ウィリアムのいたずらの開発?日記

ウィリアムのいたずらがコンピューター関係(本家廃止後はその他も)について思ったことを好き勝手に書いているブログです。

クラッシック音楽をより深く深く楽しんできた

2020-01-15 08:14:17 | そのほか
1月12日、放送大学

クラッシック音楽をより深く楽しむ

の2日目を聴いてきた!ので、メモメモ




午前中
・晩年のお話→きりがない
  作曲家:のこってる
  演奏家:のこっている
 独特の何か漂うもの。
 最期の作品は規模が大きい

作曲家のお話
・人生の閉じ方
  病気:フェードアウト
  事故・処刑・粛清:他者に命を絶たれる→なにか晩年に・・というのはない
 アウシュビッツでなくなった作曲家はたくさんいる:けど、今日はとりあげない

 おおむね、死に向かって歩いていくパターンの人
 バッハ:まとめる作業
  ロ短調ミサ:いままでの声楽のまとめ
  フーガの技法:器楽のまとめ

 たんいほう:フーガ
 →その当時、時代遅れになりつつある
  抽象的
  そのなかの最後の作品:3つの主題による4声フーガ
  3つの主題
   フーガ:初めに基本主題がある
     →それではなく、3つ主題がある
  4声:4つの音がある

  はじめの主題  2つ目の主題  3つめの主題→BACH(バッハ音階)
          初めの主題
          →2重主題    →3重フーガ、途中で終わる:補筆してない

  ショスタコービッチも名前の音をやっている

  フレッドワーク:びよらだがんま4人組

 バッハのフーガは完璧:ごまかしない
 この後口述筆記のコラールがある(真偽定かでない)

・シューベルト
 若いとき病気(梅毒)→長生きできない:31でなくなる
 死と隣り合わせ
 ピアノソナタ:小さいもの、やめたものあり
  →完成したものが21番 第一楽章重要 シンプル→不気味な音
 最初に戻るときのブリッジ長い
 提示部でも気持ち悪い:1つの音で変わる(泣きながら笑う)転調
  歌曲王:歌曲は詩に依存
  言葉を離れたとき揺れ動く:18番以降→演奏を選ぶ
  シュタイヤー:ファンタジックではない(楽器いい)
   あふぁなしえふが絶品

・チャイコフスキー
  悲壮が最期:初演した6日後なくなる
  コレラということになってる→生水飲んだ
  →なんでわざわざ水飲んだ?自殺説?否定した論文?
  ただ、悲壮の直後に亡くなり、悲壮の終わり方が悲壮ということ
  →メッセージが込められてる?

 ぺとれんこ:ベルリンフィル首席指揮者
  3楽章有名 おわったときに、絶対拍手しないようにね!
  ホルン げしゅとっぷ トロンボーン
    さえきしげき「名曲の真相」:管楽器の使い方(ガーシュインまで)
     「音楽の暗号」
     →死の暗号
  アダージョラメント:いまアダージョになっている
    →昔より早くなっている:バーンスタインの晩年とか

・マーラー
  9番まで完成:10番はスケッチ(第一楽章はほぼできている)
  5楽章でできていて、簡略化だれたものができている。3楽章は作っている
  →デリッククックがでできる形で(ほかの人も補筆)
  さいごの5楽章を
  第五楽章:第一楽章トランペットのはいトーン→ホルン
  その前が甘い音楽
   →なにがいいたかったか
  大太鼓に黒い布(葬列を意味する)
  さいご;13どちょうやく

質問:
 バロックバイオリン:
  ストラディバリウスとかだけでなく、もっと前からある
  その時代の状態の楽器をいう
  →ストラディバリウスでも、改造されていたらX
    昔はガットげん、いまはスチールげん
    ボディ補強、こんちゅう(魂柱)を太くしたり、ネックを上げたり
 →外見はあんまりわからない(顎当てないのが一般的?、あとはげん)
  チェロはエンドピン

