ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

雲海から昇る朝日(福山市)つづき

2014-01-29 17:30:00 | Weblog
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有名な三次の雲海でしょうか?いえいえ福山の雲海です。

2014-01-29 08:54:58 | Weblog
 草戸の歴史を愛する会の活動中、数年前に、草戸に雲海の見えるスポットがあると素晴らしい写真を見せてもらい、何とかその場所の写真とビデオを撮りたいとひそかに狙っていました。過去何回かチャンスはありましたが、仕事の関係で撮影に行けませんでした。

 朝6時に起きたらなんとすごい霧(もや)。今日の仕事がすぐ頭に浮かび、今日も午前9時半から会議はありますが、今日は大丈夫と6時半からのラジオ体操を済まし食事をしてすぐ車で向かいました。

 その写真です。福山には、知られてないけど、いっぱいいいとこがあります。

 私に教えてくれた人に電話したら、6時半頃来たら月と昇りかけの太陽が一緒に雲海の上に見えたそうです。

 まあそれでも8ミリと写真に撮れて満足です。(写真2枚付けます)
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美人とおっぱい(その1)

2014-01-27 18:34:53 | Weblog
 私がこういうタイトルを書くと不釣り合いでびっくりされる読者も多いと思いますが、歳を重ねてくると神様(仏様)は私にもいろんないたずらをされます。

 そのうちの一つを書きます。

 私が二十代の独身の頃、広島から芸備線で三次に向かっていました。山の中を走る列車はのどかで、外の景色を見ているだけでも、十分自然を満喫できました。学生時代、大阪で過ごした私には魅力的な風景でした。

 列車は当時は向かい合わせの席で、どこかの駅から赤ちゃんを抱いた若いきれいな女性が私の前の席に座りました。清楚な感じの美しい人でした。

 私は、相変わらず車窓の景色を楽しんでいました。しばらくすると抱かれた赤ちゃんの機嫌が悪くなり、泣き出しました。私は赤ちゃんのほうを見ました。その女性は困ったような顔をして、私を少しだけ見ました。

 私は瞬間的に、お乳を飲ませたいけど、私が邪魔なのだと思い、すぐ目をつむり下を向きました。その場の空気で彼女は赤ちゃんにお乳を飲ませている様子が分かりました。

 しばらくして、彼女のほうを見ると、彼女も目をつむり、気持ちよさそうに赤ちゃんにおっぱいを銜えさせていました。もちろん立派なおっぱいは自然に目に入りました。

 この時、女性の素朴で一番美しい瞬間を見たような気がしました。
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歴史街道散策のご案内

2014-01-26 20:21:01 | Weblog
来る2月1日(土)、光学区まちづくり推進委員会の主催で、草戸・川西歴史街道の散策を行います。9時から12時までです。昨年末に街道に説明看板を建てました。これに沿ってその裏話なども含めてご案内します。
非常に珍しい神仏一体の「愛宕さん」や応仁の乱のころの「山城跡」、天皇家の一族がしばらく住まれた「親王院跡」などあまり知られていない場所を中心にご案内します。
芦田川の下に埋もれてしまい今は見ることのできなくなった「草戸千軒町遺跡」も個人宅発掘現場でご覧いただけます。
まだ定員に余裕があるようですので、町内外を問わず関心のある方は、参加されませんか。
                                     以上
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明日のお知らせ

2014-01-24 19:07:41 | Weblog
 直前になりましたが、明日福山市の「ふくやままちづくり大学」主催で、「協働のまちづくり事業」の中間発表があります。私たちは、草戸・川西歴史街道の設立で助成を受けており、私たちの団体「草戸の歴史を愛する会」が最初に発表します。
 わずか5分ですが関心のある方はおいで下さい。

 1、日時  1月25日(土)  14:00~

 2、場所 イコールふくやま エフピコRIM 地下2F

                                       以上
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タクロバン報告会の開催(続き)

2014-01-22 19:49:41 | Weblog
前回の資料のみ添付します。
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タクロバン報告会の開催

2014-01-22 19:26:37 | Weblog
 昨年末、明平夫妻、太田祐介さん、小林史明さんが日程は違いますが、それぞれタクロバン入りしました。その時の報告会を下記の通り福山市の主催で行います。時間のある方は、ご参加ください。

 2月9日(日) 午後1時から午後3時30分まで
         福山市役所3F大会議室。

 当日は報告会以外に自然災害に対する講演会も企画されています。詳細は添付資料を参照ください。(2回に分けて添付します)
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天風録(中国新聞)で「明王院を愛する会」の活動を評価

2014-01-11 08:11:24 | Weblog
 昨日(1/10)の中国新聞一面下欄のコラム「天風録」に私たちのボランティア活動を「平成の世の『月イチ勧進』」と書いてくださいました。

 昨年六月から始めた毎月第三土曜日の国宝明王院の書院・庫裏(県の重文)などの公開、「明王院を愛する会」のメンバーがボランティアで早朝から夕方まで、お世話をしています。

 昨年十二月の国宝五重塔の初重(1階)の公開には、1183名の方が、あちこちから参拝に来られました。会員登録も受け付けましたが、東京や埼玉、大津の方もおられました。

 新たな問題として、会員の数が少なく多人数の時の対応が手薄になる、駐車場が不足して長時間待っていただくなどの課題が発生しています。これらにどう対応するかが直近の課題です。

 今月十八日(土)は今まで実施していなかった国宝「本堂」のご説明を外陣からします。残念ながら、国の重文の十一面観世音菩薩は三十三年に一度しか御開帳できないため、写真での説明となります。

 たくさん来ていただいて明王院の素晴らしさを満喫していただきたい私たちの思いと,沢山来ていただくと十分満足いただけないのではという思いが錯綜し、贅沢な悩みをしています。

 これらの課題を解決しながら、皆さんに親しまれ楽しんでいただける明王院の公開にしたく考えています。
 
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子供の能力をロボットに見る(Ⅱ)

2014-01-05 21:25:50 | Weblog
前号のブログのスイカをロボットに変えた。
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子供の能力をロボットに見る(Ⅰ)

2014-01-05 21:21:03 | Weblog
昨日は倉敷の孫のとこに行っていた。5歳の孫のおもちゃには目を見張る。名前は忘れたがスイカの形をしたおもちゃだ。孫はそれをみるみるうちにロボットにしてしまう。マニュアルが読めるはずがなく、おそらく試行錯誤でやっているのだろうけど、最初から親は全く手出しをしない(できない)。
別のおもちゃの扱いも同じだ。子供のこの組立力に驚く。もちろん子供に無向き不向きがあると思うけど、こういう能力を教育で大事に育てられればいい。

大人になって気がついたら、マニュアル人間になってしまっているのではないだろうか。

同時にこのロボットを設計したエンジニアにも驚く。こちらは、3D-CADのおかげだと思うが。

こちらの写真はスイカ状態のロボット。次のブログにそれをロボットにしたのを載せる。
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