見上げてごらん青い空を

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立ちゴケ

2009年08月31日 | バイク
昨日のイベントが終了してホッとしていると「カメラマンは自分のバイク撮影しとかなよ~」と班長が叫んでた。

「おう、そうやった!」と人の写真を撮って満足しとる場合じゃない。
急いでいるのは、徐々に日暮れが近付いているからなのだ。

スタッフの駐輪エリアからバイクを引っ張り出し、サイドスタンドのある左側へゆっくり倒す。

あれ?! スタンドが出てない~!!

引っ張り上げようと頑張ってみたものの、ガクガクの疲れた足は踏ん張りもきかず、バイクはそのままゴロンと寝転んでしまった。

いつもなら、愕然としてショックを受けるところだが、今度ばかりはどう頑張っても支えられなかったと諦めがついた。

恐る恐る、傷をチェック。
「あれ?傷が無い」はずはなく、写真の通りステップ下に傷。そして他には・・・と探すが、ミラーに少し傷がある程度で、他には傷はない。

確かに真横にゴロンとなったはず!
TMAX君はアスファルトにどこを当てて寝ていたの?!
浮いていた訳じゃあるまいし!

言い張ってもしょうがない。現実を受け入れ、被害の異常に少ない「立ちゴケ」にちょっとラッキーな気分。
立ちゴケしてラッキーな奴はぁ居ないと思うが、本人がいいならいいじゃろ!(怒ってないのだ。本当に平常心)

TMAXと共に8年目になるのに立ちゴケは初。
バイクに触れる時は常に油断大敵だぞ!
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草千里09に参加

2009年08月30日 | バイク
阿蘇でバイクの写真を撮るイベントがあるというのは知っていたが、次がいつ・阿蘇のどこで・どんなスタイルで開催されるのか、何も知らなかったのだ。

先週の日曜日。
行きつけのバイク屋で話しをしていると、店のTさんが修理中のバイクを指さして「10年に一度の阿蘇のイベントに行くらしいよ」と教えてくれたのだ。
なんとなく気になっていたので、たまたま思い出した翌日の朝の忙しい出勤前に調べてみた。
すると、開催は次の日曜日(8/30の事)らしい。おい、今度の日曜じゃんか。

公式HPと、関連記事記載の各種のブログで情報収集。
短時間の間に気分は「行きたい!」と盛り上がっていた。

いつもの癖で公式HPの「スタッフ募集」を見てみると、まだ手が足りないのか1週間前のその時点でも受け付けしているようだ。

こんなイベントが好きそうな娘に話すと二つ返事で「行く!」と。
親子でボランティア参加をする事に決め、早速、私は「カメラマン」を希望して申込をしてみた。
すぐに返信があり参加OKとの事。実施計画や撮影マニュアルをプリントアウトして、当日のイメージを膨らませた。

そして、私と娘は当日の朝から終日ボランティアスタッフとして参加したのだ。

朝は3時半に起床。熊本市内の実家をまだ暗い4時に出発。
ガソリン補給やコンビニで食料補給をして、草千里駐車場へと向かう。

5時頃到着、現地では設置作業が始まっていて、5時半から各パートでミーティング。私が希望した「撮影班」はもちろん全員が初対面。すぐにペアを組み、撮影エリアを割り振り。
この時点で、もう撮影待ちの車列ができていた。この人たちは何時に家をでたんやろか?!と他人事のように関心。

しばらくすると、撮影エリアに次々とバイクが入ってきた。当然、全員が撮影対象者。(わっ! この数・・・大変。。。)
端から順に撮影を開始。
それからと言うもの、撮影、撮影、撮影、撮影、撮影、撮影・・・・・・・。

随分撮ったと時計を見たら、まだ8時。2時間しか経っていないのか。。。
写真は8時過ぎの駐車場入り口方向を撮ったもの。
広い駐車場に入りきれないバイク達が道路まで渋滞していて、どこまで続いているのやら。

10時頃には、3時間待ちでやっと撮ってもらえたというライダーがちらほら、朝早くに大量のライダー達が到着していて待っていたのだ。
その後も草千里には、どんどんライダーが到着したが、やっぱり駐車場に入れない状態が続いてしまった。