 女性のスカート、パンツ:現実的な問題
  管楽器の人は広げるから、打楽器は動けない
  靴は足音しないもの、フルートの人はスカートはく

 編曲者とは
  楽器編成を変える
  曲のサイズを変える:編作
  補作:マーラー→クックの場合

 流派・師弟関係:ある
  弦楽器:ひじの高さでフランス・ドイツわかる
  管楽器:フランス、ドイツ→枝分かれ
 昔ほどではないが、音の質、ビブラート、システムが違う
 ファゴット:ドイツシステム→ふらんす:ばそん(ちがう) じべる おだん
   →ぬにぇすの音:いいとことったいろっぽいおと→HPにリンク
  ベルリンフィル:音が変わる
  コンサートマスター:「かしもとだいしん」さんとほかの人では音が違う

・最後のレコーディング
 からやん ブルックナー7番
 バーンスタイン
   ベートーベン7番(ボストン)
   7月、札幌 PMF→体調最悪の中、何を伝えたかったか。全身全霊
    「私は音楽家になるべきだろうかと問う」「問いた時点でNOだ」
      →やりたいからやる
 シューマン 交響曲第二番の15分練習
  1つの音にどれだけ魂を乗せるか
 ディパッティ:ブザンソンの最後のリサイタル
  バッハ、モーツアルト、シューベルト ブリッチ
  ショパンのワルツ並び替え:最後の1曲を弾けなかった(悪性リンパ腫)
 モーツアルト:レクイエム 最期の作品(書ききれていない)
  未亡人:前金もらってる→完成させないと・・補作
  じゅすまいやー中心につくった?
 1791年:モーツアルト最後の年 音楽が澄み渡っていく
 2015年 モーツアルト最後の4年 次に進むことができた4年→ポストをもらった
    収入も多かったが、かけごと、演奏会で出るので困窮した

 じゅすまいやー→バイヤー補作
 アバド:ぺと連呼の前の前の首席指揮者(アバドの前はカラヤン)
  →成果を上げた ルチェルン祝祭管弦楽団へ 2012年8月
  →なくなったのが2014、2013年まで指揮していた
    クロージング、オープニング
 →マーラー8番から変更

 楽器の金額の差は?
  ストラティバリウスはパワーがある。現場だとわかる
    →名器はひきてを選ぶ
  初心者用はひきやすい
 →売れるためには
   予算:20~30万円→出しておいてもらう
   いい音する、使いやすいのをメーカー単位で残す
   →裏にある在庫が出てくる:個体差がある
  一般的には吹きやすい楽器を選ぶが、吹きにくい楽器のほうがいい楽器のことも
     →吹きやすい楽器を作る:広がらない
  奥が広がっている楽器を売りたいが売れない

 山野楽器のフルート:在庫いっぱいある

 弦楽器の値段・・・よくわからない→弓との相性
  (本体に見合った弓でないと)

 値段の高い低い:

 高島さん6億
 ストラディバリウス:誰に売ったか書いてある→高島さん書いてある

 掛け声:終わり方と曲による
  拍手:むかしいた、曲が終わる前から拍手しようとするのは品がない
    ロッシーニの序曲:すぐにほしい
    レクイエム:すぐに拍手できない
  終わったらすぐ拍手しなくてはいけないわけでない
  ドイツ系は遅い

  ブラボーはうれしい
    TBSとうきょうぶらぼーそさいえてぃ

 ならび
  オーケストラの中で決まっている

 オーケストラの服装
  曲による指定はない。燕尾服・ロングがフォーマル最上級
  ウィーンフィルはユニフォームある
  たまに

日本人の作曲家
・いま、たくさんいる→破格の値段

まずは武満徹
 弦楽のためのレクイエム
 若杉ひろし
こういう方向いっぱいある

いふくべ
 土着性:アイヌの人→ゴジラ
 ばってぃすとーにー、東京フィル

ソロの人
 広田智之 オーボエ(チャルメラと同じ祖先)
 東京都
 ジョンダウランドのリュートソング

 おおはぎやすじ:ライ麦畑を通って(ギターソロ)
 じゅりあーに

有田正広(ありたまさひろ)フルート:その時代の楽器で演奏
 バロックを今の楽器でやる
 11月新譜 テレマン 無伴奏フルート
   トラベルソとモダンフルート:ピッチが違う
    バロック412,3,4,5 今回は402(低い)
    たまたま415を持っている人が多かった
    392、394(フレンチピッチ、ベルサイユピッチ)
      →ぶよーんとした音(やわらかい音)

