真珠子にゅうす

真珠子の公式公開日記。

七菜乃カメラマンの着衣モデル第一号になりました。

2017-01-15 23:25:37 | つぶやき

 

今週もいろんなことがあった。まるで、2016年やり残したことを総仕上げしてるような・・・。

あ、でもそうみたいですね。節分が、本当の年明けだって聞いたことあります。

今週は節目感あった。。。12日、義父の一周忌で忌明けしました。

その翌日、私は、七菜乃ちゃんカメラマンの着衣モデル第一号になりました。

ずっと、なのちゃんに撮って欲しかったんだけど、彼女はヌードも着衣の一つと考えるので、

ヌードをずっと撮ってました。なのちゃんは、真珠子学園に初期からずっと通ってくれてて、

ろうけつ染めもたくさん作り上げてきた女の子で、

天草高校美術部の先輩で人形作家の清水真理さんからのご紹介で知り合いました。

その時は、モデルさんだけをしていましたが、最近は、モデルさんを撮ることもやり始めてて、ちょうど撮り始めようかなという時に、

二人で、デヴィッド・ハミルトンの写真集を見たりしてキャアキャア言っていたのでした。

で、私も撮ってもらうことになり、打ち合わせしてた時に、デビハミが亡くなったという情報がちょうど入ってきてて、

なのちゃんと話をしたのだけど、彼女が放った言葉が忘れられないです。5年前、学園で制作してる時からずっと思ってたけど、

感性が価値観が面白いなって思ってたけど、この時は、なんて、研ぎ澄まされたホンモノだと。。。

 

撮影の日、私は黒いレオタードと白いタイツだけを用意して家で待っていました。

お化粧も髪型も全部お任せしてやってもらいました。

 

 

「おままごと、してるみたいです。」と、なのちゃん。

あ~~~~、小学生の時、休み時間に、髪の毛いじられるの、すっごい好きな子どもだったな~私。。。と思い出した。

髪の毛に、ヘアアイロンを当ててくれてみるみるまっすぐになっていく・・・。

私の毛は、天然縦巻きロールなんですが、20歳の頃はそれがすごく嫌で、強制ストパーかけてたなーとか思い出す。

お化粧もしてもらって、鏡を見たら、見たことない表情の私が待っていました。

ベッドに横になる。

なのちゃんが、レンズを覗きながら髪の毛一本一本まで流して、オブジェを配置して、ポーズの指示をしてくれる。

、、、、あ~、これなんか知ってる。。。。なんだろう。

レンズ越しに、度々、「かわいいいいいい~!」とも言ってくれる。

、、、、あ~、なんだろうこれ。気持ちいいな~~~~。

とろとろの気分で、ふわふわに飾り付けられているもの・・・・。

それは、、、、、、ケーキ、だっっっ!!!!!

そーだ!わたし、今、ケーキになったんだ・・・・。

 

 

なのちゃんのこのコミュニケーション力!!!! 

私は、今まで、人と接する時、こんな関係性を持ったことがあるだろうか。

と、思わず、自分の人生を走馬燈した。

いろんな経験をしてきたけれど、、、、、あっただろうか・・・。

、、、、、、ない!!!!!

自分が気持ちいいと思うことをずっと磨いて突き詰めてきただろうか・・・。

自分の価値観を総点検した。

なのちゃんに撮られたい女子、続出してるのがよーーーく分かりました。

「すべての女性は美しい。」と、なのちゃんは言っていました。

この言葉にどれだけの女性達が救われてきたのだろうと感動した。

これは撮られてみないと分からない体験だったな・・・。

私は、夫がカメラマンなのでもう16年撮られてますが、

夫との撮られる時の関係性とも全然違った!

夫は、スパルタでビシバシしごいてくる。その厳しさは、期待あってこその厳しさだと思うので、

私も期待に応えたいなっていつも思い続けてる。

今回の被写体体験は、時間と共に変化し続ける人と人との関係性を改めて思い、、、、

面白いな~と思った体験になりました。

 

 

17歳のお誕生日に、当時、文通していた校長先生にプレゼントしていただいこの写真集。

夢二に出会ってから、私は、描く方にもなりたかったけど、描かれる方にもなりかったんだった、ってことを思い出しました。

 

 

 

