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FJR1300AS/Aのニューカラーが追加されました。

2018年02月09日 | FJR1300

新色はマットダークパープリッシュブルーメタリック1(マットブルー)。

ヤマハ発動機のカタログに「NEW」と表示されていたので、マイナーチェンジしたのかと思って見てみたら、新色の追加でした。

前半分はマットブルーでシート下から後ろ半分は黒っぽい色のようです。

後ろから見た写真を掲載してほしかったですね。

 

ヤマハ発動機のFJR1300AS/Aのニューカラー発表記事サイトはこちら

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「インパクト 可倒式アルミビレットレバーセット」を取付けしました。

2017年12月18日 | FJR1300

いらんこと「Webike!(ウェビック)」を見ていたら、セールで安くなっていたので、ついポチってしまいました。

ブレーキレバーとクラッチレバーのセットです。

あまりに安かったので、ダメ元と思っていましたが、しっかりとした箱に入って届きました。

 

レバーの作りも雑ではないです。

というかかなり美しい。

 

早速、クラッチレバーから交換します。

 

クラッチレバーにはクラッチの油圧を押す部分に金具が使われており、元のクラッチレバーから外して新しいレバーにはめ込む必要があります。

根本部分の赤丸にある銅色下部分です。

 

窪み部分を合わせてレバーを取り付けします。

 

こちらがクラッチレバーの交換後です。

 

純正レバーと長さは変わりませんが、レバーのカーブが異なります。

これは実際に操作をしてみて感触を試してみたいと思います。

 

次にフロントブレーキレバーの交換です。

 

こちらは、部品の交換もなく、そのまま取り付けができました。

 見た目はまあまあではないでしょうか。

レバー本体の色をグレーにしましたが、自然な色ではないので黒にしておけばよかったと少し残念に思いました。

 

また、Webike!のコメントにいくつか適合しなかったバイクのコメントが記載されていましたが、私のFJR1300(2013年式)には穴のズレもなくしっかりと取り付けることができました。

高価なレバーは1万円以上もするので、安価なもので試したいという方にはおススメです。

 

追伸

純正レバーとレバーの形が異なっていましたが、これが手になじみとても扱いやすいです。

値段の割には見た目も良く、操作もしやすいのでとてもお勧めです。

IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】
IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】 FJR1300

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FJR1300用ハイスクリーン

2017年10月21日 | FJR1300

FJR1300を購入してからというもの、長い事我慢してきた「ハイスクリーン」をやっと購入しました。

まあ不自由がないという訳ではありませんでしたが、純正のままでも何とかなるもので我慢もできたわけです。

 

でも、ハイスクリーンだとどんな風に違うのか興味がなかったわけではありません。

長さが10cmほども長くなるわけですから、特に高速走行時には効果が表れると思います。

まずは取り付けした違いを見ていただきたいと思います。

 

標準スクリーンとハイスクリーンを比較してみましょう。

比べて見ると長さがかなり違います。

 

では取り付けたスクリーンの比較です。

まずは純正スクリーンを下げた状態を正面から。

 

こちらはハイスクリーンを下げた状態。やはり長くなっているのがわかりますね。

 

純正スクリーンを下げた状態を横から。

 

ハイスクリーンなだけに長くなっています。

 

次は乗車した状態でライダーの目線です。こちらは純正スクリーン。

 

こちらはハイスクリーン。見た目より長さが全然違います。

 

ではスクリーンを目いっぱいに上げた状態で比較してみましょう。

こちらが純正スクリーンを上げた状態を正面から。

 

ハイスクリーンを上げた状態。スクリーンが上に伸びている様子がわかりますね。

 

純正スクリーンを上げた状態を横から。

ハイスクリーンを上げた状態。

 

ライダー目線で純正スクリーン。

 

こちらはハイスクリーン。

 

取り付けはまずこのねじを外します。

 

カバーを上方にずらすと取り外せるので、その下に表れるねじを外してスクリーンを取外します。

スクリーンの交換は10分もかかりません。

簡単な作業です。

 

一般道ではスクリーンを下げた状態でも十分に防風効果を感じました。

冬場の長距離や雨の日などには効果を発揮してくれる事でしょう。

 

アマゾンとWebikeで価格が微妙に違いますし、時期によっても値段が変わりますので、どちらも確認して獲得するポイント等も考慮の上、ご購入ください。

こちらはアマゾンの商品リンクです。

YAMAHA(ヤマハ) ハイスクリーン FJR1300 Q5K-YSK-078-R01
 
ヤマハ(YAMAHA)

