見上げてごらん青い空を

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福岡からの日帰りツーリングコース(海鮮丼を求めて西海へ)

2018年07月01日 | ツーリング

どうしても、あの「海鮮丼」が食べたくて、行ってきました。

それは以前、「伊達本舗」内の「ミラマール」という食事処で出されていた「五島灘丼(みそ汁付)1300円」です。

 

移転したといっても大島の先です。遠い。。。

移転して漁港の奥の小さなお店で食べられるそうです。「食べログ」などには紹介されていません。

 

電話で案内されたのは、「赤い橋は通らず通り過ぎてください。」と。

あの赤い橋ですね。

 

「漁港が見えたら、そのまま細い路地を入ってください。」

このフェリーターミナル?の先が漁港です。

 

正面に見える細い路地があり、鮮魚店を目印にはいっていきます。

 

突き当りを右に少し曲がると、見えました!

「おくうら」の看板!

 

本当に小さなお店です。

 

メニューはほかにも数枚あります。

今回は迷わず「海鮮丼(みそ汁付)1200円」を注文。

 

出てきました!

少し値段が下がり、その分少しボリュームが下がったように思いますが、刺身の厚さ、しその下に隠れる「漬け」、そして美味しさは健在です!

 

隠れ家的な、素敵なお店です。

「おくうら」さんの電話番号はこちら 0959-35-3975

 

走行距離:285km

燃費:20.11km/L

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初めての佐賀空港

2018年05月27日 | ツーリング

今年はバイクに何回乗っただろうか?

3回?4回?

とにかくほとんど乗っていないような気がします。

 

今日こそは絶対に乗るぞ!という意気込みだったものの、朝から思うように行き先が決まらず、出遅れてしまいました。

しかも、でかけた時には「行き先未定」状態。

 

でも、結果的に下記のようなルートになりました。

09:30 出発

10:30 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」着

11:00 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」発

12:10 佐賀空港着

13:30 佐賀空港発

14:10 道の駅 大和 そよかぜ館着

15:30 道の駅 大和 そよかぜ館発

16:30 到着

 

一路、高速を走り「みやま柳川」で降りて「道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」」に到着です。

店内は非常に混雑していて、たくさんの野菜類がどんどん売れていってました。


早々に買い物を済ませてしまい、行先を失ってしまいました。

「行った事の無い場所」を地図を見ながら探してみて、「佐賀空港」に行ってみる事にしました。

今回、初訪問です。

広大な景色の中、ポツンと佐賀空港が見えてきました。


これが管制塔です。

 


ちょうど、飛行機が飛び立つタイミングでした。

福岡空港ならば、次から次に飛んでいく飛行機ですが、私たちがいる間にはこの1機だけしか飛び立ちませんでした。

 

この写真は3Fのレストランからの景色ですが、右手の山の多良岳、遠くは正面の雲仙まで見えてとても景色のいい場所です。

 

こちらは雲仙方面をズームで拡大した写真です。

 

佐賀県にゆかりのある食べ物がメニューにたくさんありますが、この中から「シシリアンライス(1,000円)」を頂きました。

「シシリアンライス」とはWikipediaによると「佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。」とありました。

始めて食べるシシリアンライスは肉も野菜もごはんまで一緒に食べらる、洒落た丼のようなごはんでした。

 

帰る途中の橋の欄干は「ムツゴロウ」をイメージしているようですね。

 

佐賀駅の近くでは幕末の武士たちが何やら会談しているようです。

 

今回は一部は高速道路を使ったものの、信号が多く疲れやすいツーリングでした。

走行距離:163km

燃費:19.09km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(小国、熊本)

2018年04月08日 | ツーリング

昨晩から「明日は絶対にツーリングに行きたい」と思っていましたが、朝起きると天気は晴れPM2.5も少ない観測なので出発することにしました。

 

