見上げてごらん青い空を

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雲の造形

2009年04月30日 | Weblog
先日の夕方の雲だ。
この日は、雲の形がはっきりしていて、空好きの私は何か面白い雲はないかとソワソワしながら空を見ていた。

そして発見したのがこの雲。

ちょっと遠いが、シンバ(ライイオンキングの主人公)の頭のように見えた。
刻々と変化する雲を相手にするには、思い立ったらすぐシャッターを切る!

カメラを取り出しているうちに、形は変わってしまうのだ。
誰かの気分のようだな。。。
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本気で心配したのに。。。

2009年04月29日 | Weblog
3週間ほど前になるか、風呂に入る前に脱衣場で「久しぶりに体重計ってみるか」と、なーんにも考えずに体重計にのった。

うちの体重計は裸足でのると、体重+体脂肪が表示されるもの。
あまり変化のない体重を毎日量るのに意味を感じなくなっていたので、ほんとに久し振りだった。

まず、体重。
私の記憶している以前の計測結果とほとんど変わらず。

そして、体脂肪。
ん?!?!?!?!?異常値を表示。
ち、、ちょっと10%も増えてんのか?と。ひどく動揺した。

そして風呂に入り体をこすっている間に考えた。
・そう言えば夕食後も甘いものを少しずつ食べ続けである事
・ガパガパだったズボンが慣れたのか、中身が拡大したのか、ガパガパを感じない事
・腹周りの脂肪のオビが拡大しているような気がする事

そう考えながら脇腹の脂肪をつまみ、これで10%とは大きいなと考えていた。
いつもなら笑い飛ばしてしまう妻も、今回は笑いネタにしてしまい一生「デブ」呼ばわりされかねないと考えたので、今回は妻には内緒にした。

そして、翌日より夕食後のおやつは無し。食事も少なめ!
自転車で出かける時には、鍛えるつもりでしっかりコグ!

そんな努力もむなしく、体重も体脂肪も変化はなかった。

夕食前妻と話している時に、そんな状況をつい口走ってしまった。

すると、「あーゴメン。この間全部消えてしまったとよ」と私の設定をやり直してくれた。
半信半疑のまま体重計にのると、記憶に懐かしい以前の体脂肪が表示されたのだ。

この数週間、不安を感じていたのは何だったのだろう。
心当たりが無かったら、本気で心配しなかったのだが。
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空の色

2009年04月28日 | Weblog
少し夕日に色がついていた。

雲はなく、晴れ渡った空に薄いピンクのフィルターをかけたような色だ。
せめて雲でもあれば、夕陽の色も濃く映ったと思う。

よく海岸で夕陽をみながら、のんびりしたものだが、最近見ていない。
たまには見てみたい。
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車の洗車

2009年04月27日 | Weblog
これ、我が家の車のボンネットなのだ。

今日は妻に頼んで、行きつけのスタンドに洗車をしに行ってもらった。

若い頃(今は中年だ)、車が大好きでシャッチが(「いつも」という方言)洗車しよった。
近所にもあちこちにコイン洗車場があって、こだわりの洗車方法を駆使して、まあなんと長い時間をかけて洗車をしたことだろう。
ある日は、有給休暇をとって朝から林道を走った車の洗車を始めたのだ。
もちろん水洗いから、ワックス掛けをして、泥の跳ねた下回りはホースとブラシで泥を落とし、タイヤを外してまたブラシで、と念入りに洗車をしたのだ。

あ~やっと終わった~~。。。
と一息ついて時計を見ると、なんと夕方。
有給休暇まで使って洗車に没頭した、情けない一日になってしまった。

そして、月日は過ぎ、単身赴任など自宅にいる時間が少ない時期を長く過ごしたものだから、洗車する時間的余裕がスケジュールの中から消えてしまっているのだ。
もちろん、ここの所も忙しくて車に乗る事がほとんど無いものだから、洗車なんて気の利いた事を考える事もない。

そんな訳で、私にはとんと縁のない車になってしまったのだが、来週の連休中に家族は実家に帰るそうな。私を残して。。。(いや、私に用事があるからこれでいいのだ。誤解を招く記載だった申し訳ない。)

ならばと、汚れた車もかわいそうなので、洗車をする事になった。
近所のスタンドなのだが、少しだけ残っている私のコダワリの、洗車機を使わない車に優しい洗車をしてくれるのだ。
洗車が終わって見違えるような車を前に、「確認をお願いします。」と毎回スタンドの兄ちゃんに言われるのだ。
この輝きを見て、何か確認する必要あると?!と、その御苦労に申し訳なく思いながら「OKです」と毎回同じ返事をする。

久しぶりに垢を落とした車もさぞかし気持のいい事だろう。
元気に走ってくれ!
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清涼感