 

こちらはWebikeの商品リンクです。

YAMAHA ヤマハ ワイズギア/ハイスクリーン
YAMAHA ヤマハ ワイズギア/ハイスクリーン FJR1300

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ヤマハ FJR1300AS (2016) レビュー動画

2016年10月11日 | FJR1300

FJR1300AS(2016)が発売されてしばらく経ちますが、いつもの御三家がレビューをしてくれました。

 

ヤマハ FJR1300AS (2016) スタイリング&ディティール YAMAHA FJR1300AS (2016) STYLING & DETAILS

 

ヤマハ FJR1300AS (2016) バイク試乗レビュー YAMAHA FJR1300AS (2016) TEST RIDE

 

2016 FJR1300 コーナーリングライトの実力!丸山浩の速攻インプレ

 

ヤマハ FJR1300AS(2016)ポイントをご紹介!byYSP横浜戸塚

 

FJR1300AS(2016)納車説明!byYSP横浜戸塚

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社外パニアケースを純正色へ塗装

2016年10月09日 | FJR1300

もともと車体と同じ色に塗装しようと思っていたので、色を気にせずに最も安いホワイトのパニアケースを購入していました。

ホワイトが合わない事はわかっていましたが、ここまで違和感があると、せめて「シルバー」にしておけばよかったと思います。はい。

 

一年以上も時間がかかって、やっと純正色と同じ色に塗っていただきました。

車体と見比べてみましたが、ほぼ同じ色です。色合わせして塗装してもらったので当たり前ですが。。。

 

単体で見ると色が暗いですが、車体に取り付けると、色のバランスは合うと思います。

 

 

純正ではありませんが、違和感は少なくなったのではないでしょうか。

 

最近出かけられていないので、遠方にツーリングに行きたいです。

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オイル交換してきました。

2016年09月10日 | FJR1300

まだ数回しかオイル交換はしていませんが、基本的には自分でオイル交換をしたい派です。

しかし、オイルとオイル廃棄箱は容易に買えるものの、オイルフィルターはしっかりと適合機種を確認しないといけないし、ネットでどんなに探しても「オイルフィルターレンチ」のサイズが見つけられないまま、結局は今回はバイク屋さんに持ち込みました。

さすがに手際がいい。

 

オイルとオイルフィルター、ついでにドライブシャフトオイルも交換していただきました。

やっぱりプロに任せると安心です。

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FJR1300、2014~2016モデル AT&MT比較試乗 丸山浩の速攻インプレ

2016年09月01日 | FJR1300

FJR1300、2014~2016モデル AT&MT比較試乗 丸山浩の速攻インプレ

FJRオーナーが試乗してインプレをしてくれるのは、視点が近くて分かり易い。

 

いろいろ聞いても、私はやっぱりMTに乗りたいですね。

あの半クラッチの感覚が好きだし、クラッチを使わなくなれば明らかにクラッチ操作が鈍ってしまった経験から、クラッチは使い続けたいと思います。

 

コーナーランプは便利そう、ほとんど夜間は走らないけど、ツーリング先の山中で陽がくれてしまった経験もあるから絶対に役立つと思います。

 

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YAMAHA FJR1300AS/A 特長紹介

2016年08月22日 | FJR1300

YAMAHA FJR1300AS/A 特長紹介

新モデルは気になるが、買い替えの欲求は目覚めないなぁ。

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サイドパネルの調整

2016年07月10日 | FJR1300

今日は、久しぶりにバイクに乗ることができました。

このところ忙しかったり、雨だったりで乗る事ができないままでした。

 

久しぶりのバイクは準備する段階から暑いのなんの。

汗だくになりながら、走り出して走行風でやっと涼しさを取り戻しました。

 

しかし、よく見たら「サイドパネル」を広げたままになってました。

寒い時は少しでも寒い風に当たらないようにと思いますが、暑いときは少しでも風に当たりたく、サイドパネルをひっこめる事にしました。

サイドカウルから1cmほど飛び出ている黒い部分が「サイドパネル」です。

 

 

まず車体右側から。広げている位置は少し後方に取り付けされています。

サイドカウルの下側に手で回せる取り付け金具があるのでそちらを緩めて、前方上にスライドします。

 

