葵祭りに先立って5月12日には下鴨神社の御蔭祭が行われました。八瀬の山麓から神の霊を馬の背に乗せて遷す祭事です。その途中にある賀茂波爾神社(かもはにのかみのやしろ、通商「赤の宮」)でも路次祭が行われ、舞楽が奉納されます。
赤の宮神社は北大路通り高野橋東のイズミヤ横の大原街道を北へ2筋上がったところ、街道と疏水分線が交わる位置にあります。
今まで「赤の宮」としか知らなかったけれど、謂れを調べてみてびっくりです。
赤の宮と呼ばれたのは社殿が赤く塗られていたからとか。

本殿。

拝殿のお神輿。昼間は町内を練り歩いたようです。

境内にはお稲荷さんも祀られています。

波爾井(はにい)の御神水。高野川の伏流水が湧き出ているこの清水を賀茂社の御供水として奉り、御薬水として広く信仰されてきたそうです。時々お水を汲みにきている人も見かけます。

葵祭りの行事らしく、葵の葉が飾られています。
夕方通りかかると、狭い境内に屋台のお店がぎっしり並んで迷路のよう、近所の子供たちがわんさと集まっておりました。神社本殿のほうはひっそりとして、屋台のほうは大賑わいでした。
子供達にとっては、葵祭りというよりも、買い食いの楽しみ、数少なくなった友達との交流の場になっているようです。

赤の宮神社は北大路通り高野橋東のイズミヤ横の大原街道を北へ2筋上がったところ、街道と疏水分線が交わる位置にあります。
今まで「赤の宮」としか知らなかったけれど、謂れを調べてみてびっくりです。
赤の宮と呼ばれたのは社殿が赤く塗られていたからとか。

本殿。

拝殿のお神輿。昼間は町内を練り歩いたようです。

境内にはお稲荷さんも祀られています。

波爾井(はにい)の御神水。高野川の伏流水が湧き出ているこの清水を賀茂社の御供水として奉り、御薬水として広く信仰されてきたそうです。時々お水を汲みにきている人も見かけます。

葵祭りの行事らしく、葵の葉が飾られています。
夕方通りかかると、狭い境内に屋台のお店がぎっしり並んで迷路のよう、近所の子供たちがわんさと集まっておりました。神社本殿のほうはひっそりとして、屋台のほうは大賑わいでした。
子供達にとっては、葵祭りというよりも、買い食いの楽しみ、数少なくなった友達との交流の場になっているようです。