2009年04月26日 | Weblog
ある駅の前にある噴水なのだ。

今日は、暖かくはない日で、風に当たる自転車では寒くもある。
微妙な表現が過ぎた。申し訳ない。
要するに少し寒かったのだ。

しかし、そこは自転車。
ゴリゴリ自転車をこいでいると、ぽかぽかしてきた。

この噴水広場は何度も通った事があるが、写真を撮った事はないのだ。なぜかと言えば、周りにたくさんの人がいるので恥ずかしいのだ。

今日もそんな事を感じながら、噴水に夕日が当たりキラキラしている飛沫を表現したくて、あれこれ撮りたい気持ちでカメラを覗きこんだものの、恥ずかしさに負けてしまった。
そういう訳で、気合いの足らない写真になってしまったのだ。

いつかリベンジしてやる!
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野次馬気分

2009年04月25日 | Weblog
夕方、耳栓をした状態なのに、外で何か機械の大きな音がしているようだった。

何かと、耳栓を外し外に出ると、ヘリの音。
上空から何かを見ている様子。そして、パトカーの到着。

火事かと思ったが、消防車は現れず、煙もない。

何かわからないまま、家族は見に行ってしまった。
私も行きたかったが、すぐに外出できるような格好でもなく、状況報告を待つことにしたのだが、野次馬して帰ってきた家族からは「何だったか有力情報は得られず!」との報告があり、騒ぎの割に原因もわからず気になっている状態が続いているのだ。

しかし、このヘリの写真まで撮ってしまう野次馬根性とはいかがなものか。
後になって気づくところも情けない。
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兄弟か?

2009年04月24日 | Weblog
先日の通勤途中に出会ったネコだ。

きれいな柄、小さめの体格、似たような顔? 兄弟なのか?
しかし、この場面だけの出会いだったから、これ以上の事は何もわからんのだ。

手前の猫は、人慣れしたネコかと思っていたが、撮影を終えた途端逃げて行ってしまった。その代わり奥にいる目つきが宇宙人ぽいネコはこのままの体制でこちらを見つめたまま。
肝がすわっているのか、落ち着きぶりが怖かった。

それでもこの2ショット、なかなか撮れんとよ。
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水に癒し

2009年04月23日 | Weblog
今日の運勢は良くなかった。

「お疲れモード」と言われれば、確かに早起きしたものの、眠くて、ねむくて、ネムクテ・・・とうとう寝てしまった。

おかげで、昼間はまあ目が覚めていた。

しかし全体的には、どうも力が出ない感じ。←そりゃいつもじゃ!とあがいてみたり。。。

運勢はその後もある。
「水のある場所に癒しあり」と。

帰宅時に写真の場所を通りかかった。
毎日見る場所なのに、今日は緑が明るいように見えた。
これが、今日の癒しだったのか。

そんな日は身を任せてみよう。
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帰り支度の速さ!

2009年04月22日 | Weblog
昼間には、これでもちゃんと仕事をしとるつもりなのだが、閉店時間が近づくと閉店準備に余念がない。
しかし、まだ閉店時間にはなっていないのである。
あくまでも・・・準備と。

そして、閉店時間になった途端、蘇った怪獣か、水をえた魚、逃げ惑うコウモリのごとく、サッサと閉店して、これまたサッサと帰ってくる。

今日は自宅に着いてバイクにカバーを掛けていたら、このアングルでバイクに映った夕日が見えた。

ちと、早すぎないかね~と思わないでもなかったが、日々夏至に向かって日は長く日没時間の方が変化しているのだ。
時間中に精一杯働くよ。
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小さな贅沢

2009年04月21日 | 勉強
子供達が使いもしない、たーくさんの筆記用具を机にしまい込んでいるのを見ながら、なんと無駄な事かと嘆いていたが、勉強机に向かう者にとっては小さな贅沢だという事がわかった。

先日、朝のテレビで紹介されていたこのペンシル。
斜めに持つシャープペンシルは、しばらく書いていると芯の接地面が削れて字が太くなってしまう。そこで少し回転をさせるように「持ち替え」ながら書くという作業をしなくてはならないのだ。

その「持ち替え」の代わりに芯を自動的に回転させて常に尖った芯を実現するのがこのペンシルなのだ。

テレビを見ながら、すぐに心を決めた、新し物好きの悪い習性が出てしまった。

芯の回転は、文字を書くときの芯圧を利用するので、少々弾力性のある書き味で最初は違和感を感じるが、可動幅は極小なのでそのうち慣れてくると思う。
しかも、透明グリップに見えるオレンジ部分にはマークが印刷されていて、回転している様が視覚的に確認できるなど、ニクイ小細工までしてある。

最初に1本を購入し、気に入ったので翌週にもう一本を購入。

数百円の満足とは、格安と思わん?!
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濡れたアスファルト

2009年04月20日 | Weblog
天気予報は曇りのち雨。

午前中から、パラリパラリと少しだけ降っていたが、本格的に降りだしたのは夕方。

室内は蒸し暑くなってきたので、窓を開け空気を入れると「雨の香り」がした。
アスファルトに雨がしみ込み、表面が濡れてきたら、その香りは無くなってしまうようだ。

私は雨の降り始めのこの香りが好きなのだ。ふぇちか?

