見上げてごらん青い空を

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目標。

2009年05月31日 | 勉強
ホントは「夢」と書こうかと思ったのだが、たいそうな事でもないので控え目にタイトルを書いてみた。

夕方は勉強会の仲間と、珍しく「一杯!」と言う事になり、夕方5時半に飲める店を探してはいったのだ。

夕方とは言えしっかりと明るいのに、入ったお店は真っ暗。
しばらくして目が慣れたら見えてきた。
床に置いた黒いカメラバックの存在がわからなくなるほどの暗さだった。

この店にひかれたのは、「5時半よりカクテル半額!」の文字だ。
うまい、安い、雰囲気良しの店だった。

仲間は、積極的な人ばかりで、「やりたい事」をアーでも、コーでも、ソーしてもいいんじゃないか?とアイデアを語りあったのだ。
まだ焦点が定まらない中ではあったが、考えて提案して意見して繰り返す事はとっても楽しかったのだ。

帰り道に見た夕日が「希望」に満ちているように見えるほど、単純な私だった。
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送別会。

2009年05月30日 | 薬局
出会いあれば、必ず別れあり。
しかし、出会った事は消えはしないのだ。

楽しい時間を過ごさせていただいた仲間の送別会は、西区のとある広東料理のお店。

なんでもかなりの評判らしく、楽しみにしていたのだ。

料理はさすがにどれもおいしいものばかりだったが、表現力の乏しい私がいくら紹介してもなーんにも伝わらないと思うので、ご紹介するのは一つだけにしたい。

それは、2番目に出てくるスープ。(写真のもの)
フカヒレや乾燥ナマコが入っていて、6時間も煮込んだスープだそうだ。

インスタントスープの味しか思い出せない私でも、味の奥深さや、フカヒレやナマコの触感とそれぞれの持つ味が明確ではっきりとした個性のスープだった。

そして、その後の5品にはこのスープが味付けとして使われているらしい。

シェフのこだわりは、シンプルな食事スペース(個室)や食器にも表れていて、料理を正面から味わう為の演出のように思えた。プロだ!

最近食事は少なめにしているのだが、たくさん味わいたくて完食してしまった。
今日は体重計避けとこ。
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びわ!

2009年05月29日 | Weblog
出勤途中に「びわ」を見つけた。

こんな時期になるんだっけ?!
と、季節の産物を理解できていない私はとても驚いた。

水路の両岸に大きな「びわ」の木があり、どう見ても誰の敷地でもなさそう。。。

この木の所有者は?と、良からぬ事が少し、ほんの少しだけよぎったが、頂くのは写真だけにしようと撮影してきた。

しかし、こんな日に限って、カメラを忘れていたのだ。
タイミングの悪いやつだ。

仕方なく携帯カメラを利用したが、この画質の悪さは耐えられん。
いやいや、カメラを忘れた私が悪いのだ。八つ当たりは止めよう。

「びわ」くん、人間はいろいろとあるのよ、大変なの。
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ANAジャンボ

2009年05月28日 | Weblog
食事しながら、ふと顔をあげるとジャンボジェット機の模型が目に入ってきた。

特にマニアでもないけれど、ジャンボジェット機のあの形にはホレボレする。
そう思っていれば、部屋に飾りたいと一時期ジャンボジェット機の模型にハマったのだ。そして狭い1DKにいくつも飾っていた。
捨てずに単身赴任から戻ったので、そのまま自宅に飾られていると言うわけだ。

特に、ANAジャンボが好きだ。
このデザインはこの機種の為にデザインされたのではないか!と信じている。
もちろん、大事にしている模型の一つはこれで、唯一デスクの上の一等席に飾ってある。

うーん、美しい!!

本物はあまり近くに寄る事は出来ないし、明るい時間帯にはゆっくりと見ることもできなかった。この日は天気が悪かったが横から全体が撮れた。
まだまだ現役で頑張ってほしい。
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鳥→豚→インフル→マスク→消毒

2009年05月27日 | 薬局
今日の夕飯は、娘のキャベツが食べたいとのリクエストにより、写真の鶏肉野菜炒めだった。 
リクエストまでされたキャベツの立場はこれでよかったのか?と思いつつ、何も言わない娘の横で、大好きな鶏肉を味わったのだ。

鳥インフルが話題になった時、私は本気で迷惑だと思った。
大好きな鶏肉が、諸悪の根源のように言われていたからだ。

今回の「新型インフル」は豚との表現はなくなり、「メキシコ」とも言わなくなった。それでいいのだ。

相変わらず、マスクを求めるお客さまは多く、お断りするのが大変申し訳ないと思う。
本来なら、一部の方の買占めは極力避けて、少量であっても多くの人が避けられない万が一の備えとしてマスクを準備できる環境を整えるべきだったと反省しているのだ。

具体的には、十枚セットで販売していたマスクがあったのだが、これを2枚~5枚を1セットにして一人1セット限定で小分けで販売したら、もっと多くのお客さまに行きわたったと思うのだ。
それが、街角薬局の役目じゃろ!

