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レンズを修理してもらいました。

2018年11月03日 | 写真

Nikonのカメラを使っていながら、純正レンズの大御所になかなかたどり着けないままで、知り合いの方から譲って頂いたレンズをよくつかっていました。

トキナの28-80mm F2.8というレンズです。

なかなか使いやすいレンズでマニュアルフォーカスに変更するときは大きなリングを手前に引くと簡単にマニュアルフォーカスに変更ができるので、とても便利です。

 

さて、このレンズはF2.8ながらもピントが甘い事があり、気のせいか時々像が二重に見える事もあり、修理とまではいかなくても調整くらいはして頂きたいと思っていたのですが、今回は思い切って修理に出してみました。

 

すると、落下等したのでしょうか「ショック品」との診断で、不具合も下記の通り多数ありました。

①オートレバーの引っ掛かり

②レンズ内のクモリ

③レンズ内のがたつき

④ズームの作動不具合

⑤前枠のキズ

 

そりゃ、ピントも合いませんね。

修理代は2万円くらいとの事、すぐに修理を依頼しました。

 

世の中には「Zマウント」なるものが販売されていますので、レンズ投資は時期「Zマウント」に行うべきと、余計な出費はやめました。

 

現在の所、不具合はありませんが、レンズの不具合より腕を磨く方が優先です。はい。

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HAKUBA スマートフォン用三脚アダプター(ブラック H-MH-BK)

2018年11月01日 | 写真

最近はスマホのカメラも高性能になり、写真だけでなくビデオの撮影もこなしてくれる機会がかなり増えてきました。

実際に私もiPhoneで撮影した写真や動画を、そのままiMovieで編集してYouTubeにアップする事もあります。

 

さて、今回はそんなスマホを写真やビデオ撮影に使おうというアイテムのご紹介です。

商品名は「モバイルホルダー」と言いまして、カメラ用などの三脚ねじにスマホを固定できるものです。

 

 底面には三脚ねじが付いていて、この商品の場合は背面に自撮り用の鏡があります。

 

三脚にモバイルホルダーを取り付けた状態がこちら。

 

スマホを固定してみました。

写真のセルフタイマーや安定したビデオ撮影ができるようになりました。

ちなみに、上の写真に使っているスマホはiPhone8 Plusに厚めのケースを取り付けていて、幅は84mmありますが、かろうじてセットすることができました。

 

上手に活用していきたいと思います。

 

HAKUBA スマートフォン用三脚アダプター モバイルホルダー ブラック H-MH-BK
 
ハクバ
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DONWELL クリップ式 雲台

2018年10月31日 | 写真

 

アクションカメラを簡単にセットできるようにGoproにあるようなクリップ式マウントを探していましたが、なかなか思うようなものが見つからず、結局こちらの商品を買ってみました。

届いた商品はこんな袋に入っていましたが、これでは店頭に並んでいても、どんな商品なのかわかりませんね。

 

袋から取り出したクリップ式雲台がこちら。

 

雲台部分は小型の自由雲台になっていて、直角と少し曲げる事が出来ます。

クリップをセットして、雲台で角度を調整するだけなので、簡単にカメラがセットできます。

 

車のステップにセットしたり、革ジャンの前に取り付けてバイク動画を撮影してみたりと、なかなかの活躍ぶりです。

もう少し口が開き大きなものが掴めると便利なんですけどね。

 

でも、カメラを簡単に固定できるので、自由度がかなり広がりました。

 

DONWELL クリップ式 雲台 360度回転 1/4インチネジ カメラ ミニ 三脚 フラッシュ ホルダー ボールヘッド ブラケット カメラマウント カメラスタンド Gopro Hero/カメラ/SpeedLite/ストロボ/スピードライト/SLR/DSLR等各種撮影機材用
 
DONWELL
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マンフロットのミニ三脚(PIXIブラック)

2018年10月28日 | 写真

買ってみて、とてもよかったと思っているミニ三脚です。

残念ながら活躍の場はまだ来ていませんが。。。(よく持ち出していますので、そのうち活躍してくれるでしょう)

 

マンフロットのミニ三脚は似たようなものが2種あります。

こちらは小さい方ですが、上位機種は①足が伸びる(5段)②足の角度が決められる(2段)③三脚ネジ部分が直角に曲げられる、④三脚ネジだけを回転できる、と多機能です。

個人的には、小型三脚には「手軽さ」だけを求めているので下位機種のこちらを選択しました。 

 

デザインは素敵です。

マットな表面は持ち歩きするのにも不快感がありませんし、私の嫌いな指紋がついてしまう事もありません。

 

足をパッと開き、ポンと置く、単純な操作で簡単設置できます。

 

使い方としてはこんな感じでしょうか、

赤いマンフロットマークのボタンを押すと自由雲台になっていて、角度には制限がありますが、ある程度自由に瞬間的に設定する事ができます。

ちなみにD800に単焦点レンズ(28mm)を取り付けて、この三脚に乗せてみましたが、静かに花や夜空など撮影するには何とか持ちこたえられそうです。 

 

おススメです!