我々はとにかく撮るしかない。それが今日の仕事。
待ちわびたライダー達の一番の目的を担っていると思うと責任は重く、写す方向(背景)、ポーズやアングルを決めて頂き、可能な限りの要望には対応させていただいた。10年に一度だから。

ペアを組んだカメラマンは、当然ながら当日に初めて会った方。彼の事は何も知らないまま撮影を始めたが、途中から連携がうまくなり効率よく撮影を行う事ができたと思う。

撮影は18時までを予定していたが、ちょうど18時頃には撮影するバイクもなくなって、駐車場から帰るライダーを見送る私たち。


前回の99年より多いという方と少ないという方がいらしたが、結局の所主催者側でもアンケート用紙を数えてみなければわからないらしい。

多くの方がいらっしゃった事は間違いないが、一方多くの方が撮影出来なかった事も事実としてある。
撮影を楽しみに阿蘇まで来られて、撮影に至らなかった方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
たくさんのお叱りもあったし、ご意見も頂いた。
大事なのは問題点を次回に活かして改善する事だと思う。
現場に居た者として、ぜひ、そこまでは参加をさせていただこうと思っているのだ。


長々と書いてしまったが、最後に今回はカメラマンとしてたくさんのライダー達との出会いがあった。
遠い所は福島、群馬、神奈川、愛知、三重、大阪、岡山、広島、山口、九州各県から、前泊、キャンプ、フェリー、徹夜で高速を走ってこられたり、時間を調整して遠くからこの地目指して走ってきた方ばかり。

すぐ帰って店を開けるというバイク屋さん従業員。
旧車を2台並べて家族4人。
お父さんと娘さん2人はバイクで母娘は車で現地集合。
EXILEの話で盛り上がったTシャツを着た夫婦。
実家のすぐ近くの方。
年代もわからない程古いバイクに初めて乗せて頂いたという奥様。
同じバイククラブのメンバー
キャンプ用品をスーツケースに入れてバイクに乗せてしまった男性。
ツノを付けたバイク。
恥ずかしそうに手をつなぐカップル。

などなど、たくさんのライダーと話をさせていただいた。
我々カメラマンは、最も参加者に近い立場で接する事ができ、10年に一度の記録係としての大役を担わせていただいた。
参加者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました!

その一方で体は酷使してしまい、撮影の為、立ったり座ったり会場を歩きまわり、夕方には足が筋肉痛で力が入らなくなり、叫び過ぎか声はかれ、娘は一日中受付してたらしく、座っていられない程尻が痛いと言っていた。

帰る途中にゆっくりと食事をとって体を休め、自宅には23時過ぎに到着。
自己満足ではあるが、イベントを満喫した。

来年は、撮影した写真集の配布が予定されているそうだ。 また行かなくちゃ。

追伸:KBCテレビの「ドォーモ」という番組で9月3日木曜日に放送予定との事です。(9/1)
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コウモリ出現

2009年08月29日 | Weblog
明日のイベントに参加する為、近くにある妻の実家に前泊させていただいた。
久しぶりに行くとあって、ご両親に大変な歓迎をうけた。ありがたい事だ。

食事に出かけて帰ってくると、部屋で何かが横切った気がした。
最近我が家では、心霊現象らしき事象が多発しているので、まず関連の現象なのかと疑ってみた。
しかし、電気をつけたらすぐに原因が判明。コウモリだったのだ。

攻撃してくる事はなく、コウモリさんは混乱している様子。
一番大きな窓を開けてコウモリさんの逃げ道を作ってあげたのだが、なかなか気付いてもらえず、しばらくは部屋を飛び回っていた。

そらそうやろ、いくら夜に強いコウモリでも、電気のついた室内に居て真っ暗な外を認識するのは難しいんじゃないかいな。と素人考えをしてみた。

数分後、私の心配をよそに真っ暗な外へ無事に飛び出して行き、お互いに安心する事ができた。住み分けは大事だよね。

ほっとしたのもつかの間。
娘が、「わ!なんか虫!」と叫ぶ。

ぶ~~ん!
かなぶんにしては小さい。電気の笠にとまったのをよーく見てみると、カメムシだ。こりゃ放っておけん!と、袋に捕獲。

しばらくすると、また娘が、「も~また虫や~ん」。
今度は小さいが、床をヒョコヒョコ歩く黒い虫(何の虫かは判らん)