今日の真珠子学園でも話題に出たのですが、デッサンモデルさんでも意思の見えるモデルさんとただ座ってるだけの

モデルさんがいると。やはり、意思のあるモデルさんには流れがあり、描く方とセッションに挑むような感じだと聞き、

なるほどなあと思った。流れ。すべては流れだなぁ。

最近は真珠子学園で、書道も教えています。私が習ったことを教えるとなると真髄は息づかいです。

筆を一緒に持って書く。これで言葉じゃ伝わらない何かがきっと伝わると信じています。

最近は、シミルボンで書くようになって、自分が今までどうやって創作していたか体系が分かるようになってきた。

文章を書く仕事をする時、いつもどこが気持ちいいのか探している自分に気がついたの。

気持ちいいそこが来るまで探してそこでいけるようにして書いてて、絵も今までどうやって描いてきたのか、

システムを説明できなかったのだけど、まったくセックスと同じでしたね。

 

 

 

 

今月のおやつは、お寿司キャンディでした。

 

 

七菜乃ちゃんが撮ってくれた写真、今、彼女のインスタグラムでも紹介してくださってます。

https://www.instagram.com/p/BPO6t2LAW9s/

 

なのちゃんが撮ってくれた写真達、どこかでの展示発表を狙っています。

よい企画ありましたら、お声かけください!

お待ちしています。

すっごく楽しかったの。

七菜乃という素晴らしい人間力。

皆さんにお見せする日が楽しみです。

 

 なのちゃんもブログ書いてくださってました!

こちらです!

http://www.diamondblog.jp/official/nana7nano/2017/01/17/

 

 

 

 

 

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ピエール・バルーさん

2016-12-31 02:22:07 | つぶやき

 

2010年、サラヴァ東京のプレオープンで真珠子ナイトをさせていただきました。ピエール・バルーさんが私の歌を”C’est cocasse!”って言って下さったこと、

その後、どれだけ私の心の支えになってたかわかりません。ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。撮影:増田賢一


真珠子ナイトに出演してくださった皆さま。宍戸留美さん、櫻田宗久くん、ソワレさん、あや野ちゃん、ヴィンちゃん、光ファイバーちゃん、

すぎもとみさきちゃん、まいちゅ〜、たんたんさん。ピエールさんは、撮影してるマッケンさんを撮ってた!不思議な方でした。


当時、アツコ・バルーさんが書いて下さった2010年の真珠子ナイトについてのレポート!克明に書いて下さってて嬉しいです。


アツコさん!ありがとうございます!『SARAVAH 東京』こんにちは。- 11 - 真珠子というアーチスト。
http://dacapo.magazineworld.jp/culture/37715/ 

 

 

昔を振り返るって大切なことだな・・・。写真っていいな・・・6年前の今日、晦日の夜、私は、サラヴァ東京のシャンソン歌合戦に出場していたようです。

アヤ野ん・ドロンとパローレパローレ歌ったみたい・・・。むねくん、能町みね子さんも!これからも写真たくさん撮ろう!



そしてこの時、何よりも凄いものを拝見していました。モノホンの、ダバダバダです・・!!ピエール・バルーさんとアツコさんが「男と女」を歌われてました。

「痺れて、最前列でガン見しました。」と真珠子にゅうすに記録ありました。なんて素敵!! http://blog.goo.ne.jp/ya…/e/06969fc4786df638125f3ec2dc9db588

 

 

2010年の思い出もうひとつ!でんぱ組の夢眠ねむちゃんと💕ネオコス@福岡パルコにて🎵

創作に集中してると、着るものとかお化粧とか本当にどうでもよくなるほどの快楽があるので今年10.11月は何も考えたくなくてツナギを毎日着てたら

2kg太ってしまって妹に絶望されて叱られたんですがここ数日の高熱でまた痩せるフェーズに入ってきたかも!よかった。


2014年からダイエットと英会話どっちが成功するか上達するか同時スタートさせてましたが、現段階ではダイエットは−6kg、

英会話はわかんない時に眉間に皺を寄せて(←ここ重要!)アイドンノーと言えるような段階です。

この状態でドイツでアポ無し飛び込み営業しました笑どっちが成功したかな?

 

BSでロッキー ファイナル観てました。信じたい!自分を!そうだ!自信って自分を信じることだ!


「自分の弱さを人のせいにするな!人生はどんなパンチよりも重たい!自分を信じて生きろ。でなきゃ人生じゃなくなる。

(ロッキー ファイナルより)」私、どうやったら自信が持てるのかわからなくてずっとずっと考えてた。


自分が自分を信じてあげればよかったんだ!!!!!