 

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用
 
マンフロット
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ついに来た!ニコンのフルサイズミラーレス「Z7・Z6」

2018年08月23日 | 写真

ニコン「Z7」プロモーションムービー

 

ついに発表されました!

ニコンのフルサイズミラーレス一眼カメラ!

上位機種のZ7!

 

廉価版(とも言えない価格だが)のZ6

 

両者の違いはエンブレムと性能らしく、筐体はほとんど変わらないのか全く同じなのかもしれません。

個人的にはD800を持て余した経験からZ6で十分だと思います。

 

Z7が本体のみ税込みで44万円の予想価格、Z6が本体のみ税込みで27万円の予想価格。

24-70mm F/4のZレンズが13万円の予想価格との事ですので、合わせてZ7なら57万円、Z6でも40万円という価格です。

ちょっと買えそうにない価格ですね。(防湿庫の中のカメラを売り払ってみた所で、それでも難しそうです)

 

安くなるのを待ちますか。。。

 

比較されているソニーのα7Ⅲとの比較をわかりやすく提示されているYouTubeがありました。

Nikon Z 6 vs Sony a7 III

 

スペシャルサイトはこちら

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夕日を眺めてみたい

2017年11月04日 | 写真

この日の夕方、快晴の空が夕焼けに染まっていました。
遠くに見える山はシルエットになり地平線付近から真上に向かって夕焼けのグラデーションは素晴らしい!の一言では表せないほどでした。

こんな夕日をテラスから眺めながらゆっくりと時間の経つのを楽しみたいもんです。

せっかちな毎日に、そんな余裕があってもいいですね。
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ルミックスGX8 はなかなか良さそう。

2017年10月08日 | 写真

ルミックスGX8 製品紹介VTR【パナソニック公式】

ファインダーを覗いた時の感触がなかなか良いので気になっているカメラです。

 

 

以下は、プロが撮影にGX8を使ったメイキングビデオ。

見ているとそこら中に被写体があり、上手に撮れそうに思うけど、なかなかそうはいかない。

そんな所がカメラの奥深さゆえの楽しみなんだな。

 

ルミックスGX8での撮影風景メイキングビデオ:ハービー・山口【パナソニック公式】

 

ルミックスGX8で撮影を行ったダニエル・ベレヒューラックの メイキングムービー【パナソニック公式】

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「中秋の名月」と聞いて月を見る

2017年10月04日 | 写真

「中秋の名月」と聞いたので、カメラと三脚を持ち出し月を眺めてみました。

ピント合わせが大変だったので、この程度までしか拡大できませんでした。

 

月と地球の微妙な関係、身近な月を見ながら宇宙に思いを馳せるのもこんな日だからこそできるチャンスなのでしょう。

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美しい夕陽のタイミング

2016年12月19日 | 写真

先日のある日の夕方、ふと外に出ると綺麗な夕日が見えました。

 

空港の近くだったので、次の飛行機が飛ぶ瞬間とこの夕日を合わせて写真を撮ろうと思って撮影した写真が下の写真です。

 

なんか違う。

何分も経っていませんが、最も美しい瞬間はすぐに過ぎてしまう事例のひとつだと思います。

 

参考までに数年前に朝日が昇る瞬間を撮影したYouTubeをご紹介します。

朝日が昇るまで

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アクションカメラ(ソニーHDR-AS300)を買いました。

2016年07月31日 | 写真

もう2年ほど、アクションカメラを買おうといろんな機種を物色してきました。

参考に考えていたのは「画素数」でしたが、実際にYouTubeにアップされた動画を見る限りではそうでもなさそうで、気になる機種を見つけてはYouTubeにアップされた動画を見て買うべきか考えながら、でも満足できそうもなく今まで買えないままでした。

 

今年の6月に発売されたこの機種(ソニー製 HDR-AS300)は「空間光学ブレ補正」を搭載して、大幅にブレを抑えた機種です。

前機種のHDR-AS200もブレ補正はありましたが、ここまで協力なブレ補正ではありませんでした。

散々いろんな機種を比較してきたので、この機種(HDR-AS300)の動画を見たときに「これだ!」と心が決まりました。

Wi-fiでスマホと接続できるというので、リモコン付きではない機種を選びました。

小さな箱です。

 

内容物は今時なんでしょうか。非常にシンプルです。

防水ケースに入った本体。

電池パック。

取り付け具。

充電用ケーブル。

スタートガイド・リファレンスガイド

 

取り扱い説明は簡易過ぎてよくわかりません。

 

本体を見てみましょう。

まずレンズ。

レンズ自体は大きくなりました。

広角レンズなので出っ張っています。レンズ側から落とさないようにしましょう。

 

「ワンタッチ録画」を設定しておくと、赤いボタンを押すことで電源OFFの状態でもすぐに録画がスタートします。すぐに撮影したい時に役立ちます。

 

充電はパソコンにUSBケーブルを使って接続した状態で行い、充電中はオレンジのランプがついています。

 

夜間の撮影動画は昨日のブログでご紹介してしまいましたが、ほかの動画も順次ご紹介していきます。

既に大満足の状態です。買ってよかった!