べと7、あの久石さん
  もともと作曲
  長野チェンバーオーケストラ(久石さんが)
   →2018、2019 長野が手を引いた
    フューチャーオーケストラクラッシック
  強烈!去年 5番 立ってた→炸裂!
   →ベートーベンはロックだ

  今年からブラームス
    ミニマルミュージック:

フルートアンサンブル
  ピッコロはある
  あるとフルート(ラベルはバスフルートと言っている) 5度下が出る
  バスフルート 1オクターブ下が出る
 その下
  バスフルートのF管→4の字
 コントラバスフルートF管2オクターブ下
 コントラバスのF管

 日本の村松楽器を退社→小里フルート:バスフルート以下を作った
 →アンサンブル
 低いほうの役割に耳が行くようになった

性格
 もぎだいすけ:楽器別性格診断

自筆譜:みるとなにかある
 どびっしーラベルきれい
 ベートーベン:若いころはいいけど、晩年はよめない
 バッハ:美しい
 高関健:書き込み

音程:440,442は設計値→吹き方でどうにでもなる
 オーボエはチューナーがある(音叉)
 調整:リペアマン重要
 調子が悪くなるとわかる(よくある)→持っていく
 湿度が変わる:季節ごとがいいけど
 突然狂う→ゲリラ雷雨

第九 ぺとれんこ
 →今のうちチェック
 肉体的な快感を求めすぎる?
 →破綻しないところがすごい!
 着々に変化:カラヤン色はない、前に進んでいる:クラッシック音楽の楽しみ方
 金管に音が変わってる?音は変わっていく、人も変わっている


石丸電機の跡地はオフィスビルになってる。秋葉原はオフィスにかわるかも?

2020-01-14 00:03:55 | そのほか
さっき、「ろんぶーん」で、秋葉原の変化のことを言っていた。
中古パソコンのイオシス(実は、今打っている、まさにこのパソコン、イオシスでかったLet'sNote)の
路地裏店が1Fにある銭谷ビルの変遷(イオシス以外メイドカフェで細分化)をやったあとに、
秋葉原にホテルができる話をしてたけど、ちょっと直近の秋葉原の移り変わりを見ている人(=私)から見ると
違和感あるコメントだったので、私の見解を一つ。

秋葉原は最近、オフィス化が進んでいる。石丸電気の跡地に住友不動産がビル建てて。もうじきOpen
そうすると、秋葉原、結構オフィスあることになるのよ。
(駅前UDX,ビックガメラ(旧ソフマップ)の道路挟んだ向かいの住友不動産のビル、そして今回の石丸電気跡)
オフィスビルが建ち並んじゃうと、あそこに出張に来た人が、どこ泊まる・・・ってことになる。
なんで、あの辺にホテルが必要なんだと思う。

さっすがにメイドカフェブームも過ぎ去りつつあり、秋葉原も食べ物やが増えて来たけど、
そのうち、それも限界で、オフィスビル化するんじゃないですかねえ~?

ゴーン氏で、「テレビ東京 神伝説」またひとつ(今度は逆だけど)

2020-01-11 16:26:34 | Weblog
ゴーン氏について、いろいろ言ってるけど、
一番気になったのは、これでしょ!