今となっては後の祭り。。。

ここ数日は、消毒液の問い合わせが多い。
何でもいいから販売できるようにと、少ししか入手できなくても店頭に置くが、これもあっという間に売れてしまう。

そろそろ収束しそうだが、危機的状況の時こそ、対策となる役割を果たすべきと思うのだ。
考えるように、うまくいかんのだけどね。
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甘さは元気の素

2009年05月26日 | Weblog
冷蔵庫にはロールケーキ。
お菓子トレイにはこのモンキーバナナとあんパンが。

疲れた時の甘いもんは、元気の源だと思うのだ。
モリモリと回復する体力を感じる。って私だけか?

夕食後には、少し甘いものを摂取して夕食完了!となるのだが、疲れている時はそのまま甘い誘惑に負けてしまい、満足レベルに達するまで食べ続けるのだ。

決まって夕食後の行動、そんな自分の事は毎日見ているからわかるのだ。
「今日の空腹感はチョコや饅頭では足りないハズ!、→あんパンにしよう!」という具合だ。

その通りに、今日はあんパンにして、このモンキーバナナは開封しなかった。
しばらくこのまま開封しない方が、食べられなくて済むんだけど。。。
と、誘惑に弱い私。
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ハジケル種

2009年05月25日 | Weblog
薬局の花壇にこんなものが植わっている。

以前にも、雨の日に花びらを閉じてしまう花を紹介したことがあるが、その花はこんな形に変わっているのだ。

写真のサヤのようなものを手で少しツマムと、プツプツッと種らしきものが弾けて飛び、手にもその感触が伝わってくる。まさに一触即発のようにハジケ飛ぶのだ。
写真では、白やアズキ色の小さなプツプツが付いているが、これがハジケル物体なのだ。ちなみにこの写真は私がつまんだ後だ。

子供の頃の興味を思い出したように、毎日どれかがハジケないかとサヤをツマムのを楽しみにしている。

はたから見たら、花壇の手入れに熱心な親父に写っていることだろう。
今回はそれでいい。

誰にも気づかれず、私だけでハジケルのを楽しませていただこう。
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見つけた!珍百景

2009年05月24日 | Weblog
観察と言う観点は大事だと思うのだ。

しかし、基本的に私の記憶には色や柄は残らないのだ。
その代り、形は良く覚えていると思う。

前置きが長くなったが、写真の珍百景を見つけた。
何が「珍」なのかというと、いっちょ前の電柱の形をしているが、電線がないのだ。
真ん中より下の所から建物に向けて一本通っているが(写真では見えない)、通常見かける道路に沿った電線はない。

見つけた時は嬉しかったが、こんな事、ヒマ人でなけりゃ気付くまい。
そりゃ私だ。
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飲み会じゃった。

2009年05月23日 | Weblog
デイサービスの看護師さんが辞められるので送別会があった。

近所にできたばかりの居酒屋で10人ほど集まって飲んだのだ。
メンバーで飲む機会はほとんど無いので、こんな機会を有効に使わせていただきたいと思う。
たくさん私の知らない昔の話が出てきて、笑わせて頂いた。

そして、帰ろうとしていたが、そのまま中洲へ連れて行かれ。。。
そこでも楽しませていただいた。

明日、試験なんだけど。。。
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一人で暑がり

2009年05月22日 | 介護
今日の朝は、傘がいらない程の小さな雨がパラついて、昨日より4度も低い最高気温の予報で、日も照っていなかった。

しかし、私は暑い!

デイサービスに出勤すると半袖は私だけ。
他のスタッフはみんな上着を来ているのだ。
そして、利用者さんは「寒いよ~」と訴えておられた。

私だけ~、なんでこんなに暑いの、私だけ~と、考えてみたところで原因はわかるはずもなく、カッカとしていた。

そんな私とは全く関係なく、利用者さんはナンダカンダとお休みで通常より4名も少ない。更に、比較的元気のいい利用者さんがお休みなので、静かでのんびりとした一日をすごしたのだ。

賑やかな日があり、今日のようなのんびりの日があり、でも利用者さんはそれなりに楽しんで過ごしていただけたようだ。

一日が終わってみると、あんなにカッカしていたのが、どこかに行ってしまったようで、涼しく帰ってきた。
そういえば、最後はTシャツ1枚だった。そのせいか?
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東京観光を1ヶ所のみと言えば。

2009年05月21日 | Weblog
まあ、今月はあっちこっち忙しい!

今日は日帰りで東京に行ってきた。
このご時世、経費削減の為、時間は余っても交通費は安く上げろ!と言う事で、予定時間より3時間も前に到着する安い便を利用しての東京だった。

ならば、1ヶ所のみ観光しようと考えて、すぐに思いついたのが東京タワー!!