そして、雨が止む時には、鳥が鳴く。ほんとだってば。
いつか「そろそろ雨止むらしいよ」と家族に話すと
「何で?」と
「小鳥さんが止むちゅーとるよ」と言ってみたものの当然信じてもらえず・・・
「なんばいいよっと!」と一喝されて相手にもされなくなった。

後日、何度も鳥の鳴き声と雨の止むタイミングを、観察してもらって、その話は信じてもらえたのだけど、降り始めも雨上がりも見方によってはドラマだと思う。

雨上がりが近い時の鳥の鳴き声を聞いてみて!
ほんとだから。
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講義は最後

2009年04月19日 | 勉強
早いもので、昨年9月末から始まった毎週日曜日の講義が最後の日となった。

いつものように始まって、いつもの様にさらりと終了した。
長くはなかった。
あっと言う間に感じる。そして、寂しくもある。

始める前、休みを潰して勉強なんて・・・と人間らしく当たり前に考えた。
しかし「思い立ったが吉日」とはよく言ったものだ。
はじめて良かった。
まだまだ奥は深いが、それなりに楽しんでいる。

通常の講義は終わったが、この後もしばらく勉強会は続く。
この勢いで、なんでもかんでも楽しんでしまえばいいのだ。
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久し振りのショートツーリング

2009年04月18日 | Weblog
いつもより特に早く仕事が引けたし、天気は快晴。
気温もほどほどに暖かい。

こんな日は、習性なのかムズムズするのだ。
何がって、山にツーリングに出かけたいのだ。

私の中に居る誘惑クンは、「たまには遊びに行っちゃえよ~」と空の青さを見方に少し強気。
一方、強意思クンは、「遊んでる場合か!優先順位考えろ!」といつものように厳しいが、なぜか諦めムード。

今日は、最近負け続けの誘惑クンの勝ちだった。
そして私は山へツーリングに出かけたのだ。

と言っても、昨年の秋まで毎週のように走っていた脊振の林道が目的コースだ。
小さなコーナーが続く道、あれだけ練習したのに、しばらく走っていないので滑りそうで怖い。
調子を取り戻すようなつもりで慣らしながら走る。

夕方になってしまったので、傾いた夕日が所々眩しいのだが、真っ暗よりマシ。
今年の初の林道走りとなったが、こんなものだろう。ってヘタクソ!という事だ。
また一から練習だな。

少しの時間ではあったが、新緑の緑を見ながら山の中を駆け抜けるのはとても気持ちのいいものだ。スッキリした。

次はいつ来れるだろうか。
本音は強意思クンに頑張ってもらって、やらなければいけない事を優先したい。
自制って難しい。
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ネコ日

2009年04月17日 | Weblog
今日はよくネコに会う日だった。

朝、出勤途中にもネコに会い写真を撮らせていただいた。
夕方にも、別のネコに出会ったのだ。

この写真は夕方に会ったネコだ。
最初は、少し警戒心があったが、何枚も写真を撮るうちに近づいてきて、こんな写真まで撮れた。特徴的な目の色が印象的だった。

被写体が勝手に動いてしまいそうで、撮れるうちはいくつものフレーミングや露出を変えてなるべく多くの写真を撮りたくて、集中してしまう。

楽しかった!
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野菜てんぷら

2009年04月16日 | Weblog
写真が雑で申し訳ない。

食事中に、はたと思いついて空腹状態で撮ったものだから、気が入っていない。
餌を前に、我慢できない犬のような心境なのだ。

さて、一昨日の夕食は天ぷらで、写真は頂いた「タラの芽」の天ぷらなのだ。

初めて「タラの芽」の天ぷらを食べた時の感動は忘れていない。
これが植物なのかと疑った。
その美味しさは、私の天ぷらランキング1位をダントツでかっさらって行った。

以来、「タラの芽」は天ぷらの神様のごとく、タラの芽と言えば天ぷら、天ぷらと言えばタラの芽、とほとんどイコールの状態なのであるが、大きな問題があるのだ。

タラの芽は季節物であるという事。
いくら食べたくても、ほとんどの季節には食べられない。

今回はその「タラの芽」を入手したのだ。しかも大量。
当然、天ぷらして食べようという事になり、夕食は天ぷらになったのだ。

ほかに、シイタケ、ナス、カボチャ、ごぼう、人参と桜エビのかき揚げ、って野菜だらけじゃん?
いつもなら、これにトンカツやら鳥のから揚げやら、どっしりとした存在感が加わるのだが・・・無い!
どうも買物の都合で、今回は無しらしい。

ま、それでもメインがあるからいいか!と、穏やかに納得。
美味しい季節に感謝!
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