取り付けは同じように溝に合わせて後方下にはめ込んで、金具で固定します。

上から見ると「サイドパネル」は、サイドカウルの中に納まっています。

 

左側も同じように「サイドパネル」が飛び出ていますが、

 

下側の取り付け金具を外して、前方上にスライドして「サイドパネル」を外し

 

溝にはめ込んで、後方下にスライドしてパネルをはめて、金具で固定します。

 

「サイドパネル」はサイドカウルに隠れてしまいました。

デザイン的なものでしょうけど、こんな細かな仕掛けも設計するのは大変でしょうね。

 

ほんの少しではありますが、風が足に当たるようになりました。

くそ暑い中ですから、それでも助かります。

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今年初のバイク乗り

2016年01月30日 | FJR1300

もう1月が終わろうとしているのに、今年になって初めてバイクに乗りました。

先週は寒かった(雪か)し、毎週天気が悪くバイクどころではありませんでした。

 

しかし、那珂川を通って南畑ダムに上る途中の、これから山に入るというところで路面がしっかり濡れているところがあって、それを見た途端に

乗る気が失せてしまって、そのまま引き返してきました。

別のルートを通っても、山はどこも路面が濡れている個所が必ずあるだろうし、ここから海の方向に向かう気にはなれなかったのです。

 

また別の機会にしっかりツーリングに行ってきます。

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FJR1300 Technical Movie

2015年12月12日 | FJR1300

2016年式のFJR1300についてマイナーチェンジ部分を開設した動画がYouTubeにアップされていました。

詳細が説明されていますので、ご紹介します。

 

FJR1300 Technical Movie ? LED lights

LEDライトが標準になりました。

 

FJR1300 Technical Movie ? Adaptive cornering lights / IMU

確かにバイクで夜の山道はコーナーの先が見えずらかったのを解消する画期的なアイテムです。

 

FJR1300 Technical Movie ? 6-speed transmission

 個人的には6速化が最も興味ありです。

ギヤ比の比較をしていただきたいですね。

 

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ブリジストンT30GTへタイヤ交換(FJR1300)

2015年12月07日 | FJR1300

純正のメッツラーZ8Mを使ってきましたが、最近は編摩耗によるハンドルの切れ込みが激しく、コーナーを抜けるのが不安なほどでした。(内側の手でハンドルを強く抑える必要がありました)

 

走行距離9959kmにもなるので、スリップサインは出ていませんが、タイヤを交換する事にしました。

そこで候補ですが、消耗品なのでできるだけ安く上げたいので、旧型のセール品から物色を始めました。

 

セール品の候補だと、ピレリAngel ST、ダンロップRoadSmartⅡあたりが満足する価格なんですが、減りとグリップのバランスがわかりませんでした。

いくつかのお店でお店の方にお聞きすると、重量車なので重量車向けのラインナップがあり、評判のいいピレリのAngel GT(STの後継)を勧められました。

 

しかし、ある店で注文するとメーカーにも年内は入荷なし、やむなく同じ重量車向けラインナップのあるT30(Evoではない方)に決めました。

 

フロントはT30の通常のものとパターンまで違うそうです。

 

そしてフロントのサイドウォールに「GT」の文字が。

 

リアはまだ溝が残っていましたが、前後交換をしたいので一緒に交換しました。

 

リアにも「GT」の文字があります。

 

前後とも重量車向けの「GT」に交換しましたが、やはりカーブでのハンドルの切れ込みはなくなり、自然なセルフステアで曲がっていきます。

皮むきの状態なので性能を発揮するまでには至りませんが、感触はなかなかいいです。

 

タンデムのフルパニア状態で違いを感じられるとうれしいですが、遠出はしばらくないので、近所を走りながら様子見をします。

 

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FJR1300 キャニオンケージ購入(その2:外観)

2015年11月21日 | FJR1300

キャニオンケージの外観です。エンジン周りとサイドケースの前にある黒いパイプが今回取り付けしたキャニオンケージです。

 

若干、左右で取り付け位置が異なりますが、左右の出っ張り具合は左右が同じ程度になるように設計されています。

あまり目立たなくて、でもしっかりガードできるのはよくできていると思います。

ゴールドウィングやハーレーなどの一部の車種では標準で装備されているので、これらの重量車には標準装備にしてほしいと思います。

 

さて、どの程度傷を防げるのかが気になります。

車両の前から見てみました。

バイクの下半分はどうにかガードできるようですが、完全に寝てしまったらカウルのサイドには傷が入りそうです。

 

