らの資料を見てとっても気になって気になって、

絵になる~~~~~!!!絶対、白磁に描いて焼き付けしたい~~~~!!と思って描いたんです。

だって、4名の少年たちが、信長の時代にヨーロッパに出発して8年も行っていたんですよ?

当時の九州のキリシタン大名の血縁の少年達、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルチノ、

伊東マンショ、、、みなさん13と14歳。凄くかっこいいお名前で勇敢に旅立った。

もうこれはどんな素敵な物語が溢れていたんだろうって空想がぐんぐん膨らんでいたんです。

この「マルガリータ」を観ているとき、ずーーーっと最初から最後までただひたすら嬉しかった。

彼らに出会ってから私が持ち続けた理想を体現してくれたんだ。っていう喜びです。

まずもうこのお芝居が存在すること自態だけで嬉しい。

瞬間瞬間で息をするのが精一杯で、気がつくと何度も再生を一時停止していて想いを咀嚼する必要があった。

秀吉との謁見シーンも観たかったの観られたし。

このお芝居が公演されていたのは、2014年10月ですが、

日本に戻ってから、棄教した千々石ミゲルのお墓から、

ロザリオが、去年、発掘調査で見つかっていたのですね。

https://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/20170908000568

このあたりは、去年公開されたスコセッシの「サイレンス」を思い出しますね。

ミゲルの子が、天草四郎だった説も私はとても好きな説だったので、

お芝居はそのくだりで締められていてうれしかったです!!!!

 

「醒めなければ、夢は夢でなくなる。」

 

千々石ミゲルを演じられた細貝圭さん、中浦ジュリアンを演じられた鈴木拡樹さん

原マルチノを演じられた染谷俊之さん、伊東マンショを演じられた井深克彦さん、、、

みなさん、ステキでした!!!!!!!

 

 

私的には、ミゲルはやっぱヒーローで、でも相手は、リーダー格のマンショにしてたんだけど、

この「マルガリータ」では、お相手はジュリアンだったんですね~~~~!!!

ジュリアンは、私は、なんとなくガテン系なイメージだったんですwww

そんなイメージを持った中で観た鈴木拡樹さんのジュリアンでしたが、お声が!!!

理想どうりでした!!!お姿は線が細くて柔らかなお顔の表情をされているけど、お声が!!!

そのお声に安心感を覚えるのは、やっぱりジュリアンだな~と!!!

井深克彦さんは、戦国鍋のアイドルグループでも天正遣欧少年使節団をされていて、

「天正慣れしてるね。」って会見が!天正慣れ!笑! その時は、ジュリアンだそうです!

や~、天正遣欧少年使節団って面白いテーマですよね!!!!!

本当に、このお芝居観られて幸せでした!

実際にも舞台拝観したかったな~~~~~~!!!

教えてくれた友人に感謝です!!!! 

この辺の歴史は、もっと調べてみようと思ってます。 

そして、マルガリータって、「真珠」って意味なんだよ。って事も教えてくれた。

ひーーーーーーーーーーー!!!!

 

コメント

大きくなりたかったけど

2015-07-21 01:22:42 | 日記

人の器って、生まれた時から決まってたんですね。

ずっと大きくなりたかったけど、もういらない。

私は流れに身を任せたい。

今日、スーパーで洗剤、シャンプー、化粧品、食べ物も全部、毒に見えた。

世の中は、欲情してる。

 

 

コメント

描き方

2015-07-18 15:54:57 | 日記

この頃、ひたすら思い出す言葉がある。

私の絵の描き方を見て、

「あなたのような描き方は、恐ろしくて僕にはできない。」

とある人に言われたことだ。

10年前、それはどういうことなのかとてもよく考えたけど、

分からなかった。

昔のように描けなくなった今、それがどういうことなのかよくわかった。

もともと備わっているものって、客観視できていない。

今、漫画を描くようになって、救われている。

淡々とした情熱というものがこの世にはあったんだ。

もう初期衝動では一生描けないかもしれないけど。

 

 

コメント

ジャンプ

2015-06-16 03:31:18 | 日記

喜びを、幸せを、感じたら、

その直後に天を突き抜けるほどジャンプすべきだ。

人生はその一瞬一瞬の断面の繰り返し。

辛い時に思い出しやすいように。

溜めておくの。

 

コメント

2015-06-10 10:31:07 | 日記

自分に勝つことだけしてればいいことのなんて贅沢さ!