目的地は、小国の「そば街道」にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さん。

開店は10時ですが、11時過ぎ頃までにお店に到着するなら、あまり待たずにそばが食べれると予想して、朝食は抜きでコーヒーだけ飲んででかけました。

 

すんなり到着するなら11時前の予定でしたが、寄り道が多い私の事、すんなりと目的地には到着できません。

 

最初に寄ったのは日田を過ぎて大山町にある「水辺の里 おおやま」です。

最近は長いこと改装工事中でしたが、今日はオープンしていました。

写真は生産者直売所で、その奥には開店時間を迎えてないお食事処があります。

ここで、タラの芽、わらび、つくしなど季節の山の幸、そのほか梅干、らっきょなど買ってきました。

 

入り口の横にはきれいな看板がありました。

 

次に寄り道したのは「杖立温泉」です。

かなり前から川の上に鯉のぼりを飾るので有名になっていましたが、今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

 

そして、やっと目的地の「吾亦紅(われもこう)」に到着。

並んでいる人はなく、店の中もガラガラでしたが、私達が注文した料理が運ばれてくるこ頃には、店内は満席で待つ人の列ができていました。

今日は初の「地鶏あんかけ極太そば(1,450円)」を注文しました。

出汁があんかけになっているのですが、これが絶妙に美味しいです。

「吾亦紅(われもこう)」の「食べログ」ページはこちら

 

そばを食べてしまうと、目的地がなくなってしまいましたが、そのまま大観峰へと行ってきました。

大観峰からはきれいな寝観音が見えます。

白い噴煙が見えますが、ここが「へそ」と言われています。

 

大観峰を降りて、内牧温泉から阿蘇駅の方向に向かう途中の道です。

気持ちいいですね!

 

帰りは、またまた熊本インター近くの「あずまラーメン」の、「焼き飯」を食べてきました。

焼き飯をイメージした時に頭に浮かぶ焼き飯がこの店にはあるんですね。

「あづまラーメン」の「食べログ」ページはこちら 

 

走行距離:293km

燃費:19.43km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(伊万里)

2018年03月14日 | ツーリング

今回は左下の黄緑色のバルーンが目的地でした。

(ちなみに「伊達本舗」というお店で「五島灘丼(海鮮丼)」を食べに行くつもりでしたが、途中で電話をしたらお休みとの事でした)

 

行先を失ってしまい、佐世保駅のちゃんぽんを食べに行くか等々スマホでいろいろと調べて佐世保駅方向に向かったものの、途中で「伊万里ちゃんぽん」のお店を見つけてしまいました。

そういえば、このお店建て替えをしていたのを見ていましたが、建て替え後に訪問した事はありません。

ここで食べていく事になり、佐世保は断念。 

 

 セットメニューが豊富です。

今回は餃子セットでしたが、餃子の写真はありません。(後から運ばれてきたので撮影を忘れました)

似ている「井手ちゃんぽん」ほど脂っこくなく食べやすい、美味しいちゃんぽんでした。

 

お腹がいっぱいになったら「さ、帰ろう」という事で、唐津の「LULU」というパン屋さんでパンを仕入れ他にも買い物をしながら帰ってきました。

 

途中の「福ふくの里」は菜の花がたくさん咲いていました。

 

そういえば、今日が今年の初走り。(寒い冬でしたもの)

でも、バイクは調子よく走ってくれました。

 

走行距離:162km

燃費:18.14km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(生月島)

2017年12月30日 | ツーリング

 

年内最後に「走り納めツーリング」に行こうと思っていて、友人を誘って2台でツーリングに行ってきました。

※・・・GPSログを取るのを忘れていたので復路のみのログです。

 

最初に向かったのは、「星鹿 城山展望台」です。

ほとんど道案内がないので、事前に調べておく必要があります。

突然見えてくるのが、こちらの展望台です。

 

登ってみると一番上はこんな感じです。

 

もちろん、景色は遠くまで見えるはずですが、今日は霞んでいました。

 

行きかうフェリーが見えたり。

 

何かの養殖場でしょうか?

