真珠子にゅうす

真珠子の公式公開日記。

「私の30代」増田賢一&真珠子展 真珠子39歳写真集販売のおしらせ

2015-06-30 15:47:10 | 個展
 
 
目が覚めて 背伸びして 金魚もぴょんぴょんぴょん
 
火をつけて やかんも しゅしゅしゅ ぽぽぽぱ
 
朝日に 照らすわ どんな 寝ぐせ?
 
遺伝子は 今日も マクロ単位で 訴えてくる
 
誰でも 感じる 髪の毛 カールの気持ちよさ
 
私の青春 滞りなく 続いているなら 
 
もしも まだ奇跡 間に合うのであればお願い
 
まだまだ遺伝子 未知数 広げて 
 
祈るよ 絶望 しないで 私
 
 
毎年夏の恒例にしていただいているBAR星男での むねくん企画、
 
増田賢一&真珠子展、ありがたいことに3回目を迎えることになりました。
 
今年は、真珠子39歳ということで、私の30代を振り返るというテーマにしようと思い立ち、
 
一年前から、私の30代とは何だったのか考えていました。
 
なんかものすごく7割くらいはいつもあっぷあっぷしていたような思い出でした。
 
それで40歳前の焦燥感からか、この一年はさらにいろんなことに手を出し、
 
周りの皆さんを困惑させていたと思います。ごめんなさい。でも私は今、やっと正気に戻ってきました。
 
(とは言っても「緩やかに狂ってる」と言われている「私の正気」とはそもそも何なのかわかりませんが。)
 
だいじょうぶです。憑きものが落ちたようにスッキリしています。さよなら私のモラトリアム。
 
そんな私のこの12年一区切りを年表にして執筆してくださった屋根裏さん、
 
毎年、夫婦の成長を見守ってくれる むねくん、
 
そばにいてくれる夫、いつも応援してくださる皆様に感謝です。
 
今年の夏もどうぞよろしくお願いいたします。
 
ご高覧いただけましたら幸いです。
 
 
増田賢一&真珠子 展 
「私の30代」 真珠子39歳写真集発売&展示会
 
7月4日(土)~26日(日)
 
★4日、20時~ オープニングイベント 
琵琶奏者 西原鶴真さま&真珠子のコラボ演奏会
 
★7日、20時~ 七夕祭り★九州弁バー      
現代美術家&アイドルの ひさつねあゆみちゃん&真珠子の博多弁と天草弁講座
 
★18日、20時~ 夏生まれ!むねくん&真珠子の合同お誕生日会!
 
 
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BAR星男 
新宿区新宿2-6-8小澤ビル1F TEL 03-5379-6066
http://ameblo.jp/barhoshio/
月曜日~木曜日日曜日 20:00~02:00
金曜日、土曜日(祝日前) 20:00~05:00
 
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全てチャージ¥600、ドリンク¥700~となります。
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6月某日

2015-06-26 12:43:21 | 漫画日記

漫画日記、つい最近のことも同時進行で書いていきたいと思います。



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漫画日記

2015-06-24 03:00:52 | 漫画日記

今年あったことを少しずつ漫画にしていこうと思います。

 

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ジャンプ

2015-06-16 03:31:18 | 日記

喜びを、幸せを、感じたら、

その直後に天を突き抜けるほどジャンプすべきだ。

人生はその一瞬一瞬の断面の繰り返し。

辛い時に思い出しやすいように。

溜めておくの。

 

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2015-06-10 10:31:07 | 日記

自分に勝つことだけしてればいいことのなんて贅沢さ!

今日は昨日少し自分と向き合えたからなのかな。

目覚めて心が軽い。

やっぱり逃げてたんだな。

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Shinjuko profile

2015-06-06 19:27:05 | TOP・プロフィール

Shinjuko

 

I was born in Amakusa, in 1976. I entered Amakusa High School at the age of 16. I had the first encounter and impression of surrealism from the documentary film of Salvador Dali in art class there, drew oil painting piece of 1,167cmX910cm large inspired by abstract expressionism in the following year, and won the special award in the high school art competition of Kumamoto prefecture. For over 23 years since then, I present nihilism inspired by Dadaism through expressing phenomena and trends with drawings, solids, movies, performances, etc. Focusing on Japanese history in recent years since 2008, I found dépaysement of surrealism especially in attitude of porcelain making by Furuta Oribe, sengoku warrior and sophisticate in A.D.1600s, and continue creative activity inspired by commonality.

