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ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき

ウィリアムのいたずらが、街歩き、食べ物、音楽等の個人的見解を主に書くブログです(たま~にコンピューター関係も)

年金問題で、基礎年金番号や名前等が不明/誤記の場合のコンピューター照合のアイデアメモかな。。。

2007-12-26 16:01:21 | Weblog

 ちょっと思いついたことなので、忘れないうちにメモ。
 (というわけで、これで出来るかどうかはわからないよ(^^;)
  無責任な妄想ということで・・)

 いま、年金で振り込まれていて

・振り込み記録はある
・だけど、照合キーである基礎年金番号や名前等が不明だったり、間違っているときに
・確からしいものを出してきて、その確からしさをファジー演算などをして、表示しなさい

という命題があったとする。この場合のやりかた案




■作戦!!

 照合キーが使えないので、

・Aさんが払ってない部分とBさんが払った部分が照合した場合
・Aさんは、本当はBさんじゃないの?っていう確からしさを求めるものとする。




■処理内容

 細かくやり始めてしまうと、たまたま当てはまるという偶然も多くなりそう。
 そこで・・・

(1)1年以上あいている人をリストアップし、
     ・開いている部分が多い人を、補充組み
     ・あいている部分より、収めている部分が多い人を、足りない組とする

(2)補充組みは、納めた期間をDB化する
   DB項目:ID(適当),開始期間、終了期間、基礎年金番号、名前、会社ID
   何箇所か、飛び飛びになっている場合は、全部の箇所について登録する
   例:昭和40年から45年、60年から63年、平成8年から10年だったら、
      昭和40年から45年
        60年から63年
      平成8年から10年
   の3つを登録する。

(3)足りない組の1データに対して、
    補充組みから、足りない組のあいているところが、ピッタシ当てはまる
    データを検索し、そのデータと、足りない組データの基礎年金番号、名前
    の適合具合を調べ、高い順に並べる

    もし、やりたいなら、いくつかの補充データをあわせれば、足りないところが
    ぴったり合うかどうかも調べる




■適合具合

 で、その補充組みデータと足りない組データの基礎年金番号、名前の一致度だけど、
 基礎年金番号空白の場合は、何パーセント、そのほか、1番違いなら何パーセントときめる。
 同様に名前の氏が違う何パーセント、名が違う何パーセントときめる。

 たとえば、合計100%で、番号部分50%、名前部分50%として、

 空白は、30%

 1番違うごとに5%マイナス、10桁違えば0で、それ以上違っても0
 氏がおなじなら20%、名前が同じなら30%

 として、合計値を求める。
 もちろん、このウエイト(%づけ)は、ここが間違えやすいという状況を考慮して、
変えていくものとする。




 いやこれ、年金以外のことに使えるんじゃないかと思って(ジグゾーパズルや
割れたものの修復とか)いるんだけど・・



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