 

そして、生月大橋を通って「生月島」に入ります。

 

目的地は一番奥の「大バエ灯台」です。

 

低く小さな灯台ですが、こちらも景色は抜群のはず。。。今日は霞んでいました。

たくさんの釣り人がいました。

 

反対側はダイナミックな景色が広がっています。

 

帰りは島の西側のルートを通ります。

いろんなCMで使われたこの景色は曇っていても、迫力があります。

 

お昼は「大気園」という「あごだしラーメン」のお店です。

 

こちらは「あごだしラーメン(750円)」

期待はしないでください。この地域の食事処は少ないのでこの店に多くの人が集まっているのでしょう。

 

次は私も初訪問の「川内峠」です。

 

 

近くの丘に登ると遠方まで見えるはず。。。やっぱり霞んでいます。

 

今日はヤマハ車2台でのツーリングでした。

 

帰ってきて洗車をして大事にカバーをかけて今年の楽しいバイクツーリングに感謝しました。

走行距離:322km

燃費:18.93km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(福島、鷹島)

2017年11月23日 | ツーリング

9時過ぎまで、何をするか考えていたので、出発が遅くなってしまいました。

遠距離は無理だし、しかも早く家に帰りつきたいという事で、浮かんだのが「波戸岬」。

しかし、何度も行っている場所なので違う場所にしようと、「福島」「鷹島」にいく事にしました。

 

この二つの島、何かがあるわけではないというのが、目的地にならない決定的な問題点なのですが、そこは諦めずに行ってみるという性格の私ですから大丈夫です。

西九州道を通って「南波多谷口IC」まで一気に走り、まずは福島を目指しました。

福島に入っても特に何もなさそうと思っている所に「大山展望台」という文字が目に入り行ってみました。

 

展望台はりっぱなもので、登ってみたくなります。

 

福島の周りが一望できるところでした。

 

そして、走る事しばらく。

車も少なく道もまあまあなので、気持ちよく走れます。

 

そして見つけた「土谷棚田」。夕日が沈むタイミングで見られるとよさそうです。

 

で、この後は引き返すのをお勧めします。道が狭く落ち葉が多数の道を通らなければならなくなります。

 

 

次に向かったのが「鷹島」。

大きな橋を渡ると道の駅がありましたが、通り過ぎて南から北まで走ってみるも、楽しめる場所はないという現実。

モンゴル村はゲートは開いていましたが、駐車場には1台の車もなく、店も開いてなさそう。寂しい風景でした。

その帰りに、唯一の観光スポット「鷹島海中ダム」。

海に沈むかのように海のそばにあります。

 

見た目は普通のダムです。

 

そのあとは、寒かったので一目散に家に帰ってきました。

今日は寒いツーリングでした。

走行距離:255km

燃費:18.10km/L 今日はタンデムではなかったので、楽しみ過ぎて燃費が悪いのかもしれません。

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福岡からの日帰りツーリングコース(西海)

2017年10月02日 | ツーリング

今回もバイクで出かける事だけは決まったものの、行先がなかなか決まらない。

それでも西方向に行く!と決めて出発しました。

 

西方向の候補とは平戸、佐世保、西海といくつもあるので、まあどれでもよさそうです。

途中で休憩した「道の駅伊万里」から西海方面の有力目的地である「伊達本舗」に電話すると「今日も営業している」との事。

その電話で行先が決まりました。

 

もう何度も行っていますが、いつ行っても満足度は高いままです。

刺身の大きさ厚さ、見えない部分までぎっしりと詰まったこの「五島灘丼(1300円)」は、とても美味しくいただきました。

「伊達本舗(店舗名:ミラマール)」の「食べログ」ページはこちら

 

帰りには西海橋のたもとにある魚屋さんで「あじの刺身(小ぶりの2尾を調理して頂いて290円)」や「かますとアジの開き(開いて塩して頂いて300円)」など、新鮮な魚をその場で調理して頂いて持ち帰り、美味しくいただきました。