「ゴーン被告にテレビ東京記者が質問!」テレ東の緊急特番にネット驚く。日本メディアは何を質問した?
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e15ea98c5b687c7eb5e9867


なぜ、テレ東?逃亡劇よりも、気になる(^^;)
・・・多分、ネットに一番影響力のあるテレビ局は、テレビ東京だから?
(いや、「日本の放送局を排除した」と言われないために、一番無難な局を認めたというだけだと思うけど・・・)

【いままでのテレ東 神伝説】
テレ東(テレビ東京)最強伝説
https://matome.naver.jp/odai/2124850077225047681


P.S 一番ウケたのは、
 コーン is gone
あ、あの話してたのも、ラジオ日経!


クラッシック音楽をより深く楽しんできた?

2020-01-08 08:52:16 | そのほか
1月5日、放送大学の面接授業で

クラッシック音楽をより深く楽しむ

を聴いてきたのでメモメモ



・初心者向けとあまり初心者じゃない人向けの2講座
・こちらは「あまり初心者じゃない人向け」
・聴くという作業
・最初に質問を受けます
・レポート:期限 足立学習センターに郵送 19日(日)必着 書式自由
 テーマ:今まで聞いてきたものの横にあるものの開拓
  今まで知っていたこと+今回知ったこと
 エッセイでも、がっちり調べても→余暇ですから・・・

・Spotifyは端末に落とせる
 ベルリンフィル:ちょっと高いけど、デジタルアーカイブある
  →今、何をやっているか 
 ザルツブルグ:演奏スタイル違う(アップデート)
  →日本は徒弟制であまりかわらない(なかなかアップデートされない)
 ありたまさひろ:バロックフルート(フルートトラベルソ)の大先生
  モダンフルート:今のフルート
  テレマン:バッハと同世代→2回目の演奏
   30年間で、いっぱい間違えている→演奏も違う部分
 →1回、3回で「変わっていく」話

●第一回 聴き比べ

・いろんな入り方
 交響曲:1番から全部
 同曲異演:マニアに多い
 演奏家にこだわる

・例:バッハ→楽譜にあまり書かれていない→いろいろに演奏
 無伴奏チェロ組曲:6曲セット 
  まず、カザルス:基準になった(リマスター)
   →インテンポ(テンポどおり。端正、ほのかなビブラート、歌っている)
     20世紀前半
 モダンチェロ(エンドピンがついている)の典型
   ビルスマ:オランダの人、2回録音
    →語っているか、歌っているかの違い
   1979年1回目(当時の楽器を使う:バロックチェロ→エンドピンない)
     速さが違う、立体感がある(強調するところを長く、大きく)
   1992年2回目 モダンチェロ
     同じ人とは思えない(前半と後半のテンポ違う:自由、勝手気まま)
     ネクタイで汗ふいちゃう 自由な境地に達する
 ピーターウィスペルウェイ:ビルスマの弟子
   ビルスマ:教則本出す→自分はもちょっとバッハに忠実に
   タワーレコード:バロックチェロで弾くと思ったら、最新のモダンチェロ
     →雨降ってるから:自由
   1998年 2回目
    自由:揺れる、かろやか
   2012年:音が低い(ピッチ)
    音の高さ ラが440hz→標準ピッチ
    (日本は442、ヨーロッパは443~445、英語圏は441)
  ビルスマ 415、ピーター3回目 392(1全音低い)
  ドイツ ケーテンの町のピッチが392(ベルサイユピッチ、フランスピッチ)
   →はりをゆるめる:野蛮な音 重々しいけど早い、パワフル

 人の時期によっての違い:ある人の演奏を追っていく→変わっていく

・モーツアルト 40番:いろんな解釈
  リファレンスとして:ワルターの40番
   ソナタ形式:ベートーベンくらいまで、第一楽章
    提示部(第一主題、第二主題:繰り返しで2回やる)
    展開部(提示部で出された材料をいろいろ)
    再現部(提示部を繰り返し)
   モルトアレグロ:非常に早く弾け
  2005年 忠実にやる(モルトアレグロ)とどうなるか:ミンコフスキ

