真珠子にゅうす

真珠子の公式公開日記。

多摩美長谷川祐子ゼミ企画、感情の強盗展

2007-10-31 16:11:50 | グループ展

多摩美術大学の長谷川祐子教授(キュレター:第50回ヴェネチアビエンナーレコミッショナー、現東京都現代美術館事務企画課長)の展覧会設計というゼミで企画する展示会に出展します。



■名称:「感情の強盗」
■会場:BankART studio NYK
■会期:平成19年11月10日(土)~平成19年11月18日(日)
■出展アーティスト敬称略: 榎忠、柿崎順一、チャン・ジア、chim↑Pom(チンポム)和田昌弘、真珠子、西尾美也


展示主旨

五感全体を刺激する作品群によって、思考させるのではなくよ
り感覚的/生理的に作品や空間そのものを肌で感じることがで
きる展覧会を構成します。
死にまつわる恐怖の感覚や、触覚・嗅覚などの感覚器官を通し
て伝わる日常的な感覚。あるいは見るだけで嫌悪してしまうよ
うな生理的な感覚...これら人間が誰しも持ち得る感覚を覚
醒させることから、鑑賞者ひとりひとりの世界に対する捉えか
たを研ぎ澄ましてもらうことが目的です。
同時に、作品を鑑賞することで、鑑賞者のリアクションを引き
出し、同時刻に偶然会場に居合わせた者同士が互いの感覚を理
解出来るようなアクティブな展示空間の発生が期待されます。
鑑賞者が主体的に、みること・感じ取ることに素直になっても
らい、本展覧会がより豊かに生きる為のきっかけとして作用で
きればと考えます。




企画趣旨

本ゼミは『都市と批評』コースのひとつであり、展覧会の企画、実施過程を理論的・実践的に体験することで、展示の機能やポリティクスに対する理解を深める授業です。
今年は様々な芸術的試みが交差する横浜という都市の中で、美術の在り方を問いかけることから企画構想が始まりました。
現在、都市や人々が暮らす場所では多くの芸術文化活動が開催され、美術の領域においても社会との接点を求められています。私たちは、昨年の秋葉原のアキバスクエアにおける展覧会の経験を経て、第2回目となる今回は、横浜という多文化的な場所において、BANK ARTstudioNYKというアートを発信する1拠点を展示会場に選びました。都市に暮らし、行き交う人々との新たなコミュニケーションの方法を美術を介して考え、実践します。
今回はアートスペースという文脈において、普段はアートに興味を持たない一般の人々に対しても、アピールし、幅広くアクセスしてもらうことを目指して、感覚や感情に強く訴えかけるという趣旨の「感情の強盗」展を立案しました。訪れた人々が主体的に「みる」こと——「感じ取る」ことに素直になってもらい、本展覧会が都市の中で、より豊かに生きる為のきっかけの一つとなればと思います。


企画概要

本展覧会では作品を観てその意味を探るのではなく、まず鑑賞者一人一人に作品をダイレクトに感じてもらうこと、また、作品を通してストレートに感覚に訴える体験を鑑賞者に提供することからストーリーを展開します。これにより、展示作品を鑑賞することで起こりうる、動的で目に見える観客のリアクションを引き出すことが可能です。このことから、同時刻に偶然会場に居合わせた鑑賞者同士が互いの感覚を理解出来るようなアクティブな展示空間の発生が期待されます。
五感全体を刺激する作品群によって、あえて思考の阻害を仕掛けることで、まず感覚的に作品や空間そのものに入っていける展覧会を構成します。鑑賞者を生理的/感覚的に強いゆさぶりをかけることで、日常の感覚から一旦遮断して、自分の感覚の受容の可能性を再認識してもらうことが目的です。
例えば榎忠の沖縄・米軍キャンプで集められた100万発の薬莢は、膨大な数で鑑賞者を驚かせるとともに、それらは確実に人間が使用した実弾であり死のイメージを身体深くに挑発しつづける作品です。Chang Jia (チャン・ジア)の映像作品では目を覆いたくなるような暴力的描写が用いられ、心の奥底から生理的嫌悪感を呼び起こされます。
死の恐怖の感覚や、触覚や嗅覚などの感覚器官を通して伝わる日常的な感覚。あるいは見るだけで嫌悪してしまうような生理的な感覚。これら人間が誰しも持ち得る感覚を覚醒させることから、鑑賞者ひとりひとりの世界に対する捉えかたを研ぎ澄ましてもらうことが目的です。
美術を介し、鑑賞者の感覚を開いた結果、「楽しい/怖い/気持ちが悪い/面白い」などの感情と素直に向き合うことのできるような、従来の展覧会では味わうことができない体験を与えることを目指します。