以前もかますを塩していただいた時の塩加減が絶妙だったので、今回も寄り道したというわけです。

この他、野菜や梨やミカンにお菓子類など、このバイクがお買い物号と呼ばれるほどの買い物ツーリングになりました。

 

行った先での食べ物や買い物は旅の満足につながりますね。

 

走行距離:290km

燃費:20.39km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(久住)

2017年06月18日 | ツーリング

今回は「久住」の山々を見たいという私の希望でこのコースになりました。

高速道路を大分方面に向かい「九重IC」で高速を降ります。

 

そして、長者原を目指して、一般道を登っていくコースです。

あまりに順調に進んでしまったので、途中「男池」に立ち寄る事にしました。

 

「男池」に向かいうには100円の清掃協力金を払いゲートを通ります。

 

少し歩くと男池の入り口が見えてきました。

 

湧き水ですが、見ていると不思議です。

 

一方、ここは黒岳などの登山道も兼ねていて、登山届けを提出するポストもありました。

 

静かな森林の中ですが、散策コースが設けられています。

静かな林の中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

 

次は長者原に向かいます。

 

長者原では長者原ビジターセンターの中で、お昼に食べようと思っていた「とり天定食(900円)」を食べました。

ここのとり天定食は量も多く、美味しいのでお勧めです。

 

その後、牧ノ戸峠を抜け、瀬の本の三愛レストハウスに到着。

お土産を買いつつ、ここではいつも出来立ての「そば饅頭(70円)」を食べます。

これもなかなか美味しいんですよ。

 

さて、このあとは小国から八女方向へ山道を抜けていきます。

適度なカーブと車も少なく気持ちよく走れますが、これがなかなか長い距離でして疲れます。

途中では、懐かしの「堀川バス」を見つけました。このカラーリングがかっこいいんです。

山道を対向車線にはみ出さないようにギリギリに走っていくのはさすがです。

 

日向神ダムの少し手前にある「杣のさと」という物産館で少し休憩をして、八女から広川インター経由で帰ってきました。

 

途中の八女ではバイクの温度計が「34℃!!」を表示していました。暑いはずです。

 

これからの季節は梅雨にも入るし、暑い夏がやってくるのでバイクツーリングもあまりできないかもしれませんね。

 

走行距離:281km

燃費:21.13km/L

 

 

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福岡からの日帰りツーリングコース(西海、崎戸)

2017年05月29日 | ツーリング

今回の目的地は西海橋の先にある崎戸という島にあるお店で「五島灘丼」という海鮮丼を食べる為です。

海鮮丼の話は後ほどという事で、上の地図では1ルートしか記載しておりませんが、往路は二丈浜玉道路を通り、伊万里経由でひたすら下道を走り、

西海パールラインとう有料道路を通って崎戸方向に向かいました。

 

途中、伊万里を過ぎて佐世保との分岐の先に「佐世保市早岐」という地域で「茶市」という朝市のようなものを見つけて立寄ってきました。

名前の通り、お茶もたくさん販売されていましたが、お野菜や加工品など百軒以上がテントを作っている市場のようなものでした。

 

私たちもつられてジャガイモ、ちりめん、お茶碗、ビワ、などなど買ってしまい、思いがけず楽しい思いをしました。

 

ハウステンボスの近くから「西海パールライン」に乗って少しエスケープ。

見どころは西海橋と並ぶこの橋でしょうか・

 

となりを見ると本家の「西海橋」も見えます。

 

さて、出発してから寄り道もしたので3時間強もかけて、目指してきたこのお店。

 

かんころ餅を作っている「伊達本舗」の中にある「ミラマール」という店が目的の店です。

 

ささっ!

これぞ、久しぶりに食べたかった「五島灘丼(味噌汁付き)1300円」です!