今日は昨日少し自分と向き合えたからなのかな。

目覚めて心が軽い。

やっぱり逃げてたんだな。

コメント

ひとだんらく

2015-06-06 18:27:56 | 日記

もう6月6日。。。

ちょっと一段落した。

今年に入ってから、完全に自分を型にはめていました。

そこまでして、そこで滲み出てしまうもの、それが「自分」だと思ったから。

それが楽しみでもあり、恐ろしくもあった。

私は、ものすごくちっぽけで、一本の線さえ引くことができなかった。

(デジタルツールに頼ってみるにしろ、ペンタブでアナログに走って試みてみるにしろ)

今年頭から駆け抜けた半年は、自分とは何なのか自分の輪郭を探ることだった。

誰かの線を模倣することのなんと難しいこと!それはその人の息づかい、考え方、生き方をなぞること。

難しいからこそやればやるほど夢中になった。

本当に凄まじい経験を許してもらった環境に、人に感謝する。

4月、5月は、武士道をひもとくことで自分を鼓舞しなければ生きていられなかった。

他にも、ニーチェや、世界の歴史など、いろいろ本をたくさん読んでるんだけど、

調べれば調べるほど、私は、現代美術においては、シュルレアリズムの教育をどっぷり

受けていたんだなということがわかってきた。まず、美術と言うものをその生き様で示してくださった恩師が

高校の時の美術の先生で、彼が授業と平行して人知れず黙々と教室の隣の準備室で行っていた、お線香で紙に延々と穴を開けていく

当時の私にとってはなにやら魔術的に見えた創作は、シュルレアリズムだったということ!!!バーント ペインティングだというジャンルだと言うことを今更知った。

そして、その先生が見せてくださったサルバドール・ダリのドキュメンタリービデオを観た直後、私は自分の内的衝動をダイレクトに表出させた作品を描いた。

高校美術展に出展した50号の作品である。今考えれば、それは抽象表現主義というジャンルだ。

先生が見せてくれた様々な映像や、授業内容はとてもクリアするのにハードルが高く、16、17、18歳の私は

何の知識もなくただそれを自分の心の声に従ってこなしていった。

最近、ひょんなことから、巌谷國士さんの御著書を読んだり、展示を拝見したりしていて、一年前も「メルヘンとは何か」という講義を

運良く拝聴していて、その後、今年メルヘンの聖地であるドイツに行った時に、その時の講義内容がとても響いてきたり、不思議な巡り合わせたっぷりな

シュルレアリズムらしいシュルレアリズムとの再会なのであった。昔会ってたのに知らなかった。というか、自分が本能のままにやってきた行為には、

実はちゃんと名前があったというのだから、これは何と呼んだらいいのか。

2008年、熊本市現代美術館でやったワンマンライブは、イベント名が「真珠子・歌謡ショウー」だったのだけど、

あれは、内容的には、「真珠子・自動手記ショー」だったのですね。。。

 

 

コメント

ベルリンの映画

2015-03-15 12:40:07 | 日記

 

ドイツの本、たくさん読んだ。観た映画。

★グッバイ レーニン!(これよくできてた!東と西の市民のこういう関係性を観たかった。知りたかった。沢山の悲劇はもっとあっただろうけど、、、このノリは新しかった。ベルリンの壁崩壊中に、記憶喪失になっていた母親が目覚めてから、街を歩いた時に、真っ二つに割れたレーニン像が、まるで母親と握手をするかのような角度でヘリコプターで運ばれてくるシーンは、笑っていいのか、スリルなのか、リミッター超えてて圧巻だった。)

★グランドホテル(グレタ・ガルボの少年のような美しさ!冒頭、淀長さんが登場してきて解説付き!幼い頃、夜中にテレビで淀長さんを見た後、煽情的なコール・ポーターのSo in loveがエンディングで流れる恐ろしさといったら!!!人生って何か凄いことがらあるに違いないと思わせてくれた日曜洋画劇場!!!)

★ベルリン 天使の詩(これ、好き。すごーーーーく好き。よかった。これもまたベルリンの名所がたくさん出てきてた。そして、ドイツは、哲学するのにとてもよい場所なんだな、とわかった映画。私も自分の国を上手く説明してる表現できてるような作品を作らなければ。
いや、一国となると掴みきれない。
国の一部分でいい。その一部分の追求とは、自分のルーツを追うことだ。そうか、これが自分の使命。これを世に残せばいいんだ。。。
コメント