  アーノンクール:2013年再録音
   過激な演奏をする人
   当時の聴衆を初めて受けたショックを再現したい
   今はいろいろ:同じインパクト→過激 人によっては品がない、面白い
   モーツアルトは優雅は、大嘘!
   ザルツブルグ:モーツアルト生まれたところ
    カメラータのモーツアルト→彼らのやるのは野蛮:こうとらえている
   モーツアルトは優雅にやることはできるし。
     優雅な曲もある:アイネクライネナハトムジーク
     オペラ:劇的、過激
   最期の3大交響曲(39,40,41)はセット
     39番ゆうそう 41ばんかっちり
     40ばん 伴奏系(メロディーあと)→39番の終わりからつながり
   きれいに引くという発想がない:音楽家に影響


・質問その1
 ルーブル宮音楽隊は常設?
  →ピリオドオーケストラで常設(組織があって、お給料が出る)のは・・・
   ほとんどない?→お給料がでない!(いろんなところに出てる)
  それを、アーノンクールはビジネスでやろうとしている!!
   イギリスは、いろんな指揮者がやっている

 無伴奏とは?
  ピアノは一人でいろいろできる
  →ほかは、一人では成立しない:コード進行に複数の音
  でも、一人のときに「無伴奏」という(バスなしも)

 使用楽器はわかる?
  後ろや中に書いてあることも
  (はっきり書かなくなりつつある:問題の全面にでてこなくなった)
  バロックの演奏スタイルを今の楽器に持ち込む:何をやってるかが大事

 だうんろーど煩雑
  困りますよね~、プレイリストをちゃんと作りましょう
  名前をきちんとして、全部入れちゃう
  欧文検索になれる、自分で基準を決める
  フィジカルディスク大変:あのへんにあった→発掘

 同曲異演
  経済的な理由はあまりない。自分が変化(わかるけど衰える)発見
  ライブで変わっていく
  時代に合わせる(一周回ってそっちのほうが進んでいる)

 ワーグナー、ブルックナーがないのは?
  長いから(ラストイヤーだけで)
  スピーカーの環境とかも

●第二回 名曲とその周辺
・ベートーベン5番と6番
 →姉妹策のように見える
  5番(運命)
  6番(田園)
 同時に書いた?えんそうかいのはじめ(田園)と最後(運命)
  →いまは5番が形になった後で6番を書いたのでは?となっている
 5番:リズムパターンを徹底的に(ととととーん 短い3音に長い音)
 6番 たあんたんたんたーん:メロディーになっているだけで同じリズム
 動機操作という、凝っていた?
 悲壮:やわらか、やさしい
 ユーモラスなひと(おやじギャグもあるけど)
 8番の終わりかた
 →肖像画に騙されてはいけない。生誕250年
 →アバド指揮で
 金属→木管に:音が古いほうに振られる(あたたかな音)

・ビバルディ 四季
 よく聞かれるのは春、あえて冬(冬の2楽章が有名)
 ビオンディ:パレルモ生まれ 2回目録音
  →1回目面白い、2回目過激(よたってる、嵐どのくらい?)
 2楽章:外は雨
 鍵盤:チェンバロ、ティオルボ、バロックギター
   左手バス 数字低音 和声を指定されていて、右手アドリブ
 音画的:アーノンクールから

   ビバルディ:ベネチアにいた。

 神童→アーノンクール→バロックバイオリン
 (モダンバイオリンを使うと反応しない、きんきんする)
 バロックパール:整っていない面白さ

・ショパン 1~8番
 前奏曲集:あまりひかれない、みじかい、1848 プレイエル(ショパンがつかっていたのと同じころ。ショパンはエラールもつかっていた)
 練習曲集

 フォルテピアノ(19C)→今ピアノ
  チェンバロと見てくれは似てる。
 表現力、細かなニュアンスは失われた:楽器は進化改良?