昔から思ってたけどやっぱり、字面にして初めて私の脳はインプットしてそれを理解するみたい。。。

視覚的にしないと入って来ない。ロッキー ファイナル観ながらナビしてくれた友人に感謝!!!

 

 

 

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ブックレビューのお仕事7冊目武」を取るか「数寄」を取るか

2016-05-08 22:45:27 | つぶやき

 

2008年晩夏、私は熊本・天草で大がかりなプロジェクトに取り組んでいた。

3週間、窯元に滞在して幅1m奥行き50cmほどの陶芸作品を制作していた。

お世話になったのは、丸尾焼の皆様。私が生まれ育った地元なんだけど、

こんなに凄い人たちがここにいたなんて、住んでいた当時は全然知らず、ここに来た時は、

里帰りの心境とはほど遠い、地元なんだけど、まったく知らなかった新しい人々、

場所に辿り着いた心境だった。

この時期出会ってとても影響をうけた本も一緒に当時を振り返りながらシミルボンでご紹介させてもらいました。

現在、丸尾焼さんは震災の影響少なく通年通り毎年恒例のゴールデンウィーク企画の”窯出し”中です!

ご紹介するのは、「武」を取るか「数寄」を取るかで悩み抜きながら乱世を生き抜いた

古田織部の笑いあり涙ありの疾走ぶりに冒頭からずっと拍手を送り続けることになる傑作の漫画「へうげもの」です。

 

https://shimirubon.jp/reviews/4320

 

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【シミルボンブックレビュー】高浜寛さんの「蝶のみちゆき」

2016-05-04 22:27:55 | つぶやき

【ブックレビュー】現在、熊本で車中生活を送りながら、

漫画を描き続けている高浜寛さんの「蝶のみちゆき」のレビューを書かせていただきました。

もう最近はいろんな事がありすぎたせいか(いろんな事→https://shimirubon.jp/columns/4157 )

昨夜、夢の中で、美輪明宏様とお会いした。目映い光の中、至福感に包まれながら、

「私、天草の出身なんです。」と、話しかけたところで目が覚めた。

そうだ。美輪様は長崎のご出身だった。それも最初芸名の名字にもされていた丸山の。。。

丸山遊郭。。。そこは、私にとっても実はとても所縁のある場所である。

そんな丸山遊郭を舞台にした漫画を、友人で同じく天草出身で、

現在、熊本で被災し、車中生活を送りながら、漫画を描き続けている高浜寛さんが描いたということを知り、さっそく読んでみました。

「蝶のみちゆき」のレビューを書かせていただきました。

私の高曾祖父は、丸山遊郭によく通っていたということを祖母か

らよく聞かされていたのでとても他人事とは思えない物語、高浜寛さんの漫画「蝶のみちゆき」でした。

現在、高浜さんは、熊本の車中アトリエで月刊コミック乱の
『ニュクスの角灯』を執筆中!

高浜さん!!!!!!!!
がんばってーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

ご一読いただけましたら幸いです。

https://shimirubon.jp/reviews/4281

 

 

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ジェットコースター人生とは武士道なり。ある葉隠女子の一年半。

2016-04-28 20:47:04 | つぶやき

この1年半、ジェットコースターに乗ってるみたい。。。


真珠子、実は4月から、寿司職人と平行して、

3代目オフィスレディも始めていました。

だから、こんな時に、すぐに地元熊本に飛んで行けなくて、じりじりそわそわしてる日々です。

 

私の人生って、その時期ごとに啓蒙してくれる燦然と輝く代表的な書物があるんだなぁと、

突然、気がつくようになりました。

グラフィックデザイナー兼、イラストレーターの照紗ちゃんに紹介していただいた

書評サイト「シミルボン」で、お仕事させていただいてからのことです。

その何冊かをこちらで今、ご紹介しています。

 

1年前から16年前までを振り返って最近あったこともまとめてみました。


まさに今は、「葉隠」無しには、生きていけない心境です。


2016年、私は台湾で個展出来るという長年の夢の切符を、
やっと手にしたのはいいけれど、、、、、、、
お金ない・・・・・。。。。

所持金が、500円しかない。。ぞーーーーーーーーー。。。

やばいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

私は、渡航費や滞在費、運搬費を稼ぐために、
大工さん、スポーツトレーナーや、レタッチャーなど、様々な仕事の面接を去年の6月から、
50社くらい受け、やっと受かったのが、寿司職人と、3代目オフィスレディ・タイピストだったのだった。

デザインとか私はもう答えのない仕事をするのはまっぴらごめんだった。

答えがなくて脳や心をむにゃむにゃさせるのはもう嫌だ。

はっきりとした答えのある仕事をしよう。その方が精神的もスッキリするだろう。

そう思い、私は生まれて初めてハッキリとした答えのある「数字」というものを扱う仕事も、

寿司職人と平行して始めた。

・・・・・・のだが?!??