 

ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-AS300」アクションカム HDR-AS300
 
ソニー
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今年も追い山に行ってきました。

2016年07月15日 | 写真

毎年行っているような気がしますが、何度行っても毎回違う写真が撮れるので、訓練のつもりです。

3時半起床、4時過ぎに家を出て4時40分くらいに目標地点に到着。

脚立に上ってみて構図を確認しました。最初の場所はあまり気に入らなかったので移動してこの場所に落ち着きました。

最初の東流が来る頃はまだ薄暗くシャッタースピードが遅すぎたようで、ほとんど納得いかない写真ばかり。

かと言って、これが満足しているわけではないけど、こんな写真が撮れたという事例です。

 

今回は、本当に不発。。。

その中でもマシな写真は何かに使うかもと、ご紹介はせずに確保しておきます。

 

伝統を守る男たち。

 

かっこいいですね。

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レンズ交換式カメラ FUJIFILM のX-E2とX-T10

2016年06月03日 | 写真

 

 

またもいらぬ虫がざわついています。物欲虫です。

 

今回はデジカメの心臓との言えるセンサーサイズから機種を絞りこみしました。

センサーとはイメージセンサーとか画像センサーと呼ばれるものでフィルムに相当するものです。

でも、サイズははっきり言ってよくわかりませんよね。

大きなサイズだとそれなり素子に余裕があって、小さなサイズのセンサーにはびっしりと素子がひしめいているようなもんです。

 

大きなセンサーの順に 中判 → フルサイズ → APS-C → 1.5型 → 4/3型(マイクロフォーサーズ) → 1インチ型 → 2/3型 → 1/1.63型 → 1/1.7型 → 1/2型 → 1/2.3型 となっています。

今回は1インチ型以上の機種として、絞り込みを始めました。

 

また、電池の持ちがいいカメラがいいので、スイッチを入れたときにレンズが伸びるタイプや電動ズームの機種は極力省きながら絞り込んで、この2機種に行きつきました。

 

まずはX-E2という機種です。

ファインダーがある点とシンプルな外観が好みです。

写真はフジらしく発色がいいとの評判です。

 

レンズ交換式カメラ FUJIFILM X-E2紹介映像/富士フイルム

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-E2 ズームレンズキット ブラック F X-E2B/1855KIT
 
富士フイルム

 

次に同じフジのX-T10です。

カタログ上は上記のX-E2より上位機種になりますが、通常のデジタル一眼レフカメラのように中央上部が盛り上がったデザインをしています。 

また、上記のX-E2と比べた時に同じレンズ付きの機種では価格がX-T10のほうが安いようです(6/3現在)

ならば上位機種がよくないですか?

 

安い買い物ではないので消滅してしまう可能性が高いですが、欲しいものの情報を集めるのは楽しいので、しばらくこのまま楽しみます。

 

FUJIFILM X-T10製品紹介映像(60秒)/富士フイルム

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T10 レンズキット ブラック X-T10LK-B
 
富士フイルム
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お菓子屋さんのギャラリー

2016年05月31日 | 写真

所属している地元の写真クラブで、近所のお菓子屋さんのギャラリーに写真を展示することになりました。

ところが最近撮影ができていないのと、満足する写真が撮れていないので、選ぶのに大変苦労をしました。

 

候補に挙がった写真の1枚がこれですが、構図もイマイチ、写真としてのストーリーも感じられません。

結局ほかの写真にしたのですが、もっと撮影の機会を増やして撮って検証して次の撮影に生かすように経験を積むしかありませんね。

 

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写真の作品造りへのこだわりを教わりました。

2016年02月02日 | 写真

私が所属する写真クラブの中心的人物で何度もコンテストに入賞している方がいらっしゃいます。

毎月の例会では写真の批評から要素の配置から、写真撮影についても詳しく丁寧に教わることがあり、大変勉強させていただいています。

 

先日、その先生(ここではあえて先生と呼ばせいてください)に、写真について教えていただいている時に、先生の写真を撮るときのこだわりを聞く機会がありました。

 

要素は2つ、色は2色まで。

意外とシンプルですね。

 

しかし、自分の写真を見ると、要素はほとんどがひとつ。

頑張った写真でやっとふたつ。要素を二つというのはなかなか難しいもんです。

 

さて、上の写真はそんなことを考えながら撮影しました。

ここでいう要素は夕日と船。

夜の漁に出かけているのでしょう。

 

色はシルエットのグレーと夕日の薄い橙色ですか。

 

ほんと、勉強になります。

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ニコンから新しいデジタル一眼レフ発表(D5、D500)

2016年01月06日 | 写真

ニコンのメールマガジンで2機種の発売案内がありました。

なんとD5とD500!

D5はフルサイズ、D500はAPS-Cフォーマットのカメラです。

いずれも、私の用途や懐事情から、縁のなさそうなカメラではありますが、ニコンから発売された新機種ということで興味があります。

 

すでに、ネット上では予約をしたという猛者もいて、人気ぶりがうかがえますが、あまりの高性能なので使いこなせるのか不安になってしまいます。

しばらくは、詳しい方からの情報や違いの分かる方の情報の収集を楽しみます。

しかし、カメラも高くなりましたね~。手が出ません。。。

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