 葬送行進曲(第三楽章)と四章(エラール)
 なんで、4章がついているのか、なぞ

 プレイエルのほうが軽い音がする。リストはエラールのほうが好き
 広がるように聞こえる

 オペラシティ、白寿ホールなど、ちいさいところでやる

質問:
・モダン、バロックにこだわらないとは?
 今の楽器:19世紀終わりから20世紀半ばぐらいまでに、見た目は今の形に
  なったものがおおい(中身は変わってるけど)
 →新しい音楽をやるのに、技術的問題がクリアしている
  テヌートにしっくりくる
 昔の楽器:軽い(強い息を入れると反応しない。話すようにするとふわっと)
  今の楽器で軽く聞こえるようにするのは難しい
  昔はビブラートをそんなにかけていない→技術的問題
  戦っていた1980年代半ばから がロア(はじめうまくいかなかった)
 今、効果的に聞こえるようになった
  音楽の魅力を効果的に伝えるための表現方法
  ありたまさひろさん 1枚 当時の楽器 2枚目 今の楽器

・プレイエルもエラールも名前はあるけど、あの楽器は作っていない
 個人的にコピーはあるかも→受注生産
 博物館にはいると劣化する

・クラッシックの雑誌
 コンサート情報:音楽の友
 豆知識はない→しってるひとが買うものだから
 もーそるくらっしっく
 レコード芸術、すてれお
 バンドジャーナル
 →みんな音友
 ぶらーぼ:フリーペーパー(A5版)

・オーパス(OP)→作品番号 出版社、本人がつける
 K:ケッヘル番号:モーツアルト 作曲順
 その後見つかったら、枝番(順番が変わった場合、元の番号は欠番)
 D:どいっちぇ番号:シューベルト これも作曲順
 FWV:メンデルスゾーン
 BWV:ばっは ジャンル別


●第三回 名演とは
・時代によって変わる
 バッハ:カンタータ BWV147(主よ、人の望みの喜びよ)
  カンタータ:オーケストラ+歌い手→バッハは200曲以上書いている
  教会で行われるのを教会カンタータ
 最後にコラール
 2部構成:メロディ最後は同じ(歌詞は違う)

 バッハと言えばカールリヒター

 カンタータを全曲:アーノンクール

 鈴木まさあき:55巻 めらよしかずなんかも
  器楽のバランス:バロック 人間の声のように演奏できるか

 2000年 ガーディナー(さー)モンテヴェルディ合唱団
  →カンタータ巡礼:アラブ、パレスチナの人の顔
  →一発どり、ライブ

 リヒター3分、ガーディナー2分半 30秒ちがう

・もっと強烈に違う、マタイの冒頭
 字幕入りの映像がいい:歌詞を見ながら聞いて
 クリスチャンかどうかを超えた
 →3時間くらい、2部構成、音楽観、バッハ感が変わるかも・・

 メンゲルベルグ 戦前、きな臭い時代、独裁者がいる時代
  リダルダント

 カール・リヒター:1回目
  実はおそい 合唱団がアマチュア、聖歌隊が高い
  へぶりがー

 これが、1998:テレヴェッへ→7分(リヒター9分とか10分とか)
  新しい楽器は早くしないと持たない

 バッハは、聖トマス教会のカントル(校長先生みたいなもん)
 →そこでは?ホームページに日本語アリ、今でも毎週
  時々日本にも来る
 創建800年、2012年
 クリストフ・ビラー:今のカントル
 →テレヴェッへと同じテンポ(リヒターの人たちはゆるせない)
 ここに入ることを目標にしている


●演奏スタイルの先端
・ベルリン・フィル:今、彼らがどういう音楽をやっているか

 ヘンデル 王宮の花火の音楽 アイム(女性指揮者)
 女性指揮者は少ない 日本の女性指揮者としては、松尾葉子さん
 最近は、沖澤のどかさん
 オールソップ
 女性が入ることについては、昔、クラリネット奏者のザビーネ・マイヤーさんが入った時と、隔世の差がある。

 変わった楽器:ピッコロトランペット、テオルボ、リコーダー

・ベートーベン アーノンクール指揮
 このとき81 指揮台に乗らない、指揮棒をふらない
 強烈

質問
・聖トマスのマタイ受難曲の楽器の配置は、当時の配置?
 オーケストラ2つ、まんなかにびよらだがんま(持ち方がチェロと違う)
 びよーるぞく:チューニングのほうが長い(すぐ狂う)