入場料  無料

主催      多摩美術大学芸術学科長谷川祐子ゼミ
感情の強盗展実行委員会

企画監修   長谷川祐子(本学教授)

展示空間構成 指導:近藤哲雄(本学講師)
監修:妹島和世(本学客員教授)

サイト http://www.cpue.org/2007kg/

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泣いちゃった先生@桑沢デザイン研究所

2007-10-30 19:32:32 | 日記
今日は、桑沢デザイン研究所で先生してきました。
第一声、泣き声・・・・。
えぇぇぇぇぇぇーーー???!
教育もへったくれも、ねぇーーーーーええ!!
終わってから学生達とふれあい、感動して・・・じゃないんだよお!
こんどうあや先生に紹介預かって、みんなの前にたったとたん涙がぽろぽろ、顔がふにゃふにゃになったなと思ったら、泣いてた!!!びっくり!
あや先生も青山先生もあたふた大慌て・・・ほんっと申し訳ないです・・・
学生が怖かったんじゃないんです。緊張もあるんですけど
なんか、その前に観せた自分の作品に感情移入しすぎて、気持ちが切り替わらないままみんなの前に出て行ってしまって泣くしかなかったんです。
とんでもないスタートを切った授業のはじまりはじまりだったんですが・・・やっぱ、作品作ってるときの自分とそれを客観的に観る自分って違うんだね・・・・今日、改めて実感・・・
その後、みんながいろいろ話してくれてたのしかったなーー!
あや先生が個人審査をしている間、ミーハー話で盛り上がってました。(←ごめん汗)
あや先生が「社会性も才能もないやつは、早く嫁に行け。」って
みんなを叱ってて、かっこよかった。
あやちゃん、今日呼んでくれてありがとう。細胞が増えました。
桑沢デザイン研究所の校舎に入った瞬間、匂いでもう感覚が18歳のあの夏の日に戻りました。デザインの匂い・・・すいどーばた美術学院で衝撃を受けた夏の日々。採点がずっと最下位で、すねて全然課題と関係ないブリジット・バルドーとシーラカンスを描いた日々、東京のイカしたおしゃれな女の子たち。今日は、わたし、あの手描きの人魚姫ワンピを着ていってたんですが、あーー浮いてた。そうそう、大学にメルヘンチックな手作りワンピ着た女先生、一人はいたよな、とか思い出しました。
10年前に教壇に立ってた。みんなのあの刺すような目には十分慣れていたはずなんだけど・・・あの頃は、みんなに伝えたいことが山ほどあって、それは絶対正しくて私は声を大にして言っていた。でも今は、何がいいとか悪いとかわからない。だた好きか嫌いかだけ。それにしても教壇に立ったときのあの興奮ってなに?
エクスタシー、感動?精一杯踏ん張って涙を流すことしか出来ない場所。

「自分でも作品を見てとても恥ずかしい。でもそこを出していかないと
みんなには伝わらないから。」って今日は一番言いたかった。
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端唄発表会@三越劇場

