ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

韓国式垢すり体験

2008-07-31 22:09:24 | Weblog
 姪が韓国で結婚式をし、そのとき垢すりを体験できずに帰ってしまい、一度体験してみたいと思っていたが、今日長年の夢(?)が叶いやっとそのときが来た。
 私の住む町のお湯処「M」に韓国式アカスリコーナーがあると知り,行ってきた。費用は入浴料が500円で、一番短いアカスリで30分、3000円だった。
 風呂の中に20分くらいつかり、体は石鹸で洗わないように言われて、お呼びがかかるのを待った。部屋には二つベットが有った。韓国人の女性が二人いた。ベットの上にはビニールシートがかけられていた。その上に仰向けに寝て、局部を隠していたタオルはさっと取られ、その代わり小さいタオルのような物がかけられた。まさに頭のてっぺんから足の先まで、丁寧にアカスリをしてもらった。私は体の色が白く、こするとすぐ赤くなるようで、何回か「痛くないか」と聞いてきた。グローブのような物(目の上にタオルが置かれ目隠しされて見えないので)で体のあちこちを、まさに微にいり細にいり、こすってくれる。はっきり言って痛い。特に首の周りのときは相当痛かった。しかし、まな板(ベット)の上の鯉、じっとしていた。足も開かされ、かなりきわどいところまでこすってくれる。
 今度はうつ伏せで、からだの上には何もない。遠慮なくあちこちこすってくれた。足の裏のときは、くすぐったかった。お尻の中までこすってくれるが、もう任せるしかない。
 最後の方は体に何か液体を塗り、マッサージのようなこともしてくれた。
 30分で済み、沢山垢が取れたでしょうといってベットの上の垢を見せてくれたが、それほど多いとも思わなかった。
 最後に、「1週間に1度来てください」といわれたが、1週間では,垢がたまらないだろう。

まあこんなものかと思い帰ったが、それから卓球の練習に行ったら、今までなかったほど細かい汗が体全体から出ているのを感じ、アカスリで毛穴がきれいになったのを実感した。
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脱皮し続けるリーデンローズ

2008-07-19 22:11:20 | Weblog
 ふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)の事業運営委員会が今日あり出席した。私は2005年に公募で採用された。委員15名中の公募2名の内の一人である。他の委員は各種団体の代表者である。
 7年前に移ってきて、福山の文化に熱い思いを持っている一人である。そのため、採用面接の時から、リーデンローズはこうあってほしいと言う強い思いを主張し続けている。
 その思いが最近、どんどん形になりつつあるのを嬉しく思っている。具体的には(もちろん私が具体的に提案した内容以外のものも含まれるが、思いは同じである)、リーデンローズに来るお客さんを待つのではなく自ら出かける「移動コンサート」「音楽宅配便」、出演者と観客が本番前に交流する「演劇ワークショップ」、管弦楽団演奏会の前に行う「公開レッスン」のように、「待ち」から「出前」、舞台と聴衆の「一体化」など色んな工夫が見られる。又対象も幼児から高齢者までと広げ、ジャンルもクラッシック系からポピュラー、歌舞伎のような演劇、芸能など幅広くなった。
 さらに、事業の内部評価制度を取り入れ、単なる動員数による指標以外に多くの評価基準を置き、その結果を翌年度の計画に反映している。
 これから益々、リーデンローズは優れた舞台芸術を提供し、新しい芸術文化を創造し、地域の隠れた文化の掘り起こしと発展を助け、世界に向け福山の文化を発信し続けるような芸術拠点であることを目指す。 
 このブログを読まれた方で近郊の方は一度是非リーデンローズに足を運んで欲しい。そして文化に触れて、喜びを感じて欲しい。
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福山城外堀遺構保存決定  歓迎!

2008-07-18 19:41:43 | Weblog
今年の4/20及び5/2にこのブログに書いた福山城の外堀遺構の保存が決まったと今朝の読売新聞が報じている。保存希望側のプロジェクトは10万人を越える署名を集め,福山市に、遺構を残して駅前水辺公園を作るよう提案していた。私も約500人の署名を集めて協力した。又、中国新聞(6/15)の「福山城外堀遺構の保存に関する緊急宣言」と言う意見広告に賛同者のひとりとして名前を連ねた。
プロジェクトが主張してきた駅前水辺公園にはならなかったが、今回の決定は利便性と文化保存の両立を図った英断だと思う。
水辺公園を作れば確かに全国から注目され福山市の顔になり、各地からの見学者も増えると思う。しかし、やはり利便性も考慮しなければ、住んでいる人にとって意味を持たない。商工会議所や地元の経営者が、期限どうりに完成するようにと言う要求は消され、1年遅れの完成になった。しかし100年後の福山市民に笑われないため、今回の決定は評価できる。
皮肉にも8月10日にある市長選挙の政争の具がなくなり、投票率が落ちるのではないかと懸念するが。
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自然の力(奇跡か偶然か薬害か)

