ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

この生き物は何だと思いますか。

2011-06-26 20:54:36 | Weblog
 今日は、草戸・川西街道漫歩をお休みして、別の話題を提供します。

 今日娘がいる倉敷に行き、家の前の田んぼにいる奇妙な生き物に遭遇しました(写真)。
 孫たちが、喜んで手を伸ばしこの生き物を捕まえていました。私はこの生き物をみるのは、初めてです。幼いころから田んぼや川に親しんできたのですが、田んぼの中は、おたまじゃくしやゲンゴロウやヒルやアメンボウの住処でした。ところが今の田んぼは、私が見たことのないこの生き物が支配していました。

 子どもたちによると、「カブトエビ」だそうだ。数週間前に見学した笠岡のカブトガニを超小さくしたような形をしていますが、種類は違うそうです。全長5cmくらいです。背中に殻を背負っており、中部日本以西の田んぼに初夏のころ現れるそうです。甲殻類のミジンコの仲間だそうです。(魚貝の図鑑;小学館による)

 田んぼの中に住む生き物の様相がすっかり変わってしまった今に、なんとなく不安感を抱きました。
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草戸・川西街道漫歩(3)

2011-06-25 15:55:26 | Weblog
 前回・前々回の本ブログで、石垣中の扇子及び瓢箪の石が作られた目的は何でしょうかと皆さんに投げかけています。今日はその回答日です。

 次の四つの中から選んでください。

1、忍者の抜け道

2、石工さんが自分の技術力を誇示した。

3、石工さんの遊び心

4、施主が自分の家の繁栄を願って、造らせた。

 正解は分かりません。いろいろ関係者に聞きましたが、誰も知りませんでした。しいて言えば、常識的なとこで4でしょうか。

 どなたか、ご存じないですか。
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草戸・川西街道漫歩(2)

2011-06-24 21:11:43 | Weblog
 昨日、石垣の中にひょうたん型の石があるのを掲載し、何故こういう石を積んだのでしょうかと質問しました。今日はそれに答えるのではなく、同じ家の石垣に見られる扇型をした石の写真を掲載します。

 私の回答の前に、皆さんもう一日一緒に考えてください。こういう理由だと言うのがあれば、コメントください。お待ちしています。
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草戸・川西街道漫歩

2011-06-23 21:24:47 | Weblog
 昨年末より、福山市草戸町を流れる1級河川芦田川(自慢ではないが中国地方で最も汚い川だそうだ)の西側(私の育った町)に埋もれた歴史的なものを掘り起こして、街道と名づけようと公民館長と相談し、今年から活動を開始した。念のため私が育ったころは大変きれいな川で、シジミや多くの魚が取れた。しかし河口に堰堤を作ってからは、ごみダメになってしまった。以前は海に流れ出ていたのだろう。

 すでに何回か町内会長や地域の歴史に詳しい人と歩いて、いろんな発見をしているので、順に載せていく。

 今回は日本で5番目に古いと言われる国宝の五重塔を有する明王院に仕える住職などが住んでいた屋敷の石垣で見つけたひょうたん型の石(写真)。さあこれは一体何のために作られたのでしょうか。

 答えは次回。皆さんも考えてください。
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「100日間住んでみよ」と福島知事、東電社長らに

2011-06-21 20:40:23 | Weblog
 最近、ブログに東電原発のことが書けずにいる。後手後手に回る処置、他方では安全基準をクリアしたら、点検中の原発も再開するとおっしゃる政治家。なんとも、一体この国はどうなるのだろうかと言う絶望感のみ生ずる昨今である。

 政治家は高くて広い視点で考えねばならないので、そういう視点で発言されるのは分かる。しかし我々にはどうもこの場に及んでも、自分の党と自分の利益ために発言しているように思えてならない。

 今日下記のような記事が出た。私がずっと前にこのブログで述べたことだ。

「100日間住んでみよ」=謝罪の東電社長らに不満―福島知事 東京電力の清水正孝社長は21日、次期社長に内定した西沢俊夫常務を伴って福島県庁に佐藤雄平知事を訪ね、福島第1原発事故について改めて謝罪するとともに、引責辞任することを伝えた。佐藤知事は席上、「100日間くらい福島に住んでみるべきだ」と述べ、発生から100日がたっても事故が収束せず、県民生活の混乱が続いていることに強い不満を示した。(時事通信)

 今政治家がやらねばならないことは、全員福島に行き、そこで国政・国策を議論することではないか。出来れば20km圏内に入り。そうすると放射能が政治家の頭の中の政治屋汚染を洗い流すのではないか。

 そうすると、国民も少しは政治家を信じるだろう。
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とうとう出て来た「携帯電磁波の発ガン」

2011-06-02 20:05:39 | Weblog
 昨日のTVや今朝の新聞一面に,「WHOが、携帯電話の電磁波が発ガンに影響する可能性があると発表」と報じられている。しかし、総務省は「問題ない」と言う見解。

 携帯電話にかかわらず私たちの身の回りにある電磁波が体に悪い影響を及ぼすのではないかと言うことは以前から言われている。しかし福島の原発事故と同じ対応で、国(政府)は決して悪いとは言わない。悪いと言えば国は大混乱し、収拾がつかなくなるのが目に見えている。放射能にしても電磁波にしても、結果がでるのはかなり先である。そのときは政治家は変わっているし、知ったことではない。さしあたり自分の在職中は、大過なくすごせればいい・・・・・なんて思ってないでしょうね、為政者の方々。

 私の電磁波の影響事例
(1)会社で管理職になり出張に携帯の携行を義務付けられた。→携帯を使うと頭痛
(2)娘が最新の携帯を次々買い替えていたが、ある新機種からアンテナ内蔵となった。→これを使い始めてめまいが発症。
(3)電子レンジを使い非常に近い距離で毎日晩酌をしていた義理父→アルツハイマー発症(身内にアルツハイマーはいない)。

 電磁波測定器を買い、学生の携帯から出る電磁波を数年前に測った(対象200名弱)。→2004年製造まで各メーカともメータ振り切れ、2005,2006年ころはメーカで対策済みと未対策がある、それ以降は対策済み。マニュアルを仔細に読むとSAR値で表示されています。

 電子エンジは、購入時はメーカで確認されているからいいと思うが、使っているうちにシール部分から電磁波が漏れ出す。1.8m離れて0.2mW/cm2以上なら、もれているのでシールの補修が必要です。

昨年の5月号の「環境ジャーナル」に掲載された私のインタビュー記事を載せています。拡大して読んでください。
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