2007-10-27 22:35:56 | 日記
今日は、端唄の発表会だったー!昨日一睡もできなかったー!布団の中で2時間くらいぐだぐだして、目がランランと冴えてきたから、えいご漬けやって・・・そしたらもう出発する時間になってた・・・三越劇場の
楽屋でお教室のとても面倒を見てくださるおばさまに着付けてもらうことになってて、おばさまのご主人さまの車に便乗させてもらっての出陣!
ああああ~三越が見えてきた!わ~日本橋三越って妹が大学の制服作った時に一緒についていったのが最後だったわ・・・おもしろい!ここすてきーーーー!!入り口とか柱にいちいちレリーフみたいのとか金ぴかとか付いてて、しかも同じ造形は二つとない。しかも売り場は吹き抜け。真ん中一階に菩薩さまみたいなでっかいのあるし・・・わたしは、名取り先生達のトップの後すぐだからホントに前座・・・急いで着付け、髪、お化粧・・・意味もなく何回も鏡の前のスイッチを入れたり消したりした。だって、亀さまが触ったかもしれないでしょおおおおおお!!!ありえるから!客席に入るまもなく、すぐ舞台裏スタンバイ!おおおお!大道具小道具?スタッフさんが10人くらいいる!たった赤絨毯敷き直すだけに!すごいなーー!なんか緊張してきて、大きく深呼吸。コンタクト入れてないから人の顔見えないから大丈夫だと言い聞かせ、でも歌詞忘れたら譜面台見ても字が読めないという大リスクを抱えたまま幕が上がった。パシ。フラッシュが一つ光る。ちんとてんちりつとてん・・・はかたーやなぎまーちやなぎわないがーむすめすがたがーやなぎごし(ああ、私も柳腰になりたい)よおおおいよい~端唄はね、ダガネとかカモネとか、えっっさのえっっさのえっっさのさ~とかね、意味のわからない擬音語がいっぱいあるから大好きーーー!おつきさんホイ、とか・・・ホイて・・・!笑!猫ぢゃ猫ぢゃはね、とにかくエロティックで可愛い唄だと思うの。猫のはずがねーーーだろーーてめーー、猫が下駄履いて絞りの浴衣着るかあ~!われ!と歌ってるから。二番は歌詞的に美しいな~ってさらっと流しそうだけど、この一番の後だから、絶対こんなに普通なわけないってわたしはにらんでるのね。なんか鳴き声するけどさー、あれ人間(女)じゃね?山でさえずるのは、松虫と鈴虫とクツワ虫だべ?って言ってるんだと思う。(なぜギャル語なのか?)こんな感じでお稚児さんか、かむろの気分で歌いました。写真は、三越エレベーター前で。千歳飴持たされそうになったー!びっくりしたー!
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キュレーターという仕事

2007-10-26 00:47:26 | 日記・絵
キュレーターって、プロデューサーとかもそうだけど、
目立たないけど、本当にいろんな能力が必要とされるなぁ。
交渉能力はもちろん、文章を書いたりする表現能力に加え、
感情を出してなんぼを生業としたわがままなアーティストと
渡り合っていくだけの忍耐力、繊細さ・・・
今、学生さんとやりとり中・・・
学生さんだから愛を持って接しますが、これが現役だったら
絶対仕事降りてる。今まで、お仕事してきた方々がどれだけ
凄かったかわかりました。 わたしも人生勉強。
まあ、学生と比べるのも大変失礼なんですが!

それをその時はこちらに気が付かせないで後からじんわり凄さがわかるとは・・・
なんてかっこいいのだ!!!!
うん、思い出してみても凄腕達は、会ったときの挨拶の仕方から
違う・・・。
そして、こちらの知らないうちに嫌な思いをしないで
向こうのペースに乗せられちゃってることに気が付いた時、
やられた!と思う。大層、心地よく、ねー。
一人の人間として憧れる。人間力。
作家は、最大の信頼を寄せています。
その展示を成功させるもさせないも信頼関係だと思う。
たかが場所との仲介役じゃないです。場所も人。
一番大事なのは、作家をその気にさせることです。


今日の絵は、OLケーコちゃんマスカラ中@給湯室
ガードレールのかわりに戸棚に座ってもらいました。
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岡惚れ

2007-10-23 23:31:11 | 日記
かっぽれって、岡惚れのことナノネ?!ミカン船、よいよい
ああ夕焼けが美しすぎて、どうしよう。3年前は写真撮った。一昨年は
絵描いた。去年は、子ども達と運動場走った。でも全然満足できない。
今年は、三味線弾いてる。ああやっと、お空と同化した気持ち。
今一番のお気に入りは「お伊勢参り」なんだけど・・・歌ってたら、赤福が・・・お医者様でも草津の湯でも駄目だとさ恋の病は治らないものだとさ好いたお方と添や治る、21日は、みやぶっちさんの藤間の発表会見に行きました。ケーコちゃんと待ち合わせしたんだけど、ケーコちゃんは、があどれぇるに腰掛けて手鏡見ながらマスカラしてて、その無心ぶりと言ったら、たぶん、およう(夢二の私用モデル)が、足袋のこはぜを引っかけてる時と同じくらいだったと思う!みやぶっちさん、名取さんなの。憧れた。いいなぁ~。わたし、どうしてそんなに日本の芸事が好きなのかナーってよく考える。お母さんのお腹の中でお抹茶飲んでたからなのかな?生まれて初めて繰り返し聴いたレコードは「花街の母」だし。(4歳。)あ!TH発売になりました!http://atelierthird.jugem.jp/?cid=14インタビューとか顔写真とか作品写真載ってます。わたしの国のアリス。表紙さっちゃん!http://www.sanspo.com/geino/top/gt200710/gt2007102210.htmlあや野ちゃんの漫画かわいい!というか漫画じゃない!これは!それから、このあいだ言い忘れてたけど、円盤で、てンぬイ☆CD取り扱ってくださることになりました!円盤に行かれる際はぜひ探してみてください!版画やり始めてたら、こんどうあやちゃん(六九狂木版画家)から連絡が!来週、桑沢デザイン研究所で臨時先生することになったよ!というか、プレゼン?講演会?急に先生魂に火がついた!がんばりまああす!写真は、愛染明王。版画おもしろい。たまらなくなってきた。立体と平面の間で何か糸のようなものがねばねば引いている。
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おうじさまのくに