久しぶりの実家は普段忘れている生き物に出会える場だったのだ。
できれば、間近では遭いたくないのだけど。。。
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廃品回収

2009年08月28日 | Weblog
「何も写真まで撮らんでいいっちゃない?!」って言われた。

「そうだよ!」と私。

ブログを始めて、何かにつけ写真を撮るいい癖がついたと思っているが、こんな余計な事もしばしば起こるのだ。

月1回の廃品回収の日。
今回は新聞も多けりゃ、厚手の段ボール箱まで加わり、とても一人では持って行けなさそう。

廃品回収は朝。
いつも、妻が「回収場所に持って行く時におこして!」というが、おきたためしがない。結局一人で回収場所まで持っていくが、指がちぎれそうになる時もあれば、カートに乗せたもののカートも「キーーーッ!」と悲鳴を上げる事もあり、何かと大変なのだ。

そして手伝ってほしい今回に限って、妻は不在。
息子に助けを求めたら快諾して手伝ってくれた。
珍しく頼りになるなぁ。あっ失礼!

また来月の同じ時期に廃品回収があるらしい。今度も息子に頼もう。
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手話再トライ

2009年08月27日 | Weblog
東京に単身赴任している時に、手話を習いに行っていた時期があった。
毎週1回。火曜日だったか。

手話の日の仕事は午後になると時間調整に入り、緊急案件以外は調整して後日に回し、教室へとダッシュで向かったものだ。

その教室は、ろう者である先生が手話のみで教えてくれるのだ。
最初は、そんな事できるのか?!と半信半疑だったが、身振り手振りにホワイトボードを使って絵や文字で表現しながら真剣に教えてくれれば、伝わるのだ。

言葉や文字に変換しないのにも意味があった。
簡単にいえば英語を日本語に訳すのと同じように、文化の違いまでは訳せないからだ。その分、私は日本手話という文化を教わり、この文化に大変興味をもったのだ。とっても楽しい教室だった。

特に楽しかったのは、先生方と飲みに行く事。
普段はゆっくりを手話表現をしながら会話するのに、時々急にスピードがあがり先生方同士で手話が飛び交い始めると、我々生徒は手話の飛び交う先を真剣に見ながらどんな話なのか勝手に想像してみたり、生徒同士で訳してみたり、結局は3分の一程度しか理解できなかったりするのだが、先生から「わからんでもいい!よく見とき!」と言われ授業の延長になってしまったりするのだ。

1年は続けられなかったと思うが、その後も手話検定を受けてみたり、NHKの「みんなの手話」を見たりしていたのに、そのうち何もしなくなってしまった。

先日本屋に行ったときに「みんなの手話」の本を見つけて、手話は続けたいという思いが急に込み上げてきて思わず本を買ってしまったのだ。

手話教室の先生を思い出しながら細くても忘れないように続ける事を誓った。
いつの日か、先生とペラペラ(手話で)と話せるようになるのを目標に!
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珍しいお客

2009年08月26日 | Weblog
薬局の外で「ちょうちょがおる!」って聞こえた。

「ちょうちょ」って響きは久しぶり。
そうかぁ「ちょうちょ」かぁ。。。
と懐かしい響きにイメージは膨らんでいく。
モンシロチョウ、アゲハ、・・・あとは、名前が浮かばない。。。

えーい!見に行けばいいっちゃ!と外に出てみた。

トマトの木にとまっている蝶は、見た事もないような柄。
なんていう蝶やろかー?!
と覗き込み、少しづつ近付いて写真を何枚か撮った。
あまりにも近付きすぎたのか、スーッと羽を縮めてしまった。

何処から来たのか、見慣れない蝶なだけに少し気味悪い気もするし、新種か?!と思えば興奮気味でもあるし、いずれにしても現状では何もわからん。

素人としては、珍しい蝶に出会えたと喜んでおけばいいのだ。
のん気なのもよろしいな。
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行方不明のちび

2009年08月25日 | Weblog
近所の食堂にいた猫が行方不明になったらしい。

このチラシにも書いてあるが、薄茶のとても綺麗な猫だった。
カウンター越しに遊んだ事があって、本気の彼からしっかり爪を親指に差し込まれてしい痛い思いをした。
その時に撮った写真が、正面からモデルの様な撮れ方だったので、プリントしておかみさんに差し上げたら、店に飾ってくれたのだ。