・女の子はいないの
 いない。へんせい前とへんせい後、18歳まで、
 へんせいまえの男の子が女の子のパートを歌う(かすとらーと)

・教会音楽は日本人にわかるか?
 日本人だから理解できないということはない:すずきまさあき→クリスチャン
 楽しめないわけではない
 すずきまさあきさんに質問「宗教的なことは話しますか」
  →はなさない
 ショルティ
 合唱団に宗教的裏付けない(信じてない気):わかんないよ、そんなの
 ただし、ドイツ語できたほうがいい。
 バッハが持ってた聖書がある。復刻版も(かーろふ聖書)
 マタイの自筆譜

・つばどうするの?
 金管楽器はつばぬきがある
 飲み込む時を考える
 フルートは掃除棒がある(結露用)
 鳥の羽を下から入れる(300円くらいで売ってる)
 クラリネットはすわぶ
 問題はフルート:3つに分かれている。抜き差しで音程変わる。
  すぐにできないので、→祈る。唾を抜く 長い掃除棒
 リードを外すとボーカル:吸う→Nきょうで、休んでいる人に注目!
 マーラーの10番注目!隣の人が足たたいてる
 ボレロ(ラベル)オーディションみたい、前の人が失敗すると・・・

・ベートーベンの「運命」
 →5番、9番のイメージ:ほかの人は5,9を書けない
 年末に第9をやるのは、日本だけ

・モダンの中にリコーダーはある
 →モダンリコーダーで音量が出るようになっている
  でも、ソロの時、そーっとなる

「情報セキュリティ対策ベンチマーク」というのがIPAから出ていることは、知っておいたほうがいいらしい

2020-01-07 08:47:03 | ネットワーク
グレタさん話ばかり続けていると、このブログ、なんのブログだかわからなくなってくるので、
いったんコンピューターというかネットワークネタ。

去年、
中小企業診断士が知っておくべき情報セキュリティ
~セキュリティの基礎理論と事例にみる実践的対策のコツ~
を聴いてきたのにメモしてなかったので、メモメモ

(表題の件は、終わりのほうにある)




■副支部長挨拶

■研修部

■おはなし
・親知らずぬいた
・自己紹介
 地方自治体のセキュリティ監査
 ICカード
 マイクロソフトのセキュリティ:
  アメリカでは一定の信頼を得ている

・今日のおはなし
 現場感あるはなし
 →まず基礎、後半に応用

・はじめに
 セキュリティリスクの特定
 セキュリティ意識・対策水準の応用
 信頼を得るには
 →これは、応用:きそがしっかりしないと

・アイスブレーク
 目的志向型
 問題回避型

・航空機エンジン:ロックワイヤー
  →どっちかを占めると。どっちかをゆるめる

・ITの場合
 メール誤送信→メール禁止
 USB噴出→USB利用禁止
    ↓
 事故発生→今後エンジン利用は禁止?

・目的志向
 問題回避

・コンピューターの黎明期~現在
 ENIAC(1946)より前に
  Colossus:1943
  ABC :1942
 →アランチューリング:50ポンド紙幣に
  もともと軍事目的・・・
 ENIACも大砲の弾道
 軍事的な問題解決→様々な目的に活用

 あーぱねっと:冷戦時代の脅威に備え
  →インターネット
 その前は糸電話:線が切れたら、切れてしまう

科学技術の価値中立性:いいことにも悪いことにも使える

企業と個人のITの関係
・経営資源の要素は「個人」も守るべき対象
 →人、モノ、カネ、情報をまもる

・情報通信
 親機、子機がわからない世代へ
  WiFi、スマートフォン
 大型コンピューター→小型化、インターネット
  ひたすら遊んでるかも?
 クラウド利用:個人と企業の境目なくなる