 

真珠子Shinjuko  1976年 天草生まれ。

16歳の時に、天草高校に入学。美術の授業で、サルバドール・ダリのドキュメンタリー映画を観て、初めてSurrealism(シュルレアリスム)に出会い感銘を受け、翌年、Abstract expressionism(抽象表現主義)の流れを汲んだキャンバス50号の油彩作品を発表。県の高校美術展に出展し特別賞を受賞。以後23年間、現実社会で起こっている現象や流行を絵画、立体、映像、パフォーマンスなどで表現しDadaism(ダダイズム)の流れを受け継いだ社会に対するニヒリズムを提示してきた。2008年以降~2015年現在は、日本の歴史に注目し特に、1600年代に活躍した戦国武将であり通人であった古田織部の作陶の姿勢にSurrealism(シュルレアリスム)で言うところの"Depaysement(デペイズマン)"的要素を見いだし、その共通性に影響を受け創作している。


2014.9~2015.Now All painting (on boad,Acrylic color pencil,on cloth,candle,)


 


2015.3 on boad,Acrylic color pencil

2015.3 on boad,Acrylic color pencil

2015.2 on boad,Acrylic color pencil

2015.5 on silk,Acrylic color pencil

2014,9 on cloth,candle,

2015.1 on boad,Acrylic pencil

2015.1 on boad,Acrylic pencil

2014.11 on boad,Acrylic pencil

2014,9 on cloth,candle,

2014,9 on cloth,candle,

2014,9 on cloth,candle,

2014,9 on cloth,candle,

2014,9 on cloth,candle,

2014,9 on cloth,candle,


2014.4 on Canvas Acrylic color pencil

2014,10 ceramic painting

 

2014,9 on cloth,candle,

2015.4 on boad Acrylic color pencil

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ひとだんらく

2015-06-06 18:27:56 | 日記

もう6月6日。。。

ちょっと一段落した。

今年に入ってから、完全に自分を型にはめていました。

そこまでして、そこで滲み出てしまうもの、それが「自分」だと思ったから。

それが楽しみでもあり、恐ろしくもあった。

私は、ものすごくちっぽけで、一本の線さえ引くことができなかった。

(デジタルツールに頼ってみるにしろ、ペンタブでアナログに走って試みてみるにしろ)

今年頭から駆け抜けた半年は、自分とは何なのか自分の輪郭を探ることだった。

誰かの線を模倣することのなんと難しいこと!それはその人の息づかい、考え方、生き方をなぞること。

難しいからこそやればやるほど夢中になった。

本当に凄まじい経験を許してもらった環境に、人に感謝する。

4月、5月は、武士道をひもとくことで自分を鼓舞しなければ生きていられなかった。

他にも、ニーチェや、世界の歴史など、いろいろ本をたくさん読んでるんだけど、

調べれば調べるほど、私は、現代美術においては、シュルレアリズムの教育をどっぷり

受けていたんだなということがわかってきた。まず、美術と言うものをその生き様で示してくださった恩師が

高校の時の美術の先生で、彼が授業と平行して人知れず黙々と教室の隣の準備室で行っていた、お線香で紙に延々と穴を開けていく

当時の私にとってはなにやら魔術的に見えた創作は、シュルレアリズムだったということ!!!バーント ペインティングだというジャンルだと言うことを今更知った。

そして、その先生が見せてくださったサルバドール・ダリのドキュメンタリービデオを観た直後、私は自分の内的衝動をダイレクトに表出させた作品を描いた。

高校美術展に出展した50号の作品である。今考えれば、それは抽象表現主義というジャンルだ。

先生が見せてくれた様々な映像や、授業内容はとてもクリアするのにハードルが高く、16、17、18歳の私は

何の知識もなくただそれを自分の心の声に従ってこなしていった。

最近、ひょんなことから、巌谷國士さんの御著書を読んだり、展示を拝見したりしていて、一年前も「メルヘンとは何か」という講義を

運良く拝聴していて、その後、今年メルヘンの聖地であるドイツに行った時に、その時の講義内容がとても響いてきたり、不思議な巡り合わせたっぷりな

シュルレアリズムらしいシュルレアリズムとの再会なのであった。昔会ってたのに知らなかった。というか、自分が本能のままにやってきた行為には、

実はちゃんと名前があったというのだから、これは何と呼んだらいいのか。

2008年、熊本市現代美術館でやったワンマンライブは、イベント名が「真珠子・歌謡ショウー」だったのだけど、

あれは、内容的には、「真珠子・自動手記ショー」だったのですね。。。

 

 

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