ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

私のセミナーのご案内

2014-10-20 19:54:28 | Weblog
私が講師をするセミナーを開催する予定です。

下記の要領で申し込まれた場合、講師紹介として、参加料が2割引きとなります。

★ウェブサイトよりお申し込みされた場合は、通常の参加料となりますので、ご注意
下さい。また、すでに正規の料金で申し込まれている場合は、ご容赦ください。早割
サービス(参加料の2割引き)との併用も、ご容赦ください。
★ご参加いただける場合は、下欄の郵便番号、住所、社名、部署名、氏名、TELをご
記入いただき、 webmail@electronicjournal.co.jp まで転送いただければ、講師紹
介サービス(参加料の2割引き)を適用させていただきます。このメールの利用のみ、
講師紹介サービスを有効とさせていただきます。


★講師紹介サービスで参加を申し込みます。

郵便番号:
住所:
社名:
部署名:
氏名:
TEL:


◆◇◆◇◆◇◆◇ セミナーのご案内 ◇◆◇◆◇◆◇◆

Electronic Journal 第2614回 Technical Seminar
車載用センサの信頼性評価・不具合・トラブル対策
~25の実例から信頼性向上のノウハウを学ぼう!~

【主 催】電子ジャーナル
【日 時】2014年12月11日(木)10:30~16:30
【講 師】ユニバーサル開発設計事務所 代表 三谷干城氏
【会 場】連合会館(東京・御茶ノ水)
【参加費】48,500円(テキスト代/昼食代/消費税含む)
【定 員】20名
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申込み下さい。
【詳 細】 http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2614.html


《プログラム》
【10:30~12:00】1. 車載センサについて
1. 車載システムの紹介
2. 車載センサの紹介
3. 車載製品と他業界製品の仕様比較
4. 品質設計のワンポイントアドバイス
【12:40~14:40】2. 25の不具合解決事例と10の教訓
1. 市場環境
2. 市場インターフェイス
3. 購入品
4. 設計
5. 評価
6. 製造
7. その他
8. 教訓のまとめ
3. 品質維持システムの確立
1. 仕様の確立
2. 相当品システム
3. スクリーニングシステム
【14:50~16:20】4. 評価のポイント
1. 評価の概要
2. 評価の盲点
3. 今後の評価のあり方
5. 信頼性の構築
1. 品質維持の手法
2. クレームの分析
3. クレーム対処法
6. モデリング技術紹介
1. モデリング技術とは?
2. 事例紹介
【16:20~16:30】名刺交換会


▼詳細・お申し込みは弊社のホームページをご利用下さい。
http://www.electronicjournal.co.jp/t_seminar/2614.html
※:日程・内容等が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
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どうしても痩せたい方に(私の痩身体験)

2014-10-04 18:31:28 | Weblog
 私は身長167㎝、体重60Kgで特に痩せたいわけではない。しかし、すい臓を悪くして食事療法に入り、4か月で体重53kgになった。担当の先生は、「55Kgまで増やしていいよ」とアドバイスをもらったが、2か月たったがさっぱり増えない。4か月間の体重変化に伴い内臓脂肪が9.0から半分の4.5に減った。アスリート並みだ。
 食事療法とは何か。油脂分を含む食材をカットに近い状況にした。家内が毎日の料理に大変苦労している。
 大好きだった天ぷら、刺身、すし、アイスクリーム、マヨネーズ、ケーキすべてお預け。料理に油を入れないので、美味しくない。それでも膵臓のために我慢、我慢。

 私は週1回筋トレをやるし毎朝ラジオ体操もし気が向けば卓球もする。するとエネルギー源となる脂肪がいる。しかし、摂取が少ないので内臓にたまった脂肪を燃焼させてエネルギーを作っているようだ。

 痩せたい方、脂分を控えると効果ありますよ。さらに万病のもとになる内臓脂肪を減らすためには同時に運動をすることです。

 食事療法を初めて6か月間の成果報告です。ご参考になれば・・・・・。
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町内会長奮戦記(6か月たち)

2014-10-01 08:57:55 | Weblog
 今年の4月に町内会長に任命され、187世帯のお世話をさせてもらっている。その第1回目の総括としてまとめました。
 何よりもまずかったのは、私の昨年からの激務がたたり、すい臓を痛め、医者から役職をすべて降りるよう指示があり、後任がいるのはすべて譲った。それでも後任がいない組織もあり、さらに町内会長という新しい役職もついた。検査結果、腫瘍マーカーも上がっており、すい臓がんも心配したが、精密検査の結果それはたぶんないだろうということで少し精神的に楽になった。しかし、医者からは町内会長は間違いなく寿命を縮める激務だから降りるように強く進められた。副会長にも相談したが、いずれの人も肉体労働はするが、人をまとめたり、みんなの前で話すことはできないと断られた。

 会長になるといろんな苦情が来る。自宅前の犬のふんが臭い、ごみ収集場所のにおいが臭い、近所に人が集まりうるさい、自宅前にごみを散らかす、防犯灯が暗いなどなど。

 最初のうちはまじめに対応していたが、途中からやめた。そして役員会で、全員に伝えた。「皆さんいろんな不満があるようだけど、皆迷惑を受けながら、かつ迷惑をかけているのだから、{少しだけ我慢してください}」と。

 回覧物が非常に多い。福山市、防犯連合会、警察署、**実行委員会、福祉協議会、消防局、公衆衛生関係、公民館便り、交番、自治連合会などなど。

 給料をもらいながら資料を作り、ボランティアの町内会に配らせる。ここに矛盾を感じる。寄付や集金の依頼、挙げればきりがない。

 それに各種行事の実行と人集め。年中行事が詰まっている。

 皆さん町内役員を誤解しているようで、町内会の役員は全員無給である。そこに給料をもらっている人がやってきて、あれをやれこれをやれと指示する。

だから町内会長になる人がいない。昔は時間と金のある人がなる名誉職だった。回覧もこんなになかった。定年が伸びているし、こんなに割の合わないことを引き受ける殊勝な人はすくなくなった。だから町内会連合会から脱退しようかとか町内会組織をやめようかという議論が真剣になされる。

 個人情報が大事だと言いながら、隣の人が何をしていて隣の家の部屋の構造はどうなっていて、どこの部屋に寝ているか知っていますかと聞かれる。知らないと答えると、災害の時どうするのですかと詰問される。

 大いなる矛盾と混乱の中で6か月間やってこられたのは、私の町内の役員の方の支援のおかげであり、感謝している。そして従来は話したことのない人が、道ですれ違うと「ご苦労様です」と声をかけてくれる。この町内のためにもう少し続けなければならないなという気持ちにさせてくれる。
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