数字が読めない。

一方、その頃、寿司屋でも大惨事なことに、、、、、、

今後の入店シフトにかかってくる寿司職人スタッフの総選挙なるものまで出現!!!!

そんな時、地元、熊本で地震が起こった。

ある葉隠女子の一年半。

お読みいただけたらうれしいです。

https://shimirubon.jp/columns/4157



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ママありがとう。

2016-04-27 01:01:11 | つぶやき

 

 

2004年2月の写真。真冬なのに私、ママとお写真を撮るんだって

意気込んでいたから暑かったのを覚えている。ノースリーブだね。

いつも「青い部屋」は熱かった。

あんなに青い部屋に通ってたのに、

ママと2ショットで撮った写真がなんとこの1枚しかないなんて。。。

上段は、「青い部屋」のカウンターにずっと飾ってくださっていた私の絵。

 

「東京に行ったら、ぜったい、シャンソン小屋に行くんだ!!!」って、

東京にいる なかむらきりん先輩に、天草からよく電話で話してて、

2000年、上京してすぐ、ある日、朝日新聞を読んでいたら、「青い部屋」の記事を目にした。

推理小説家兼シャンソン歌手の、戸川昌子さんという方のお写真を拝見して、

いつかここに絶対行かなければ。と心に決めた。

これからの未来がキラキラ輝きだし、何かが始まりそうな予感がビンビンしていた。

そして、本当にそこには夢のような人々との素晴らしい時間が待っていた。

私は、戸川ママにたくさん栄養をもらって育てていただきました。

 

ママ、ありがとう。これからも天国で見ててね。

 

 

 

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ふんばってーーーーーーー!!!!!熊本!九州!!!

2016-04-20 15:05:42 | つぶやき

 

今、熊本、九州の皆様がどんなに苦しいかを考えると悲しくて怒りもこみあげてきます。

私は、福岡と長崎と天草のミックスで、産まれも育ちも熊本・天草です。親戚も九州にいっぱい居ます。

実家も、地震以降、日々恐怖に襲われている中、おばあちゃんとおじいちゃんの容態も悪く、

心配で仕方ありません・・・。熊本の友人達も今、どうしているかわからない・・・

 

今、私が出来ることは、絵を描いて応援することだけだ!!!

熊本で展示した時、たくさんのみなさんが足を運んでくださり、どれだけ励まされたかわかりません。

いつも故郷のみなさんに元気をいただいていたんだ・・・。

 

くまもんの著作権がフリーになったらしいので描いてみましたがいきなり似てなくてすいません。

 

ふんばってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

熊本!!!!!!!!九州!!!!!!!!!!!!!!!!

 

5月半ばに行きます!

 

 

 

 

 

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おねがい★遺伝子 30代女子の日常の朝を綴った歌アニメMV完成!

2016-03-14 23:04:28 | つぶやき

出来上がりました!

気がつくと、5年経ってた!!!


星男で個展していたときのこと。。。

作曲家の山下雄太さんが、私の歌声を聴いてくださって、

「狂ってる。」

って感想をくださって、とても嬉しくて、、、

それから、一緒になにかやりましょう!ってことになって、

去年、私のお誕生日に、とっても素敵な曲を作ってプレゼントして

くださったのです。。。

それがこの曲、「おねがい★遺伝子」です。

何気ない日常の朝の習慣行動、心の声を歌詞にしてみました。

特に、焦燥感がこの時は今よりももっと強かったので、

今、聴くと思い出のように聴けますが・・・。

レコーディングは、夏だったなぁ!

初レコーディングの時の漫画!

楽しくて、楽しくて・・・

心の中では、こんなに踊りまくってました。

そして、山下さんは、人をよく見抜いてらっしゃった!

私は、何事も何回もやり直すとダメになる人だということを!!!

山下さん、よくわかってらっしゃるわ・・・。

私、初期衝動で生きてます。

だから、レコーディングもほぼ一発OK!

わ~~~~~い!