それからは「ちび(この猫の名前)」を通じてちょっとした知り合いとして、ご近所付き合いをしていたのだ。

そのおかみさんが珍しく薬局に訪れ、「ちびが居なくなったと・・・チラシ貼ってもらえんかね。」と。
そりゃ、こっちも他人事には思えんで、早速チラシを貼ったのだ。

しかし、1週間ほど経つが有力情報はなさそう。

散歩には長すぎる。帰り道を間違う事もなさそうだし、綺麗な猫だから連れていかれたかもしれんが、それは考えたくない。

看板息子よ帰ってこーい!


見つかりました!(8/31)
なんでも、アパート2階の空家に入り込んでいたらしく、痩せこけた姿で見つかったそうです。ご心配をおかけしました!
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奥様とお嬢様は不在!

2009年08月24日 | Weblog
そうなんです!
なんでも、宇宙から見えるほど大きな建造物の一つを間近に見るためお出かけをされております。

その奥様にも聞かれて正直に答えましたが、私は「少し不便」を感じております。
男とは勝手な生き物でございます。はい。
ご不在の期間中しっかり自分の事は自分で対応いたします!

残していく旦那の性格を知りつくしていると思えるのが、この写真。
冷蔵庫に貼ってあります。指示書とでもいいますか。。。

なぜに、冷蔵庫に。
マジックで太字なのか。
赤字は何を意味しているか。
一つでも忘れるとどんな仕打ちが。。。

書かれた内容をじっくり時間をかけて確認しました。
息子が来て、赤字部分の役割分担をしました。
分担といえ、ここは息子と協力体制をしいて、絶対に忘れないようフォローを心がけねばなりません。

それだけ、重いこの指示書!

無事スケジュールが終了する事をお祈り申し上げます。。。って私がするのじゃ!
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南畑ダムまで通行止め

2009年08月23日 | ツーリング

「ツーリング」「FJR1300」のカテゴリーと「バイク」の一部のカテゴリーのページは、新たなサイト(福岡ツーリングライダーhttps://www.touring-rider.jp/)に移動しました。

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TMAXのオイル交換

2009年08月22日 | バイク
TMAXはオイル交換サイクルを6000kmと指定されている。

通常なら早めのサイクルでオイル交換するのだが、懐のご都合により目いっぱい交換時期を延ばしてきた。
そしてとうとうリミットの6000kmを超えてしまったのだ。

仕方なく、オイル交換。
懐のご都合は、選好度によって柔軟に変化するらしく、カストロのPOWER1 4T 15W-50 という4Lで5千円もするオイルを安売りの時に4,415円で買っておいたのだ。私にとっては高価なオイルだが、バイク用オイルとしては並みの価格だ。

サービスマニュアルによると、私のバイクは通常交換時には2.8Lを必要とするらしいが、完全に古いオイルが抜けずに、2.5Lほどしか入らない。
オイルフィルターを交換する場合は、サービスマニュアル通りに2.9Lを要するので注意が必要なのだ。

オイル交換後、エンジン始動が一発になり、クラッチのつなぎがダイレクトになり、なんとなくスムーズ。

必要な整備なので喜ぶことではないが、少しでもバイクの調子がよくなれば、しめたもの。不思議と遠出でもしたくなるのだ。困ったものだ。
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平凡な一日

2009年08月21日 | Weblog
朝はピーカン。
午後外を見ると雨が降ってた。
しばらくして雨はやみ、濡れた地面はすぐ乾いた。

夕方は、またポツリポツリとパラついていたが、夕立とは呼べない程度。
東は黒雲、西は晴れの時があったり、一日通してみると気まぐれな天気の日だった。


私にとっては平凡な一日だった。

とびきり喜んだ日があれば、翌日は何もない日に格下げされるから、今日のような日の事を幸せな日と言うのだと思う。可もなく不可もない日。

帰るときに見た空は、変化に飛んだ一日の終わりにしてはきれいな積乱雲が浮かんでいた。カメラを向けると、飛行機やらカラスやら通過して「撮れよ!」と言われている気がして撮ってみたものの、構図が悪いので却下。

とりとめのない平凡な一日は過ぎていく。
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住宅地のオアシス?