反対側です。カウルからケージがはみ出ている部分は左右対象です。

 

さすがにエンジンを固定するボルトと共締めしている関係で、このケージも暖かくなります。

 

サイドケースを守ってくれる安心感は大きいです。

 

ほんの少しカウルよりはみだしているのがわかりますね。

 

サイドケースだけでなく、マフラーも守られているようです。

 

サイドケースを外してみた所です。サイドケースがなければ、これは目立ちすぎてかっこ悪いです。 

 

タンデムステップに足を乗せるときに私は靴の後ろ側がケージに干渉して邪魔になりましたが、妻に聞くと邪魔ではないとのことで、女性の小さな足だと問題ないようです。

 

反対側です。こちらはヘルメットロックを取り付けていましたが、ちょうどいいサイズのスペーサーがないので、取り付けできていません。

どこに行ったら売っているんでしょうか。。。

 

キャニオンケージを取り付けすることで、立ちごけへの不安が減り、安心感が高まりました。

と、言っても、車体から大きく出っ張っている訳ではありませんので、平地での立ちごけしか対応できないのが残念ですが、これ以上は難しいのかもしれません。

 

 

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FJR1300 キャニオンケージ購入(その1:部品、取付)

2015年11月12日 | FJR1300

サイドケースの取付け以降、車重の重さから立ちごけのリスクを感じるようになりました。

ネット上に出ている転倒によるダメージの見ていると、保険的な意味でエンジンガードなどの車体保護部品を取り付けておくことが必要のように感じてきました。

そこで、散々吟味した上で選んだのがキャニオンケージです。

 

キャニオンケージは、私の調べた限りではアクセルさんしか販売がなく、先月まで長期間の在庫切れを起こしていました。

十分な数量が入荷したとの情報もありますが、また売り切れになったら買えなくなるので早めの購入がオススメです。

キャニオンケージの国内販売しているアクセルさんのホームページはこちら

 

さて、届いた部品はこちら。

塗装は綺麗でケージを見るだけでどの部分に使用するケージなのかすぐにわかります。

 

問題はこちら。

エンジンの横に取り付けるケージの取り付け部品ですが、図解の説明書はなく、箱に日本語の説明があるほかは英文の取り付け説明書がありますが、さっぱりわかりません。

 

 

サイドケース用のケージ取り付け部品は、なんとなくどこの部品かわかります。

若干長さが違うのは、左右でスペースが違うからです。

 

取付は現物合わせでやってみました。

まずは、フロントのエンジン部分に取り付けるのは段付のカラーで長い方が車体左側です。

 

短い方は車体の右側でした。

 

エンジンガードの後方下はキットに付属の長いボルトを使用します。

一部が欠けた長いカラーを車体の左側から先に差し込み、短いカラーをその次に差し込みます。

スペースが若干空いたので、1mm程度の一番薄いスペーサーを入れて調整しました。このシャフトの部分です。

 

サイドケースのガードの取り付けは、車体の右側が長いカラーを使用し、左側は短いカラーを使用しました。

年式ごとに使用する部品が異なるようなので、年度ごとに図で解説してくれると助かるんですけどね。

なんとか取り付けはできたので、よしとします。

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FJR1300 サイドケース取付のその後

2015年10月29日 | FJR1300

サイドケースを取付してしばらく経ちましたが、良い点も悪い点もありましたので、レビューをしてみたいと思います。

まずは良い点から。

・デザインが車体とマッチしている。

・積載量が大きく増加して、あまり気にせず荷物が持っていけるようになった。

・荷物の落下の心配がほとんどない。

・雨の日でも荷物を安心して持っていけるようになった。

・安定感がある。

こんなもんでしょうかね。

 

そして、悪い点

・荷物が積めるようになった分重く感じる。

・停車時の取り回しで重さを感じる事や、車幅を考える必要が出てきた。

・車幅を気にして渋滞時にすり抜けがほとんどできなくなった。

・後部座席に乗る時に乗りにくくなったと言われる。

・バイクがひとまわり大きくなったように感じる。

・立ちごけのリスクをより感じるようになった。⇦これは大きいです。

私は大柄な体格ですが、それでも取り回しは大変です。

サイドケースを取り付けて余計にそう感じるようになりました。

 

立ちごけが最も不安なので、サイドガードなど保護するものが欲しくなってきました。

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