ふつうは「しその葉」の下には刺身はないと思いますが、この店はしその葉のしたにも漬けがたんまりです。

刺身でお腹がいっぱいになりました。

 

もっとお客さんが増えていいと思うんですけどね。

 

帰りには、行きに通った西海パールラインの橋を見て、家に帰ってきました。

 

走行距離:290km

燃費:21.00km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(大観峰)

2017年04月16日 | ツーリング

朝から晴れるかと思っていましたが天気は期待を裏切り、朝は曇りで靄がかかったような状態。晴れとは程遠い。

ぐずぐずしているうちに時間は過ぎ、それでも晴れそうだからと動き出したのは9時半過ぎ。

 

遠方に行くには中途半端な時間になってしまいました。

今回は「温泉に入りたい」という嫁さんの意見を第一の目標に高速を温泉の多い久住方面に向かいました。

 

途中で、「小国のこいのぼり」をふと思い出して小国に寄ってみました。

数年前に訪れた時とは別世界の景色になっていて、こいのぼりの数が数倍に増えたようで数の多さに驚きました。

 

上流側も下流側も大変な数のこいのぼりです。

 

少しですが、出店も出ていて数時間蒸したという温泉卵(60円)を買いました。

塩付き、新聞紙をカブトに折った袋に入れて頂きました。

卵は煮卵みたいに濃い茶色をしています。

 

昼食を食べた後はお決まりの「大観峰」へ向かいます。

車もバイクもたくさん来ていました。阿蘇ももちろん見えます。 

 

帰りはメインの通りではなく、何本もある支線でゆっくりと散策しながら山を下りていきます。

途中の桜がきれいです。

 

「はげの湯」で温泉に浸かり、速度注意の「ファームロード」を走っていると菜の花の丘がありました。

 

もともとは牧草地なんでしょうね。

広い草原から山々を眺めるのは気持ちのいいもんです。

 

走り足りないと感じていましたが、それなりの距離は走っていました。

 

走行距離:292km

燃費:20.74km/L (FJR1300は高速道路を100km/h以下で巡行すると急に燃費が良くなるようです。)

 

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福岡からの日帰りツーリングコース(内牧温泉)

2017年03月30日 | ツーリング

今回のツーリングの目的地は内牧温泉の「いまきん食堂」!!

「肉を食べよう!」という企画(勝手に)のもと、思いついたのが内牧温泉で必ず並ばなければならないという「いまきん食堂」の「赤牛丼」でした。

店の開店は11時、それ前後に到着しようと朝から準備するものの、いろいろと手間取り、現地に到着したのが11時40分。

 

既に多くの人が店の前にいて、もらった番号札は「100番」。

待ち時間は約2時間との事。その間は待ってなくてもいいのです。

 

時間つぶしというか、もともと寄る予定だった道の駅阿蘇に行ってきました。

 

たくさんの食材を買い込み、この日は寒かったのでホットミルクでホッとして、近所の宿泊施設の見学に廻りました。

 

そして、時間に間に合うようにと内牧温泉の「いまきん食堂」へと戻ります。

この日は、新たに仕入れた「携帯ホルダー」と「iPhone6」を使ったナビのテストと、アクションカムの「風切音」対策のテストをしてましたので、色々と器具が付いています。

 

「いまきん食堂」の駐車場は店の斜め前に数台、少し離れた(歩いて5分くらい)所に十数台、その他内牧温泉の公営駐車場があります。

写真は公営駐車場で、奥には「あそビバ」の遊具が見え、その先は外輪山です。右手の家の上に少し見えるのは「大観峰」です。

 

内牧温泉街として、まちを楽しく魅せる工夫がありますが、残念ながら日曜日なのに閉まっている店が多く、待っている間に時間を潰せるほどのお店はありません。

 

時間はたっぷりあるので「あそビバ」に行ってみました。

 

まあ、近所の公園という感じでしょうか。

この日は寒かったのにあそんでいる子供たちがいました。 

 

「あそビバ」の前には「くさどまり」と言って牧草地の手入れをする方が休憩や寝泊りをしていたという設備の展示がされていました。

広大な牧草地ですから、毎日家に帰るのも大変だったでしょう。このような施設を準備するのも理解できますね。

 

公園に併設された池にはなぜか漁船を使った遊具(?)がありました。

 

「いまきん食堂」の近くの交差点に小学校で使っていた大きなイスがオブジェとして展示されています。

何かゆかりでもあるんでしょうか?