東京にいる時には、東京タワーの近くに会社があったので、毎朝毎晩と東京タワーを見ながら通勤をしていたのだが、九州に戻ってからは見れなくなっていた。

それなら、なぜに今更?!と思われる諸氏もいらっしゃると思うが、今回の目的は上った事の無い「特別展望台」なのだ。
通常の展望台より100mも高いところに位置する展望台で、別途料金もかかる。
上がっていくエレベーターでは周りの鉄骨がだんだん狭くなり上部にいる事が容易に想像できる。さすがに高さは半端でなく、落ち着かない。
もったいないが、すぐに降りてきてしまった。

最近は、新東京タワーの工事が始まり、古くなった感がある東京タワーだが、東京のシンボルとして沢山の人々の人生ドラマに脇役として出演していたに違いない。
機能美ともいえる、あの美しい姿は、見上げる人間を「小さな事くよくよするな!」と優しく励ましてくれていると思うのだ。
実際に私自身がそう思って見上げてきた。

今年は50周年になるらしい。
着工当時の写真も展示されていたが、木造住宅と斬新な東京タワーの写真はギャップがありすぎ。50年も前にこんな大きなもの作る技術があった事も驚きだ。

そして、写真は大展望台にある「ルックダウンウィンドウ」から撮った写真だ。
大丈夫とわかっていても気持ち悪い。
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結婚記念日

2009年05月20日 | Weblog
今日は結婚記念日なのだ。
磁器婚式と言うらしい。年月の割に地味な名前だ。

これまでの結婚記念日は、いつも給料日前という事が災いして、まともにお祝いはできなかったのだ。
切りのいい年月でもあるので、今回は貯金をおろしてでもお祝いしようと心に決めていたのだ。

息子は出かけていて、残された3人で出かけようとしていたのだが、些細な事から妻がリタイヤして、結局娘と二人で焼き鳥屋に出かけたのだ。

娘と何ば話すと?という方もいらっしゃるかと思うが、その場になればどうにかなるものだ。
学校の話や、好きな事、やりたい事などを聞き、私が娘の年齢の時にどんな事をして過ごしていたのか、話をしたのだ。
さすがに親子だからか、育てたように育ったのか、旅やキャンプが好きな娘とは、話の共通点も多いのだ。
今まで、しきりに好きなことをするように言い聞かせてきたが、それが何を指しているのかわからなかったらしく、今回は具体的な話をすることができて、やっと意味が理解ができたようだ。
今しかできない青春をたのしんでほしい。

結局、結婚記念日には娘とお祝いしたという、変な形になってしまったが、それも良かろう。
ついて来てくれるだけでも有り難い!

写真は「もち巻き」。
串焼きのネタとしては初めてだったが、とってもおいしかったぞ。
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付箋(ふせん)と言う言葉

2009年05月19日 | Weblog
もう、随分古い話であるが、当時勤めていた会社の事務所での出来事である。

私の先輩と後輩のやりとりで、向こうから先輩が後輩に向かって言ったのだ。

先輩「付箋(ふせん)貸して。」
後輩「は?」 ←何の事だかわからない様子。
先輩「付箋だよ!付箋!」
後輩「何ですか?フ・セ・ンって」
先輩「だから、お前の持っている付箋だよ!!」 ←すでに沸騰状態。

後輩は、唯一手に持っている「Post-it」を眺める。

先輩「それだよ!!」
後輩「あぁ、Post-itの事ですね?」

そして、先輩の希望する「付箋(ふせん)」は無事に後輩から先輩に手渡されたのだ。

見ていた私は途中で「付箋=Post-it」だと気づいたが、周辺にいた同僚たちもこの名称は商品名の「Post-it」が主流だったのだ。

以来、「付箋(ふせん)」と言う言葉はしっかりと覚えたのだ。
最近はこんなに小さくてカラフルで便利なものがあり、種類もたーくさん。

でも、大きさや素材の種類が増えただけで、基本機能は変わらないのは、汎用性が高いからだと思う。便利やな~!!
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ブタインフル拡大?!

2009年05月18日 | Weblog
朝は2桁だったのに昼前には3桁に拡大していて急拡大に驚いた!

関西圏、高校生中心と言う所に疑問を感じるが、何か原因があるのだろうか。

マスクは急に品不足で、消毒液も品薄状態。

テレビで頻繁に案内される「手洗い法」も初めて見た素人には現実的ではなさそう。
しかし、何もしなければ無防備のままウィルスを浴びてしまうだけ。
対策を一つずつ確実に行えば、感染率は確実に低下するのだ。

手洗い+マスクくらいはやっておこう! 出来てない私もだ!
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新博多駅ビル工事

2009年05月17日 | Weblog
なんか全体的にいつまでも工事な雰囲気だと思っていたら、駅ビルの工事だったらしい。関心がないと言う事は恐ろしいものだ。

大量の人が往来する中でこれだけ大掛かりな工事をするのは大変だと思う。
トラックの出入りもあるようだが、塀に囲まれた中に入ってしまえば、通行人には何も見えず、工事している事はこんなに大きくなってやっと見えてきた。

そして、いつの日かドカーンと新駅ビルがお披露目されるのだろう。
楽しみではあるが、福岡市民にしてみれば、そこに老舗の井筒屋が出店しないのは寂しい。
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