2007-10-19 23:53:28 | 日記
振り返らないから、いつも置いていっちゃう。忘れ物。「もう会えないかと思った。」「そうですか?」私は咄嗟に低い声を出す。あら、なんてそれぢゃあまるで先生それわれんあい科白でわないですか?!!バスの中でたびたび美女に遭遇する。「隣イイですか?」って声を発する機会に恵まれている構造になっているからかもしれない。その一言は女を美女にする!そびーさん(ケロケロ祖父江さん)のお仕事場で、楳図先生の「まぼろし少女」読んだ。「わたし、デザイン嫌いで・・・だってこの海老フライはここでもあそこでもそっちでもどこでもいいではないですか!??だからわたし、映像作ってるんです。時間軸使ってぜーーんぶ見せたくって。」ってお話したら、「それは、当たってるねぇぇ。どこでもいいんだけどね、居心地のいい場所があるんですよ。」っておっしゃる・・・。ふう・・・そうか・・・って思って「その場所が謎解きみたいでむずかしいな。」って
言ったら、「オレニマカセロ!」だって!ふわあああああああ!!!シェーキーズでピザ食べて腹ごしらえ。だっておうじさまのくに行くから。お腹が鳴らないようにね。その後、着物屋さん覗いて赤いの入手して、さあこれからあるくぞー!ってふわふわいつもの、透明人間の気分で歩いてたら、向こうから、赤ずきんちゃんが!!!なんと花女ちゃん!!!なんてろまんてぃっく!表参道ヒルズ前で抱き合ってぎゃあああ!「おうじさまのくに行く?」「行く!」即決!誘いました。というか、花女ちゃんは日頃おうじさまを目指していました。驚!おうじさまのくには・・・うっとり・・・女の子は行ってください!明日まで。このチラシ見せた女子みんな固まってました!
数週間前から、木村さんに会いたいなぁ~って思ってたら、お葉書が届いてビックリ!!!なんかとっても楽しかった。棘の王子は絶対恍惚の表情でした。花女ちゃんともこんなにお話したの初めてだった。神様がもっとお話すれば?って引き合わせてくれたのね?!やんやん☆
写真、作者の木村了子さん(美女!http://ryokokimura.com/j-top.html)とわたし(お義父さんが作ってくれたこのドレス久しぶりに着て行ったのです。ディズニーっぽいって!やった~!)花女ちゃん(え?この絵の住人?ぴったんこ!)と。展示会詳細http://ryokokimura.com/prince.html
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東京の、、、あどけない話とか

2007-10-17 00:40:31 | 日記・絵
思春期はまだまだ続くのか、外から見た自分と心の中の自分が合わない、こんなこと10代のうちに処理しておくべきなのではないのか、声も恥ずかしすぎて、パピよし流しながら昔は赤面していたけれど、今はもう慣れた。慣れ、すべてはそこなのか。美意識がないと思っていたら、そのせいか、それは癖?二日続けてライブ、人前でなにかやる。そんなこと・・・おどおどしていて全てに置いて自信喪失。絵だって、わたし気に入っているの一枚だってあっただろうか。ああ人気者になりたい。どうしてこうも愛されたいのか。文章で表現することは到底無理だから、絵を描いているのじゃなかったか。昨日は、キュッと締めた伊達巻きがこちらの胸をも締め付ける、母檸檬さんにお呼ばれしました。http://hahalemon.com/水子ちゃんのマッシュルーム頭が可愛くて可愛くて何回も頭を撫でた。いやだったかもしれないけど、せずにはおられない。花女ちゃんは、黒い絹糸のような髪をがざんばりと乱して、あの瞳で・・・狂わされそうだった。あや野ちゃんの瞳は透明。ビックリしているときは特に。いつもあや野ちゃんには支えてもらっている。ありがとう。思い出の絵を描いた。
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けっこう