2008-07-13 09:58:12 | Weblog
 高齢の私の母が、4月半ばに約60Cmのところから落ちた。骨折の経験のある私としては、わずかな骨折でも、気分が悪くなるほど痛むので、痛いとは言っていたが、母の状況を見ていてそれほどでもなく、外観上特に腫れても赤くなってもいないので処置をしないでいた。週1回自宅に往診に来てくれる先生も、痛み止めの薬を出される程度で、それほど悪く言われなかった。
 しかし1ヶ月たっても痛みがとれず、微熱が続くので、専門医に診てもらったら、3箇所骨折していた。2週間強の入院の後、骨は既にくっついていると言うことで、リハビリのためホームに入った。
 ホームに3週間いたが、会いに行くたびに状況が悪くなっているのがわかった。ホームに入る前は自分で食事をしていたが、もう自分ではできなくなり、生まれたばかりの赤ちゃんの首が座る前の状態のように、完全介護で車椅子に座らされても、頭は大きく後ろにのけぞった状態で、体に力がはいらず、非常に哀れな状態に見えた。このまま継続していると、益々悪化すると考え、本人の強い希望もあり、だれもいない自宅に帰した。日に2回来てくれるヘルパーと夜仕事のあと私が泊まりに行くという生活パターンである。大変大きな賭けだった。
 ホームを退所して1週間強であるが、明らかに改善の兆しが見える。まだ目はほとんど開かないが、言う事が少しはっきりしてきた。首も、少し自分の意志で上げだした。
 この回復力はなんだろうか。
① ホームでは本人の気力を奪う完全看護の弊害が出ていたのか。
② 自宅に帰ったと言う安堵感からの気力の回復か。
③ 今まで13種類の薬を飲まされていた薬害か。本人は飲みたくないと言うのに、病院・ホームでは口を(無理やり)開けさせられて、喉に押し込まれていたようだ。内容はぜんそくの薬、心臓の薬、骨の薬、胃薬、腸の薬などさまざまである。病院で考えられる範囲の多くの検査をしてもらったが、どこも悪くないとの診断だったが。
退所後、どうしても必要な1種類だけの薬にして、ほかは全部のむのをやめた。これが良かったのか。

 何が原因かよく分からないが、人が持っている自然治癒力をもう少し信じてみてもいいのではないかと、最近感じている。
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自然の力

2008-07-09 17:56:49 | Weblog
初めての経験として、米のバケツ栽培を計画した。種もみを水に浸すことから始めて、種まき、苗の移しかえ、分げつ、中ぼしまで来た。
中ぼし途中に、用事があり泊り込みで他所に行っていて、今日昼に帰り、稲を見てびっくり。バケツの中の稲が、まるで針葉樹の葉っぱのように細くなっている。カラカラになった土に慌てて水をいれ、やっと息を吹き返したみたいだ。水を入れて1時間後の写真。まだ針葉樹状が残っているが。
それにしても自然の力と言うのはすごい。広葉樹のように幅広の細長い葉っぱが、まるで針金のように丸くなってしまう。葉の表面からの水分の蒸発をすこしでも少なくするため、丸めて表面積を減らして自己防衛している。
 人からはそのような防衛本能が消えつつあるので、暑い日にはあちこちで熱中症で倒れたと言うニュースが出る。人は暑い状態を続けると自分がどうなると言うことも、わからなくなっている。本能の部分がどんどん消滅しているようだ。

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UKSJが果物加工に触手を

2008-07-03 09:53:17 | Weblog
 最近の食糧事情の悪化(品質・安全性、売値の高騰)に嫌気が差したわけではないが、事務所の副代表と相談の上、果物の加工化を推進することにした。まず手始めとして、今実りかけている葡萄(写真)の加工に取り組む。これは種無し薬品処理をしていないので、実の大きさに対し種の部分が大きく、食べるのが大変で、余り人気がない。私一人では手に負えないので、今年は皮ごとすりつぶし、葡萄100%添加物なしのジュース作りにチャレンジする。ほかに、加工乾燥イチジクも検討している。もちろん収穫量に大きく依存するが・・・・・。
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