 

さて、戻ってきましたが、私の順番はどうなっているでしょうか?

店の入り口脇に番号表示版があり、次の案内される番号が表示されています。

なんと、まだ75番??

ここから更に1時間半ほど待ってやっと入れました。

メニューは「赤牛丼」だけではなく、ちゃんぽん、うどん、そば、いろいろあります。

 

飲み物も紹介されていますが、一番左のコメントが笑えました。

 

そしてやっとたどり着いた念願の「赤牛丼」!

番号札をもらって3時間半の末に食べた「赤牛丼(1680円)」は納得の美味しさでした。

 

しかし、番号札をもらって食べずに帰る人がいるのかと思っていましたが、番号を呼ばれて来なかった人がほとんどいませんでした。

という事は、皆さん待っておられたのでしょう。

 

それほど一度は食べる価値ありです。

 

走行距離:285km

燃費:20.01km/L

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福岡からの日帰りツーリング(別府)

2017年03月15日 | ツーリング

今回の目的地は別府。そしてお寿司を食べる事。

私らしくなく明確です。

 

別府は回転ずしの激戦区と聞いたことがありますが、そういくつもの回転ずし屋さんを知っているわけではありませんが、噂の「亀正くるくる寿司」に行ってみたいと思ったのです。

「亀正くるくる寿司」の食べログページはこちら

 

この店は開店が11時なので、少し前には現地に到着しておきたいところですが、なにせ出だしがいつものように遅くなってしまったので、都市高速を使って更に別府までフルに高速道路を使ってほぼ休憩なしで別府に向かいました。

前方に鶴見岳が見えてきました。あと少し。

 

左手は別府湾です。

なんとかお店にたどり着きましたが、すでに11時を数分すぎていて店の前には20人ほどの行列ができている状態、店内は満席でかつ誰も食べ始めていない状況でした。

ここに並んでも1時間は食べられそうにない様子です。

 

狙ってこの店に来たものの、あっさりと諦め、この店の前の道路を数分下ったところにある「水天」という回転ずし屋さんに行きました。

「水天」の食べログページはこちら

立派な店構えですが、内容(ネタの立派さ、その割に安い)はコストパフォーマンスもなかなかです。

以前も来たことがあり、満足していたので迷いなくこちらにきました。

 

時間が早かったので、駐車場も1台分使わせて頂きました。

 

食事の後は「海地獄」に戻り、「極楽饅頭」をお土産に買って、「温泉卵(300円)」と「地獄蒸焼プリン(300円)」を食べます。

 

次に向かったのは大分市内。

まだ行ったことの無かった「大分県立美術館」を見学しました。

 

立派な建物ですね。

 

外のらせん階段もきれいです。

 

こちらは入口。

 

ここで最も楽しかったのはお土産コーナーです。地元の作品でしょうか、素敵なものがたくさんあります。

そして、卵型のオブジェ。

 

3Fに上がってみると開放的な空間があります。

 

美術館の後は、静かな商店街から駅方向へと向かいます。

日曜日の昼にこの人の少なさでしょうか?