2007-10-15 01:00:03 | 日記
ショックショッカーショッ王
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長井兵助居合い抜き

2007-10-13 06:04:54 | 日記
成田八幡駒形屋そこが雷門で飛んだり跳ねたり踊ったりおもちゃ仲見世ごじゅっけん←ここ歌う時は、いつもケーコちゃんのことを思い出します。子どもの頃に仲見世のおもちゃ屋で白い犬のぬいぐるみ買ってもらったってこのあいだケーコちゃん言ってたもん。現在のケーコちゃんは、浅草に来たら必ずこけしを1つ買ってるけどね、そんなケーコちゃんのにゃんにゃん審査会見てきて面白かった。教室から直接行くつもりが着付け方をお教室のおばさま方にあーだこーだと言われて、すっかり一度帰ることを決意。
三味線も重いし。衿まで付け替えた。ピンク×紺の格子柄銘仙。そしたらバスに乗り間違えて2時間コースよ。やっとたどり着いて、センパイと銀座ウエストでクッキーとロイヤルミルクティのセット食べた。それにしても選者ってこおんなことを考えているのか・・・ぞめきはやして面白や、端唄も面白いや。振り袖姿でゆすりに来たらばれたとさ、腕に桜の彫り物が見えたとさ、弁天小僧菊之助だもの・・・27日三越劇場、本名で出てますけどよかったらきてね☆11時から!
http://www.kabuki-bito.jp/special/mitsukoshi/04/

読書してて脳髄がおかしくなりそうになった一言。
「愛人マリというのを囲っていてそれにしょっちゅう着物を買ってやらなきゃならない。」(着物の悦び 林 真理子より)かつこいいおんなのひとのあたまのなかってこうなんだ!!!!ファンの方に、情報がわかりにくい、とのご指摘を受けました。ほんとだ・・・!ブログにしたらいいと思ったんだけど!今年に入ってからぜんぜんいじってなかったこのページ整理しましたのでご覧になってね!明後日明々後日14日15日も頑張りますのでぜひいらして!
http://hw001.gate01.com/makken888/rireki/rireki.htm

帰り地下鉄の窓に写った姿を見て思った。
差し色もそうだし、格子同士でうまくいったのに!
大失敗!!!!・・・・・・・帯締めは赤だった!
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五里霧中むちゅ夢中なピクニック

2007-10-08 23:13:54 | 日記
「せんせい!わたしいつもここに来るとき体調が悪いんです。」と、訴え終わる前に、赤面よ。「そうでしょう!だってここは、病院だもの。」男の子に、「いくつ?」って聞いて「22です。」って答えたとたん、笑っちゃった。なんて失礼な人!わたしって!我ながらビックリ!なんで笑ったのかわからない、私、笑われたら間違いなく腹を立てる。横須賀行った。ケーコちゃんはお熱の人のところ行くって。旅のお供に、すんごくおいしいチョコレートを一粒だけ口の中でゆっくり溶かしたかった。知らない街が暮れてゆく。渋澤展、図録も買ったよ。ベルメールの絵っていいなぁ~!ダリの絵見てたら、ああ!花女ちゃんがいた!腰巻お仙、こんなにおおきかったとわ!初めて見た時は注釈欄に縦3cm横2cmくらいの大きさで載ってたにもかかわらず、熱が出たのに・・・それから鼻血。谷内六郎さんの絵は音がしそうだった。雨のピクニック。ひたすら編み物に夢中になったり、お化粧しあったり、ピンクのちっちゃなティーカップでお茶のんだり、暗い森の霧の中でリボンを持ってお花とダンスした。生ウニを食べながら、お互いのパパの話をした。うちのパパは青白い火の玉を見てそれを私に話してくれたから、お家が丸焦げにならなくて済んだ話とか、あや野ちゃんのパパは、亀の甲羅で出来たギターを買ったり、ポリネシア人に捕らえられてた話とか、ね☆
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