とっても楽しかったんです。

それから、この大切な曲をどうやってこの世に発表しようか、

とても考えに考え抜いて、むねくんとかいろんな人に相談させてもらって、

たくさんの人々がこのミュージックビデオ制作のプロジェクトに

力を貸してくださいました。

撮影してくれたのは、真珠子学園の加藤千明ちゃんで彼女は、ロンドンに留学してから

さらに俄然、創作に精力的で魅力的です。

その撮影サポートに照明係で力を貸してくれたのは、夫の増田賢一。

そして、ずっとお願いしたかった山田はるかちゃんに念願の3パターンの

めりはりヘアメイクを託しました。

そして、振付はアニメ、アイドルに強い真珠子学園の ふうちゃんに

急にお願いしたんだけど、予想以上のモノを出してきてくれました。

衣装は、ドイツ記漫画でおなじみの頼もしいまいちゅ~が作ってくれた、そう!

ラプンツェルドレスです!

セーラー服、みぞかちゃんのワンピは、亡き父が作ってくれたものです。

父が天国に逝ってから、今日で70日経ちました。

最後に父と母にスペシャルサンクスの意味を込めてこのMVを皆様にお贈りします。

皆様、いつも本当にありがとうございます。

今年、5月に台湾の書店 Mangasickにて、初ライブいたします!

それでは、どうぞご覧ください!

 

真珠子 おねがい★遺伝子 Music Video

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ベルリンで迷子。七転八倒な内部潜入。私だけぼっちだった真相。

2016-03-09 23:18:31 | つぶやき

2015年3月30日、ベルリンで迷子。

とりあえず、アンペルマンくんがかわいい看板のお店に入る。

めっちゃ甘いものを摂取。

ベルリン滞在最終日。

日本に帰る3時間前・・・。


ここはどこだろう。

さっきのことは現実なのだろうか。

(ベルリンの信号のマーク、アンペルマンくん。こんなにかわいいマークなの。)

私は、まだ迷子だった。

まあ、いいか・・・。

もう私、何にも怖くないわ。だって、さっきあんなことしたんだよ・・・。

ベルリンの壁で まいちゅ~と別れた直後に迷子になり、そのままタクシー拾って、

世界のアーティスト イン レジデンスの発祥である某機関まで乗り付け、

作品の売り込みをかけたなんて・・・。

もちろん、アポ無しピンポンです。


Where is Be○○○en?

Over there.


その辺に立ってたお兄さんに詳しく道を聞いて、

とうとうドクドクドクドキドキドキ

インターホンを押した。


ピンポーーーン!


おっ押した!押しちゃったよ!!!


Hi.

”この機関がアーティストを育てる有名なところだと聞いて、
日本からやってきました。作品ファイルをみてもらえませんか?”
(↑と英語で言ったつもり。)


ガチャ。

あっっっ 鍵が開いた!!!


入ってもいいのか?!??!!

(いいとも~♪)

わーーーーーーーーーーーーー内部潜入成功!

なんか全部がモスグリーン。

かっこいい。

作品ファイル、絶対見てもらうんだ!!!!



トントン



ガチャ


”うぇるかむ。”



ドアが開いたーーーーーーー!!!!

やった~~~~~~~~~!


"Can you look at my file?!?"


届け!!!この想い!!!!



"NO..."



答えはNOだった。たぶんこういう輩が世の中には山ほどいるんでしょう。

もう最近は、紙媒体のものは受け付けることを止めたとのこと。


そうですか・・・ならば、せめて、ここに現在滞在しているアーティストに会いたい

と、申し出てみる。 が、NO!NO!の一点張り!

アーティストたちは年に一回の公開制作以外は、毎日、外との接触を断ち、

インターネットもやらず、制作に没頭しているので、面会はNGだそうです。

じゃあ、おすすすめのギャラリーがあったら教えて欲しいって尋ねたら、

「うちを他のコマーシャルギャラリーと一緒にしないでくれ。」だってよ・・・。

くーーーーーっ  全部NOだよ。

でもね、私のこのワンピース服、実は作品なんですよ・・・。
(↑しんじゅこ入れ墨入り)

作品一つは、確実に見せたぜ!(←そういうことじゃないと思う。)


だけど、このやりとりを英語で何とかやり合えただけでも私にとっては進歩だ!
人は、必死になると馬鹿力を出す。

そんなドイツ滞在最終日を経て、無事帰国し、

再びオフィスレディ中のある日のこと・・・。


はぁぁぁぁぁぁぁ


どうすれば外国で個展ができるんだろう。


私の夢は明確なのだった。海外で個展したい。そして売れたい。



ん?!!?

このメールは、何だ?!?


