ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

痛~い話シリーズ

2015-11-29 15:33:02 | Weblog

 痛~い話(その1)

最近左足の親指が痛くて夜もよく眠れません。
2年くらい前に皮膚科で爪を全部抜いた指です。長い年月がかかりやっと生えましたが色もおかしくずっと気になっていました。しかし前のように生爪をペンチ(ニッパー)で剥がされるのこわくてずっと我慢していました。
しかし最近ボランティアガイドなどで歩くことが多く、とうとう耐えられなくなりました。
家内に尻を押されて今日医者にいきました。来月インドに行く予定がり、それまでに何とかしておかねばという思いもありました。
何時もの皮膚科に行くと、今日は寒く患者は誰もいませんでした。生爪をはがすのなら 今回は麻酔をしてもらおうと思っていきましたが、いきなりベットに座らされ、ニッパーのようなもので先生が爪を切り始めました。どんどん切られていき、麻酔なんて言う暇はありません。血が出てきました。
「2枚爪になっているし、おまけに巻きづめだからこれは痛いはずだ」と先生は言いながらも、他人の指です。容赦はありません。「もう少し切っとこか」と言われ、更に皮膚に金属が食い込んでいきました。
我慢していましたが、思わず「痛い」がでました。

一通り済んで「もう痛くないだろう」と言われましたが、皮膚を切ったのが痛いのか、爪が痛いのか、今わからないけど、痛いです。

 痛~い話(その2)
昨日痛い目をして生爪を切ったが、今朝は施術前よりもっと痛く、ラジオ体操もしにくい状況。もともと消毒に来いという話だったので出かけて、「痛いのが治らない」というと(本当は施術前より悪くなったと言いたかったが、飲み込んだ)、「巻き爪は直したのだけどなあ」と首をかしげる。「指全体が痛いのだけど」というと「じゃあもっと切るか」と言って、痛さのあまり身が引けるのを、「そんなに逃げるな」と怒られ、我慢。生爪をぶちぶち切っていき、血がどんどん出る。すると「ありやぁ、これはいかんわ」。切ったとこから血と一緒に膿が出ている。「これだこれだ痛いのは」先生は嬉しそう。「痛いはずだ、もっと切ろう」最終的には親指の爪がほとんどなくなっていた。
「化膿止めはまだありますか」と看護師さんに聞かれ、そんなものは昨日もらっていない。「ああ出しておこう」と先生。 昨日の施術処置がまずく化のうしたのではと思う私は何も言えず、「当分通え」と言われて素直に帰宅。
昨日から爪の色が黄色になっていたので、昨日の段階で化のうし始めているのは診断できたのでは。
それにしても痛い日が続く。明日は町内の忘年会を鞆でやる。荷物を運ぶのに足に力が入らない。

痛~い話(その3;感謝)
皆様に大変ご心配をおかけし、色色アドバイスや励ましをいただきありがとうございました。
今朝起きたら痛みが引いていました。昨日までの痛みが嘘のようです。掛布団に触ると痛い、靴下をはこうとすると靴下が痛い、スリッパが痛い、靴はなるべく靴のかかと側に足をつけ、爪先は空けて歩くなどなどして、しのぎました。
普通であることがいかに大変なことか。皆様にお礼を言うと同時に、文句も言わず日ごろ頑張ってくれている体に感謝です。
コメント

11月の明王院公開のお知らせ

2015-11-10 19:17:45 | Weblog
 11月21日(土)の明王院書院庫裏の一般公開に合わせて行われる特別催事は、はじめて写真展を行います。

 内容は下記のとおりです。

 写真展は、二部構成で一部(特別展示)は福山の画家松島一晃氏が30年以上前に画いた「懐かしの福山十二景」の場所を会員が訪ねて写真に撮り「福山の今昔」とし、20枚を対比して掲示します。
 二部は会員の写真で六つのジャンルに分け34枚を掲示します。
1、四季(9作品) 2、植物(6作品) 3、建物(6作品) 4、行事(3作品) 5、特別催事(7作品)6、その他(3作品)
二部については人気投票をします。
 この内容の放送を今朝エフエム福山で行いましたので、ご関心のある方は下記のURLでご覧ください。

 なお、放送で一部触れています「草戸の素顔」については現在、販売店「啓文社」さんの店頭で売り切れていますので、数日購入を待っていただきたく思います。ご迷惑をおかけします。


  https://www.youtube.com/watch?v=srVIuhreUqI
コメント

新料理 柿の刺身

2015-11-05 18:35:31 | Weblog
 最近少し時間に余裕ができてきて、くだらないことに挑戦しています。その一つ、果物の刺身化に挑戦しました。今回は、今豊富にある柿を素材に使いました。

 試作品を食べてみるとまさしく刺身の感触です。ただ甘味は少し減ったようです。作り方は簡単で、柿をそのまま冷凍し、その後自然解凍しました。そして皮を剥きました。解凍後どのくらいで皮をむくかのタイミングですが、表面を触ってみて判断するしかありません。

 これを明日まで常温保存し甘みがどのくらい戻るか、確認します。たぶん戻らないと思いますが。

 この方法ですと、柿を冷凍庫で保管し、正月料理に出すと珍しいかと思います。

 皆さんもぜひ挑戦して、結果を教えてください。
コメント

伏見櫓のいわれ

2015-11-03 14:16:47 | Weblog
 今日は文化の日。福山にある重要文化財の伏見櫓が公開されたので、家内と倉敷から遊びに来ている孫二人を連れて見学に。

 小1の孫はガイドの説明は聞かずに、床に空いた穴を見つけ、「これは何」、私が「木の節(ふし)が抜けた跡だよ」すると孫は、「だから、ふしみやぐらというの?」 「う~ん」
コメント