 

大分駅の駅ビルができていました。

やっと若者が買い物できる場所ができたのではないかと思います。

 

ここから少し走り、湯布院から高速でかえってきました。

走行距離:342km

燃費:19.61km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(波戸岬)

2016年11月20日 | ツーリング

天気予報は雨ではなかったけど、朝起きたら路面が濡れていてツーリングに行ける状態ではありませんでした。

ゆっくりと朝食を済ませ、家の片づけをしていると陽が差してきて路面も乾いてきたようです。

 

本当は耶馬渓や九重方面まで足を延ばしたかったのですが、山道は山から流れてくる水が路面を横切っている事が多く今回は断念し、比較的平地を走る波戸岬方向に行くことにしました。

 

上の写真は、「風の見える丘公園」から見た「呼子大橋」です。

 

そして、今回の目的地「波戸岬」へ到着

「さざえのつぼ焼き」を食べるためにお店に入りました。

 

運転するので「キリン フリー(250円)」と「さざえのつぼ焼き(500円)」を注文しました。

あらかじめ火を通してあるサザエを少し炙って出してくれます。

このお店では「タレ」でつぼ焼きを焼くらしく、汁まで飲めるそうです。

確かにおいしかった。

 

隣の人が、「イカ焼き(たれ)(500円)」を注文されていておいしそうだったので、「イカ焼き」も食べました。

このタレも自家製らしく、美味しいイカ焼きでした。

 

距離は短いですが、まあまあ気分転換になりました。

 

走行距離:176km

燃費:15.93km/L

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福岡からの日帰りツーリングコース(西海橋)

2016年10月31日 | ツーリング

 

久しぶりにツーリングに行ってきました。

行先は「西海橋」周辺の「さいかい丼」を食べる事。 なんだか単純です。

 

行きは二丈浜玉道路を使って、その先の伊万里手前まで走り、そこから202号線を通りハウステンボス横を通って大島方向へと向かいました。

そのまま大島の手前を左に降りて「いけす割烹呼子」という店で「さいかい丼(850円)」をいただきました。

美味しいんですけど、値段の割には満足何です。

しかし、この近くで大満足した「五島灘丼」が頭にちらついて満足!という訳に行きませんでした。

「五島灘丼(1500円)」は値段も倍近いですが、今まで食べたどんぶりの中で最大の刺身が入っていたどんぶりの猛者です。リベンジする事を誓いました。

 

さて、お腹が満足すると観光か買い物しかありません。

観光は「大島大橋」を渡り

 

「大島トマト農園」と「百合ヶ岳公園」に向かいましたが、「大島トマト農園」は時季外れなのかお休みで、「百合ヶ岳公園」へと向かいます。

公園の頂上にはこんな建物がありました。

 

登ると360度の景色です。

 

こちらも。

 

広い公園は広大な芝生広場があったり、

 

野外イベントができるような施設までありました。

 

 

上記のデータは「さいかい丼協議会」のホームページより引用させていただきました。  さいかい丼協議会のホームページはこちら

 

走行距離:278km

燃費:18.66km/L

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福岡からの日帰りツーリング(久住、大観峰)

2016年09月11日 | ツーリング

今日はGPSログを取り忘れました。。

久しぶりのツーリングだったので、いつもどうしていたのか忘れてしまってます。

 

さて、今回はピンポイントでご紹介します。

ルートは福岡から高速に乗り、九重ICで高速を降り、夢大吊橋の近くを通り、長者原で昼食をとって、牧ノ戸峠、瀬の本、大観峰で休憩。

その後、ファームロードを通って日田ICから高速でかえってきました。

 

途中のやまなみハイウェイで最も好きな景色がこちらです。

一直線に伸びている道路と、その先は久住連山です。

 

左側が三俣山です。

こんな景色を見ていると、山に登りたくなりますね。

 

長者原のレストハウスで食べたのは、定番の「とり天定食(900円)」です。

 

立寄った大観峰からの阿蘇山です。

この日はPM2.5が少し多めに観測されていましたが、それでも阿蘇は見えました。

遠目にはいつもと変わらない景色なんですが、観光客が激減しているとの事ですので皆さん阿蘇へ遊びに行きましょう!

 

走行距離:311km

燃費:20.18km/L

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