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Javaの画面表示-その21:JSPで表示部分、サーブレットで処理部分(その1:仕様と方法)

2006-11-27 14:50:03 | JavaとWeb

シリーズJavaの画面表示のつづきです。今、JSPをやっているのですが、この前、前のほうの机の人が「処理はサーブレットでやるのが普通だよねえ」といってたので(って、ぜんぜん別件なんですけど)、サーブレットで処理して、JSPで表示するって言うことを、示してみたいと思います。

 ただ、この前と、仕様をちょっと変えます。




■仕様

以下の画面

が表示されたら、JSPの表示のときのように、入力内容に応じ、エラー画面(何も入力されなかったとき)か、結果画面を出します。

 つまり、問題文が、日本語でなく、英語(This is a pen.)に変わっただけです。

 日本語だと、いろんな説明が要るので。。




■構成

 以下の構成になります
・入力/エラー画面・・・JSP (index.jsp)
・処理部分・・・サーブレット(shori.class)
・結果表示・・・JSP(kekka.java)

そして、サーブレットを利用するため、以下のファイルが必要になります
・web.xml
また、以前JSPのとき(ここの■手順)に書いたように、以下のファイルは修正が必要です
・(confの下の)server.xml




■方法

 はじめの入力画面で、サーブレットを呼び出します。

 サーブレットでは、
   ・セッションをtrueに
   ・値を受け取る
    (セッションの値:今回はない)
    フォームの値(画面から直接入力の場合)
   ・やりたい処理をする
   ・結果を、セッションに詰めて
   ・画面表示へフォワードする
 という処理をします。つまり、shori.jspでやっていたのと、ほとんど同じようなことです。

 そしたら、結果画面で表示します。
 表示画面では、JSPのときにやったように
   0.(前提、準備)セッションをtrueに
   1.セッションから表示する値を取得する
   2.<%=変数%>という形で値をかいたり、
   3.値を書くために繰り返しの処理をする
 ということをします。



  
 入力画面は、(今回は、入力文字を変えたので、そこをThis is a pen.に変えましたけど)
 基本的にJSPと違うところは、呼び出し先のURLをJSPからサーブレットのものに
 かえるだけです。

 結果表示画面は、かえる必要がありません。

 サーブレットを利用するに当たって、JSPを利用する時点でserver.xmlを編集(追加)していれば、それをいじる必要はなく、

 サーブレットを作成してできたclassファイルをおくフォルダを作って、web.xmlを作成する作業が追加となります。




ということで、このシリーズの
  次回では、サーブレットのソースファイルについて、
  さらにその次には、クラスファイルを置くところとweb.xmlファイル
について書きたいと思います。

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