メーラーを開くとある一通のメールが届いていた。

長年お世話になっている屋根裏さんからである。


”真珠子さんへ。

台湾に「聖少女 ちおちゃん」がありましたよ。”



なっ!なぬ~~~~~~!!!!

そっ!!!!そうだったのか~~~~!!!!


私が生き残る道は、 

”漫画” 

だったのか~~~~~~~!!!!!



台湾に行ったこともなければ、もちろん納品した覚えもない

10年前に描いた「聖少女ちおちゃん」という漫画は、

私のこんな正式に言うと約8年に及ぶ七転八倒の末の願いなんてものともせず、

ひとりで台湾の書店で鎮座していた。作者の私は置いてけぼりで・・・。


それから私は、もう皆さんおわかりのとうり言うまでもなく、

漫画の描き方もわからないままにとにかく漫画描きに突進し、

現在に至る。というわけです。

いつも読んでくださってありがとうございます。

ここからスポ根もの「まんが道」が始まりました。

2016年 5月28日~6月28日まで、

台湾のMangasickで個展決定しました。

情報を提供、手配してくださった屋根裏さんに感謝です。

詳細はまた後ほど、追ってご紹介させてください!!!!

今日は皆既日食にあわせて重大ニュース発表させてもらいました。


※ドイツ漫画記も、じりじりとまだまだ続きます。

ベルリンで迷子中にみつけたかわいいものたち

ベルリンの壁。

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【スーパーハンコアート!!!】安東和之さんの作品!!!

2016-03-05 21:26:49 | つぶやき
ハンコは結婚する時、 家を買う時、 大切な時に、使う。

出典 http://hiranorin.com

「ハンコは結婚する時、

家を買う時、

大切な時に、使う。

だから、僕は、自分の作品に使っています。」

安東和之さん

わ~~~~~!!!そうだったのか-!知らなかった!!!

なるほどーーー!安東さんのポリシー・・・。

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気アーティスト、

スーパーハンコアーティストの安東和之さんと、

先日、対談をさせていただきました。

アパートメントというWebサイトの新コーナーです!!!

ヒルクライム - アルバム『REVIVAL』ティザー

安東さんのお仕事の様子がとてもよくわかる動画。

うわぁ~~~~!!!!

こういうことだったのかーーー!

いつもこうしてお仕事されていたんですね。

このヒルクライムさんのPV、かっこいいですね!!!


対談を聞いていただいたらわかるんですが、安東さんとは5年くらい前に、

あるギャラリーでお会いして、それからずっと活動を拝見させていただいています。

ありがたいことに、私の主催する真珠子学園の第一期生でもあります。

最近、安東さんの凄さについてある方と話していて気がついたことは、

表現に対する初期のこのスタンス、モチベーションを

安東さんはずっと保ち続けていることだ。ってことです。

例えば、安東さんがいつも胸に付けているファンシーなかわいいピカピカした

ピンバッヂ一つとっても、もうアーティストを長くやっていると、尋常だと、

自分の個性をなんとか出そうとして、もうやたらいっぱい付けてみたり、

奇をてらったことをしてみようとしてみようと考えたりするものなのに、

安東さんは、たった一つのピカピカだけで、

もうそれだけをずっと大切に楽しめる方なんだなぁ。

凄いって、そういうことなんだなって改めて思いました。


はい。。。。


そして最初の このお写真に戻ります。


この作品の人は、誰だ!!!!

あれ!?!?!!!

はい!!!


これは、



私だ!!!!!!!!!!



めっちゃ嬉しいことに、

そんな安東さんが私のポートレートを

スーパーハンコアートしてくださったのです!!!!

ぐっとよって見る。

うわあああああああ!!!!!

感激すぎるーーーーーーーー!!!涙

このハンコのマークの意味もアパートメントのサイトで書かれてます。

撮影:増田賢一

私が、ポートフォリオによく使っているこの写真を元にしていただきました!

市女笠姿の自分でろうけつ染めした壺装束。

雨月物語に影響を受けています。場所は人吉ですが・・・。

このスーパーハンコアート作品、いつか生で拝見したいなぁ!!!!!

わくわくするだろうなぁ!!!

凄すぎて今、上手く言葉にできない!

いつか現物を拝見することが出来たら、

その時はまた後日、感想を書かせていただきます!!!



安東さん!ありがとうございました。

今後のご活動も楽しみにしています。

そして、編集など、アパートメントさんもお優しくしていただいて

ありがとうございました。

対談はこちらです。↓ どうぞご覧ください。

 

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