セキュリティの基礎がわかる、マジックナンバー3
・守破離の3段階
 応用問題(破)から入りたがる

ITILにおける3つのP
 People,Process,Products

 千葉県
  電源供給者を送ったのに・・・
  免許を持った人がいなかった

リスク、脆弱性、脅威
 脅威:泥棒
 脆弱性:開けっ放しの玄関
 リスク:金銭が奪われる

順序性
 脅威→脆弱性→リスク顕在化
※脅威はなくせない→台風をこないことはできない
 脆弱性をなくす

脅威の3つ
・意図的脅威、偶発性脅威、環境的脅威
 台風;脅威
 倒れやすい電柱:脆弱性
 停電:リスク

CIA:機密性、完全性、可用性

3つの情報
 インテリジェンス、インフォメーション、データ

センサー:データ
編集すると:インフォメーション
ジャッジできるまで:インテリジェンス

管理の3原則
 コントロール:コントロールのいい監督?
 マネージメントマネージメントのいいピッチャー?
 アドミニストレーション

Windowsにみる「管理」
 アドミニストレーターではいる
 コントロールパネル
 デバイスマネージャー

 情報管理というと 3X3

MOM
 モチベーション:動機
 オポチュニティー:機会
 みーん:手段


情報セキュリティの最大の弱点
・「許可された人」はどうやって判定
 認証を破る→ショルダーアタック
  スマホで肩越しにとって、スローで後から見る
・キーロガー、スクリーンスクレーバー
・電磁波利用の入力解析

弱点を補強するには

本人確認の3つの方法
 何を知っているか
 何を持っているか
 何を特徴としているか
→ICカードでログイン

【ここまでが基本】

【ここから応用】

日本年金機構(標的型メールによるサイバー攻撃)
キッティング:一斉に入れる
 →1だいやられたら、全部やられる
 重要なサーバーを端末で運用操作させてはいけない

ベネッセ
手段:Androidで充電→リムーバブルディスク
機会:アクセスできる
動機:ぱちんこ

ランサムウェア:今も続いている
→棚卸をきちんと

セキュリティ事故
・機密性、可用性→完全性が崩れることで起こる
 OSのアップデートに合わせて、有名ソフトも(PDF)

しーさーど

中小企業にありがちなIT環境
 →大企業もありがち
 増改築した老舗旅館状態:
  火事が起きたら、どこに逃げればいいかわからない

優先順位 JNSA「2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」
 →トップ4で80%
 3社に1社は運用ミスで月1度トラブル
 スキル不足→伝え方不足

IPA:情報セキュリティ対策ベンチマーク
https://www.ipa.go.jp/security/benchmark/benchmark_tokuchover47.html

監査:オーディット→基準がないと・・
   最初にアセスメント
禁止するから→例外が多い
 ブラックリスト的 ホワイトリスト的
CMMI→数値化しないと・・

優先順位の決め方:Z作戦
 実現容易性、コスト

4つの対策で85%OK
・アプリケーション・ホワイトリストを適用する
・アプリケーションにパッチを適用する(Office Java Flashなど)
・OSにパッチ適用
・管理者権限を持つユーザーを最小限に

→セキュリティ対策は上位4位までにない(5位だった)

・Windowsキー+L(画面ロック)はやりましょう。

BCP対策
・世田谷区:Twitterで緊急時→クラウドの力
・足立区はダウンしない:昔は花火大会でダウンした  

まとめ
・大企業も中小企業も個人も対策は変わらない
・セキュリティ対策は税癪性対策
・組織内では添付ファイルをしない
・優先順位:コストかからないものから
 管理者権限の運用見直し
 OSに具備されているセキュリティ機能の活用
 うっかりミスに対する教育・研修

PCIDSS ベンダーの用意するアカウントは使うな
  →パスワード変える
ZIPパスワードでメールを送る方法は→ディスクにしよう

情報処理安全加工支援士
 まだ歴史が浅い
医療のインシデント:事件が起こる前、ヒヤリハットの話
ITのインシデント:やらかしたときの話

■研修部長の話
・今後の話とか