2009年08月20日 | Weblog
この近所に新しい道路ができて、この池が見えるようになった。

この板の桟橋のようなものは釣り堀らしい。
平日はこんな風に釣り人はほとんどいないが、土日にはたくさんのパラソルが並ぶのだ。

近所に住んでいながら、こんな場所があるとは知らなかった。
特に大きな看板があるわけでもなく、訴求が足りないのではないかと心配してしまうほど。

こんな所で、のんびり釣り糸を垂れるのもたまにはいいかも。。。
行ってみたい場所の一つなのだ。
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あー忙しかったー!

2009年08月19日 | 薬局
なんで、こんなに患者さんが集中するんやろか?!
ヒマな日があれば、今日のような忙しい日もあって、もう少し平準化していただけると助かるのだが、都合良く行かない所も含めて仕事なのだ。

その代わり、そんな日はとても充実している。
次の行動、その次、またその次、そして何時頃、閉店前にはこれを、と頭の一部は段取りを常に調整中で、これは楽しい部分だ。
次々に片付き、閉店時間にはいつものように、だいたいの事は終わった。

で、夜はデイサービスのミーティング。
薬局が終わって遅れての参加だったが、ミーティング後半に介護技術のおさらいという事で要介護者を想定して実際に介助手順を確認したのだ。
頭ではわかっているつもりでも、実際はほとんど出来ていない。
つい引き込まれてしまい、このケースはどうかとか、この状態からどう動くのかと、この際聞いてしまおうと質問攻めで予定時間を大幅にオーバーしてしまった。

帰って夕食を食べ、疲れた体に写真のこれ。
大きく撮影したが、直径は3.5cm程ととても小さい。
満足!とまでは行かないが、アンコの甘さは疲れが飛ぶ。ごちそうさま!
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夜明け

2009年08月18日 | Weblog
朝、新聞をとりに玄関を開けたら赤みがかった空。しかも快晴。

久しぶりに見た雲一つない空。
単純な私はそれだけで嬉しくなり、カメラを持ち出し東の空を撮影。
だんだん冬至に向かって日が短くなっていくと思うと寂しい。
もう少し夏を満喫しなくちゃ。

今日は湿度が影響して蒸し暑い一日だった。
つい、目の前のエアコンを低めの温度設定にして、キンキンに冷えた風を欲しがってしまう。
先日、お客さまから「冷えすぎ!エコですよ!」と叱られてしまった。

申し訳ございません。その通りだと思います!
すぐに設定温度を上げたが、その分私の体感温度も高くなってしまった。

この体温エネルギー、何かに使えんやろか。。。
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おみやげ

2009年08月17日 | Weblog
これ、自分も含む家族全員へのおみやげ。
ガーゼ手ぬぐいと言えば解りやすいか、吸水性のよさそうな生地で出来ている。

何と言っても柄が可愛いじゃないか!
実は一目で「おみやげはこれだ!」と決めてしまった。

選んだ私と娘は、妻と息子を思い浮かべながら、好きそうな柄を選んだ。

妻は解りやすい。不思議とブタ好きなのだ。
だからと言って「蚊取ブタ」の柄はこじつけのようにも感じたが、全体的な雰囲気は日本的だし、色具合もいい、何しろブタがモデルだと選択。
よく考えると、「蚊取ブタ」の柄のタオルとは、もらう方も理解に苦しむかも。

次に息子。
汗をかいた真っ黒な顔でビンを逆さまに飲む小学生の姿を思い浮かべて、息子とは関係ないと思いつつ、ついこれを選んでしまった。
こじつけが過ぎるな。

娘は、意外とふつうに池の蛙とツバメの涼しげな柄。

で、私は「蚊取ブタ」に未練があった。しかし、ブタは妻のキャラ。
そこで何を血迷ったか「なす」を選んでしまった。
とぼけた曲がり具合がかわいらしい「なす」に迷わされたのか、今でもなぜにこれを選んだか理解できず。たしかに、他にいい柄がなかったような気はする。

選ぶときはたくさんの中から選ぶから迷ってしまうが、そのうち似てくるのか自分の物として馴染んでくる。
私は「ボケなす!」とタオルと共に呼ばれんようにせんといかん。大変だ!
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