ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

国宝明王院(広島県福山市)の不思議を解説します。

2017-02-24 11:03:56 | Weblog
先週土曜日(2/18)は「草戸千軒とフィレンチェ」との関係について講演したが、今週土曜日(2/25)には、「明王院の謎に迫る」という講演をする。

2017年2月25日(土)10:00~11:30 場所 明王台公民館(福山市)

『中道山明王院の謎に迫る』
     ~国宝五重塔のご本尊が大日如来から弥勒菩薩に~

梗     概

・明王院(常福寺)の生い立ち  縁起に基づく解説と矛盾
・国宝本堂について   本堂の概要の説明
・国宝五重塔について  五重塔の概要の説明
・不思議な数字 126と0 この数字がすべての謎につながる
・常福寺から明王院に(何が起きた)一人の福山藩士の行動から大きな変革が起きた
・検証(仮説1&2)  126と0の検証
・名前(山院寺)の不思議  新しい名前の発見が謎を解く?
・なぜ明王院か  明王院の名前が表に出たのは
・五重塔のご本尊が  大日如来と寺伝で言われたわけは
・明王台学区のとんどの火  明王院の燈明がとんどの点火に
・明王院を愛する会について
                          以上
時間があって興味のある方は、聞きにおいでてください。明王院は不思議なお寺です。
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草戸千軒町は東洋のフィレンチェのような町でした。

2017-02-18 22:02:11 | Weblog
 今日(2/18)明王台公民館で「~東洋のフィレンチェ~草戸千軒町と国宝明王院本堂」という講演をしました。草戸千軒町は昔から「東洋のポンペイ」と言われてきましたが、現在それは否定されています。その否定の根拠をお話しし、新たに「東洋のフィレンチェ」という冠をつけました。これは2000年代初めに五木寛之さんが書かれた「百寺巡礼」という本に近い言葉が見られました。1月にイタリアのフィレンチェに行き、このネーミングで問題がないか調べてきました。考え方として通じるとこがあることがわかりましたので、今回講演会で初めて発表しました。草戸千軒町は東洋(日本)のフィレンチェの様な町でした。
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絶対不可能、ナノブロック組立

2017-02-10 14:40:51 | Weblog

他県に住む小2の孫息子のとこに行ったら、自分で組み立てた「ナノブロック」作品(写真)を見せてくれた。米粒より小さいものもあるブロックを使い見事に組み立てている。ピンセットを使うらしいが、素晴らしい集中力と持続力と想像力だ。私など取り組む気力もないが、その前にブロックが見えない。これは幼い子が持つ素晴らしい才能・能力ではないだろうか。
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セミナーのお知らせ

2017-02-05 07:40:49 | Weblog
  イタリアから先月下旬に帰り、約束通り医者のとこに行ったら、昨年11月中旬に肝硬変の診断を受けて以降、一度も注射にも行かず薬も飲んでないのを責められ、そのときもう一度検査してもらった。その結果はまだ聞いていないが、いつまでも治療を受けずにいるのも限界かなと思い、4月以降に入っていた東京と大阪の講演をすべてキャンセルまたは延期してもらい6か月間治療に専念することにした。今月も4回講演依頼が入っているが、2回は福山なので実施する。間もなくのセミナー講師の2月8日が今期の最後となり、今要望が来ているのは、いずれも10月以降に延ばしてもらっている。2月8日のも6時間という長丁場である。もし関心のある方は受講ください。タイトルは「自動車用センサの基本技術と信頼性向上のポイント」です。下記にURLをつけています。
  http://www.tech-d.jp/machine/seminar/show/2614
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イタリアと朝日新聞「声欄」

2017-02-02 10:32:07 | Weblog
 2月1日の朝日新聞朝刊(声欄)に私が11月末に投稿した内容が掲載されている。実は掲載までにいろいろあった。私がイタリアに調査旅行中、私の携帯に大阪の市街局番の電話が何度もかかった。私は海外にいる間は、電話には原則でないことにしている。知らずにかけた人の料金が高くつくのと受けた私にも費用が発生する。まして、ヨーロッパの場合、時差の関係で大抵電話のかかる時間が現地時間の午前2時ころで、やっと寝たかなと思った頃起こされる。だから通常マナーにしていて、おきてから受信履歴を見る。大阪局番のこの電話にも出ず、関空について電話をしたら、朝日新聞の声欄の担当の方だった。
 高齢者の運転事故に関する特集を組み、私の意見を載せたいという電話で、内容について一部相談したということだった。福山に帰ってみると、この方からメール、FAX、電報と届いていて、驚いた。結局、この掲載となったが、ずいぶん迷惑をかけて恐縮している。
 米国ではOBD-Ⅱという車の自己診断機能が1990年代から法制化された。今後は運転者の診断機能も必要になり、車は人間の心身の初期診断をするように進化するかもしれない(笑)。
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